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YAMAHA Racing Game

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2006年8月

2006年8月29日 (火)

夏祭りだった!鈴鹿8時間耐久レース☆☆★★★

■やがて日は落ち

地下通路からグランドスタンド方面にフラフラと向かい、地上に出る階段を上る。

頭の中をよぎった音楽はアコースティックギターの音が美しい Red Zeppelin の「天国への階段」

差し込む光に思わず「私は無実だ!」って事はないですが、、、つい。

お土産のTシャツを買って急ぎ足でパドックへ。

そうそう、8耐にはこんなキャラも参加しています。

Photo_29

仮面ライダーカブトとトイストーリー。

Harcpro

仮面ライダーシリーズって昔からバイクに乗ってるんだけど、だからって「バイクかっこいい!」にはならないんだよね。

「V3かっこいい!」って。ハリケーン?サイクロン?忘れたけど(^_^;)

あ、カブトカブト!カブトってかっこいいね~(^▽^;)

トイストーリーはなんでしょう?・・・・ま、いっか。

そうこうしているうちに当たりは薄暗くなり、チームは次々と最後のライダーに夢を託して送り出し、役目を終えたライダーはスタッフに手荒く、また暖かく迎えられていました。

私と一緒に居てくれた人は、以前からずっとあるプライベートチームを応援し続け、タッチして走り出す姿を見届けると、感極まって涙を流してしまいました。

私も涙がホロホロ。

この子は本当に長いことこのチームを見てきたんだな。そして今走り終わった選手があの選手かぁ、と

「うん、頑張ったね、良かったね」と声を掛けました。彼女は

「今走っていったよ~」と。

あ。

Photo_35 ホームストレートを走りすぎるライトにライダーの姿は消され、宵闇が一層濃くなってきました。

後、30分。

表彰式は皆どうするの?

大丈夫!今回はそれぞれの行動をちゃんと把握しました。

私は間近でウィニングランを見たかったので、グラスタ下で待機する事に。

二階の渡り廊下から見た、鈴鹿の夕暮れはとてもきれいでした。

Photo_33 

Photo_34

さあ、いよいよゴールです。

2006年8月24日 (木)

夏祭り!鈴鹿8時間耐久レース☆★★★★

「夏祭り」と始めたものの今は夜、コオロギなどの「秋の音」を聞きながら書く様になりました。
夏の雰囲気に戻すのは大変かも~。
来年に書くかなぁ。

いえいえ、どうしても伝えたい事があります。
なので、しばしお付き合い下さいませm(__)m

■メルトダウン

meltdown炉心溶融

話は戻って。
灼熱の太陽の光が降り注ぐ中、レースは行われています。

アスファルトを反射させて来た紫外線までもが、四方六方八方から容赦なく私の全身に襲い掛かる。
六方まで入れたら手裏剣か(^_^;)中野真矢くんのヘルメットのデザイン!p(>▽<)q

http://www.shinya56.com/diary/200603.html

まるで肌の表面がジワジワ音をたてて焦げているよう。
このまま油だけ出してくれたらいいのに、と「のちに現れるシミや皮膚がん」を取るか「浅はかなダイエット効果」を取るかと言う事を天秤にかけてみた。
天秤にかける事はあまり好きではないの。だってどちらも傷付けたくないもの(;。;)
・・・(-_-;)つーか、天秤じゃないじゃん。

ま、ダイエットはいつでも出来るし~と言う事で、腕が紫外線にサラサレ無い様にタオルを羽織る。

昨夜と朝に飲んだビオフェルミン錠が何気に効果を出しつつある恐怖を味わいながら、遥か遠くヘアピン近くまで行ったものの、だ~れも来ている様子無し。
トイレの場所を確認しながら歩くのも苦痛になり、寂しくもなってヘアピンが見える木陰を見つけブルーハワイのカキ氷に飛び込む。
脱水すれば給水でしょ!?
そして精神的にも胃腸的にもゆとりが生まれた私は、ヘアピンに行くと言っていた人にメールで消息を尋ねたら「観覧車の下で涼んでいます」と返事が来て「暫くいます」って事だから「うっそ~!?」と、半泣き状態で戻る事に。
戻って、意外と涼しい観覧車の下で休んでいる時に半ちゃんが

「ヘアピンに向かっています」
思いっきりすれ違いやね~(汗)

その後、バレンティさん達と会える事を楽しみに「1時頃赤福氷の前で」と言う殺し文句に誘われ1時半頃行っても誰も居ず(T_T)
ま、時間が過ぎちゃったから仕方ないか。

一度ホスピタリティブースに戻り、モニターや、下で行われているピット作業を見下ろす。
私の目的の8割は昨日のうちに終わっていたので今日は観戦に専念出来ると思ったら意外とそうではないんですね。
観戦より歩く方が時間が長い気が・・・。よって、再び水分不足と思える症状が。
ふくらはぎがパーン!として来ました。
そこで再三の登場「インドメタシン配合の湿布薬、バンテリン」
これ、いいわ。効く効く。
サーっと心地よくなって歩きやすくなりましたよ(^_^)v

バレンティさんから「まだ赤福氷の所にいますよ」とメールが入り、よっしゃ!とばかりに向かい、めでたく頂きました(^o^)

その後、秋田から来た子と中野くんの行動調査に入るもののスカッ。
そう簡単にすれ違う訳ないか。。。
この人ごみの中そこらへん歩いている訳も無く、諦めてパドックに有るサロンで遅い昼食。ざるきしめん。
あ~、昨日のお昼もこれだった。鈴鹿の2食はきしめん三昧。牛串もケバブサンドも口にせず。

秋田の子と別れ、パドックを覗いたり。
パドックには水を張ったビニールプールが置いてあり、走ってきたライダーはそこでクールダウン。
つなぎは送風機(?)からダクトみたいなモノをつなぎの首の部分に当て風を送り乾かす。

吊るされたつなぎを見て、色々勝手に考えました。

普通の繊維で織られた生地を使った衣服とは違い、革製品なので立体的に縫製されている。
私の記憶の深いところにある引き出しを開けて見れば、牛革は1デシ(10㎝四方)で120円。ヤギは1デシ100円位だったかな。あの頃(゜o゜)
今は革にもメッシュ加工が施してあって、涼しげには出来ていますね。
吊ってあるつなぎを見るとやや猫背で前肩傾向。肘を横に張り下はだら~っと。
足はがに股で、手足のバランスこそ『人』であるが、やはり人間は遥か昔は『猿人』であったのだ、と感慨深いものがあり、、、、ません(^_^;)
腰は後ろ側が蛇腹状で股間にはゆとり(*^。^*)
背中は脊椎や首などを守る為に首のあたりから背骨に沿って逆三角形型に脊椎パッドが埋められポッコリしている。
そのパッドの中には水分補給の為のタンクが差し込んであり、チューブが口元まで来て、いつでもどこでも誰とでも(?)な状態です。

昨年の様子ですが、松戸直樹さんのHPにあったのでご参考まで。
http://www.naoki-m.com/photo_diary/index.php?t=8TAI03&p=6

そんな様子を見ながらラスト2時間切った所で、おっと!お土産お土産。

前回の続きは、実はここからなんですね~(汗)
サッサカサ~と買い物のしたくをして。でも世の中何が起こるか分からない。カメラはちゃんと持ちました。
そして、地下通路を入って行きました。
そう、顔はちゃんと上げてしっかり前を向いて歩きました。
そして1点に釘付け。
沸々と、心臓から首を通り頭に駆け上がるモノが。私の中で何かが異変をきたしているのはハッキリわかりました。

「写真、お願いできますか?」

「はい」

Shinyanakano

※お願い この写真には文字を入れてあります。もしお使いになられるのならメールを下さいマセ。

kawasaki Shinya Nakano 


その時、私は・・・meltdown(ゴジラvsデストロイア)・・・プクプク・・・

中野くん、ありがとう(*^_^*)

そしてレースは残すところ1時間となりました。

☆中野君の写真の日付が思いっきり間違って、しかも指摘されてもまだ気づかず、2度目の指摘で「あちゃ~」ってな訳で訂正して、差し替えました。。。(2006年9/3)バレンティさんありがとね!

2006年8月20日 (日)

ちょっと涼みに

P8190047

昨日白馬村の八方尾根へ行って来ました。

3つのゴンドラリフトを乗り継ぎ、そこから約1時間のトレッキング。

 

ニッコウキスゲやマツムシソウもかわいらしく咲いて、アサギマダラもひらひらと飛んでいます。

P8190029_1 P8190046_3

雪渓から蒸気も上がり解け出す水の音が涼しげ。

P8190031_4

まだ先もあるけれど、八方池で折り返し

P8190041_2

帰りの景色。山の向こうの長野市方面を望み、白馬村を見下ろしながら来た道を戻る。
P8190056

2035m地点のケルン。

P8190052_1

P8190061_1

下りのリフトから見上げた、空を翔るハングライダー。

さて、下界はやっぱり暑かった。

2006年8月17日 (木)

夏祭り!鈴鹿8時間耐久レース★★★★★

■7月30日・決勝

朝、頭が回転せずに決勝をどこで見た方が良いかの確認も出来ず、「激観」て言葉が脳裏に浮かんだので、行けば誰かいるだろうと一人とぼとぼ歩いて行きました。

誰かは居ましたが知らない人ばかり。

でもスクリーンが設置してあったし写真も撮りやすそうだったので、シートを敷いてカメラの準備をしスタートを待ちました。

寂しくなかったけど「今どこですか?」メールが来た時は少々後悔。

「スタートは見て欲しかったなぁ」と。

そ、そうなんだ・・・。

ホームストレートのあっち側から、よ~い、ドン!と走ってこっち側に止めてあるバイクに乗ってスタートするル・マン式。

70人が一斉に走るんですよね。横に。

私は200人以上で走ったけど\(-o-)/

ま、まぁそれでもこげな写真が撮れただーも、これでええねん。アセアセ。

メールをくれたあるチームのお手伝いの知り合いが来てくれて、しばらく一緒に見ていました。

05180040_1  これは優勝した、F.C.C.TRS ZIP-FM Racing Team の伊藤真一さん

日本のバイクレース界の高年齢化は避けられないみたいですが、その代表かも知れないけれど伊藤さんは本当にすごいんです。

結果が出せるし、顔の造りもイイ(・∀・)!

・・・しかし、私の応援するチームが二つ、1周もしないまま(T_T)/~~~

MORIWAKIの森脇尚護くんが1周も走らないうちに転倒。

時間をかけてバイクを押してピットまで帰って来るも自分は怪我で走れない。

バイクの修理に時間がかかりそれでも、チームの懸命な努力によりなんとか復活。

しかしペアのレオン・キャミアくんは一回に走る時間が限られているため、時間になればピットに戻って来る。そしてまた走り出す。

昨年レオンくんとペアを組んだ松戸直樹さんは今年カワサキのMotoGPのテストライダーとなり、日本で中野くんのバイクの開発に関わっているため、今年はカワサキのチームからの出場。

8位でフィニッシュしています(*^_^*)

レオンくんにとってはまたもや試練。ついてないよな~(T_T)

そして芳賀紀行さんとコーリン・エドワーズのペア。

05180049_1 あら、コーリン、こんな所で何しているの?

イエ~イ!って。

え!Nori-chanは?

まさかまさかまさか1周も走らずに!?

はい。コーリン1周目でリタイヤです。その後5周程走ったらしいですが、ダメみたいでした。

その後パドック裏で行き会ったNori-chanのマネージャーさん。

「走りきるって難しいもんだね。こんなレースもあるんだね」と。

来週はイギリスで頑張って来ます。と言うことでした。

05180042 この写真は、APAN CLUB & CLEVERWOLF RACINGTEAM の深見貴広さん

中盤まで20番台を走行しながらも、残念ながらリタイヤです。

走り切るって、本当に難しいのですね。

今年はMotoGPで苦戦している昨年の王者バレンティーノ・ロッシや中野くんでリタイヤは見慣れてる!?

そんな訳ありません。

リタイヤのたびに心が痛みます。

ましてや8時間耐久は、このレースだけに懸けているチームもあるので、落胆したその姿を間近で見ると、結構グッて。ここに、ぐっ!と来るものがあります。

そんな中、頭を過ぎったのは「お土産」です。

う~ん、やっぱり私はのんきな観戦者。

そして、地下通路入って行ったそのとき~~~~~~!!!

向こうから見え隠れする早歩きの、早歩きの・・・・、こっちに来る~~~~!

誰も気づかない?マジ?

と言うことで、続きます(*^_^*)

おやすみなさ~い!

2006年8月15日 (火)

今日、思うこと

全国夏の甲子園高校野球を見ていると必ず終戦の日に重なり、黙祷をささげる。

今日がその8月15日です。

戦争によって得られる利益とはなんだろう。失うものの方が遥かに大きいはず。

それによってもたらされる利益は本当に国のためになるのだろうか。

以前購入した3冊の本。紹介します。

Mariko 『MARIKO』柳田邦男

ナチス・ドイツと連合国の間に戦争が開始されて二年経ち、ヨーロッパのほとんどの全域で過酷な戦闘が展開されていた。戦乱は太平洋にまで拡大するのか。日米両国は、戦争か平和かのぎりぎり瀬戸際に立っていた。

東京の外務省とワシントンの日本大使館の間で頻繁に暗号の電報や電話が交わされた。

その暗号の中に《マリコ》と言うキーワードがあった。

「《マリコ》は病気だ」と伝えればそれは「《米側態度》は悪化している」と言う意味だった。

なぜ《マリコ》とと言う女性の名前が暗号に使われたのか。・・・本文より・・・

当のマリコさんでさえ知らない埋もれた文書が見つかった事から、当時NHKの特別番組制作スタッフだった柳田邦男さんの取材です。

Photo_27 『戦争・平和・子どもたち』

ロバート・キャパ写真集

キャパの死後、40年経って発見された膨大な写真の中から弟のコーネル・キャパと伝記作家のリチャード・ウェーランが選んだ122枚。

戦争写真家のキャパは戦争のさなかに、そしてつかの間の平和の時間に、世界の子どもたちを撮り続けいた。戦争を止めさせ、平和を持続させるのもがあるとすればそれはキャパが撮った子どもたちの写真だ。。。。。・・・本文より・・・

私は数年前に松本美術館で「ロバート・キャパ展」が開催されたのをきっかけに購入しました。

日本語オリジナルで出版されたのは意外にも2001年と言う事もびっくり。

1954年、一度日本に来た後インドシナへ飛び、取材中に地雷に触れ爆死してしまったのだそうです。

Photo_28

『ボスニア一人ぼっちの救出作戦』

水口康成

最近サッカー日本代表監督、イビチャ・オシム氏の名前がスポーツ紙の一面トップに挙がることもしばしば。

オシム監督が、旧ユーゴスラビアの民族紛争に巻き込まれ家族がばらばらになってしまったと言う話は最近話題になりましたが、その話を聞いた時私は東北に住む「中屋敷郁子さん」を思い出しました。

NHKで特集していたのですが、同じ様な年代の私にはとても想像することが出来ない程の悲しい、辛い目に遭っているのです。

彼女は研修でヨーロッパに出かけ、そこでユーゴスラビアの男性と知り合い、結婚。

大家族の中で、懸命にその国に馴染もうと努力し3人の子どもにも恵まれたにもかかわらず、複雑な民族紛争に巻き込まれ暮らしていた家が襲撃にあいイクコさんも撃たれる。

ご主人も戦地へと向かうが・・・。

難民キャンプから幼い子どもを連れて、イクコさん帰国のために奮闘したジャーナリストとともに、何とか日本まで帰る事が出来たと言う戦争の被害者です。

補足:

この邦人救出における問題は 平成7年10月の衆議院会議事録情報にも記されています。http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/134/0110/13410200110001c.html

ここでも取り上げられており、国の対処の仕方やフォトジャーナリストとの意見の食い違い、またイクコさんの置かれていた当時の状況などから、なかなか素早い行動に出ることが出来なかったようです。

2006年8月13日 (日)

サイン(*^_^*)

これが頂いたサインです。

Norichan_8

Nori-chanこと芳賀紀行選手♪

     

Photo_45 ←中野王子こと中野真矢選手♪

ドライブ♪

友人がツーリングでこちらに訪ねて着てくださいました。

一昨日は静岡県磐田YAMAHA工場に行ったそうです。そして昨日信州入り。

久しぶりに会った昨夜は、一緒に食事をしました。

松本市中町にあるラーメン屋「松本ラーメン」です。

以前は駅前に『フォルクスラーメン』と言うお店だったらしいのですが、移転と同時に名前を変えたのだそうです。

友人はラーメンを食べながら、可哀想に。私の8耐話の餌食となりました(^_^;)

遠くから来たと言うのに・・・ゴメンネ。

そして今日(12日)は私の車で高速道路を使い、長野市善光寺へ。

ナビをお願いするつもりで地図を渡し「次どう行く?」と聞いたら「さぁ?」だって!

しかも地図帳!なんで後ろの席に戻ってるのよ~!?(笑)ま、いっか。

善光寺では、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を手さぐりでめぐり、ご本尊の下にある極楽の錠前にふれ、ご本尊とご縁を結ぶというお戒壇めぐりをしました。

私は錠前に触れる事が出来たけど、後ろにいるはずの友人にわかる様に「これだよ、これ」とガチャガチャ鳴らしました。・・・が友人は遥か後ろの方で錠前の音はわかったらしいのですが、触れる事が出来ませんでした。

また来年だネ!

次に向かったのは千曲市松代にある皆神山ピラミッド神社

非常に怪しい名前ですが、まぁ、実在します。しますが、宇宙と交信はすごいと思います。

思いますが、好きです、こういうの(^O^)/

そして、第二次世界大戦の犠牲となったのは戦地に赴いたり、空襲や攻撃された方々の他にもこのような目にあった方々も。

松代大本営にも行き、肌寒い地下壕に入ってきました。

皆神山にも(名前からして神がかり的!)地下壕を掘ったとか。

信州は「神州」とも呼べるらしく、最後は本当に神頼みと言うか・・・。

悲しい歴史の一部です。

松代と言えば先日の高校野球、初出場の松代高校が初戦突破。

次は明日の第4試合で沖縄の強豪、八重山商工が相手です。

お蕎麦屋さんのご主人の話によると、初戦は80台のバスで駆けつけ明日は朝4時に50台のバスが出発するとの事です。

頑張ってね~!松代高校!

その後、ひたすら山の中を走り安曇野に戻って参りました。

友人は今日もホテルに泊まり、明日旅立ちます。

5泊6日くらいのツーリングで2泊がホテル。後はテントだそう。

来てくれて、私の「中野真矢くん話」を聞いてくれて、ありがとう。

風邪引かないで気をつけて帰ってね!

2006年8月 9日 (水)

夏祭り!鈴鹿8時間耐久レース★★★★☆

■白日夢

言われるまま「下」の方に駆け出して、BEETと言うチームのピットの中に談笑している中野くんを発見!!
でも周りの人が大きくて(中野くんはちっちゃい)見えません(T_T)
そのうちに何処かへ・・・

あ、そうだ!中野くんのイラスト!!
ず~っと手元にあったのになんでこんな時に限って2階に置いて来ちゃったんだろう~(;O;)
待って!必ず行くから、お願い行かないで!と言う思いで2階まで駆け上がり、無残にも冷えかけているポテトを尻目にイラストの入ったバックを持ち別の階段から駆け下りる。

  「先回りの法則」

なんて訳ではないのですが。
1度BEET近くまで行ったけど、見当たらなかったしもう居るわけ無いし。諦めてまた階段付近まで戻りました。
賑やかだったパドック裏は殆どの人がトライアルを見に行っているかして閑散。
もう、ムリぽ(´;ω;`)と思ったら疲れがどっと出て来たなぁ。
もう戻ろうと思いUターンをしたら、サングラスをかけたNori-chanが向うから歩いて来る!!
これからトップ10トライアルに向かうんだな、と思ったので声は掛けませんでした。
打倒HONDA。海外を転戦しているNori-chanとコーリン・エドワーズのペア。
真剣です。
トップ10トライアルで明日の決勝順位が決まります。
集中しています。
そうか、トボトボ歩いてたらすれ違う瞬間しか分からない。これからもどんなライダーや有名人とすれ違うか分からないから、(`・・´)シャッキーンとして歩こう!
そう歩き出したら、見える見える!
あ、今行ったNori-chanのマネージャーさんが、Nori-chanのヘルメット持って走って行った!
あ、スタッフに囲まれた中野君。まぎれてチラチラとしか見えないけど、やっぱり顔は上げて歩かなくっちゃね~(^o^)丿

ん?え?え?ええええ~?

ななななななななななな、中野くん!?
中野くんがこっちに来る!うそ~~~~~~!!!!
慌ててバックからイラストを取り出し、「サインお願いします」!
でも、イラストにはカバーがかかったまま。
そのカバーをアタフタ外すとフワッと舞ってしまった。
中野くんやスタッフさんが絵を褒めて下さり、サインペンをウエストポーチから引っ張り出し震える手で渡し中野くんもスタッフさんも「この絵は鉛筆で?」とか「で?」とか「・・・で?」とか何か話した記憶はあるけれど、覚えちゃいね~。
「実は2年前のイラストで○○誌に載ったんです」を2度も口走ってしまった記憶はあります。
「えっと、どこにサイン書けばいいのかな・・・」と言って「こここここここに」と。
そう言えば昨年の日本GPの時も、サインをする場所を気遣って下さいました。
このblogの最初の方に載せた目玉の帽子。
なんて無理なスペースに書かせてしまったのだろうか。

私のイラストにサラサラっとサインを頂き握手。爪が長くてごめんなさい。
一緒にいた数人のスタッフさんにもお礼。
するとスタッフさんが「その絵を持った写真撮りましょう」って!!!

ひえええええぇえええ~!
でも、身体は何気に中野くんの横にスッと(汗)
そして再びお礼と握手。
イラストのカバーを拾って下さったスタッフさんにもお礼お礼お礼。

しばし呆然と立ち尽くす。

その後は妙に落ち着いてアタックに向かうライダーを撮っていたものの、会話は全く噛み合わなかったそうです。

でもね、ひどい姿だったと思う。
お化粧も溶解していたし。
ただでさえ肉厚な濃い目の顔が更にひどくなってる気がする。
怖い。イヤだ困る。
はっきり言って泣きたいです。
しかも、
イラスト!!
ここで白状します。
雑誌に載った後、色が薄いので修正しようとしたらやわらかいワトソン紙が私の摩擦(笑)に耐え切れず紙が破れてしまったんです(泣)
しかも、目の所が。
もう~、穴があったら入りたいです。
でも、夢みたいでした。

これで私の8耐の目的は完了です!
・・・しかし、鈴鹿の夜は続きます。

しかもまだトライアルの最中でしたね(~_~;)

夏祭り!鈴鹿8時間耐久レース★★★☆☆

■TOP 10 TRIAL

久しぶりに歩き回ってふくらはぎが悲鳴を上げて階段を登るのが辛い(ー_ー)!!
インドメタシン配合の湿布薬を両ふくらはぎに貼ると、緊張した筋肉がふわ~っと緩くなった気がします。うん、爽快。

さぁ、これから予選を勝ち抜いた上位10位以内の20人によるタイムアタック。
もちろんね、うん、それは知っていたんだけどね。
だけど・・・見方を知らなかったと言うか・・・。
ホスピタルブースに居れば、ポテトを食べながらモニターを見る事が出来るしホームストレートは見られるしで、らくちんだーって思っていたの。
だから、いつの間にか集まって来た人達の横を、何の行列だろう?って横目で見ながらポテトを持って2階へ行きました。
そうしたら皆、なんか慌しいのね。
「あら、この子ったら(たぶん『子』と言われた気がしました^^;)こんな時にポテトなんか買って来て!」
「うん、食べて食べて」と機嫌よく差し出したら
「ちょっと、食べてる場合じゃないよ」「これからが今日のメインイベントの始まりじゃない!」
「座布団あれば持って行った方がいいよ、膝が結構痛くなるから」
などなど言われ

『膝が痛くなるメインイベントには座布団が必須!?』

とイマイチ理解出来ないまま着いて行くと・・・。そこはピットウォークをした場所。
しかし今回は作業している人たちのピットを背に、ピットロードを見ます。
そのピットロードに沿ってカメラを構えた人がズラ~っと並んでいます。
お気に入りのライダーがこの常連だった時は、我先にと場所取りをした友人。
今は引退してしまった為、そう焦る気にならないらしいです。
私達が行った時はすでに場所取りは終わっていて、立ってる人、中腰の人、膝を付いている人と自分スタイルでカメラを構えていました。
あ、な~る。膝の為の座布団ね!
3つ折の30cm×30cmの2年前にここ鈴鹿で貰った座布団・・・、ちゃんと持って行って良かった(^_^)

05180020 グラスタ前の舞台の上。バイクに跨ったライダーが紹介され、スタート。
2周目からのタイムアタックが始まるとピットロードからでは姿は見えないので、大型モニターに釘付け。
タイムが次々と塗り替えられたり、途中まではトップでありながらゴール地点では抜けきれなかったとかの場内放送も盛り上がって歓声やため息どよめきがあり楽しかったです。
しかし、写真を撮るのは一苦労。
構えた時は「ナイスアングル」でも、シャッターのタイミングは人それぞれ。
私が、さぁ、押すぞ!と言う時に必ず数人前の、これ以上入っては行けませんラインから身体を大きく乗り出してる男性が大きい望遠レンズの付いたカメラを下ろして低いところから撮っている私の視界を邪魔するんです。
そう、あなたのシャッターチャンスはスタートの瞬間ね。
でも、私のシャッターチャンスはスタートした後の瞬間よ。
ま、仕方無いんですけどね。
05180021

05180023

05180025だから、より目の前を通った瞬間を狙って撮りましたが、近いと難しいんです。
これも初めての事ゆえ、来年のための勉強ですね。

ところが、まだ半分も終わらない時に別の所でトライアルを見ている人からの1本の電話。
いつもなら、メールなのに何だろう・・・と恐々出て見ると

「中野くんが41番ピットにいますよ」と。
!!~エエエエェェェェェェェエエエ~!!
「41番てどこ?」
「あ~、ピットの所に書いてあります」
「だからピットのどこに~!?」
「上の所です」
「上ってどこ~?わからない~!!今どこ?」
と、もはや思考停止状態。
「下のピットです」
「上だ下だって・・・どこなのぉ(半泣)」
「一番奥です」
「い、今行きます!」
一緒に居た人に「今ね・・・」と言いかけたら
「はいはい、その様子で何があったか分かったから(笑)どうぞどうぞ」と言われ駆け出しました!!

写真は順番に

#04 徳留和樹  #07 G.GIABBANI  

#04 山口辰也  #778 辻村猛

2006年8月 5日 (土)

夏祭り!鈴鹿8時間耐久レース ★★☆☆☆

■さぁ、鈴鹿サーキットだ!

コインロッカーでの荷物の入れ替えをしている時、なんと、あの氷らせたペットボトル!
まだまだ冷たい!結構嬉しかったなぁ。感激!
そしてパドックの2階にある屋根つきのホスピタリティブースに入れるパドックパスAと言う30,000円のチケットを手に、走ります。
いや、走ってないか。気だけ気だけ。
パドック裏のサロンに知り合いがラーメンを食べている、そこに直行。そして一緒にホスピタリティブースへ。
先に来ている知り合いが数人。
私もそこに混じって、4耐が行われているモニターを見ながら一息ついていると、「中野くんのイベントに行って来たよ~!忘れていたでしょ~」と帰って来た美音さん。
ええええええええぇええええぇぇぇぇぇ~~~~(;O;)

と、取りあえず、つ、次は・・・とMy計画表を見ながらアタフタ。
よし!ピットウォークへ行き、トークショーだ!

Photo_33 Photo_35  気が付けばピットウォークの列はかなり長くなっている。
ホスピ・・・ブースは2階の通路から並ぶのでそこから。
いつもなら、この前に必ずパドックを散策して色々なチームのピットの位置を確認しているのに、今回は気持ちが吹っ飛んでいて、いざ歩き出したら、誰がどこかわからない(T_T)

それでも、MORIWAKIのアレックス・キャミアくん(弟)見っけ!
おおおおお~~~(・O・)爽健美茶を持ったレオン・キャミアくん(兄)見っけ!

Photo_37  おお?おおおおおお~~~~~~
コーリン・エドワーズ見っけ~!
その横、すごい人だかりの、『Nori-chan』こと芳賀紀行選手見っけ見っけ!
中々前に行けずにいたけど、なんとかたどり着きイラストを差し出してサインを頂く!
「おおっ」って言ってくれたけど、会話も出来ず、写真も撮れない状態。
そしたら、マネージャーの方が気付いて下さり!!
しばらく絵を見てお話する事が出来ました。
隣のYSPのピットの人も一緒になって褒めて下さって。(*^_^*)うれしいなぁ。

しかし、疲れた。とにかく暑い。

いつもならライダーさんをひとしきり眺めて、「終わりです」と言われるまで居続けるけど、今回はダメだ^_^;

だって、次は中野君のトークショーなんだもん。

2_1 6          ブリヂストンタイヤの山田さんと言う方と中野君のトークショー。

看板などは大きく書いてないので、歩き回る人はいても、2:00から中野君が来ると言う事を知らないみたい。

私なんか、ロープを張られる前からいたもんね。正面よりやや右に中野君を見る感じで。

いや~、本物を拝見(変な言い回し?)するたびに思うこと。

しゃべった~!(*^_^*)

8耐は出て見たいと言う事と、もしメーカー一切問わず勝つ為には相手のライダーを選べるとしたら誰がいいですか?と言う質問には答えにくそうに「ROSSI」と。

Photo_38 3 そして、最後になぜか、双子のお笑いのまねをさせられていました。

「チョット、チョットチョット!」

何させんの(笑)

この後再びブースに戻って一休み。

お腹がすいたのでポテトを買ってさあ食べよう!って時に

「ちょっと、食べてる場合じゃないよ~」と言われ「お腹すいたんだもん」としぶっていると

「これからがメインイベントの始まりじゃない!」

ええ、そうなんだ~、とあわてて後をついていきました。

そうです、これから上位10チームによるトップ10トライアルが始まります! 

この 『TOP 10 TRIALの時間内での出来事が、この後の私の脳みそに異常をきたす結果となるのです。

なんのこっちゃですが、つづく!

夏祭り!鈴鹿8時間耐久レース ★☆☆☆☆

行って来ました!
色々な出来事があってとても楽しかった。
昨年は現地に行けず携帯の情報を常にチェックしながら。

それでも8耐を味わえたんだけど、てんぷらを揚げながらだとさすがに家族に申し訳なく携帯も油っぽくなる感じで爽やかなゴールを味わえませんでした。
行くっきゃ無いよね(^_^)v

■鈴鹿に向かう

って事で、29日土曜日、朝5時に起き冷凍庫で凍らせた水入りペットボトルをタオルに巻き保冷バック(ペットボトル用)に入れ、更にそれをビニールの袋の中に入れたのを他のバックと共に持ち、家を出る。
ペットボトルの中身が余りにも冷えていると、保冷バックの外側にも水滴が付いて周りが濡れてしまう。
実は、ペットボトルの水を凍らせ保冷バックに入れ持ち歩いて実験していたのです。はい(^_^;)

当然現地での熱中症の予防のためだけど、用意した熱中症予防グッズは他に『梅干』『梅酢(原液)』『一口サイズのチョコレート』『冷えピタクール』『インドメタシン配合のシップ』『大判のタオル(バスタオルよりは小)』です。

まず、食べ物。滞った血液が梗塞の原因にもなり得るので、ミネラルや塩分、糖分、クエン酸などが含まれた血液サラサラ効果の有る手作りの梅酢は効果が期待出来ます。

熱中症と感じた時点でOUTとは思うけど、いざとなればチョコと梅干を口にし手に持っている水分を取れば応急処置のひとつは完了。

スポーツドリンクもいいんだけどね、気を付けないと取りすぎた養分は細胞に吸収され過ぎて私にはダメなんです。
次の冷えピタは、熱覚まし。シップは水分不足になると足が攣るので、すぐ貼れるように。これはバレーでも攣る癖があるので注意しています。
タオルは身体の水分の蒸発を防ぐ為。
な~んて文章にすると、最もらしいけど皆普通にしている事だったりします(汗)
しか~し、なな、なんと!折角の「梅酢」を持っていくの忘れました(^_^;)

地元の駅のホームでは。
紺系のスーツにグレイのシャツの『おぎやはぎ』の『おぎ』さんの様な男性。
隣の女性と談笑しているけど、話が何やらハッキリ言って、変!
初対面?仕事の関係?怪しい。興味がある位怪しい(ーー;)
「結構もてるんじゃないの~?」「そうかなぁ?もてると思うけどなぁ」
「彼氏と社内恋愛~?それは止めた方が良いよ、絶対」
朝っぱらからどの様な関係かは存知上げませんが、『おぎ』さんの肩に糸くず付いていました。

松本駅に着くと、リニューアルされた駅の構内。渡り廊下なんかお洒落に出来ていました。
30分の時間、外の風景を見ていましたが、そこに例の『おぎ』さんが一人で登場!
相変わらず糸くずが・・・お茶目(*^_^*)

そうこうしているうちにワイドビューしなの2号が到着。
いつもの様に1ヶ月前にわざわざ『A』席を購入。今回も自由席は超満員。指定席も売り切れ。
途中の駅で子どもさんを抱っこした若いお母さんが隣の『B』席に座った。
いや~な予感はあったんだけどね。半分過ぎた辺りで車掌さんが切符のチェックに来て初めて通路側の『B』と通路側の向かいの『C』が旦那さなの席だとわかってしまった。
指定席は人数分でないといけないと思い、旦那さんは自由席に行っているらしい。
車掌さんは「とても自由席には入って行けないです。立ってるお客さんが多すぎて満員です」と。
ありゃ、パパさん可哀想に。でも、待てよ?なんか、なんか、私、この席譲らないといけない?
で、私がC席に移る?
でもわざわざ、わざわざ1ヶ月前に取ったのよ、ここ。指定席だよね?と、自問自答。
そのうちに子どもさんが眠たそうで、お母さんが「あそこに座る?」と聞いている。
勿論やだやだって。そりゃそうだ。分かる分かる。けど、けど。んんんん~~~~~~~~(-_-;)

岐阜県の多治見を過ぎた辺りで、一旦トイレに立ち、そのタイミングで席を譲りました。

だったら早いうちに譲るべきだった?

いえ、ちょっと意地を張ってみました(~_~;)

名古屋に到着すると、次は近鉄線に乗り換え。
ホームは結構8耐観戦ぽい人が。
全席指定の特急に乗り白子駅まで。
隣の若い男性はどうやら初鈴鹿の様。
四日市過ぎて、そろそろ降りる頃なのに、もう白子のホームに入り込んでいるのに席を立ってくれない。
車内案内も聞こえなかったんだけど、ここ白子だってば!
窓際の私が荷物を棚の上から下ろすと、慌ててキョロキョロして席を立ってくれたよ~。
はぁ~乗り過ごす所だった。

白子では意外と人が少なかったな。
西の空は夏の積雷雲がモクモクしていて良い感じ(笑)

さぁ、いよいよ鈴鹿サーキットに到着だ~!!

暑い。さすがに暑い!
仕事場は一日中クーラーが効いていて寒いくらい。
しか~し、このための訓練は怠りませんでしたよ。
会社から帰って始めた事。
長袖のシャツと帽子、首に手ぬぐいを巻いて畑の草むしり1時間。ダメ?
そんな訓練を超越した鈴鹿の汗。化粧垂れが起こります^^;

鈴鹿到着10:30
これからの予定は

現在始まっている4時間耐久レースの応援
12:00~中野くんのイベント
12:30~ピットウォーク
14:00~中野くんトークショー(ブリヂストンブース)
15:30~TOP 10 TRIAL(トップ10のタイムアタック)

これを頭に入れるなんて事をしなかったのがそもそもの間違いの元(-_-;)
私は素人。ド素人。つくづく実感しました。

・・・つづく 

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