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2007年12月31日 (月)

全国高校男子駅伝大会 ビデオ鑑賞

さて、ビデオ見ながら書いています。

先週行われた高校男子駅伝、見ごたえがありましたね~!

もう、ハラハラドキドキでした。

興奮はビデオを見ても同じで結果はわかっていても、いや~、良かったです。

で、ビデオ見ながらアナウンサーと宗茂さんの解説と私の知ったかぶりをつらつらと書いてみます。

1区10km (八木)(カロキ)(コスマス)(村澤)(上野)
(八木に10秒以内で着いて行きたい村澤)

世羅と山梨学院の留学生2人が飛び出し、すこし送れた3位グループ。
豊川工の三田、西脇工の八木についている村澤。
1年の青森山田の田村優宝、いい走りです。
2.2kmあたりから画面が上空から左折した後、集団がちょっとバラけた時に八木が遅れたのか、村澤は三田についた。
仙台育英の上野も八木も6km過ぎから遅れ始めてしまった。
8.5km位の所で村澤がちょっとつかえた様な感じだったけど、どうしたんだろう。九州学院がスパートし佐久がつき、ゆるい右カーブになった所から3校が後ろを突き放す。

1位世羅、2位山梨学院 3位豊川工 4位佐久長聖 5位九州学院 
11位に西脇工、仙台育英は14位

8位に青森山田の田村優宝が入っていました。1年生ながらやっぱりすごいです。
そして沖縄のコザが18位!
沖縄は大学生も速いし、今年初めの都道府県対抗は35位と健闘していたので、今年はもう少し上の成績になるかも知れないですね。

で、ちょと気がついた事。
京都府警って、白バイの都道府県表記が『KYOTO』ってローマ字だった!
みんな平仮名かと思ってた(>_<)

2区3km (郡司貴大)

佐久の長瀬貴幸は初めて見た選手。山梨をかわして一旦2位上がるけど、飛ばしすぎたのか豊川に抜き返されてからは、後ろから追い上げて来た倉敷に抜かれるか・・・って所。
家族みんなで「あー抜かれる」って言ってた。
1位世羅のタスキ渡しを映している間にきっと抜かれて4位かって思っていたら・・・画面に現れた姿は、タスキを外してなんと挽回して2位に上がってる。
家族全員で「おー!」ってびっくりして何故か大笑い。「こりゃすごい!」って。
長瀬、おっきな声で「行けぇ~!」って叫んだね。

郡くん、区間賞おめでとう(^O^)/
ラスト頑張りましたね~。しっかり姿を確認しましたよ!
15位から仙台育英を追ってほぼ同時にタスキを11位で渡しました。

1位世羅、2位佐久長聖、3位倉敷、4位豊川工、5位九州学院
8位西脇工、10位仙台育英




3区8.1075km  (志方)(クイラ)

最近では、昇り逆転追い抜き区間である3区のトップに立った所が優勝しているとの事。

世羅のエース鎧坂が練習中の怪我で急遽2年黒木に。

佐久の佐々木寛文も世羅を抜いてトップに立つも、10分天下じゃ無いけど~、後ろから仙台育英のクイラが~~~~。
で、5km手前で抜かれてしまった。
「その差○秒です」「今○秒になりました」とかってカウントダウンみたい(>_<)
このまま行けば30秒近く開きそうだって宗茂さん。
それでも頑張って23秒差だったね。
西脇のスーパー1年生志方は気負いすぎたのか出だしは良かったけど、失速しちゃったのかな。

一つの区間でブレーキがあるとよっぽど気をつけないとブレーキの連鎖が起こっちゃうのは、わかる気がするなぁ。出だし我慢の走りをする余裕が無いかも知れない。
でもまだ1年生。実力は出せなかったらしいけど、エース区間良く頑張ったね!

1位仙台育英、2位佐久長聖、3位豊川工 4位秋田工 5位九州
8位西脇工

大分東明の田川祥は区間15位で、頑張りました!
青森山田の田村優典は都道府県の時はブレーキだったのかな。確か46位で、弟の優宝にリレーだったと思った。
今回は区間8位で実力を出せたんじゃないかな。

4区8.0875

仙台から22秒差でタスキを受けた千葉健太。
中間点では23秒差に広がってしまった~。5km過ぎは25秒差に。
まぁ先に下りに入った仙台の川上遼平とは差がつくのは当然。
平坦になってからが勝負。
下りの場合は足を使い過ぎると平坦になった時に足に来るので難しい。
箱根の6区は極端な下りだものね。下り終わって平坦になると足が出なくてフラフラになってしまう姿を見かける。
あれ見るといかに足に負担がかかるかが分かる。
だけど、得意な人もいるから不思議だね(^^ゞ

1位仙台育英、2位佐久長聖、3位九州学院、4位豊川工、5位那須拓陽
8位西脇工

大分東明の由布郁人は区間9位!
大分は都道府県でもアンカー区間に入る前までには2位をキープ。
今回の都道府県も苦しめられるかも知れないなぁ。

5区3km

藤井翼が14秒差でタスキを受ける。
藤井は春の伊那駅伝で初めてテレビで見た選手。
短い区間で、残り1kmで仙台育英はスパート。
スパートするもしっかり佐久はついて9秒差のまま。
淡々と走っている感じだけど、少しずつ少しずつ詰めている藤井。
7秒差です、5秒差です。とリポートが入るのは何か心臓に悪いなぁ(^^ゞ
結局は3秒差まで詰めて来て、本当にこれからは互角の戦いが始まる。

1位仙台育英、2位佐久長聖、3位豊川工、4位九州学院 5位那須拓陽
西脇が7位に上がって来た。




6区5km

1km前で一旦前に出た佐々木健太。キャプテン棟方は落ち着いて走っている感じ。
昨年棟方が走った3区で失敗を経験しているためか、前に出た佐久の斜め後ろでしっかりついている。
二人とも前にぐんぐん進む様なやや前傾姿勢で、今度は棟方が前に。
下りになって仕掛けている棟方に、佐々木は喰らいつく感じで離れないから3位グループとは差が開いて行く。
残り1kmで佐々木が仕掛けトップに出るが棟方は離れない。
佐々木が少し下を見ながら走っていたから結構一杯一杯だったのかな。
後750mくらいでロングスパートし、離す。
10m、2秒程開いてしまったけれど、逃げる棟方を追う佐々木は根性で追いつきほぼ同時にタスキ。

1位仙台育英、2位佐久長聖、3位豊川工 4位埼玉栄、5位九州学院
6位西脇工




7区5km

仙台の橋本と佐久の堂本。
5000メートルの持ちタイムが14分16秒と14分18秒のアンカー勝負は、タスキ渡しが同時に始まって、お互い仕掛けあいながら競技場のトラックまで並走と言うなんとも目が離せない戦い。

競技場の中はすごい歓声だったんだって?lyraちゃーん!?
テレビで見ていても分かったよ。残り100mで一旦並んでから大歓声だったね。

トラック勝負になると前に出てinを突いた方が有利っぽい。
だけど、スパートのタイミングが難しいから勇気がいると思う。
コーナーを抜ける前に出た橋本がそのまま堂本に譲る事無くゴール。
堂本はアウトから一旦は並ぶけど力尽きた感じでした。
同タイムのゴールでも、1歩離れてしまった佐久。

熾烈でぶっちぎりを許さない、競い合うとても良いレースでした。
2時間3分台でも優勝出来なかった。佐久は悔しいだろうね。

1位仙台育英、2位佐久長聖、3位西脇工、4位埼玉栄、5位豊川工
6位九州学院、7位那須拓陽、8位青森山田







積極的な走りは見ている側には見ごたえがあって良いね!

西脇の底力と言うか、7位でタスキを受けてから3位まで上げて来たからやっぱり怖い存在です。

だけど、いつも順位変動の説明をする折れ線グラフ。楽しみにしていたのに、無かった(T_T)

さぁ、佐久長聖の選手3人は今度は、ひろしま駅伝が待っています!
意識は違うかも知れないけれど、前回2位と悔しさを味わっているので頑張って欲しいです(*^_^*)



NHKロードレースオンライン

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