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YAMAHA Racing Game

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2006年4月

2006年4月29日 (土)

SUZUKA2&4観戦記外伝<其の四>

4月16日(日)天気曇り
鈴鹿入りして2日目の朝。
首に貼ったシップは剥ぎ、両肩に貼ったシップはTシャツの首から見えない事を確かめ部屋を出る。
ホテルの無料朝食サービスで、軽くおにぎり2個と、肉じゃが、里芋の煮付け、インゲンの胡麻和え、お味噌汁他。
軽くって、軽食って事じゃなくて、軽くたいらげるって事。さあ、今日も元気に歩くぞ!ってね。

食後のコーヒーを飲もうとした時にメール。
昨夜、食事をご一緒させて頂いた名古屋組の二人がホテルまでお迎えに来て下さいました。
私の前の人が、無料のコーヒーサービスの自販機とのコミュニケーションが中々出来なくって、5杯分位待たされました(T_T)
どのコーヒーが飲みたいか、ミルクや砂糖はいるか、選ぶだけやんかぁ。と、見ているのは簡単です。
だったら教えてあげれば良かった?
いいえ。あくまでも、対自販機とのコミュニケーションの問題ですから。

・・・と言うか、私が先だったら、自販機に向かったまま5分位対話していたかも知れません(^_^;)

そんなこんなで、名古屋組のお二方を待たせてしまい、ごめんなさいm(__)m

鈴鹿 8時30分頃到着。
前日にお会いした美音さんとは「明日8時にね!」などと言いながら、「絶対来て無い気がする」って・・・(^o^;
・・・その通りでした!これまたごめんなさい^^;

そして朝のフリー走行が終わりになる頃に、初戦では初の表彰台に立った「DyDo MIU」の出口修さんを待つ為にパドックへ。
声を掛けで良いものか、このタイミングでサインもらったら悪いな、とか気をつけなければいけないけれど、「今よろしいですか?」ってやっと聞く事が出来るようになった。
選手も結構快く応じてくださって嬉しい。
そりゃ、時には無言で去る人も。その時は本当に忙しいから仕方ない。
出来ればピットウォークみたいな時にお願いするのが一番だけど。

待つ間、他のパドックからは選手の姿が見えたり、目の前を「え~!!」って言う有名人らしき人が通ったり。

パドックで選手待ちしているお兄様が突然の猛ダッシュ!さり気に後を着けたらキャンギャルだったと言う事があるので、「あの人のお目当ては」と気を付けていなければならない。

もてぎではそのお陰で数人のサインをもらえた。一度ニッキー・ヘイデンと言う選手をその手で追いかけたが、お兄様を見失いサインはもらえなかった。

帰って来たお兄様は「あきらめちゃダメだよ」とニッキーのサインを見せて私に微笑んだ。

そんな事を思い出しながら、遠目で人の波をちょっと見ていたが、四輪の選手に動く女性が多かった様に思う。

二輪はこの大会のカテゴリーが1000ccクラスだけだったので、小排気量の選手がいない事もあり少なく感じた。

どの位待ったか、人が閑散として来た時に出口さんは現れました(^_^)サインゲット!

渡辺篤選手

Photo_6

渡辺篤さんが出て来たので、カメラを向け頭を下げたら、立ち止まってくれた!(~o~)

かっこいいです。ほんと。

Photo_2

中須賀克行選手

パドックで。中須賀選手にもサインを頂いている最中・・・
ん?あれ?この目玉のサインどこかで・・・。って、前日のピットウォークでもらっていたりする(^_^;)
ピットから見る感じと違うんですよ~。
パドックではフツーな感じで。

かわいいです。まじで。

その後、名古屋組の一人からイラストを見せて頂く。私と同じように鉛筆で描くが、インパクトがあってすごく上手!
伊藤真一さんのイラストを描き、そこにサインを貰いたいと言っていたがそのままどこかに放浪(笑)

四輪のF3の決勝が始まるので、名古屋組のもう一人の背の高いいつも色々お世話になっている方、静岡の子と3人で、かなり長い距離を歩きながら2コーナー~S字の桜の木の下で蟻と戯れながら観戦。
フォーミュラーカーって、コーナーを「クイッ!クイッ!」って回ります。
・・・って、これだけですみませんm(__*)m

決勝日のピットウォークの為に30分前から並ぶが、さすがに人は多い。
この時のお目当てはKAWASAKIの柳川さん。
テーブルと椅子が用意されていたので「絶対出て来てくれる!」と確信して、キャンギャルを撮っているお兄様に混じりながら自分の居場所を確保しておりました。

ふぅ~。
さて、次が最終章になります。ってか、します。
次のネタ1週間分詰まってしまいましたがな(^_^;)

2006年4月25日 (火)

二人の王子<SUZUKA・其の三>

Photo_4  再び立川祐路さん

Photo_5

昨年9月日本GPにて、中野真矢くん

4月15日(土)ピットウォークでは小雨となり、いよいよ佳境へ。

一番奥まで取り合えず歩きUターンしようとした所へ「ピットウォークが終わります」とアナウンス。
奥から戻るのはかなり時間がかかってしまうので、足早になるも、だ~れも帰らへんがな。。
YSPヤマハの選手からかわいい目玉入のサインをもらい、ぼ~っと急ぐと、バラけ始めた人だかりの中に一輪のバラの王子様が立っているではありませんか。
何かに吸い寄せられる様に近着いて行くと気がついたら、サイン帳とサインペンをその王子様に差し出していた。
邪念など何処かに吹っ飛ぶ程の瞳の輝き。
次に我に返った時は、カメラを向け「お願いします」と。
しかしカメラに入り切りません。それ程の至近距離から撮った王子様の写真、再びここへ。↑↑↑
待つ事もせず、並ぶ必要もなく、何の努力も無しに手に入れてしまった、王子様のサインと写真。

この貴公子さま、だ~れ?
勿論、翌日には判明しましたよ!実は以前テレビに映った時に一目惚れしていた事を忘れていました(>_<)

・・・って言うか、あまりにも近すぎて心構えが出来ていなかったのです。。。。

う~ん、昨年日本GP。私の本命、中野真矢王子はと言うと、サインの時には目が合ったし、よそのお子様の為に私のサインペンを貸して差し上げたら、思わず落としてしまって拾って下さった。
でも、押せ押せのファンの波にカメラ向けるもこれまた至近距離過ぎて、さすがに王子も遠慮なさった。
その二人を比べてみました。↑↑↑

王子様は立川祐路さん。
中野真矢くんは中野王子、真矢王子と既に名前の付属品のように「王子」が付いています。

そんなピットウォークも終わると、再び雨が。

予選は全席自由なので、ホームストレートを見下ろせるVIP席下の席に移動。VIP席が屋根の代わりになるので、人は一杯。
しかしその席は海からの風が吹き抜け、非常に寒い。
いくら寒い信州育ちだからって、これは寒すぎです(T_T)
ハイネックの長袖Tシャツ、パーカー、春物ジャケット、スポーツ用の薄手のジャケット、レインコート。
着すぎですか?それでも寒かったのです。しかた無いじゃん(T_T)
VIP席下から裏側の通路に降りると、風が遮られて少し暖かく感じるんだけどなぁ。
へぇ~っくしょい!

サーキット場では2輪がAとBに分かれてタイムアタック。
水しぶきを上げながら走り抜けるモンスターバイク。それもまたよし。
私はと言うと、モチ!アレックス・キャミアを応援したさ~(^o^)/
予選A組では7位。
こちら予選結果です。

決勝の結果も載っているけど、見ちゃイヤン(*^^*)

全体の10位以内に入るには厳しいなぁ。でも、今シーズンから日本に来ている16歳なんです。
戦地も日本なら、チームも日本。その中に居るんです。それだけでも立派です。モリワキさん、宜しくお願い致しますm(__)mと、まるで姉のような気持ち・・・|ω・`)

今回の2&4はワンちゃん同伴で見られるのです。駐車場から直接その席に入れる見たい。
知り合いがかわいいワンちゃんを連れて来ていると言うので、JSBのタイムアタックが終わった後その席に行って来た。
雨が降っていたのでワンちゃん連れは少なかったけれど、私が会いに行ったワンちゃんは女の子で可愛い~ぃ!!
お化粧はささやかながらしていたけど、この時多分素顔に戻っていただろうな。
・・・で早速、パチリ☆!

Miu

お名前は【MIU】ちゃん。ナイスなネーミングはさすが!(^o^)丿
青山兄弟、高橋兄弟4人揃い踏みの写真を頂く。個別になると誰が誰やら、だけど、さすがに揃うと2人は当ります(((((^^ゞ

と、言う事で鈴鹿の夜も更け・・・。

夜は伊勢方面の方も含め4人でお食事に。

「信州の人って虫食べるんですね」

この前の「信州御膳」のブログですね?
いや、あれは料理についていただけで・・・。食べるって言っても蜂の子とイナゴくらいで、さすがにザザムシやカイコは食べませんって。

小学生の頃、友達数人とアシナガバチの巣を取って、中から幼虫を出して誰かがマーガリンやマッチ、缶詰の蓋を持って来たりで、炒って頂きました。あの頃からアウトドアだな。

実は、アシナガバチよりもクロスズメバチと言う蜂の方が有名。
田んぼの畦や、山では木の根本に巣を作るので、ここら辺では「ジバチ」と言います。南信地方(伊那、飯田)では「すがれ」と言ってすがれに綿を付け、いい大人が「それ追え」「やれ追え」と田や山を走り回ります。
会社のジ、は、脛を木にぶつけて12針縫いました(-_-;)

いつか家族でお茶をしていた時、家の敷地内を4人ほどの測量士が走り抜けて行った事もあります。
測量している時にジバチを見つけたのでしょう。
いつ、どんな時も、どこを通っても「ジバチがいたから」これは許される事なのです。
こんなお茶目な信州はいかがでしょうか?

あ、や~ねー、また脱線。

で、その日はホテルに8時半頃着いて、映画を見ながら眠ってしまいました。
やっと一日目、終わりましたが、こんな調子でいいのでしょうか・・・(・。・;

2006年4月20日 (木)

SUZUKA2&4観戦記外伝<其のニ>

鈴鹿路は桜盛りや小雨打つ 鉄馬吹けば花も散るRAM。

なんのこっちゃ(-_-;)

サーキットに着き荷物をコインロッカーに入れ、カッパを着る。カッパと言ってもKANGOLのお洒落なシルバーのカッパです。農業用ではありませんのでご安心下さい。え?「レインコート」って言うの?あぁそう言えばそうだった(^o^)丿

ポンチョの場合、カメラがあったりするとポンチョの中で濡れずにモソモソと出来るのでお勧めとか。

私の知っている方は昨年の300km耐久の時、黒色のポンチョの中に頭を埋めフィルム交換をしていたさ。まるで「千と千尋の神隠し」に出て来るカオナシ・・・状態(^_^;)。怪しい人になっていましたなぁ。

ゲートをくぐりグランドスタンドからパドックに降りてゆく。

今までなら、松戸直樹さんと梨本圭さんがいたのに、今年はいない(T_T)

松戸直樹さん、一昨年はmotoGP250に参戦して、昨年はモリワキで全日本を戦い、今年からKAWASAKIの開発に。そう!KAWASAKIと言えば『中野真矢』。中野くんの乗るバイクの開発なんです!だから居ないんです・・・。

梨本圭さんはKENZと言うところから全日本に参戦していましたが、今年は居ない・・・。寂しいな~(ToT) で、今年は誰を応援しようか?

アレックス・キャミア16歳はいかがでしょうか!?

アレックスくんは、昨年の8時間耐久レースでモリワキの松戸さんと組んだレオン・キャミアの弟。レオンくんはイギリスのST600クラスで頑張っている所をモリワキの社長さんに認められ、8耐の為に来日。数日のうちに鈴鹿のコースを掴み決勝では松戸さんが上げた順位5番手あたりをキープ。しかしながら雨が激しく降る中コケてしまい順位を30位あたりまで下げてしまった。。

その後、松戸さんがぐんぐんと順位を上げ、レオンくんも素晴らしい走りで、前をかわしながら先頭を追う。再び松戸さんにタッチをし、残り1時間を切る。

こちとら、夕食の準備しながら携帯ライブで大興奮。携帯が次第に油っぽくなって行くし。

・・・ん?いつの間にか8耐回想録になってしまった(~o~)行きたかったよ~ん!と言う事で今年は行きます。しかし既に近場のホテルは満室です。ですが、間に合いました。んっふ~ん♪

そんな私を熱くしてくれたレオンくんの弟が、全日本を戦っているのですよ!応援しない訳には行きません。

アレックス・キャミアくん

Photo_7

Photo_8

CBR1000RR

で、グランドスタンドからホームストレートを見下ろしながらパドックに。

独特のオイルの匂いが漂う中、少し歩き回る。

2&4は名前のごとく、二輪四輪がパドックをともにするので、賑やかです。

パドックの上のホスピタルブースにも入れるチケットを買ったので、上に上がり、撮った写真が<其の一>にある柳田真孝くん。その時はフォーミュラーニッポンのタイムアタック。次々にピットに入り、あっと言う間に出て行く。

テレビでは良く見るが、真上から見るのも面白い。

そのうち「今どこですか?」「ここにいます」などのメールのやり取りで、約一年振りに知り合いと会う。

ピットの前を歩いて選手やバイクやキャンギャルと触れ合えるピットウォークの時間になり列に並ぶ。狙いを定めて行かないと、お目当ての選手に会えないので気をつけましょう。それと、ダミーがいるので注意が必要です。

むやみに人だかりに近付いてはいけません。各チームがストラップなど配っている所に入り込んでしまうと、動きが取れません。片腕剥離症候群に陥ります。私の腕どこ~?(とどこかで使った気が・・・)

ダミーとは、三脚を持った複数のカメラマン(敢えて言います、カメラマンと)の壁の向こうをのぞくと・・・身長170cm、体重48kgのキャンギャルがポーズを取っています。選手じゃないのか~(>_<)。

そんな油断をしていると、ハッと気付いた時に、たとえばDyDoMIUのピット前には長い列が出来てしまいます。出口修さんは前回では初の表彰台だったから、今回も期待されました。

・・・ピットウォークですが、選手の所まで辿りつけません。次回は回転上げます。

2006年4月17日 (月)

SUZUKA2&4観戦記外伝

<其の一>

4月15日、16日に、三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキットへ行って来ました。

全日本選手権フォーミュラーニッポンF-Nippon)第2戦」と、「MFJ全日本ロードレース選手権(JSB)第2戦」が同じ日に鈴鹿サーキットで開催されるので、何度も行くことが出来ない私にはこの時ばかりと、2年連続で出かけています。

4月15日(土)朝6:00 車の窓ガラス凍る

松本駅が始発でない特急の自由席に座ると言うのは過去の経験上不可能な上、立っていると完璧に酔うので、3週間程前に『右の窓側』の席を予約した。

その日はホームに立つ人が多く、5~6人位の着飾った団体が数グループ見受けられた。結婚披露宴の出席者達のようである。しかもそれぞれが別の結婚式の様だ。

電車がホームに入って来た。自由席は既に満席。指定席には修学旅行生が何両にも分かれて大量に乗っている。

私が乗る車両は同級生、親類、そんな感じの団体と一緒になるのだろうか、と不安になりながら電車に乗ると、案の定(^_^;)。30代男性(総合的に見ると一つの学年には収まっていないのでは?と疑念を抱かずには居られない様な同級生)の7人のうちの1人と並ぶ事に。しかも、

そこの貴方 “私の指定席” に座ってますけど(-_-;)

私の頭はありとあらゆる想定をして立ち尽くしていた時、他人には「ボケー」っと見えたのだろうか・・・、男性は慌てて自分のチケットを見直し、「すみません」と言って席を譲ってくれた。譲るんじゃない、返してくれたんですね。

その間にも電車は動き始め、取り合えず荷物を棚に載せやっと座ったのだが、読もうとした本が棚の上のカバンの中にある・・・。長い足のやり場が無いのか、通路側に片足を投げ出している男性に申し訳ないので、本を読むのを諦めた。

男性は「京都の歩き方」と言う本と、「高校生の頃などは夜になると・・・」と言う文の一部だけ読めてしまったメモを椅子のポケットに挟んだ。夜になると何したのですか?もっと見せて~!気になるじゃないか。

コンビニで買った朝食は、男性の横では食べにくかったけれど今食べておかないと後の鈴鹿ではまともに食事を取る事は出来ないと思ったので、遠慮なく頂きました。私の都合もあるでよ。

家では二分咲きの桜も、南木曽辺りからいきなり満開になった所で、トイレ。

駅など荷物を持ってのトイレは非常に大変なので、なるべく電車の中で済ませます。出来れば最低2回は行きたい。

私は前から4列目だったので、後ろのトイレまでの道のりは遠い。揺れる電車の中をバランス保って歩くだけでも、結構酔ってしまう。若いカップルの女性は訪問着を着て髪の毛もバッチリ決めているし、黒いスーツに白いネクタイや、ロングスカートの衣装の女性。車両の後ろに向かって歩いて行くと言うのはなんて嫌なものなのか。しかもトイレのランプは着いたまま、今更席に戻るわけにも行かない。

かなり待たされた。出てきた女性は着物だった。そうとう大変だったとお察しいたします。お疲れ様でした。

私がトイレから出て、洗面台で手を洗おうとしたら、結婚のお呼ばれの女性がカーテンを閉めたまま出てこない。化粧直ししています。もうちょっと待とうと思っても、車内販売の車も待機していたり、男性用では既に2人目が出たり入ったりしていたし。邪魔になるとおもったから声を掛けたのさ。

「手を洗わせて下さい」

私、悪いことしていますか?カーテンの外から手を伸ばし、洗いました。

トイレの個室の中で洗うと、時間がかかって次の人に迷惑と思ったからさ。まさか化粧で占領されているとは思わなかったからさ。私だって髪の毛位直したかったし。お呼ばれじゃないから、着飾ってないからだめなの?ねぇ!

席に着くと、隣の男性は半分寝ながら祝辞を暗記している。不機嫌な私は「お友達のご結婚式なんですか?」とか「京都なんですね。あそこは良い所ですよね」などと声を掛け暗記と睡眠の邪魔をしたくなりましたが、止めました。さすがに出来ません。

名古屋まで遠く感じた2時間でした。

ああ、こんなペースで書いてしまうと、いつまでも鈴鹿に着かない(^^ゞ

中学時代、修学旅行の作文をもっと簡単に書いて良いよと先生に言われた事、フト思い出した。原稿用紙たった30枚にどうやって京都の2泊3日を詰め込めって言うの?そうか、あれが詰め込み授業の始まりだったのか。

でも、名古屋で折り返して帰って来たと思われては困るのでここら辺で先に

♪鈴鹿のスナップタイム♪

Nippon

フォーミュラーニッポンの立川祐路さん

 カメラに収まらないほどの超至近距離で撮ってしまった(^o^)丿

Fnippon

ピット上から、柳田真孝さん

 ピットに戻るとすぐに動かして見えなくなるので大変でした

 

1564

第一コーナー出口でのバトル

 イン側から撮ったのでこんな感じ。でもガードレールが邪魔(T_T)

 デジカメズームで頑張りました。

次回はまた思い出した時に・・・

2006年4月14日 (金)

プロ野球★応援するなら!?

プロ野球が始まった。  面白い。

昨年はロッテの活躍で、今まで野球に興味が無かった若い女性も千葉ロッテのスタジアムに足を運んだらしい。

ロッテと言えば、お菓子。  

昔、修学旅行で東京ドームに行った従弟が見た試合は「ロッテ×日ハム」。  観客席はガラガラ。

日ハムの本拠地である東京ドームには、川崎のロッテオリオンズのファンは更にまばら。  従弟達の応援は、敵地として戦っているロッテの選手や球団に喜ばれたようで、数日後学校の方にロッテの商品が送られて来たと言う。

この様な基準で行くと、  応援するなら、ロッテ。

先日、阪神タイガースの金本が★試合連続フル出場記録を塗り替えた。しかも勝ち試合で。

鍛えぬかれた体。  

丈夫な体に生んでくれてありがとうとお母さんに感謝していたね。  

38歳で記録更新中。当然年齢が行ってないと記録も延びないんだけど。

生まれつき体が弱いとか、人に寄って違うけど、 丈夫な体を余すこと無く使っている。ここが好きです。

この様な基準で行くと、  応援するなら、金本。

…と、言う事で明日の用意をせねばp(^^)q

鈴鹿サーキットに行って来ます!

2006年4月12日 (水)

花よりランチなドライブ

10日、コメンテーター(笑)のLyraさんとドライブに行って参りました。

年に2~3回の気ままなドライブ。計画はいきなりのメールにて、即決です。

  安曇野=松本=木曽路=権兵衛トンネル(旧権兵衛峠)=伊那路

      =杖突峠=塩尻峠=松本=安曇野

■ 走行距離約200km(迷子含む)

■ 目的 : 権兵衛トンネル経由でお昼を食べに行く

Photo

8時半頃、雨模様の安曇野を出発して、Lyraさん収集。

右側に太古の昔は河の土手だったのか、それとも断層なのか・・・の丘の景色を見ながら、農道を通り木曽路手前で19号線に合流。

奈良井宿にて一休み。まだ10時前。観光客もまばら。桜。。。咲くわけも無く。宿場を一通り見て、私と同じ名前の喫茶店を確認し、小雨の中権兵衛トンネルへ向かう。

事前に友達のトラックの運ちゃんに「権兵衛トンネル行くなら、木曽路からと伊那路からではどっちが良いかな?」と確認しておいて良かった。

19号線を左に折れ・・・ん?昔『風』と言うグループに「3号線を左に折れ」って言うスローな曲無かったかしらん?・・・木曽から上がって行くと小さいループ橋があり、いくつかトンネルを抜ける。新しい道なので広くてきれい。開通時は木曽からも伊那からも渋滞だったと言うが、10日は通る車も殆ど無く、快適~。

権兵衛トンネルを抜けると、猿が道を横断。そしてそのはるか先に伊那谷を見渡す事が出来、二人で歓声。天竜川を挟んでの谷は大きくて深い。天気が良ければ最高なんだろうなぁ。。。とそこへ「雨のドライブだね」と冷やかしのメールが(>_<)ほっとけ!(笑)

一直線(東大ではナイ)に山を駆け下り、まっすぐまっすぐ進んで伊那の駅を通り過ぎ天竜川を渡って右折。駒ケ根市の「シルクミュージアム」方面へ。

お土産はシルクの浴用タオルとシルクの角質落し(汗)

思いっきりお腹の空いた所でランチ。

『信

                

Photo_1

      ・ ソースかつどん(ご飯少なめ)

      ・ 山葵の茎が程よい辛さのあっさりお蕎麦

      ・ 馬刺し

      ・ 青菜の漬物

      ・ 蜂の子

写真これだけ・・・(-_-;)

かなりお腹が一杯になったのでLyraさんに運転を変わってもらおう。。えっ!?免許証忘れた? ・・・計画的だな(笑)

再び伊那市に戻り、桜で有名な高遠城址公園へ。いや、寄らないけど。去年行って懲りたから。

高遠へ行くのは?道どこ?おい、ナビちゃん?話に夢中で地図を見忘れてないかい?「ここどこ?」って私に聞くの?「ちょっと地図見て」って私に見せるの?

と。でも人の事言えない。「次右ね」と言われ「はいよ!」と答えながら左に曲がってみたりするお茶目な私。

お互いの方向音痴を認めながら、高遠から杖突峠に入る道では、真っ直ぐ先が「伊那」とだけ書いてある。どこ曲がるんぢゃ~!?でも、バックミラーを見たら先ほどの看板、T字路に書かれてるじゃん。

一枚の道案内の看板は表と裏では道の本数が違うってどーゆー事よ!と自分たちの方向音痴を棚にあげ、鬼の首を取ったように騒いでみる(^^ゞ「この看板おかしいよね~」「来るだけ来させて帰りは知らんってかぁ~」と、なんの恥じらいも無く車の中でアクをつく春爛漫。

いえ、一切桜は咲いていませんでしたが。

かくして杖突峠にいざ行かん。標高1247m。ちなみに権兵衛トンネル付近は1100m位。

観光バスの後をゆっくりと付いて昇って行くけど、下りは一気。

うざいのは後の車。だって、直線ではこ~んなに離れるのに、カーブ手前でブレーキ踏むとすごい勢いで近付いて来るのよ!意地悪!こちとら、前にバスがいるからず~っと同じ車間で走っているのに。バスさえいなければ「ダウンヒルの乙女」と呼ばれたこの私。藤原拓海並に下っちゃうね。テメェなんかぶっちぎりよ!いや残念。いや、いや、ははははは・・・。

高い所から下るって景色最高。天気が良ければ(T_T)

茅野市から御柱で有名な諏訪大社上社の横を抜け、諏訪湖の西岸を通り塩尻峠へ。

家に帰る前に、夕食の買い物をしLyraさん棄。

時は夕方の5時。

今日のドライブソングは『LAST ALLIANCE』の「プラネタリウム」「この指止まれ」と言う曲が入ったアルバム。

いや、この一年同じMDだわ(^o^)丿

2006年4月 9日 (日)

motoGP

■motoGP 第2戦 カタール■

2006年4月8日

KAWASAKI 中野真矢 

予選 9位   決勝 11位 (^^ゞ

決勝の飛び出しは珍しく良かったんです。すぐ3番手に着きましたので。

ところが、わずか数週のうちにズルズルと後退。

今までなら、スタートで多少出遅れても、6~7番手位ならぴったり着いて行く事が出来たのに、今回は早いうちに置いていかれてしまいました。

夕方からのライブ放送だったけど、悲しいかな地区の会議(T_T)

途中でリザルトが入って来けど、見るもんか~!!

帰って来てビデオ見ました。

レース後のコメントはここ

ちなみにカタールのお天気はとても良かったみたいです。

次は4月30日 トルコGPです。

飛んでイスタンブールです。恨まないのがルールです。

頑張ってね~(^o^)丿

2006年4月 7日 (金)

BGMによっては・・・

 今日、ちょっと点滴を受けて来ました。

 点滴を受けながら聴いたBGMの心地よさで、ふっと思い出した事があるので、書きます。

 それは、ちょっとしためまいで「頭が変かも知れない」と病院に行きMRIの検査をした時です。

 MRIと言うのは狭い所に入り数十分動かずに、「ダダダダダッ」などと言う金属音がする機関銃に撃たれているような磁器装置で身体の断面の写真を撮ったりします。何だか、色々な病気が分かるらしいです(説明になっていません・・・)

 中にはとても緊張する人がいるので、リラックスさせる為にヘッドフォンを付け(技師の指示を受けながら)BGMを流すのですが、私の場合リラックス出来なかったのです。MRIの手前の台に横になってヘッドフォンを付け、電動でMRI装置の中に入って行く時にBGMを聴いたら思わず吹き出してしまいました。。。

 すごく懐かしい「オールナイトニッポン」のテーマソングでした。思わず

私「せ、先生、この曲・・・」

技師「あ、懐かしいですか?先輩から聞いたんですけど鶴光のは面白かったらしいですね」

私「え、もしかして同年代?」

技師「いえ、私若いんです」

私「やだ、私も若いんです!」

技師「カルテありますから」

 ・・・、いや、この話題は別にいいんだけど、機関銃で撃たれている最中にすごく心配な事が出て来てしまいました。私は頭のMRIだったのですが、技師さんからの「鶴光発言」で、かなりウケてしまって。。

 例えば、ちょっとイヤラシイ考えをした場合、私の脳みそに変化が現れたら恥ずかしいな。左右どちらかにボゥっと影が出来るかも~とか、磁気が乱れた場合乱れ方に寄っては何を考えているかわかる・・・とか。後の診察で写真を見た医師が思わず「プッ」と吹き出すかも。いやだ、困る~(>_<)

 などと考えていると、こんな時は是非患者の希望のBGMを流してくれたら静に居られるのではないか、と意見したくなりました。私の妄想バレたらどうしてくれるの!?

 結局その曲は睡眠導入剤の役目をして、どこか遠いところで「コンバットごっこ」の機関銃の音を聴きながら眠っていた気もしますが。。。

 そんな思い出がよぎった今日の30分点滴でしたが、明日もリクエストされてしまいました。明日は何を思い出すのでしょう。

2006年4月 4日 (火)

スペインロードレース選手権

スペインロードレース選手権(CEV)フル参戦の大谷和也君!!

   2_2      

昨年9月に行われた日本GP(ツインリンクもてぎ)にて一度お会いする事が出来ました。

実は私の所にコメントを寄せて下さっている、geminiさんは早いうちから大谷君を応援しているとの事で、私も便乗させてもらっています。

Photo_3 とても礼儀正しく、これからもっともっと期待出来る若手ライダーの一人です。

大谷和也君の公式HP

http://kazuya-otani.com/index.html

  

Campeonato de Espana de Velocidad

Fecha

Circuto

07 de

Mayo

5/7

Circuto de

Albacete

アルバセテ

11 de

Junio

6/11

Circuto de

Jerez

ヘレス

09 de

Julio

7/9

Circuto de

Albacete

アルバセテ

03 de

Septiembre

9/3

Circuto de

la Comunitat Valenciana

バレンシア

08 de

Octubre

10/8

Circuto de

Catalunya

カタルニア

19 de

Noviembre

11/19

Circuto de

la Comunitat Valenciana

バレンシア

26 de

Noviembre

11/26

Circuto de

Jerez

ヘレス

世界最高峰motoGPで活躍している中野真矢君はもちろん!ヨーロッパで活躍している日本人ライダーは意外に多いようです。

また日本のプロ野球と同じ感覚でバイクのレースを家族ぐるみで観ているらしいので、日本人ライダーの人気は、ヨーロッパのサッカーで活躍する日本人よりも一般の中に受け入れられていると言う事です。

母国日本では誰も振り向かない選手でも、スペインやイタリアではすぐ人集りが出来ると言うので、是非有名になってmotoGPを目指して欲しいです(^^)

なお、大谷和也君ご本人の了解を得て紹介させて頂きましたm(__)m

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