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2008年3月15日 (土)

懐かしの夜行列車

何かブルートレインがサヨナラらしいけど。


昨日の朝テレビに映っていた列車の中の様子を見て、いつか山陰の米子から東京まで乗った事思い出してしまった。

東京に用が出来て朝早くに着きたかったので、思い切って乗ってみた。
2段ベッドの上が私の場所だったけど、向かいあった場所はお父さんと成人した息子さんの親子で下のベッドに二人で腰掛けていた。
う〜ん、女性専用とかあったのかな。
あればそっちが良かったなぁ^^;
何かこっち見ていてヤダナ(--;)


下のベッドの人はカーテン閉めていたからどんな人か分からない。
上がらない訳にはいかないから上に登り荷物を整理してから、これまた初めて1人で食堂車へ。

食事とビール1本を注文。小ビンかぁ〜。
あちこちから談笑が聞こえる中、なんか居辛い雰囲気で私には合わないな〜、と早々に立ち去った。


まだ親子は話し込んでいる。

折角の列車だから外を見ようと通路に出ても、ガラスに映るのは自分の顔と私の後ろの車内(>_<)
一度は見たかった余部鉄橋は深い闇の中だろうし、ましてやこの時間どこを走っているのかわからない。
二人に見守られながら(^^;)ベッドに入り、オヤスミなさい

静岡を越えた辺りから話し声が聞こえて来た。
もう少し寝させてくれよ〜。

朝、向かいの親子はまたベッドに腰掛けて話をしている。
再び二人に見守られながらのベッドの乗り降り。

この親子、まさか一晩中話していた?????
4つの目が私を向いているのでペコっと挨拶。
二人の話は止まったまま。

え?何?私もしかして
イビキしてましたsweat01
それとも、男性専用列車だったとか??
な、なによ〜、そのそっくりな目で私を見るな!

何かここも居辛くなり荷物をさっさとまとめて通路に出たよ。

そんな気持ちとは裏腹に、
外が明るくなるのが不思議だった感覚があるなぁ。
当たり前なのに、ちょっとステキに不思議note

東京に近付くと車内は慌しくなり、私の下のベッドの人の、世界を遮断していたかの様なカーテンが揺れ出した。

通路側からそのカーテンをマジマジと見ている私はきっと、あの親子の心境と似ていたのかも知れない(汗)

列車は東京駅のホームに滑り込んで到着。
とうとう、私には姿を見せてくれなかった下の住人。
どんな人だったんだろうか。


東京から地下鉄に乗り渋谷方面へ。


以前も書いたかな?φ(..)

友人は
友「ねえ、ユ※コーンて知ってる?」と。
友「今は居ないけど、隣にユ※コーンの○○さんが住んでてね・・・」と。
友「引っ越した時に蛍光灯がうまく付かなくて通りかかった隣の人に頼んだの」
○「僕、ユ※コーンの○○です」って。
友「え?知らな〜い」
○「サインしますか?」
友「申し訳ないから遠慮します」

…断ったんかい…


そんな話を聞きに夜行列車に乗って行ったのでした。

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