2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

ありがとう

最近のトラックバック

YAMAHA Racing Game

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007年8月29日 (水)

Moon

今日は6年ぶりの皆既月食。

だけど、今夜はバレーの試合。
雨だから・・・などと思っていたら午後からは雨も止み。

体育館に向かう途中月の出ている方角を覗く。

お月様が雲を照らして、しかも欠けてるのが見えるぢゃん~(T_T)

体育館に着くと私のペースでは居られない。
体育館到着7時20分。
ネット張りと準備体操。
試合開始が7時45分。
皆既始まってるんだよね~。
で、今日に限ってフルセット(T_T)

試合終わりが8時40分頃。
オレンジ色の皆既見たかったなぁ。
もう月が影から出始めている。

本当は審判やラインズマンをしなければいけないんだけど、人数もいたのでちょっと勘弁してもらい、駐車場に行く。

はい、ちゃんと持ってまっせ!カメラ!

Photo


Photo_2





だけど、流石に満月に戻るまでは撮影していられない。
体育館に戻ると、まだ試合が続いていた。
ごめんごめん!と。

家に帰ると、長男が帰って来ていて私の部屋にネコちゃんを入れて遊んでた。
試合に出掛ける時、居間で足の間に爆睡のネコちゃんを挟んだまま、これまた爆睡だった次男がさっき!起きてきて「お母さん、ごはん」

お風呂に入り、パジャマ姿で満月の撮影に。
カメラの三脚を持って月を見ながら歩いていたら、午前に出来た水溜りに片足を突っ込む(-"-)

何か、楽しいんだけどこんな自分に疲れます(笑)

そんな私をお月様は優しく見守ってくれているのね。


Photo_3

2007年8月26日 (日)

「ありがとう」の文字を見せると水の結晶は美しい形になる!?

8月24日の地方紙に載っていた。

「ありがとう」の文字を見せると水の結晶は美しい形になる!?

の見出し。なんだろうって思って読んでみた。

これって既に話題になっていたのですね。

初めて知りました。

「ばかやろう」の字を水に見せて凍らせると結晶がバラバラにな

のだそうだ。

きれいな言葉を使っていると体も心もきれいになるが、汚い言葉を使っていると醜くなってしまう

らしい。

誰が証明したんだろう??????
実験したんだろうな。
偶然見つけたとしても、再度実験を行っているんだろうな。

この話を学校の校長先生が児童に講話する事例があったとな。

科学者から「ニセ科学」と批判が相次いでいると言う事だけど。

この校長先生

「内容は半信半疑ではあったが、言葉遣いが荒れている事を子ども達に気付かせ、綺麗な言葉を使おうと言う趣旨だった」

「科学者による批判は知らなかった。知っていれば講話で扱わなかった。不適切だった

との事。

表面しか見なくてどうするんだろう。
その言葉の向こう側を読み取る力を持たなくてどうするんだろう。
確かにきれいな言葉で綴った文章は見栄えが良い。
でも、心が無ければ響かない。

Photo_2

「氷が張れば何故かそこに雪を投げてみたくなる」の図

氷の成り立ちを小学生に説明するのは難しいけど、不思議でロマンがあると思う。

氷の成長を目の前にすると「きれい~!」って言うだろうし「すげ~~~!!」と言うだろう。

同じ感想でも「きれい」って言ったら氷は更に美しくなり、「すげ~!」って言ったら氷は砕け散ったりして。

心の読める氷になれば、それこそ物語の世界みたいでもっとステキなのに。

どうせなら物語として語って欲しいな。

あれ?アニメの『ウルトラマンキッズ~母を訪ねて3000万光年~』の話しを思い出したけど・・

確か水晶の星でさ、水晶がさ、涙流すんだよね。


新聞では最後に二人の教授の話を載せていた。

「そもそも道徳は物質から教わるものではなく、別の教え方があるはずだ」(菊池誠・大阪大サイバーメディアセンター教授)

「以前であれば授業に取り上げる事など考えられなかった。教員は、科学的な物の見方の背景にある批判的な見方を、もっと鍛える必要がある(「ニセ科学」と批判する著書がある左巻健男・同志社女子大教授)

Photo

2007.1 バラの葉に降りた霜の結晶


先月次男が大学のオープンキャンパスに1人で行って来た。

受験するかは決まっていないけれど、とに角見に行きたいと言うので

「よっしゃ、お母さんもついて行く!♪」と言ったら、

「1人でいい」と、泊るホテルの予約やらバスの予約やらを・・・

「どうやって予約するの?」と聞いて来た。

「だから、お母さんが・・・」

「ん~、来なくていい」

(>_<)

帰り、無事到着。

口数が少なめの次男は珍しく自分から大学の事を話し出した。

「お母さん、大豆の遺伝子組み換えの講義だったよ」

「で、教授がね、日本人は『アンチ科学』だって言ってた」

2007年8月23日 (木)

SELENEとWINDSと

一度打ち上げ延期になってしまった

月探査衛星 SELENE 愛称「かぐや」

H-ⅡAロケット13号機によって、いよいよ来月打ち上げです。

打ち上げ予定日 :  9月13日(木)

打ち上げ予定時間 : 午前10時35分47秒

中途半端な時間(ーー;)


でも、成功しますように!頼むよ~~~!

当日のお月様は 三日月。

太陽のちょっと左側に居るんだね。








そして私達のインターネットに無くてはならない存在となる

超高速インターネット衛星 WINDS

Topics_20070820

画像:宇宙航空研究機構JAXA


愛称募集キャンペーンの締め切りが迫っています!

8月26日までですよ~。

そう言えば、携帯電話に似たイリジウムとかあったんだけど・・・。

衛星を使って世界各国と通信が出来るって、あれ。

アジアの中継基地として選ばれしこの地。

あの建物はまだ目立ってますなぁ。

Photo

けつだし山とアンテナ(^^ゞ

2007年8月20日 (月)

言葉の風景

瞼を閉じてその言葉の情景を浮かべてみる。

今日見た某タイムス紙。

本題は

「切り口の違いは学びあい尊重しあおう」

です。

その中に日本の大自然が育てた日本の言葉の文化を例としてあげていた。

この言葉を読むと情景が自然と湧き上がる。

桜や梅は「散る」

椿は「落ちる」

牡丹は「くずれる」

萩は「こぼれる」

うん、本当にそんな感じ。

ここからは新聞とは関係無い私の思いです。

それぞれの花や散り方を知っていれば目を瞑っても分かる。

一つ一つが結びつかなかったらどうだろうか。

散るってどんな感じ?

落ちるってどう言う事?

くずれる?何故?

こぼれる、って溢れるの?

そんな言葉だけでも子どもとの会話の中にあれば、実際その風景を目の前にしなくても、きっと子どもは頭の中で創造して行くでしょう。

そして「萩」のこぼれる様を初めて見たときに、自分の想像とどうだったかなどの小さな喜びがあるかも知れない。

私は小さい時に「桐一葉」と言う言葉を家族の会話の中で聞いた。

この一言は「桐と言う葉がどうした、それはどう言う事か」まで語っています。

桐の葉ってどんな葉かまだ知らなかった時。
何?って質問しても「歳時記読め」としか言わない父。
私は素直じゃ無かったから「じゃ、いい」って。

数年後、さだまさしの『飛び梅『晩鐘』と言う歌詞の中にも出て来て、本棚にあった岩波書店の俳諧歳時記を手に取り、さだまさしの歌詞を追ってみた。

さだまさしが俳句の季語をかなり使っていた時期かな。

そこでようやく意味が分かったけれど、本物を見た事が無い。

初めてその桐一葉を目にした時は、とても豪快なものを感じた。

後ろで起こった事に驚いて思わず振り返りました。

それはまさに「桐一葉」の情景。

それと同時に、残念ながらさだまさしの歌の中の「桐一葉」のイメージとのズレを感じる。

言葉の情景は誰にでも自然に目と言葉と頭の中で繋がって、当たり前に感じている。

たとえ見た事が無くても言葉で想像し、事の様を言葉にした事が無くても情景は頭の中にある。

さだまさしの『飛び梅』『晩鐘』と言う曲は、私が歌詞を理解出来ていなかったせいもあると思うし、私が感じたズレはその豪快さに「驚いた」から、なかなか歌詞に結びつかなかったと思う。

切り口違いは必然的に生まれたもの。


「真理は一つ、切り口違いで争わぬ」

今日の「切り口違い・・・」の締めの言葉でふと思い出した事、書いて見ました。

訂正8/25

2007年8月16日 (木)

安曇野に舞う

8月14日、安曇野三川合流御宝田遊水地で行われた

安曇野花火大会

に行って来ました。

今まで旧明科町と旧穂高町がそれぞれ行っていた大会を一つにし、安曇野市として一つの花火大会になりました。

規模は大きくはないのですが、身近に感じた企画です。

早めに着いて花火が打ちあがるまで宴会(笑)
それぞれに色々持ち寄ったのですが、私が持って行ったものは

『ゴーヤの酢醤油漬け』
『塩丸いかとキュウリの和え物』
『枝豆』

です。

こだわってみました。

このクソ暑い中に於いては熱を冷ましてくれる旬の野菜や血液活性化のために酢は大切です。
それよりなにより、ツマミに最高なんだってば(^O^)/

ゴーヤは畑で採れました。
酢と醤油、みりん、さとうでタレを作りそれに2日程漬け込みます。

塩丸いかと言うのは、海の無い長野県ならではの食材で、塩でしめたイカを塩抜きして畑で採れたキュウリと揉み合わせます。イカの塩が残っているので調味料は要りません。

枝豆も畑から引っこ抜いて来ました。
面倒なのでなるべく避けたい仕事ですが、今夜の宴会のつまみだぜ!と考えるとつい鼻歌交じりで豆を取っちゃったね!
洗って茹でて塩をまぶして。

陽の落ちかけた頃からの宴会。

急遽オードブルの差し入れも入りラッキーラッキー(*^_^*)

空も次第に暗くなり、食べたい物の場所が分からなくなりヤミ鍋状態(笑)

皆の箸が止まり、話に夢中になる。

1人の若者が携帯のライトで食べ物を照らすと何処からとも無く伸びてくる箸を持った手、手、手。

その若者は、「照らしたライトは決して自分には帰って来ない」事を知る。

「俺それ食べようと・・・」

静かな叫び声はオバサンの笑い声にかき消される。

花火が上がるまでの4時間、ゆっくりとそれは続きました。

4

10_2

31





花火大会の途中、西の空の低い所を、赤い火球がゆっくり渡って行きました。

カメラは向いていたのに、シャッター切れず(>_<)

2007年8月13日 (月)

遺産

「機械遺産」25件が初認定されました。

http://www.jsme.or.jp/kikaiisan/data/list.html

現物に触れ新たな技術開発のきっかけになれば、と言う事です。

なんてこった(>_<)

井深大・本田宗一郎展に行っていたじゃないか。

その時見たじゃないか・・・・。

お写真OKの場所だったじゃないか・・・。



14番目 カブ号F型
     (ホンダ自転車用補助エンジン)


あったのに、何故写真を撮らなかったのか~(T_T)

後悔~。・゚゚(ノД`)あ゙~ん

ちなみに、こんな写真は撮ったけど。

18

2007年8月12日 (日)

今宵貴方と

さぁ、

今夜は寝させない!

私を夜の世界に連れ出して。

何も持たなくていい

だけど、1枚多めに服を羽織ってね。

さぁ、

ぺルセウス流星群、見に行こう!

って事で、
今夜、夜空のショーが開催されます。

夜中から未明にかけて。

でも、ピークは午前中。

日本はいつも明るいのです。

こんな時、別のチャンスが!

昼の流星

火球

が見られるかも!

さぁ、皆!用意は良いかい?

2007年8月 5日 (日)

夏らしく今日昨日

気がついたら、今年まだ扇風機を出してない(>_<)

さすがに今日は暑いね!

買い物に行くとき車の中クーラー入れたもん。

今、夜の10時半。

閉め切っているとさすがに暑いけど、今から扇風機出すの面倒だし、今日はいいや(笑)

もうじき七夕。

そして立秋かぁ。


リコリスがすうっと伸び始めると、

Photo_4


コムラサキシクブが花を咲かせると、

Photo_5

そんな気分。

昨日、サツキの下の草を取っていたら、2匹のイトトンボ。

1

2

微妙な色の違い。仲良く飛んでいたから夫婦かな。

尾で見分けるんだけど、どっちだったかな(笑)

このオニユリ、玄関に通じる所にあるんだけど、花粉に触ったら大変!

色が落ちないの!

Photo

昨日、その下を草取りした時に、気がついたら帽子が花粉だらけ。

洗ってもしっかり花粉が残っているんです。

しかし!!!ここで大発見!

なんと、干して乾いた帽子を見ると

花粉のカの字も無い!



紫外線で消えるとか~?

何かに使えない?

驚いたな、こりゃ。

そんな暑い中、アブラゼミの声は1匹だけ。
今年は少ないのかい?




今朝は、
空が何となく賑やか。

Photo_2

いつもの常念岳の方向。
しっかり雷雲。
音が360度の方向から響いて来るから、今日は雷雨があるかな?って思った。

ところが、夕方

Photo_3

涼しい大気と部屋の中の蒸し暑い空気を残して日が暮れる。

この時期、常念は雲の中で中々姿を見せてくれない。

安定して見られる様になれば、もう秋。

今夜はゴーヤを使った天ぷらそば。
毎日ゴーヤ。
いつでもゴーヤ。
あれだけ枝を落としたのに

次から次へとゴーヤ。

Photo_6

はっきり言って、生りすぎ~~~~~(>_<)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

Thanks!HP banner

  • 365 Days of Pooh's House
  • 365 Days of Pooh's House
  • TOILET.net 美しいトイレブログ
  • Maria's Photo Gallery~From安曇野
無料ブログはココログ

by Eta carinae