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YAMAHA Racing Game

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2006年12月

2006年12月30日 (土)

光を追って

寝過ごした朝。

慌てて起きだし今日の予定を確認。

もう30日だから。

今日は良い天気!
昨日の雪は今朝の寒さで一度凍って再び解ける。
庭の中に水の通り道が出来、雪解けの音をかすかに聞いた。

Photo_82
7cmほどの霜柱!

夕方、4時過ぎ、太陽が山に隠れるかどうかの頃。
少しずつ燕岳(つばくろだけ)の燕山荘(えんざんそう)が光り出す。
天気や時間の関係で中々見るチャンスが無いので、今日は頑張って狙ってみた。

ちょっと山の紹介です
Photo_61

燕岳のちょっと左の太陽の光が当たっている尾根の所に燕山荘があります。
1_4

300mm相当の望遠なので、山荘を捉える事が出来る。
2_10

窓ガラスがかすかに光っています。
実際はもう少し光って見えたんだけど・・・。
季節によってはこの光がすごく強いんです。
山頂からピカーって。

この季節が弱いのか、たまたま今日だけ弱いのかは平日に見る事が出来ないのでわかりません。

この後、5時過ぎには美しい光のトーン。

Photo_83

また明日も寒そうだよ。

2006年12月27日 (水)

金星と散歩

今日は会社を5時ぴったりに上がって買い物もせず国道を南下。

飛行機が数機、あっちこっちでチカッチカッと光ってる。

昨日の季節外れの大雨の後、空気が澄んで北アルプスの南方面ではかかる雲もあまり無い。

今日は星が見えるかなって、ちょっと右側を見ると、もうすぐ山に沈みそうな一つの明るい星。

恒星とは違う明るい輝き。あれは金星だ!

南に向かえば山が低くなって行くので、沈みそうになった金星はまだ見える!と踏み(笑)、助手席に置いてあるカメラを確認。

おっしゃ!

信号で停まると金星も止まり、私が動くと金星も山の上をポンポンと跳ねる様に、私の家まで一緒にお散歩。
会社から家までの間は電線が邪魔で、結局家かよっ!って感じですが。

1_3
さぁ、金星はどこに!?

2_9
何か半月みたいだけど、スナップ写真を撮る様な姿勢で撮影した私の腕の悪さか、はたまた本当に半月を捉えているのか。
この金星は太陽に近い事から、満金(って言うかぁ?)じゃ無い事は間違いないんですが、私のカメラで果たして半金を撮る事が出来るのだろうか(^_^;
わからん・・・

3

しばらくして太陽を追いかける様に山の中へと隠れてしまった。

久しぶりに見た金星。

これからの季節、だんだんと高度が高くなり見やすくなるみたい。

【追記】
12月28日現在、金星は殆どまん丸な形ですた。
太陽を中心に上が12時。3時が春分点とすると、地球は12時ちょっと前。金星は4時半位でしたがな。スミマセヌ(^_^;)

2006年12月24日 (日)

Merry Xmas!!

2006_1

2006年12月23日 (土)

私達の惑星

NHK教育テレビで「サイエンスZERO『2006年 科学10大ニュース特集』」を見ました。

1位になった話題は「冥王星が惑星から外れる」と言うニュース。

このとき有名な天文、惑星科学会の科学者は8月に世界中からチェコのプラハに集まり、国際天文学連合総会を開き、さて、どうするべなもし、と話し合いを持ちました。
そして多数決で「冥王星は矮惑星」と分類されました。
多数決です。はい。

http://astro.ysc.go.jp/ysc/neptune-pluto.html

街角のインタビューでは「え~、冥王星は惑星じゃないの!?」と我が家の一大事とばかりの声が聞こえて来ました。
さらに「冥王星がかわいそう」とまで。
犬じゃないんだから(-"-)
そりゃ冥王星を見つけた科学者の出身国の方達の寂しさはわかります。
でも、日本でのこの反応にはビックリしました。

どんな思い入れがあるんだろう(^^ゞ

と今更言ってみたのは・・・

実は私、毎年この時期に科学雑誌「Newton1月号」だけは必ず購入します。
来年の大きいカレンダーが付いて来るのが楽しみなんです。

海の哺乳類、恐竜など毎年違うのですが、中でも一番楽しみなのはSOLAR SYSTEMのポスターカレンダー。
今年は、その冥王星の話題のためか、「きたこれ」って感じです(^O^)/

Photo_80

Photo_81

このポスターカレンダーを見て、ふとこの夏の出来事を思い出してしまいました。

2006年12月22日 (金)

いたずら(^O^)

寒い日が続くので、ちょっとお遊びです

Photo_77
粉雪が舞う朝、車のエンジンをかけフロントガラスの雪を解かしています。

辺りは霧が巻いています。
Photo_78
鏡が凍っていて見えません(>_<)
恐る恐る道に出ます。
霧が晴れ日が当たるまでこの状態!
国道に出る時は、遠回りして信号機のある交差点から行かないといけません。

バックミラーも当然凍るので、小人の足跡付けて見ました(^O^)/
Photo_79
肌の温度で解けた氷も、すぐ真ん中から凍って行きます。

昨日は寝る前に、この記事を書きたかったのに書き込めず、2時間近く無駄にしてしまいました(T_T)

今日は映画「エラゴン」を見て、その後三者懇談会、そしてこれから忘年会です。

あ~忙しい(笑)

2006年12月19日 (火)

きく はちぞう 

16日に打ち上げ予定だった『H2ロケットきく8号』は天候不順により延期。

本日18日、見事に打ち上げ成功!

http://www.jaxa.jp/

仕事中ですが、午後3時32分と言う事で、3時15分には何気にパソコンの前に座りJAXAにアクセス。

もちろん、ライブ中継を見るために。

携帯のサイトも起動。

そこにいた3人でPC囲んで見ていました(^^ゞ

いや、本当に打ちあがったよ。
で、あっと言う間に大気圏出ちゃって、エンジン切り離し映像に。
地球が見える!

う~ん、なんか感激。

だけど、携帯ってライブ映像なのに更新しても打ちあがらない。

何か、トリックある?見たいな。

で再び更新したら、発射台だけできくちゃんおらんの。
携帯に映像保存しようとしたんだけど、ダメでした。

2006年12月18日 (月)

snow camellia

12月16日の朝は11時頃まで霧が巻いていました。
15日の夜中からだから、本当に凄かった。

11時すぎたら霧の向こうから日が差し始めたんだけど、起した田んぼの土が暖められてまるで息遣いが聞こえるみたいに、もくもくと。

Photo_72

午後、買い物に行く途中。
上空は南から雲が押し寄せていい天気ではなかったのに、珍しく北の方は晴れていた。
時折雲の陰になってしまうので、慌ててカメラ持ち出して。

そうしたら、はるか向こうでトンビたちが遊んでる。

2006121

一日おいての今朝、この冬初めての積雪。
窓ガラスの雪は凍りついてしまった。

Photo_73
時間をかけてエンジンで解かすしか・・・。
10時頃までは雪が降っていたけど、積もりはしなかった。良かった~。

そんな中でも咲いている、椿の花。

Photo_74
東洋の花、椿。
17世紀頃、ヨーロッパに伝わり19世紀には色の名前になったそうです。
椿の花の色を『camellia(カメリア)』
中国ではこの色を『茶花紅(チャホワホン)』と言うそうです。

私も椿の様な丈夫な体になりたい(笑)

あ、でも椿姫って病弱らしいし、散り方に物議を醸すし。

あ、ちなみに私のカメラはCAMEDIAです。。。。

2006年12月16日 (土)

Foggy midnight

Photo_59

静けさの漂うmidnight Park

いつの間にかやって来たMr.mist

ごきげんよう

あなたのお陰で

ふたご座の流星群

これじゃ、見えやしない

Photo_60

眠らない本屋通り過ぎ

光でさえ飲み込む misty white

今、その中に車滑らす

2006年12月14日 (木)

本を閉じて目が覚める

■コッペリア 加納朋子

Pc140007

いつの間にか引き込まれてしまった本。
普段のんびりと読む私にとっては非常に早く読み終わりました。

コッペリアは人形の名前です。
コッペリアを作った老人は、コッペリアが人間になる事を望んでいた。
私はバレエを見に行った事があるけど、内容は今ひとつ覚えていなかったなぁ。

元々はそんな内容のお話しから取ったと思われる小説なので、この毒々しい表紙がなんとなく偏愛を思わせる。
これがミステリーと言う事で、読む前から私なりのある程度のストーリーを考えて見る。

出だしからして、なんとなく期待を裏切られた感じを持ちながらも読み進めて行く。
余りにも場面が飛んでしまうのでイライラもつのる。
だから、どうしても次が気になる。
話しがこんがらがって時折「あれ?」と数ページ前に戻ってみたり。

だけど気が付いたらあっと言う間に読み終えていた。
私の筋書きとは当然、違っていたけど。

著者は意図してそうしたのだろう事を、最後にようやく気が付いた。
意図した部分はミステリーの部分でも無いし、大きな鍵でも無い。
んと、ある意味鍵ではあるけど。
だけどその部分が説明されない事によって、いつの間にか私の頭の中ではその部分を想像で補っていた。
補っていた部分は、小説の中の時間の操作によって尚更想像を大きくしていた気がする。
面白かったか、と聞かれると、そうでも無いような気もする。
私にとって一つの闇の部分を早く解決したいが為に読み進んで行ったような気もする。

ああ、人の先入観てこういう事か、と感じた一冊。

さわやかに目が覚めたわけでもないけど、

「おはよう」って感じかな。

2006年12月11日 (月)

SUNRISE

夜が明ける少し前の、薄紫色って綺麗。
朝の闇間を縫って聞こえる車の音は静か。
今朝は東の空に水星、火星、木星が近くに集まってお話をすると言うので外に出て見たんです。

空は、
朝6時前。東の空はその向こうに隠れているお日様が、山と空の境目を決める。
見上げた空はまだ暗く、春の1等星と2等星だけと空に歪な円の月。
その中を一直線に東からたなびく雲が次第に浮かび上がって来る。

音は、
凍みた土の上の霜柱を踏む音。
霜が降りた枯れ草の上を歩く音。
向こうの国道を行き交う車。
遥か遠くの高速道路を走る車。

空も、音も閑散とした中の、朝の散歩。

Photo_65

さそり座のアンタレスと同じ位に昇って来るはずの惑星。
高度が低く、また山にも邪魔されどうやら見えない。

しばらく歩いているうちにだんだんと明るくなり、西の山がしだいにくっきりと。

Photo_66
偶然写ったカラス。西の方角に向かって飛んでいく。

明るくなって来た頃の気温、-4℃。
車の窓もこんな感じ。
Photo_67
フロントガラスもしっかりと凍っています。

そして月のそばに寄り添う星。見えるかな?
Photo_68
二十歳の月の下。
この明るさでも見えるって事は、多分1等星。
位置からいって、多分、しし座のレグルス。

約40分の散歩は、手袋の手もかじかんで耳も痛い。
右目だけ何故か涙が出て、拭っても滲んだ涙が冷えて凍るかのよう。

家から少し離れたところから見える八ヶ岳。
Photo_69
かなりアップにしているので大きく見えるけど、実際は遠い。

やがて日は昇り西の山のご機嫌を伺う。
Photo_70

そして家に入って、少し身体を温めていると、
時計は何と!7時(@_@;)
まだゴミ出しに行って無い!お弁当作って無い!
ひえ~~~~~~~

で、嵐のような時間が過ぎ、会社へ。

で、オマケ。

この山の名前。
Photo_71
ぽっこりしたおしりの様な山。

その名も「けつだし山」

私が付けたんじゃないってばっ!!

似たような山が重なって見えるんだけどね、曇って見えない時は
「あ、今日はパンツはいてる」
などと言ったものです。

だから、私は関係ないんだから。

その証拠に、その山の持ち主の四賀村(現松本市)では
「けつだし山コンサート」
と称して数年間、かまやつひろしさんを招いてコンサートしていたんだから。

2006年12月 8日 (金)

◇アジア大会のバドミントン◇ちょこっと注目は?

今、カタールのドーハでアジア大会が行われていますね。

その中の競技、バドミントンは春に行われた世界大会のビデオ録画を頼まれてから見る様になりました。

私自身保育園の頃には家にラケットとシャトルの他にネットもあり、お正月には羽子板でなくバドミントンを家族でやっていました。
近所から兄の友達が来てみんなで遊んだなぁ。
それでも、羽子板を欲しがる私に、うちの親ときたら・・・
「似たようなものだ」と(-_-;)
外で遊ぶので、風があるとシャトルが流れて面白くない。
空気が乾いていて風も穏やかなお正月にバドミントンで遊ぶってのは、理にかなっていたのかも知れない、ご両親さま。

そうそう、バドミントンの男子ではNTT東日本の佐藤翔治選手がいいねぇ(^o^)丿
日本で行われたヨネックストマス杯ジャパン2006で頑張ってた姿を5月の連休にケーブルTVで見ました。
ヒヤダット、リン・ダン、ピーターゲードと言う最強選手には中々及ばないものの、小柄ながら疲れを知らない体力の持ち主。
この時の団体戦ではシングルスに出場。
アテネ五輪の金メダリストのヒダヤットと対戦し素晴らしいフットワークで相手にくらいつき、何度も小さいガッツポーズを見せて打ち勝ちました。
この団体戦は惜しくも8位でしたが、この佐藤翔治選手の活躍は光りました。

この大会の後に発売されたバドミントン誌の表紙はまるでモデルのよう。
はい、買いました。私じゃないけど(笑)

今回のドーハアジア大会では良い成績は残せなかったけれど、北京オリンピックが楽しみです。

女子では今話題の『オグシオ』にちょっと注目。
『オグシオ』とは、バドミントン女子のサンヨー電機チームに在籍する小椋久美子と潮田玲子のペア。
ここ数年の活躍は大したもの、らしいです。
美人ペアという事でドーハで開かれたサイン会には150人も列を作ったとか。
二人とも背が高いです。

先日の団体戦は決勝で中国にストレート負け。
ま、仕方ないでしょう。
ですが、ダブルスでは自分たちよりはるかに世界ランキングが上のペアを破って今夜は女子ダブルスの準決勝です。
3位決定戦が無いのでメダルは確実となりました。
しかも、予定していなかった放送ですが、要望が多かったと言う事で、急遽放送が決まったそうです。

■NHK BS-1 pm11:00~アジア大会の放送

 am2:05~バドミントン女子ダブルス・準決勝

  小椋久美子・潮田玲子(日本)
       対
  楊 維・張 潔雯(中国)

NHK 総合 am1:40~アジア大会の放送

  バドミントンの放送時間は分かりませんm(__)m

簡単な相手ではありません。
でも、是非頑張って欲しいです!
    

2006年12月 2日 (土)

懐かしい時代・私が好きだった場所・それぞれの活躍

古い知り合いの活躍をテレビで観るって、感激。

サイドバーに貼ってある『T's guitars』の高橋さん兄弟。

昨日、夕方のテレビのインタビューに出ていました。

ハワイで行われた UkuleleExhibiton2006 に、2年連続で「Best in Show」を受賞です。

週末ともなると、あるバーで、そこに来る皆とよく朝まで飲み明かしたな~。

当時、私の仕事は時には夜中を過ぎる事があってね。
次の日は、前の晩の発送に間に合わなかった大荷物を抱え、特急に乗って東京へ出張。
ビルの数十階のフロアの廊下で、東京支店の人と待ち合わせの打ち合わせ。
出張先の会社の『先生』と『取り巻き風』な社員と向き合い、注文を取り付け、数量、値段の交渉、その場での作品の補正。
作品のたった一部分の「これ、こうしましょうよ!」の一言で大幅なデザインの変更を迫られたり。

そしてトンボ帰りで会社に戻ると、お直しの指示を出し明日の出張の人に引継ぎ。
先生の気が変らないうちに、注文を取り付けないと。
で、夜中近くまでかかって、また次の日に他の人が出張。

結構必死で働いていたつもりなのに、その『先生』を取材した本に中には
「○○の会社の若い子たちにはどうしても先生の言う"緑色"が伝わらず、庭の草の中にいた青虫を捕まえて『これよ、この色よ』と・・・」
と書かれていて
「あの時の事かぁ~」って。

かなり失敗もして迷惑もかけちゃったけど(^^ゞ
仕事、楽しかった(*^^*)

そんな日々。土曜日の夜10時過ぎ、くたくたになって仕事を終えて行ったバー。
扉を開け、そこに広がる話題の豊富さにいつも癒されていたな。

そう言えば夏休み。私が4泊5日のソロツーリング中にそのお店に電話をした時、皆心配していたと言う事を知りました。
嬉しかったな。
そんな優しい仲間たちが集った場所。

皆、笑ったり、泣きじゃくったり、流れて来た曲にのって皆で踊ったり、夢を語り合ったり。

その中にいた彼らの夢、ちゃんと聞いていたよ。覚えてるよ(^O^)/

その時の夢、実現しましたね。
まだまだ取材が続いて忙しいと思いますが、
これからも個性的で良い音色の楽器を作って下さいね!

本当に、おめでとう(*^_^*)

ちなみに、Lyraさんと知り合ったのも、ン年前のこのお店です(笑)
あれも運命だよね。

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