2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

ありがとう

最近のトラックバック

YAMAHA Racing Game

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月26日 (土)

信濃の国を歌う【マザーズ・アイⅡ】

第13回ひろしま男子駅伝です。

今年は聞こえて来ました。
ゴール地点で歌う県歌

『信濃の国』

この歌が歌える県出身ですもの、偏った応援は許して下さいね。
それと、長年駅伝を見てきた経験に基づく妄想や思い違いがふんだんに取り入れられています。
だから間違った見方をしているかもですが、そこら辺はごめんなさいm(__)m

さて、そんな見方をしてしまう私ですが、どれ程この日を待ち望んだ事か。

ではでは行きます。

カタパルトで発進?


1区
千葉健太 区間3位

昨年の4区の悔しさを跳ね除け、常に2位集団の前の方でいい走りをした。区間3位
福島の選手が中盤から飛び出す。
1区で飛び出すのは勇気のいる事だと思う。
寒い中、体が温まるまで前の良い位置にいたのである程度自信があれば自分の判断で飛び出せる。
一方八木勇樹は大きな集団の後ろに着いている。
「あまり後ろ過ぎては良くない」と解説の宗茂さんが心配した通り、飛び出した選手に追いつく事が出来なかった。
2位でタスキを繋いだが、飛び出す八木が見たかった~。

いつぞやの埼玉の中西くん(名前を忘れてしまいました)を思い出す!
私は中盤に飛び出す走りが好き!
だから、もちろん長野の千葉健太の走りを応援していたけれど、福島の柏原竜二もわくわくして「行けー!」って感じでした。

田村優宝も1年生ながら体が大きいんだねー!
常に前の集団の中にいたけれど、ラストの方では置いていかれてしまった。


2区
臼田稔宏 区間8位

スラッとして腰高な、世羅の鎧坂を思わせる体系。
3位と言う好位置でタスキをもらい4位の愛知を引っ張りながら、少し前を走る2位の兵庫をぐんぐん追って来た。
歩幅が広く前傾姿勢で兵庫に追いつきロングスパートで出遅れるもラスト20m程でのスパートが効き2位でタスキを佐藤悠基に。。

長崎の林慎吾が区間1位だけど、6秒差の区間8位は素晴らしかった!
鹿児島の市田孝は2位の走りで32位から18位まで!


3区
佐藤悠基 区間3位

ずっとライバルの佐藤秀和とほとんど同時にスタート。
しばらく姿を見なかったんだけど、順天堂を中退(?)してトヨタ紡織に行ったんですね。
元気な姿でしかも「ダブル佐藤」と呼ばれたライバル同士がここで再び激突!
二人だけの時間~って感じでしたね。
秀和の走り方、変らないね(*^_^*)良かった。
悠基と比べると大振りな感じだけれど懐かしい。。。。

悠基は今年初め箱根で絶好調、なのにチームがリタイヤと言う不運に見舞われた悠基。
坂の下りに入って仕掛け、和秀を突き放して行った。

「佐藤ってさぁ」と長男がポソッと口にしたら、つかさず私と祖母から「どっちの!?」
と。
その瞬間、テレビでも宗さんが「佐藤が・・・」と言ったらアナウンサーの竹林さんが間髪入れずに「どちらの佐藤でしょうか?」と。
もう、ミーコの頭をポンと叩いて大笑い。
「どっちの佐藤かな~」「ね~」って猫に話しかける家族(-"-)

佐藤悠基と秀和は8秒程の差で4区に。
すごくジ~ンとする区間でした。

木原真佐人は出なかった~。残念!


4区
佐々木健太 区間賞

全国高校駅伝の後一旦調子を落としたらしいんだけど、ここに来て再び本領発揮。
兵庫の中山卓也は2位の走りながら、目立たず逆に惨敗のイメージに。
少しも惨敗じゃないんだけどね。
もし同じタイムでもトップを走っていたり、下からぐんぐん追い抜いて来ていれば「すごい!」って思うけれど、3位を1人旅で1位が良い走りをしていると目立たないですね。
去年の長野と同じ立場になってしまった感じ。
あの時は4区の千葉健太が追えども追えども中山に追いつかず、逆に離されてしまった。
全国高校でも区間賞だった佐々木がここでも良い走りをしているとカメラはそれを追って行く。
最近のN○Kテレビ・・・ヘタ?f^^;ポリポリ
あまり後ろが映らないなぁ。
長野県人は中山卓也も応援しています(笑)
息子では故郷選手にはならないか。
春の高校伊那駅伝に来るのかな?

佐々木健太のスパート、伸びがあって良かったね~。


5区
村澤明伸 区間賞

頭が動かずに脇を締め、安定してし落ち着いている。。
見た目は違うけれど、佐藤悠基と似たブレない安定した走り。
悠基は多少斜めになる癖があるけれど、村澤には今のところ無いかな。
前を見据え、空気の隙間を切って行くような走りに感じました。
きっと村澤の後ろでは気流の乱れが無いんじゃないかな~って、訳は無いか(ーー;)

愛知の三田は高校駅伝1区では3位で日本人1位。村澤は4位で三田の後ろ。

昨年、ここでも高野寛基が兵庫八木に置いていかれたなぁ。
この区間で1位を走っている所がここ数年では優勝している、との事だけど。
12回は兵庫、11回は長野、10回は長野、9回も長野、8回は福岡って事か(^^ゞ

学校に戻って来てからのインタビューがテレビで流れていたんだけれど、村澤くんしか聞く事が出来ませんでした(泣)
「高校駅伝では同タイム2位の悔しさがありましたが・・・」
「都大路の借りは都大路でしか返せないと思っているので、この駅伝は昨年2位だったので優勝出来て良かった」
って言うよう事を言っていました。
だねだね!来年の高校駅伝が楽しみです!


6区
両角駿 区間10位

上野裕一郎の弟、中学3年の裕史が出ると思いきや、今回コーチで来ている佐久長聖高校駅伝部監督の息子で2年の両角が出場。
タイムでは上野が上だが、昨年もそうだった様に長野の西澤監督は広島入りしてからの調子を見て決めたのかも知れない。
その辺り、きっとテレビの特番で放送してくれるかな。

終了後の上野のコメントには中学生2人のサポートに徹したと書かれていました。

両角は2位との差をさらに数秒引き離してのタスキリレー。
この区間10位は実力以上の力が出たのでは無いかと思う。

まだ幼い感じがする中、コメントは中々しっかりしたもので、、、、
って、ビデオ撮って無くて確認が出来ない(/_;)


そして鹿児島の市田宏。
区間賞です!前評判通りの活躍でした。



1位でタスキを受けると余裕が生まれるね!

その余裕でうまく優勝に繋がったのが昨年の兵庫と今年の長野。
1分位でのタスキを受けた時の最初の入りは後ろが上がって来ようとも、体が温まるまで落ち着いて走り体が温まった所でペースを上げていく。
追う方は余裕が無いから出だしから飛び出す。
一旦距離が縮まっても先頭は余裕があるからペースを上げる事が出来、後方は逆にペースが落ちてしまい結果差が更に開いてしまったりする。

昨年の竹澤対上野、中山対千葉、八木対高野、北村対佐藤であり、
今年の佐々木対中山、村澤対愛知三田、両角対松井が、そんな気がする。

そして時に起きる番狂わせは、後ろからの驚異が迫って来る時。
それぞれに予想を立てる。
「ここで○○県にこの位のタイムで」
と言う計算。

一昨年の2位長野の松本昴大と1位を走る兵庫の谷野琢弥。
兵庫の谷野が欲しかったタイム差は松本の設定したタイム差より短かった。
何秒か忘れてしまったけれど前を走るチームは「40秒あれば逃げ切れる」計算が、後ろを走るチームは「1分あれば追いつく」と言ったような。
実際は40秒あったかどうかの差で5区に入っていったので、松本は「行ける」と思ったんだろうね。
アンカーが佐藤と言う自信もあったかも知れない。
けれど、谷野の方はここで追いつかれるわけには行かないと言うプレッシャーがあったかどうか、それを想像させるには充分の展開になってしまった。

今年は・・・

アンカー上野で勝負!
のシナリオは上野欠場でまっつ青(@_@;)
その真っ青な顔がここまでの頑張りで紅潮(*T▽T*)
だけど、追われる恐怖に硬直(+_+)


7区
帯刀秀幸 区間33位

暖かい奄美大島でマラソンに出るために毎日40kmは走り込んでいたらしい。
だから2日ほど前に出場を言い渡されたらしいけれど、当日の天気。
もっとも寒い大町方面で生まれ育って来たのだから。。。
って訳には行かないね(>_<)
後ろから追われる身は、初優勝の時もそうだった。
寒さは誰もが同じ。
ぐっと我慢の走りで、貯金を少し残したままゴールが出来た。

インタビューも寒そうで元気が無く心配したけれど、祝賀会でのインタビューでは元気そうで良かった。

マラソンに出る選手はこの大会を控えている人もいる中、長野県の為に走ってくれました。
中々思う様な成績が残せていないので気になる所ですが、しっかり応援しますので体調を整えて頑張って下さいね!


上野裕一郎が走れないと知ったチームはとてもショックだっただろうけど、自分達でなんとかしる!ってお言う結束間が生まれた様で、荒天の中本当に力を出し切って頑張ってくれました~。

優勝おめでとうございます!!!!






そして最後までお付き合いして下さった方にこんなお写真を(*^^*)




続きを読む "信濃の国を歌う【マザーズ・アイⅡ】" »

2008年1月19日 (土)

いよいよ明日

第13回ひろしま駅伝大会が始まりますね!

お天気は冷たい雨?

それとも、雪?

天気、何とかもって欲しいですね。
大学のセンター試験もあるし(>_<)

開会式の前にこんな写メールが知り合いから送られて来ました(*^^*)



いよいよ明日

さすがにユーキくんは慣れているけど、隣に見えるのは村澤明伸くんのかな?

今年の優勝候補は福岡県との事。
次に兵庫県で長野県は3番手。

タイム換算するとこうなるらしいけど、これはひとつの目安。
気象条件や体調などでどんな番狂わせになるかドキドキです。

今回の注目選手は沢山いるけど。。。

ちょっとピックアップ



《一般》

三津谷 祐 (福岡)
ニューイヤー駅伝で24人抜きを演じ、10000mベストタイムランキングもトップ。


北村 聡 (兵庫)
昨年のひろしま駅伝ではアンカー、トップでゴール。今年、箱根2区では苦戦したので長野にとってはちょっと怖い存在。


木原 真佐人 (兵庫)
今年はエントリーされていますね!
昨年の箱根予選でも、今年の箱根2区でも外人に継ぐ順位で入って来ているので、走りは好調っぽい。



《高校》

八木 勇樹 (兵庫)
高校駅伝では遅れをとってしまった。
これまたリベンジを狙って来るだろうから、、、やっぱり兵庫は怖い~。


三田 裕介 (愛知)
高校駅伝1区では日本勢トップ。
大きいからだをグングンと前に押し出すように走る。力強いね~。


田村 優宝 (青森)
注目の1年生。
1区走るのかな?どんな走りになるか期待!



《中学》

市田 孝 (鹿児島)
市田 宏 (鹿児島)

兄弟だよね?双子?それとも4月生まれと3月生まれとか・・・
3000mのタイムランキング1位と2位です。
速い兄弟!



個人ではこんな感じだけど、
やっぱり長野県、応援しなきゃね。

今年はどうでしょうか。
昨年は兵庫の監督の謙虚さに負けた気がしている(あくまでも私がそう感じたのです)ので、今回は巻き返しを狙いたいところ。

そう、謙虚さって言うか作戦と言うか
「ベスト8を目指したい」って。
優勝候補の一角だったのに、これで選手の気持ちが楽になったんじゃないかって思った。
それに対して長野は大会初の「4連覇」を目標にしていた。

レース後、泣いた佐藤悠基
「来年は長野で優勝したい!」
って言ってた。
悠基の肩に手を当てていた上野裕一郎
「(当時のルールで)長野で後5年は走れるから全部優勝したい」
って頼もしい事を!
二人とも体調は戻ったのかな?



追記:1月20日の朝刊にて

上野裕一郎、ドクターストップで出場せず。
補欠に回っていた富士通の帯刀秀幸がアンカーに決まりました。


富士通は監督が長野県出身で、波田町出身の太田貴之(佐久長聖⇒駒大卒)もニューイヤーを走っているね!


これで優勝は益々難しくなったかも?だけど、帯刀もニューイヤーはしっかり走っているので、タスキを渡されてから順位を何処まで我慢できるかって事になりそう。

上野欠場のため、チームの士気は逆に高まっていると言う事です。



高校生の3人は皆佐久長聖高校から。
村澤明伸千葉健太佐々木健太、そして補欠の佐々木寛文
これまた高校駅伝で兵庫に同タイムの2位で悔し涙を呑んでいる。
どんな走りをするか期待しています。

中学生は兵庫や福岡には劣るのかもしれないけれど、臼田稔宏は全国でも17番手に名前が上がっているので楽しみ。

そしてどちらが出るのか解らないけれど、両角駿上野裕史
佐久長聖高校駅伝部の監督の息子と、上野裕一郎の弟。
ミカンの箱、、、じゃなく未完の大器。
どう化けるか楽しみ!

監督の息子、人気ランナーの弟・・・ってなんて話題豊富。






長野県がんばれ!

 

<携帯からのアップの後、PCにて文章追加しました。>

2008年1月15日 (火)

新しい年の猫・月・氷

今年に入っての風景写真色々



まずは、我が家の猫ちゃん。
みーこはおっきくなりました(*^_^*)

Photo






Photo_4




1月6日夕方、キツネ現る!

Photo_5



Photo_6

立派なしっぽ(>_<)






1月10日の二日月。

Photo_7



同じ光を浴びた飛行機が横切る。

Photo_8





1月13日の朝は雪

Photo_9





Photo_11

日陰では雪解け水が葉を濡らす。






1月14日には

1

みごとなまでの氷の世界。





その下では


2

氷が葉を覆って光を浴びてる。







夢を見ているのかな?って思ったら

Photo_12




みーこが現れた(*^_^*)








感想はピンポイント③【箱根慕情】

適当に演歌風に曲をつけて下さいな。


♪あなたの過ぎ去る背中に向かい
小さく小旗を振る私~
さよならなんて寂しすぎるから
沿道走って追いかける
あああ~
追いつく訳も無い~
つまづき転び泣きじゃくり
落ちてた100円玉握る~
そっとポケットに忍ばせて
貴方を思う
そうよここは箱根路の
ああ箱根慕情恋歌よ~




さて、今回の駅伝。

10000mの持ちタイムで見てみると、上位の選手は殆ど2区に集められていました。

やっぱりエース区間ですね。

その持ちタイムと、今回の結果をちょっとまとめてみました。

走った区間、その区間の順位10位までと10000mの持ちタイムが30位以内の選手、選手、大学名、箱根にエントリーされていた10000mの持ちタイムの順位です。

水色の字は10000mで30位以内につけている選手。

20kmとかハーフは記録の無い選手もいるのでそれは載せませんでした。

[1区]

1

15km位まで集団で来たので思わぬブレーキになってしまった選手も。



[2区]

2

さすがにエース区間。
木原真佐人は前を果敢に攻めて行ったけれどさすがにモグスには着いて行けなかった。
でも、そう言う走りは好きだな~。
伊達秀晃も宇賀地強もさすがですね。


[3区]

3

竹澤健介と上野裕一郎の争いは観ていて楽しいね。
だけど上野、いつも万全で無いので、お互い万全の一騎打ちが観たかった。
・・・と、贅沢を言って見る。
しかし、上野。年末に熱が出たとの事で、15kmあたりからは意識が無かったとか。
最初飛ばすだけ飛ばして後は惰性で走っていたんだろうか。



[4区]

4

国士舘の阿宗高広の区間1位は立派!
でもチームは最下位だった。



[5区]

5

ここで11位の持ちタイムだった小野裕幸が棄権してしまう。


続きは明日にしようかと思ったけれど、また音楽の作詞するのも面倒なので続けます。



[6区]

6

本当は20人全員のが載せられると良いんだけどね。



[7区]

7

満を持しての佐藤悠基登場。
最初は補欠にエントリーされていたんだけど、往路の様子でって事で、最初からつまづき気味だったから出て来たね!
で、区間新でした。

私的には西脇工で活躍していた谷野琢弥を注目していたけれど、まだ1年生ながら頑張っています。
だけど、日体大も中々上がって来れないね(>_<)



[8区]

8

駒大の深津卓也は2年生。落ち着いた走りをして早稲田に近づいて来た。
良い形で9区にタスキが渡せたね。



[9区]

9

駒澤の前を行く早稲田の三輪真之に早い位置で追いついて暫く併走。
堺晃一の様子を見ていた三輪は一歩前に出て揺さぶるけれど堺はぴったりついて来る。
で、下り坂になった瞬間堺が三輪を突き放しに掛かる。
ここの駆け引きは圧巻でした。
与那覇大二郎は昨年の箱根も良い感じで来ていて、都道府県でも沖縄は結構良いんじゃないかなって思った。
だから今年も活躍して嬉しい。都道府県、沖縄で出るかな?応援しますよ!
そして、中央学院大の篠藤淳!区間新!
6位から3位まで順位を上げました。10000mでは31番目の選手となっています。
そして2チーム目の大東大住田直紀の棄権。
タスキに手をやって握って。だけどダメだった~。今は3年生。来年目指して頑張って欲しい!



[10区]

10_2

ここで東海大荒川丈弘はまさかの棄権。レールに足を滑らせたとか。
佐藤悠基が3位まで上げてもその後順位を落としてしまい、ここでまた焦りが怪我に繋がってしまったのか、、、、は分からないけれど、
大事無ければ良いけれど。

10000mの順位を見て分かる様に、駒沢は総合力に長けていて、東海大は余力を残しての10区だった。
だけど、うまく行かないもんだね。



そして、10000m30傑に(私が勝手に選んだんだけど)選ばれながら成績が残せなかった選手。

11

体をこの時にあわせるのは本当に大変なんだね。

座間ベネ、応援していたんだよー!






さあ、今年の箱根は終わりました。
次はこの箱根走った選手の中から都道府県対抗に出る人も。

大変だけど、私達を楽しませて下さいね!








2008年1月14日 (月)

昨日の都道府県対抗女子駅伝

昨日行われた全国都道府県対抗女子駅伝。
圧倒的に強い京都は4連覇。
選手の名前を聞いても知名度の高い選手ばかりで、しかも大会新記録。
羨ましい限り~。

長野県は19位。
目標は県のゼッケンナンバーと同じ「17」。これ以内だった。
だけど、最終ランナーの10km区間では他の県の選手よりもちからが落ちるのは仕方が無いので、前半は上位をキープし後半落ちていくのをどの位でストップ出来るかって所。

1区 今年は松商学園から京セラへ行って好調な須沢麻希が良い位置をキープし、何とか喰らい着いて7位

2区 立命館大1年の大沼香織が離されずになんとか9位に

3区 中学生の牛越あかねが盛り返して7位

4区 今県内の高校生No.1で全国でもトップクラスの長野東高小田切亜希が区間4位の成績で前に徐々に追いつき7位をキープ

5区 後ろから迫って来る中、前との差が殆どなくなった7位で丸子修学館箱山侑香が入って来る

6区 区間10位の走りで長野東加藤未有が大健闘で順位を5位まで上げる

7区 丸子修学館の齋藤晴香が落としてしまい11位。でもここからは他の県との高校生の層の薄さから仕方が無いところ

8区 中学生佐々木文華が11位を死守。頑張ったね!

9区 一般の丸山美雪が19位と落ちてしまったけれど、仕方ないよね。

6区までが5位と言う成績は本当にすごいね!
県内2つの高校からの選手だから、それも良いことだと思う。

長野東はまだ2年生。来年も楽しみです!

2008年1月13日 (日)

感想はピンポイント②【箱根6区】

膝が笑う

クスクス笑いならまだしも、この6区は悪魔が声を立てて笑う。

走りだしたら決してスピードを緩めてはならない。
緩めてしまうと悪魔に膝を狙われる。
膝に捕り憑つこうとする悪魔の笑い声を聞く前に、一気に下るしかないこの区間。
今まで何人の兵(つわもの)が挑み餌食になって来た事か。
何とか下りて来たとしても、足の裏の皮を悪魔に捧げなければならぬ事もある。
1週間は臥せってしまう事もある。

さぁ、この悪魔を寄せ付けぬ真の勇者は誰ぞ。

あのタスキを奪われるな!

って何だか中世ヨーロッパ風の寓話みたくなって来ましたが。

登りの5区以上にブレーキが出やすい6区下り。
上りも苦しいけど下りもね。

ま、そういう事です。

大東大が優勝した時、いつだったかな。
往路途中からトップに立ったんだけど、この6区に来て更に加速。
後方でシード争いが行われている走りの中で、グングンと前を追い抜いていったチームがあった。
新記録の期待がかかる程の走りで順位を上げて行くのでテレビも画面はそれを映したまま。
ところが先頭を走る大東大は更にその上を行くペースで走って2位以下を突き放してしまった記憶がある。
で、その前の大会か後だったか忘れてしまったけれどもうひとつ。
1位も快調に下っているのに後ろの選手がどんどんと迫って来る。

これが2年続いてねー、もうね、かなり昔だけど覚えている(覚えているとは言えない?)のよ~!
インパクトが強かった。
この下りを得意とする選手がいるって事もなんかすごくグッと来るものがあるねー。

人には好みがあってもそれを生かす機会は少ない。
たとえ生かされて抜擢されても結果に繋がる事も少ない。

今回は早稲田が好調だったね。

登りの5区、出だしから前に前にと迫ってきた駒野亮太。頑丈そうな体系と面持ちが頼もしかった。

6区では加藤創大

朝の低い気温の中、下りとはいえ一旦登ってから本格的な下りが入る。
下りに入る前に落ち着いてしっかり体が温まってから一気に降りて行けるのが早稲田を始めとする上位のチームは有利。
一旦苦しそうな様子を見せるが終わってみると区間賞。
その後を走るのチームになると兎に角追わないといけないので調整が難しい。

9位からスタートの東洋大学大西一輝はスタート直後から前をグングン追って、8位スタートの東海大皆倉一磨を抜き7位亜細亜三船将司も抜くが、後半失速。
前半抑え目に入った東海大は我慢の走りをしていたのか後半順位を上げて6位に。
大西は順位を落し一旦止まってしまったりタスキを渡す時は喘ぐように泳ぐように必死で中継所まで戻って来た。
昨年の山下りで良い成績を残しながら、今回は焦りが出てしまったのか。。。

学連選抜は4区拓大の久野雅浩の区間2位に続き、5区で上武大福山真魚が3位。6区平成国際大佐藤雄治が2位の走りととっても好調!

大学としては予選会落ちでも、個人の記録ではさすがに各校のエースの集まり!
寄せ集めだからタスキの重みは無いような言い方を聞いたけど、んなこたぁナイ!
チームワークの不安を口にした人もいるけど、意識は大学チームより強く繋がっていると思う。
短期間での盛り上がりってのは結構すごい力が出るもんです。
これは私が勝手に想像しているんですが、幾つものチームを全部ばらしてメンバーを組みなおしてバレーの試合をした事があって、この時の優勝チームはすごかったんだから(笑)


ま、私達と比べてしまっては失礼かもしれないからごめんなさいだけど。
でも、そんな想像をさせてくれるくらい痛快な気分になりました。

今年は何人の山下りの戦士に悪魔は獲り憑いたのか。

しっかり体休めたかな?

またこれからのリベンジに期待しています!

2008年1月10日 (木)

感想はピンポイント①【箱根の山は険しい】

ブレーキと水分補給

第84回箱根駅伝がお正月に行われました。
ラジオに耳を傾けて、目はテレビ画面。
チャンネルは父親がにぎりその時々により、テレビの音量を復活させたりラジオを消したりと、忙しい我が家でした。

「ちょ~、ラジオ消して!テレビ、音、音!」
「ラジオつけて!テレビ消して!」

CMの入らないNHKラジオは貴重です。
インタビューも内容が微妙に違います。
CMだらけの民放の音なし画面でもちゃんとCMを見て、CMの向こうの大会の様子を想像しています。
で、ラジオで
「ここで気象情報です」とか
「道路交通情報です」とか
「ニュースです」とかでテレビのCMが重なると、とても寂しい思いをしてしまいます。

こんな感じで家族総解説者となり駅伝を楽しんでいます。

スタートから中盤過ぎまで集団で固まって誰一人仕掛けて来ない中の昨年の覇者順天堂。
その1区を任された2年生関戸雅輝が徐々に遅れ始めてしまった。
結局ブレーキとなり、心配したブレーキ連鎖が起こってしまったのか2区山崎敦史が区間13位、3区井野洋18位、4区武田毅12位と、中々順位を上げられず山登りの5区、エース級の小野裕幸が前半飛ばしすぎ失速。
残り500mで脱水症状を引き起こし足が立たなくなってしまう。そして順天堂は無念のリタイヤとなってしまった。

1人がブレーキになってしまうと、次の選手は余程気をつけないと遅れを取り戻そうと最初から飛び出してしまう。
力のある選手なら尚更で、うちの父親なんか「順天堂、危ないな」と言い出した。
そして山登りは松岡祐起(エントリーから外れちゃった時点で順天堂はもしかしたら上位は無理だったのかも~)の次に実力のありそうな小野。
最初の快調な走りを見て目を覆いたくなってしまった。

だけど、最初にブレーキを起してしまった関戸も不運だった気がする。
体調とかは解らないけれど、集団となっていた時に長い時間沿道側を走っていて、旗を振る応援を避けながらの走りが続いてしまった。
1区に絶対的なエースがいて、その選手がぐんぐん引っ張るレースならここまでブレーキにならずに済んだと思うけれど。
あの選手に当たるように振る旗の応援、とても気になる。
旗は千切れて足元に舞って行くし。

それを感じながら走るのは体力のいる事。
体力でも集中力でも必要以上に使うと発汗してしまう。
選手の首筋に当たる太陽は冬でも日差しは強い。
ただでさえ温暖化と言われている今日。
そんな中、選手に出されるのは水だけと言う事に驚いた。

水は喉が渇く前に充分摂ると思うけれど、朝は寒いじゃん。
喉が渇いてしまってからじゃ、水はダメじゃん。

私は試合の時、水分に気をつけている。
足を攣り易いから(^^ゞ
家にいる時にはお味噌汁やお茶を飲み、試合中はお茶かスポーツドリンクをうすめたものを持って行く。
鈴鹿サーキットに行く時だって、あれは真夏のせいもあるけど兎に角脱水症状には気をつけている。
水を飲ませるのなら、どこかに塩を盛っておくべき!
出来れば砂糖も一緒に。途中で酢をどうにかしたいものだが。
梅干も多少甘味があった方が、より良い。
本当なら豚汁が欲しい所だ。

そんな思いの私は、何故関戸がブレーキになってしまったのかをビデオで振り返って見る。

12km付近で一旦1人の仕掛けがあったけど、その時は皆着いて行った。
時々道幅は広く、沿道側を避けて走れていたから。
だけど、気がつくとまた沿道側走ってる(>_<)

13km過ぎ、関戸は小旗が選手に向けて振られるのを避けていると、沿道からおじさんが1人足を前に踏み出し、関戸より前の方を走っている選手に声をかけていた。
そのオヤジは関戸の前に突然現れた形になり、避けるために走るバランスを崩してしまったように見えた。
ぶつかったかどうかは解らない。
15km過ぎ、混乱の給水が終わった後。蒲田の踏み切りを通過し、左にカーブを切った時にもガクッとなった形でバランスを崩し、後ろを振り返る。
足、踏まれたのかなって思った。
そしてCMになってしまったのだけれど。

再び画面が戻って来ると、関戸は集団から置いていかれていた。

5区18位でタスキをもらった小野裕幸。、後9.2kmとなった小涌園前では3校で12位争いをしていた。
ところが上位が次々往路のゴールに入っていく中、後500m位の所で立ち止まってしまう。
そして棄権。

でもね、棄権は勇気のいる事。
選手に「走れるか?」って聞けば「走ります」って言うんだよね。
監督や仲間や自分は走れるだけ走ろうって思うんだよね。

テレビで見ているだけのこちらは、んな事聞かないで早く止めて!って思っちゃう。

マラソンだってたとえ個人種目でも、支えてくれた人や監督、コーチの事、今までの練習などを思うと足が攣っても走るのをやめない。
余程でないと。
ましてやタスキを繋ぐ駅伝なんて尚更。

うまく行かない時ってのはこんな時。
皆がうまく噛みあって、思い以上の結果が残せたらそれは本当に素晴らしい。

今年は棄権となってしまった、大東大、東海大、順天堂大の選手の皆さん、来年こそは!

②へつづく

2008年1月 5日 (土)

内陸に海鳥?

昨日のランチは、

飛騨牛のサーロインステーキランチ。

・・・どうもお料理の写真は撮り忘れてしまいます。

そして、白鳥を訪ねてドライブ。

いたいた!

何故こんな所に?って位、田んぼの中に沢山の白鳥。

【田んぼに白鳥】

1

ここはいつの間にやら観光客のたまり場になってしまった。

まだ色が灰色がかった幼鳥もいるね。

で、もう一つ。なんでこんな所に?って鳥が。

私とlyraちゃんは「ウミネコだ」「いやカモメだ」とはしゃぐけど、はしゃいで解るものでも無い。

でもあれって海鳥だよね?

じゃぁなんだろう?

って、取り合えずパチリ。

【信州に海鳥(?)】

Photo_2

その後、羽根をバタつかせる白鳥3羽が離陸体制に

2

そして、

31

・・・ケリ入れられたその海鳥もどきは、きっと白鳥の視野に入って無かったんだね。

可愛そうに。

4

そして飛び立った白鳥をカメラで追うも、速くて追いつけない。

「白鳥って、飛行機より速いんだ」

「・・・・」(-"-)。

飛んで行った白鳥の行方を追って、もう一つの場所へ。

6

こちらは犀川ダム湖。

一昨年の大雨で崩れ、地形が変わってしまったため、白鳥が少なくなってしまったけれど、優雅に泳いでいます。

5

51

Img_4146

こんな優雅な白鳥と景色を満喫し、帰途に着く時に

車の中から羽根が乱れたトンビを見つけた。

「トンビって・・・」

と言って続いた私達の言葉がほぼ同時に口を突く。

「あのトンビって」

「野武士みたい」 by Lyra

「落武者みたい」 by Eta carinae

な~んで「野武士」だの「落武者」だのが出て来るんだろう(;-ω-`A)






似合わない。絶~っ対!似合わない!!

まぁ、それはそれとして、

この鳥さん、どう調べても

ジョナサン

Photo_3

いえこれは、この嘴の赤い部分が。。。


セグロカモメ、もしくはオオセグロカモメ、あわよくばユリカモメ

ましてやカモメハカモメ

よく分かりません(^^ゞ何でしょうか。

だけど、川や湖には居ないって。

なんで居たの?

もしかして、私へのお祝いですか~~~~(*^▽^*)/

2008年1月 1日 (火)

新年明けました!

今年もよろしくお願いいたします。

Photo

今年の注目することの一つ。

昨年、プロ野球西武ライオンズから裏金(?)を貰っていたと話題になってしまった選手、清水勝仁選手。

早稲田の野球部を退部してどうなるのか、って思ったら

北信越BCリーグの信濃グランセローズに入団テストを受けるそうです。

もし入団が決まったら、応援したいな!

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

Thanks!HP banner

  • 365 Days of Pooh's House
  • 365 Days of Pooh's House
  • TOILET.net 美しいトイレブログ
  • Maria's Photo Gallery~From安曇野
無料ブログはココログ

by Eta carinae