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YAMAHA Racing Game

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2007年2月

2007年2月26日 (月)

◆ひろしま駅伝の後に

先日、地方局にて『夢を襷に~駅伝王国長野の今~』の放送がありました。

「勝ち続ける事は気分の良い事、でも勝ち続ける事は難しい。そんな中に居られるのは嬉しい」とは、出場する事は義務だとも言った上野選手談。

全国都道府県男子駅伝大会1週間前の合宿では中学生のペースメーカーを買って出たのが上野。
前を走り、もっとペースアップをと腕で合図するも中学生の中々調子が上がらない。
3日間の練習ではプレッシャーに押しつぶされて調整が上手く行かない。
監督もノロウィルスの後と言う事で気持ちの空回りを心配していた。

しかし、中学に戻ってから、徐々に調子は上向きに。
皆、意外と体は動いたと言う事。

この調子が上がらない、上向きと言う事は新聞のスポーツ欄にも書かれていた。
皆心配していたし期待もしていたんだね。

そしていよいよ雪の解けない長野から広島へ。
大会前日には中学生3人の最終選考会。調子の良い2人を選出。
3人は、タイムが落ちず好調。
その夜に出場選手の発表。
中学生では、代田修平くんが補欠に回る。

大会当日
矢野圭吾選手は第一中継所の混乱の中8位で襷を受け取りうまく抜け出したものの、
「理想の展開だったが最後置いて行かれてしまった。すみません。順位上げられなかった~」と。

松下巧臣選手は2位との差を6秒までにしてアンカー佐藤悠基選手に襷を。
「2位との差があったが、どの位縮めて抜かせるかを考えて走った」と、こちらはやや満足ぎみ(?)

長野県の結果は2位。西沢監督は
「攻めて、やってみての結果なので、良かった」
の、割には、県の応援に来た人に「申し訳ありません」って(>_<)

佐藤選手も悔しさを涙にして表し、上野選手も「来年に向けて頑張る」

番組の後半は佐久長聖の練習風景と、中学生区間では補欠に甘んじた松川中学の代田修平くん親子の様子を。

代田修平くんのお父さんも市民ランナー。一緒に練習をしていました。
町には地域で支えあうスポーツクラブの中にジュニア陸上部もあり、松川中が強いのはこんな所にもあるのだそうだ。

この2月に行われた『天竜梅花(ばいか)駅伝』の様子を映してくれたけれど、地域のチームなどたくさんの出場の中に、佐久長聖や駒沢大学、早稲田大学などもさりげなく参加していたり。
修平くん親子が同じ4区を走った場面が面白かったなぁ。
ぐんぐん進む修平くんと、悪戦苦闘のお父さん。
来年度はこの松川中学の3人は揃って佐久長聖へ進学です。

佐久の強いのは嬉しいけれど、他の良い選手で何人か県外に流出しそこで活躍しているって聞くとちょっと残念~。
出来れば県内の高校がもう少し力をつけて欲しいところ。
ただ見る側としての意見だけれど(^^ゞ
本人達はきっと自分の活躍出来る場を求めているんだろうね。
それが県内にはあまり無いのかも知れないなぁ。

そうなると、全国大会とかでは出身地とかも分かれば・・・いえこれも見る側の一方的な意見です、はい。

さて、長野県での次の大きな駅伝大会ですが

3月18日(日) 春の高校伊那駅伝 です!

楽しみ~(^O^)/

2007年2月21日 (水)

月の船

Photo_114

物語に出て来そうな、三日月。
昨日の2月20日の月は2.5歳。

『月の船』

夜の海にゆっくりと漕ぎ出した。

ゆっくり時間を掛けて、会いに行くのは?

まだまだ。

もうちょっと夕闇が来てから。

いつの間にか金星が、ネイビーブルーの夕闇にまじり

そっと、たたずんでいる。

Photo_117

慌てずゆっくりと、金星のあとを追って

月の船は空の波にのまれてく。

月の船に乗っているのは、誰?

金星を追いかけるのは、何故?

ちょっとロマンを感じながら、私も家に帰ろう。

2007年2月14日 (水)

二宮清純さんの講演会

昨日、二宮清純さんの講演会に行って来ました!

『勝つリーダー、負けるリーダー』

いえね、会社から帰って来たら郵便が届いていたのですよ。
「ご招待」と。
確かに新聞の広告欄で講演会がある事を知り、あ~行きたいな~って。
でも講演の内容が「勝つリーダー、負けるリーダー」と、企業のトップを対象にしたイメージがあったし、平日で同じ部署のオジさんが海外に行っている時なので諦めていたんです。

なのに届いていた1通の葉書。
気持ちと言うものはこうも伝わるものなのかと、その葉書を穴の開くほどジッと覗き込みました。
思い当たる節を追って「スポーツ活動の関係かなぁ」それともその新聞の「お年玉クイズに当選した事があるからなぁ」とか。
そんな驚きはやがて不安に変わり「もう一人の私が勇気の無い私に代わって応募していたのかも知れない」
もしかしたら病気かも、と不安におののき始める。

何故私?
身に覚えの無い事に対してこんなに恐怖を感じるなんて。。。
留まる所を知らずに想像ばかりが突き進み、これ以上行っちゃうと危ない妄想に顔が歪んでおかしくなりそうな所で、1本の携帯電話。

「葉書届いた~?」

って、Lyraさんだったんですね~。
季節の移り目に私が痒がっているのでは無いかと案じ、孫の手を送ってくれる。
そんな感じで嬉しかったよ。
本当、ありがとう~!だよ\(^o^)/

え?会社?
はいもちろん!午後早退致しましたさ!
ソウルオリンピックの金メダリスト鈴木大地さんとそのコーチの話の中からの二宮さんの言葉を借りると
『運は自分から取りに行くもの』である。
この招待を断る手は無いだろう。
『しかし、その運にもそれなりの準備というものが必要』なのだ。
これは常に応募用の(懸賞用とも言う)葉書を用意しているLyraさんに当てハマるのではなかろーか。
この二つがあって、あの不安をワクワクに変えスキップしながら行っちゃったね。

二宮清純さんを初めてテレビで見たのは、何年か前のNHKサンデースポーツのコメンテーターとして出演いた時だったと思う。
がっちりした体で大人しめに語る。サッカーと野球の比較をしていたと思ったけれど、若い割には切れ味が鋭い。
山際淳司さんが亡くなられた後に現れた若手ジャーナリスト、と言うイメージかな。
もっとも私は民放のニュースや報道番組はめったに見ないから、二宮さん以外の優秀なジャーナリストに気が付かないだけだと思うけど。

最近は喉の薬(?)ルルのCMにも出たりしていますが、「痩せたかな?」って感じです。
年齢も落ち着いてきた時だから「締まった」と言うか。

あんまり無理せず・・・と、つい山際淳司さんと重ねてしまう・・・。

えっと、講演会の内容は、私がここで書くよりこちらをごらんになって頂いた方がより正確だと思うので、紹介しますねん(^^)

『二宮清純 責任編集 SPORTS COMMUNICATIONS 

その中の、こちらです。

この講演の中で、主に受けた印象や感想だけでも挙げてみようと思います。

テレビでコメントしている時は穏やかそうで落ち着いている感じ。
所が、会場に拍手で迎え入れられて壇上に立ちすぐさまマイクを持ち喋り始める。
係りが途中で「ご紹介がまだなので・・・」とか何とか止めに入るも「いえ、このままで」と。
とても早口だけれど、言葉がとても分かりやすい。
話の持って行きかたが上手。
話しが横道にそれまくるが、有名選手のエピソードなどがあり面白い。
メモ書きも無い。
全てにおいてスピーディ。
確かにこの題材で色々な所で講演を行っているから、慣れてはいるのでしょう。
とは言え熱い熱い!
時折「若さ」を滲ませながら、斬る。
声もひっくり返る程情熱が伝わって来る感じで1時間半はあっと言う間だった。

かなり誉めています(笑)

折角なので、SPORTS COMMUNICATIONS に載っていない部分を少し。 

講演の後半、「勝つ」事に関して「イコールコンディション」と言う言葉を多様していました。
この基準は大切だと私も思います。

勝つには『勇気』『決断』『アイディア』
これが不可能を可能にする。
そのリーダーは『最悪の状態で最善のカードが切れるか』
要するに転ばぬ先の杖を何本用意しているか。

勝利の隠し味とは『修羅場にユーモアを持って来られるか』
リーダーとは『演出家・役者・心理学者である』


などなど。

この非科学科学な言葉、最近ではサッカー日本代表のオシムさんがそんな感じかな?(^^ゞ
あ、全く私の想像ですが。
そういえば、オシム監督へのNHKインタビュー番組で、山本アナウンサーが対抗して「料理に例えると・・・」などとやっていたけど、「私は料理人では無いので」と返され、てんで的外れ(-"-)
んと、余談でした。


二宮清純さんは、社会面を深く見たスポーツジャーナリストだと思った。
私はエッセイやゲーム(試合)の中でのドキュメントも大好きで、より人間的な山際淳司さん(実は芸能ジャーナリストとも)の本も読んだりしたけど、二宮さんはスポーツのコミュニティーを作り上げていく段階から深く参加し地域の振興にも加担されている感を受けました。

テレビの中で語られた事のある例も幾つかあるけど、講演と言う形であらためて聞く事が出来て良かった。
リーダー論と言う事で厳しい話しもあったけれど、全体として楽しく聞く事が出きました。
また今度はスポーツ中心の講演を聴きたいな!

そして今日の会社。ご機嫌を伺う様にチョコレートを配りました。
食堂でお茶の準備などしていると、いつも使わないお皿を使った形跡が。

午後、私が居ないからって、もしかして社長、ケーキ買って皆で食べました?(/_;)
それとも、パートのお姉さん、イチゴ買って来ました?(T_T)

と思いきや、「手作りあられ」を貰って頂いたのだそうです。
ベトベトするからお皿に。
って、説明受ける私が悲しい(笑)

2007年2月12日 (月)

いよいよシーズンイン!

注目レースのスケジュールと応援している選手です!
でも~、選手は誰にでも頑張ってもらって楽しいワクワクするレースをして欲しいです。

【MotoGP ロードレース世界選手権】
=MotoGPクラス=
・中野真矢 ・玉田誠
=250cc=
・青山博一(ひろし) ・関口太郎 
・高橋裕紀 ・青山周平
=125cc=
・小山知良
Motogp_2

【WSB 世界スーパーバイク選手権】
・芳賀紀行 ・中富伸一 ・加賀山就臣(ゆきお)
2007_wsb

【BSB イギリススーパーバイク選手権】
・清成龍一 ・Leon Camier
今年はLeonくんは600ccからステップアップ!
Bsb_1

【CEV スペインロードレース選手権】
・ 大谷和也 ・中上貴晶
Cev

大谷和也くんはこの他にもカタルーニャ選手権にも出場するそうです。
学業と同時で大変だと思うけれど、頑張ってね!

2007年2月10日 (土)

申し訳日記

今までの写真の紹介で間違えちゃった所がいくつかと、補足です。

12月11日「SUNRISE」

1_8

八ヶ岳って書いたけど、南アルプスなんだそうです。
先日、知りました(^^ゞ

いや、見えるんだ~(>_<)
八ヶ岳は全く見えません(汗)

同じく

12月11日「SUNRISE」

月としし座のレグルスだと思ったけど、土星だと思う。

2_16

惑星は一目でわかっちゃう!などとほざきながら、あわわわ(^_^;)
なかなか「この時間のこの場所の星はこれ!」って言うのが無くって~イイワケイイワケ。
で、NikonのHPあたりで・・・

ちなみに、このページの「オマケ」写真、山の名前で時々アクセス来ています。密かに人気?(*^o^*)

12月30日「光を追って」

微妙な山の名前・・・
3_3
なんかな~、良く分からないや。
「あれが・・・」って指されて「あ~あれか」って思い込み幾歳月。
意外と周りの人も間違っていたりするし~。

最後に

2月8日「金星と水星の時間にようこそ」

間違いじゃ無いけど水星の位置もっと詳しく!って自分にリクエスト(*^_^*)

Photo_111

写真をクリックして拡大して見ると、円の中心にほんの微かに液晶が薄くなった様な部分があるけど、水星です。
皆さんも確認出来たらまず間違い無いです。
私だけでも、殆ど間違い無いと思う・・・けど(^_^;)

金星と水星のランデブーは後数日しか見られないし、数年に1回と言う貴重な時間です。

実際に見ると意外と明るいのですぐ分かりますよ。

こちらも是非ごらんになって下さいな!
「星を見ようよ」

写真撮影するなら、もう少し暗くなってからで、三脚も必要になります。

絶対見てね~(^O^)/

色々間違えちゃってごめんなさ~い(>_<)

2007年2月 8日 (木)

金星と水星の時間にようこそ

太陽が沈んで、西の空に夕闇が迫って来た頃、輝き出す一つの星、金星。

Photo_110
これは2月4日の空です
この日は、写真を撮った後、松本浅間温泉方面に行きそこで水星を見つけました。

東の空は暗くなり、冬の大三角形が瞬き出す。

視線は天の赤道を通り再び西へ。

途中、飛行機が機体の白さを微かに維持させながら、暗闇に赤い点滅だけ残して飲み込まれて行く。

そして金星の右下に小さな光をやっとの思いで見つける。

探していたものが、見つかった時の嬉しさ。

金星をこの冬初めて見た時もそうだったけど、何か嬉しい。

やっと見つけたよ!水星。

山に沈んでしまう数十分間。

今日も見えた(*^^*)

この高さに見えるのは明日まで。

また段々と高度を下げ、山に隠れてしまい見えなくなっちゃう。

水星を写真に写すと辺りは暗いためシャッター速度が遅くなりブレてしまう。

明日の天気はどうだろう。

ちゃんと三脚使って撮影しないとね。

by 2月7日pm10:30

今8日am10:30ブログを見たら、記事が昨日のpm10:30頃の公開になっているのに何故だかブログにはアップされていません。

なんだかな~(T_T)

2007年2月 4日 (日)

危険の後で

気を取り直して、次の目的地へ。
その途中、とても景色が良かったのでわき道へ。

1_7

安曇野市豊科の風景

景色ばかり見て車を下りたら、びっくり!
すぐ近くに・・・

2_15

常念岳をバックに白鳥が。

3_3

まだ真っ白じゃない幼鳥も。

その後、大パノラマを見ようと長峰山へ向かうけど「冬季封鎖」
でも、下から見たら、パラグライダー飛んでるんだよね(-"-)

仕方無いから食事。

とても素敵な場所。
ランチも素朴な素材で。
そこから見た常念岳

_

安曇野市明科

昨日は2月3日。
豆まき。そして今日は立春。
なのに、まるで3月みたいな風景。

42

北安曇郡池田町

安曇野 黒沢の滝っ!

Kurozawa Falls is ・・・

http://azumino.info/pension/sansaku/kurosawa/kurosawa.html

http://www8.shinmai.co.jp/odekake/data/20070130_003961.php

安曇野市三郷 黒沢の滝

冬の景色は絶景です。
最近の新聞にも「もうすぐ氷の滝の出来上がり」という記事が。
こんなに天気がいいんだもん、行くっきゃないよね!
近くだし、さ。

って事で行きましたとも。

北アルプスの麓の道も雪が少なく、安曇野も低い所に見渡せて、私たちってなんてラッキー!

細い道の入り口と思われる所に作業中のおじさんがいたので、聞いたら看板を指差して「ここ上がって行った所だよ」と。

半分壊れて良く見えない木の看板、あったし(-"-)

「ここから上がって行って、後は歩いて行った所だけど、気を付けて行きましょ」
「はい!もちろん」(^O^)/(^O^)/
「ゆっくりと行きましょ」
「はい!もちろん!ありがとうございます」(^O^)/(^O^)/

車一台がやっとな道。数百メートル程入って行くと、やはりそこは山。雪がわだちになって踏み固められ、更に凍ってる。
対向車来ても避けられんなぁ。
片側崖でLyraちゃんわめいてるし(>_<)
「ま、私たち帰って来なければきっとあのおじさん達、助け呼んでくれるよ」
となだめながらぐんぐんと登って行きました。
思った程カーブも無いので何とか上がれるかな?と思った時に前方から一人のおじさんが歩いて来る。

ここでおさらい。凍った道の鉄則
『スピードを落とす時はブレーキは踏まずエンジンブレーキを使う』
はい、当然です。

しかしっ!!!

ここは登り坂。
気紛れにさりげなく、タイヤが空転していた事実を「なかった事」と誤魔化しながら、ギアを1速にして登っていた私は、ブレーキなんかかけなくったってね、いとも簡単に止まっちゃったね。

もひとつおさらい。凍った道の脱出。
『エンジンを吹かさず落ち着いてゆっくり進める、ハンドルは切らない』

しかししかしっ!!!

ここは坂道。
前に進まん!!タイヤはスピンしハンドルは取られる。
かと言ってアクセル踏まないと後ろにズルズルと下がって行ってまうだよ(T_T)
ここで一瞬、4WDじゃ無い事を恨んだ。安いタイヤを売った知り合いを恨んだ。

でも、コレが実はのちに幸いするんですよ~。
ここで諦めたって事が大切。
私たちは、引き際と言うものを心得ています<(`^´)>エッヘン!
と威張ってみても、実際進まないのだから仕方ないですね、ハイ。
後ろ向きに滑り落ちる恐怖って・・・
FF車のワゴンRちゃん。バックで下るのに後ろのタイヤ、コントロール効かないのね。
恐怖ばかりが先になっちまった。

しかし私にはここで横に座っていたLyraちゃんと言う神が降臨。
「ちょっと、運転かわる!」
え、マジ?(;O;)
その昔、私がミニバイクレースで遊んでいた頃、Lyraちゃんはジムカーナで遊んでた。
ありがと~ん、頼りになるよ~ん(/_;)
大丈夫!雪にハマッっても、私はいつもスコップは常備してるから!(本当です。堅くなった雪はスコップでないと削れないので。どこに行く気じゃいって話ですが)

Lyraちゃんが運転席に移動したので助手席に回ろうとしたけど怖いだーよ(T_T)
歩いていたおじさんが
「この上はまだ大変だよ」と。
それでも「押そうか?」と言ってくれましたが、後ろから1台の車。
私たちを見て、止まってしまい、、、やっぱり進めないみたいで止まってしまった(^^ゞ
結局ちょっと広くなっている所まで2台仲良くバック、バック。
私は足を滑らしながらそれを追いかける。

そしてUターンし運転を代って凍った坂道を下る。
これも下手にブレーキかけられないし、怖いよ~。

そして再び広い道に出る。

作業中のおじさんに
「やっぱりダメでした」と報告。

「よく車落ちたり動かなくなってレッカー車来るだよ。レッカー車だって4輪ともチェーン巻いても登ってかねだいね」
って、早く言ってくれよ~~~~(^_^;)(^_^;)

「もっと上に行くと急カーブがいくつもあって、そこをバックで下るしかないで、あぶねぇだよね」
って、行かなくて良かった~~~~(^_^;)(^^ゞ

「どうにもならなくなって、俺達呼ばれるだよ」
って、やっぱり頼りにされてるんだ(^_^;)(^_^;)

久しぶりのサバイバルだけど、黒沢の滝の紹介には「道は狭く凍って危険です」って無いんだよね。
普通は上にある不動尊の駐車場まで行って後は歩きって聞いていたけど、下にも駐車場があったみたいで、そこから1時間程歩くんだねー。
でも看板も出てないし。
注意書きとかの案内があれば・・・
お陰で(?)写真撮るどころじゃ無かった(>_<)

も、やーね。
黒沢の滝、行く人は気をつけて下さいませ~(^_^)/~

その代わり、その後のドライブはラッキーだったよ~。続きは明日♪

滝に向かう道、そこは dangerous ZONE

2007年2月 3日 (土)

オレンジのラリー

Moon

生まれたばかりのお月様。

私が歩くと、まるで1000湖ラリーのヤンプの様な幾つもの山の頂の上を、月が跳ねる。

山の終わりになると最後にポーンと跳ねて、FIN。

ふと思い出す、マルク・アレン。

そんな時聞きたくなるのは

井上鑑
ユヴェスキューレ

♪時の女神と戦い続けて
孤独のGRAND-PRIX in the dawn
夜を切り裂き 瞳を燃やして
文字のない地図 みつめる・・・

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