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2008年1月26日 (土)

信濃の国を歌う【マザーズ・アイⅡ】

第13回ひろしま男子駅伝です。

今年は聞こえて来ました。
ゴール地点で歌う県歌

『信濃の国』

この歌が歌える県出身ですもの、偏った応援は許して下さいね。
それと、長年駅伝を見てきた経験に基づく妄想や思い違いがふんだんに取り入れられています。
だから間違った見方をしているかもですが、そこら辺はごめんなさいm(__)m

さて、そんな見方をしてしまう私ですが、どれ程この日を待ち望んだ事か。

ではでは行きます。

カタパルトで発進?


1区
千葉健太 区間3位

昨年の4区の悔しさを跳ね除け、常に2位集団の前の方でいい走りをした。区間3位
福島の選手が中盤から飛び出す。
1区で飛び出すのは勇気のいる事だと思う。
寒い中、体が温まるまで前の良い位置にいたのである程度自信があれば自分の判断で飛び出せる。
一方八木勇樹は大きな集団の後ろに着いている。
「あまり後ろ過ぎては良くない」と解説の宗茂さんが心配した通り、飛び出した選手に追いつく事が出来なかった。
2位でタスキを繋いだが、飛び出す八木が見たかった~。

いつぞやの埼玉の中西くん(名前を忘れてしまいました)を思い出す!
私は中盤に飛び出す走りが好き!
だから、もちろん長野の千葉健太の走りを応援していたけれど、福島の柏原竜二もわくわくして「行けー!」って感じでした。

田村優宝も1年生ながら体が大きいんだねー!
常に前の集団の中にいたけれど、ラストの方では置いていかれてしまった。


2区
臼田稔宏 区間8位

スラッとして腰高な、世羅の鎧坂を思わせる体系。
3位と言う好位置でタスキをもらい4位の愛知を引っ張りながら、少し前を走る2位の兵庫をぐんぐん追って来た。
歩幅が広く前傾姿勢で兵庫に追いつきロングスパートで出遅れるもラスト20m程でのスパートが効き2位でタスキを佐藤悠基に。。

長崎の林慎吾が区間1位だけど、6秒差の区間8位は素晴らしかった!
鹿児島の市田孝は2位の走りで32位から18位まで!


3区
佐藤悠基 区間3位

ずっとライバルの佐藤秀和とほとんど同時にスタート。
しばらく姿を見なかったんだけど、順天堂を中退(?)してトヨタ紡織に行ったんですね。
元気な姿でしかも「ダブル佐藤」と呼ばれたライバル同士がここで再び激突!
二人だけの時間~って感じでしたね。
秀和の走り方、変らないね(*^_^*)良かった。
悠基と比べると大振りな感じだけれど懐かしい。。。。

悠基は今年初め箱根で絶好調、なのにチームがリタイヤと言う不運に見舞われた悠基。
坂の下りに入って仕掛け、和秀を突き放して行った。

「佐藤ってさぁ」と長男がポソッと口にしたら、つかさず私と祖母から「どっちの!?」
と。
その瞬間、テレビでも宗さんが「佐藤が・・・」と言ったらアナウンサーの竹林さんが間髪入れずに「どちらの佐藤でしょうか?」と。
もう、ミーコの頭をポンと叩いて大笑い。
「どっちの佐藤かな~」「ね~」って猫に話しかける家族(-"-)

佐藤悠基と秀和は8秒程の差で4区に。
すごくジ~ンとする区間でした。

木原真佐人は出なかった~。残念!


4区
佐々木健太 区間賞

全国高校駅伝の後一旦調子を落としたらしいんだけど、ここに来て再び本領発揮。
兵庫の中山卓也は2位の走りながら、目立たず逆に惨敗のイメージに。
少しも惨敗じゃないんだけどね。
もし同じタイムでもトップを走っていたり、下からぐんぐん追い抜いて来ていれば「すごい!」って思うけれど、3位を1人旅で1位が良い走りをしていると目立たないですね。
去年の長野と同じ立場になってしまった感じ。
あの時は4区の千葉健太が追えども追えども中山に追いつかず、逆に離されてしまった。
全国高校でも区間賞だった佐々木がここでも良い走りをしているとカメラはそれを追って行く。
最近のN○Kテレビ・・・ヘタ?f^^;ポリポリ
あまり後ろが映らないなぁ。
長野県人は中山卓也も応援しています(笑)
息子では故郷選手にはならないか。
春の高校伊那駅伝に来るのかな?

佐々木健太のスパート、伸びがあって良かったね~。


5区
村澤明伸 区間賞

頭が動かずに脇を締め、安定してし落ち着いている。。
見た目は違うけれど、佐藤悠基と似たブレない安定した走り。
悠基は多少斜めになる癖があるけれど、村澤には今のところ無いかな。
前を見据え、空気の隙間を切って行くような走りに感じました。
きっと村澤の後ろでは気流の乱れが無いんじゃないかな~って、訳は無いか(ーー;)

愛知の三田は高校駅伝1区では3位で日本人1位。村澤は4位で三田の後ろ。

昨年、ここでも高野寛基が兵庫八木に置いていかれたなぁ。
この区間で1位を走っている所がここ数年では優勝している、との事だけど。
12回は兵庫、11回は長野、10回は長野、9回も長野、8回は福岡って事か(^^ゞ

学校に戻って来てからのインタビューがテレビで流れていたんだけれど、村澤くんしか聞く事が出来ませんでした(泣)
「高校駅伝では同タイム2位の悔しさがありましたが・・・」
「都大路の借りは都大路でしか返せないと思っているので、この駅伝は昨年2位だったので優勝出来て良かった」
って言うよう事を言っていました。
だねだね!来年の高校駅伝が楽しみです!


6区
両角駿 区間10位

上野裕一郎の弟、中学3年の裕史が出ると思いきや、今回コーチで来ている佐久長聖高校駅伝部監督の息子で2年の両角が出場。
タイムでは上野が上だが、昨年もそうだった様に長野の西澤監督は広島入りしてからの調子を見て決めたのかも知れない。
その辺り、きっとテレビの特番で放送してくれるかな。

終了後の上野のコメントには中学生2人のサポートに徹したと書かれていました。

両角は2位との差をさらに数秒引き離してのタスキリレー。
この区間10位は実力以上の力が出たのでは無いかと思う。

まだ幼い感じがする中、コメントは中々しっかりしたもので、、、、
って、ビデオ撮って無くて確認が出来ない(/_;)


そして鹿児島の市田宏。
区間賞です!前評判通りの活躍でした。



1位でタスキを受けると余裕が生まれるね!

その余裕でうまく優勝に繋がったのが昨年の兵庫と今年の長野。
1分位でのタスキを受けた時の最初の入りは後ろが上がって来ようとも、体が温まるまで落ち着いて走り体が温まった所でペースを上げていく。
追う方は余裕が無いから出だしから飛び出す。
一旦距離が縮まっても先頭は余裕があるからペースを上げる事が出来、後方は逆にペースが落ちてしまい結果差が更に開いてしまったりする。

昨年の竹澤対上野、中山対千葉、八木対高野、北村対佐藤であり、
今年の佐々木対中山、村澤対愛知三田、両角対松井が、そんな気がする。

そして時に起きる番狂わせは、後ろからの驚異が迫って来る時。
それぞれに予想を立てる。
「ここで○○県にこの位のタイムで」
と言う計算。

一昨年の2位長野の松本昴大と1位を走る兵庫の谷野琢弥。
兵庫の谷野が欲しかったタイム差は松本の設定したタイム差より短かった。
何秒か忘れてしまったけれど前を走るチームは「40秒あれば逃げ切れる」計算が、後ろを走るチームは「1分あれば追いつく」と言ったような。
実際は40秒あったかどうかの差で5区に入っていったので、松本は「行ける」と思ったんだろうね。
アンカーが佐藤と言う自信もあったかも知れない。
けれど、谷野の方はここで追いつかれるわけには行かないと言うプレッシャーがあったかどうか、それを想像させるには充分の展開になってしまった。

今年は・・・

アンカー上野で勝負!
のシナリオは上野欠場でまっつ青(@_@;)
その真っ青な顔がここまでの頑張りで紅潮(*T▽T*)
だけど、追われる恐怖に硬直(+_+)


7区
帯刀秀幸 区間33位

暖かい奄美大島でマラソンに出るために毎日40kmは走り込んでいたらしい。
だから2日ほど前に出場を言い渡されたらしいけれど、当日の天気。
もっとも寒い大町方面で生まれ育って来たのだから。。。
って訳には行かないね(>_<)
後ろから追われる身は、初優勝の時もそうだった。
寒さは誰もが同じ。
ぐっと我慢の走りで、貯金を少し残したままゴールが出来た。

インタビューも寒そうで元気が無く心配したけれど、祝賀会でのインタビューでは元気そうで良かった。

マラソンに出る選手はこの大会を控えている人もいる中、長野県の為に走ってくれました。
中々思う様な成績が残せていないので気になる所ですが、しっかり応援しますので体調を整えて頑張って下さいね!


上野裕一郎が走れないと知ったチームはとてもショックだっただろうけど、自分達でなんとかしる!ってお言う結束間が生まれた様で、荒天の中本当に力を出し切って頑張ってくれました~。

優勝おめでとうございます!!!!






そして最後までお付き合いして下さった方にこんなお写真を(*^^*)




画像が悪いですが、祝賀会での村澤明伸くんです!

2008_2



ありがとう~!

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