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YAMAHA Racing Game

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2006年9月 1日 (金)

歓喜の中のゴール!鈴鹿8耐☆☆☆★★

■渓流釣り!?

どの様な形でゴールを見たらよいか・・・。間近で見るには?

私の選んだ方法は、
⇒グラスタ前にスタンバる※1)・とにかく行ってみる
⇒取り合えず前の人に着いて行く※2)・信頼の置けそうなカンジの方を見極める
⇒出遅れない※3)・ロケットスタート
⇒流れに任せる※4)・我が道は避ける(初心者と言う自覚を持て)。

地下通路を上がった(グラスタの階段を降りてきた)所にあるちょっと広い場所のなるべく下の観客席で空いている席に※1)腰を下ろすと、残りは15分。
目の前は高い金網でこちらの世界と向こうの世界を遮っており、めまい癖を持つ私には焦点を合わせるのは至難の業だ。
でもそんな事はお構い無しで、絶え間なく光が音を乗せて過ぎる。

「係員が誘導します○※£§℃¢☆◇※$♂ので◎§@∞♀℃$≠い」って・・・。
メガホンを持った係員がこの後の説明をしている。

待機している人にわかる様にメガホンを左右に振って説明をしているけど、肝心なところがあっちに向いちゃって、何言っているか分かりません(T_T)
隣の人※2)は、正面のチームスタッフがサインボードを出す場所を指差して
「あそこ乗り越えられるか?」と話している。
1m以上ある壁がそびえ立っています。
ええええぇ~(@_@;)乗り越えるの?よし、頑張って登ってやるぞ!
その前に、金網のどこが出入り口なのか分からない。この大人数、金網の扉に引っかかって危なそう・・・。
な、心配も吹っ飛ぶカウントダウンが始まる!

10、9、・・・1!

大歓声とともに次々とチェッカーを受けたライダーたちが、私の目の中に夏の残像を残して走り抜けて行く。

目の前の横幅もかなり広い金網の扉がスライドして「さぁ!」とコースに波を誘うように広く開かれた。
ここが開くんかい!?
今まで観客として金網越しで(又は離れて)見ていたレース。
その目の前の隔たりは取り払われ、今まさに、自分を解放つ(*´∀`*)ほわわ~ん

「まず芝生の所で待機して下さい。その後指示がありましたら黄線(色忘れました(^_^;)から出ない様にウィニングランをご覧ください」
の様な案内。
そしてダッシュ※3)
めでたくラインギリギリを死守。
やがて1周し戻って来るライダー。
鳴り止まない歓声の中、私のわずか数メートル先をゆっくりと走って行く。え、こんなに沢山走っていたんだ!って位・・・。

Photo_37   

そして表彰式。
なるべく近くで見たいから、やはりあの壁はよじ登るのか。よし、覚悟は出来た。
右側の50m位離れた所にいた人達の、コースに走り出す姿が目の隅に映り、私はそれを逃さなかった。
逃げ足はトロいが、見切り発進は得意である。
正面の壁に向かって意気揚々と走り出す。
あれ?あれ?私は壁に向かって直進したのに・・・。みんなは私を斜め右へと押しやる。
やだ!違う!壁までは最短距離行こうよ!

流れの速い川の向こう岸に渡るには、かなり川下に流される事を考慮しなければならない。
ここ川じゃないし。
良く見たら、斜め右の壁にいつの間にか放たれた門があって、そこに皆入って行くのね。誰も壁なんて乗り越えてやしねー(T_T)※4)

つ、釣られちまった(^O^;)

登ったら怒られますって、ホント。
そんなこんなで表彰式を迎える事に。

イトシンさんと辻村さん、優勝おめでとう。辻村さんが木曜日かな、練習でコケた時。友人から「猛さんのツナギが修理に出されている」との情報を受け驚きました。

大丈夫だったんですね、良かった~。

小西さんと安田さん、2位表彰台おめでとう。小西さんスリムになってその笑顔がかわいい。若い安田さんとは仲が良いのか昨年のもてぎでもいつも一緒(^_^)

青木さんと渡辺さん。3位おめでとう!HONDAに分け入って、強さを見せくれましたね!
Photo_38

国別対抗の世界耐久レースの優勝者は、清成くんと玉やん。
8耐の結果は悔しいでしょうけど、世界耐久はフランスに所属する北川さんの常勝チームを大きく破っての優勝です。
05180057_1

昨年MORIWAKIから参戦の松戸さんは、8位。XX-Fクラスではみごと3位です。

まだまだ各クラスの表彰が続く中、私は表彰式会場を後にし、パドックで水浴びしているであろう友達の元に向かいました。

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コメント

1番乗り!?

ぐっといぶにんぐ!
8耐のファイナルカウントダウンは20年前も今と変わらない感動の嵐でした。。
ヘアピンまで2往復した後、どこかでダレかがクラッシュしていると、ダレかが話をしているのを聞きメインストレートの先、最初の右コーナーまで走った!走った!!
到着してみたら夕日の中にマシンを押して歩くライダーの姿が・・・
か・・悲しか~(ToT)
あの時、あのライダーはどんな事を考えてたんだろうな。
20年前はただ、ただ、かわいそうとしか思わなかった。
でも、今なら「行動しないで後悔しているより、リタイヤしてもあのサーキットを走った思い出が残せて良かったね。。」って思えるよ。
・・えーたちゃんもデッカイ思い出残せて良かったね!

20年くらい前は、みんなあの金網を登って乗り越えてコースに乱入していました。
当然イケナイことなんですが、みんなお構いなしです。
当然、僕も登りました。
で、表彰式のあとにコースが一部開放されて、ヘアピンの辺りまで歩くことが出来ました。
最近は、そんなことはやってないのかな?
あと、レースが終わって帰ろうとしたら、バイクのメットホルダーに掛けていたメットの中に入れていたグラブが盗まれていたこともありました。
ところが、渋滞でろくにバイクが進まない帰りの道中で、道端に偶然落ちていた他人のグラブを発見。
そのグラブをはめて帰ったという、ウソのようなホントのお話でした。

Lyraたん>こんばんは~。
うん。行って良かった!本当8耐は初めてだからね。
20年前は慌しく過ぎちゃった気がする。
当時夜中にやっていた「ねるとん紅鯨団」に女性ライダーが押しがけしてコースに出て行くのを見て、いいなぁ~、って思ったよ。
私が押しがけしたのは、キルスイッチがoffになっていたのを知らず必死になって1往復した時(汗)

アナキンさん>こんばんは!
金網乗り越えたんですか!?
20年前なら私も絶対登っていますよ(^O^)/
コースは開放されていたのかなぁ。私は一人だったのでパドックに戻っちゃっいました。

他人のグラブですか(^_^;)
でも素手って不安ですよね。スクーターだって絶対素手では運転しませんもん。
私も同じ状況なら、やっぱり同じ行動取ったと思いますよ。

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