2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

ありがとう

最近のトラックバック

YAMAHA Racing Game

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月22日 (日)

短い夏の過ごしかた

サマータイムを導入しようと言う意見が上がっては沈み上がっては沈み。
でもまた最近、にわかにサマータイム導入意見が湧き上がって来ている。
上がって沈む繰り返しって言うと、小学生の時に理科の実験で行ったビーカーの中のボウフラを思い出すなぁ。

その頃、季節は初夏だったかな?
当時学校にもいわゆる『夏時間』ってあったよね?
下校時間が少し遅くなるの。
てか『冬時間』があったのかな?
今でもあるのかな。

蚊の大量発生の季節が近づいている。
油を浮かべボウフラが息出来なくなるのを実験で確認するんだけど、、今はその油も高いし。

えっと、話は夏のお時間。



首相、サマータイムに前向き 「やってない日本が異例」

2008年5月26日21時44分

http://www.asahi.com/politics/update/0526/TKY200805260324.html   
   
 福田首相は26日、夏季に時計の針を1時間進めるサマータイム(夏時間)制度の導入について、記者団に「やっていない日本が異例。我が国も制度を入れるべきだとの意見が強くなってきている。特に環境の問題があり、私もサマータイムをやってもいいのではないかと思っている」と述べ、前向きな姿勢を示した。

 首相は「かつて日本も戦後一時期(制度を導入)したことがあったが、やめてしまった。今は大体どの国もやっている。党の方でも検討をお願いしている」と語った。

 サマータイム制は、日中の明るい時間を有効活用し、エネルギー消費量を抑えるとされる。北海道洞爺湖サミットを控え、自民、民主、公明、国民新各党議員らの「サマータイム制度推進議連」が制度導入の法案を今国会に提出する方針を固めており、首相の発言で導入論議に弾みがつきそうだ。

以前の記事にもサマータイムの事をちらっと書きましたが、この時はアンケートだけでした。

http://eta-carinae.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/nifty_5748.html


私自身、このボウフ、いえ 夏の対策では色々不安なので書き出して見ました。



夏になると日照時間が長くなる。

自然とともに働いている人たちは、朝1時間早く起き出し1時間早く仕事を切り上げられるだろうか。
生産物の出荷が1時間早くなる。
出荷前の作業は、前の晩からと言うわけに行かないものもある。
基本的に農業はサマータイムに関係無いと耳にした事があるけど、果たしてどうだろうか。
出荷先は企業だし。
運送もトラック使ったり、お得意様にあわせての到着時間になれば作業は1時間早めなければならない。

朝は早く起きて、お昼はどうだろうか。

太陽が11時の高さ(サマータイム12時)に昼食となるか、いつもの高さに合わせるのか。
サマータイム12時をお昼とすると、昼食の後に1時間ほど体を休めだいたい2時過ぎからの作業が始まるが、果たしてその時間の外の暑さはどうだろうか。
一番の炎天下に外に出なければ行けない。
そこから日暮れまでの時間の長さと来たら。。。
労働者にはかなりキツイ状態。

じゃ、仕事を早く終わらそうって言うと、良いものを作るためには手間暇がかかる。
結局明るいうちは作業する事になる。

睡眠時間が1時間短くなるのは夏の厳しい気象条件の中、体力も気力も奪ってしまう。

ただでさえ食料自給率が低い先進国、これで良いのかな。


電気の節約とか、明るいから余暇を充実出来るとか、ちょっと前までは「余暇の充実」をアピールしていた気がする。

早く会社から帰って来て、明るいうちに子供とキャッチボールや、アウトドア、ショッピング、外食等への出費増で経済効果。
家計の消費支出額増加でGDP押し上げ。
外出に関連した品目での支出増加。
サービス業、卸売、小売、運輸、通信、製造業にはプラス。
ただ、導入しても勤務時間が増えてしまえばその分だけ経済効果は縮減。
2005.5.18
第一生命経済研究所
group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/news/pdf/nr2005_06.pdf

あれ?エコの話は?


で、見つけた記事は

www.eccj.or.jp/SummerTime/info/index.html


最近の導入賛成の意見を見ようと思って検索しても、反対意見が目立って中々見つからない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080523/plc0805231205006-n2.htm

温暖化対策だのエコだのと言う言葉は、それが「良い事」と勘違いさせるアブナイ呪文に聞こえてしまう。

時計の針を日本全国一斉に1時間ずらすとなると、いったい1人幾つの時計を操作しなければならないか。
電波時計やオンラインの時計は良いかも知れないけれど、全部がそうじゃないし。

だいいち電波時計の難点は、中々時間に起きれないからと、


『わざと時間を進めておき、その時間に鳴って時計を見て慌てて起きる』


と言う算段で針を1時間早めて7時に設定。実際は6時なんだけどね。
で、いざ鳴った!と起きても「1時間進めたから」とまた眠ってしまった我が子次男。
電波時計は時間を進めた直後に時計の針が戻ってしまったのだよ。

結局、いつもより更に遅く起きてしまったと言うこの事実。
アナログでさえこうなのに、デジタル化した今、どうなる?


家だけじゃ無い。

私は会社のファックスやら何やらの時間を変えなきゃ行けない。

サービス業だって時間が表示されるレシートがあったり、コンピュータ化していたり、レンタルだったりすると、専門業者を呼ばないと行けない。

それが年に2回行われる事になる。

タイマーで動く機械とかも大変だ。

自分の腕時計の時間を変えるだけの人はいいけど。


サマータイムの問題点を扱った記事がありました。

http://lagoon100.web.fc2.com/st/





「サマータイム廃止」も立派な提案だ

導入されると生活はどうなるのか。本当に省エネ効果が期待できるのか。期待できるとしたらどのくらいなのか。何となく夏に時計を1時間ずらすと省エネ効果があるらしいというだけで、実際にどうなのかは見えない。主要8か国の中で導入していないのは日本だけだというが、廃止案が出されている国や州もあるというではないか。米インディアナ州で行なわれたサマータイム効果の研究では、省エネどころか1~4%の増エネという結論が出たとか。

http://allatanys.jp/B001/UGC0200022.html

Photo_2

自分でちょっと絵を描いてみて思った事



花火大会の時間はずらせないよね

2008年6月18日 (水)

交流会が行われました

先週末、

子供たちを対象に土日の昼間はとあるスポーツ教室が開かれ、その夜は

またガラッと様子が変ってこんな交流会に。



その選手たちとは・・・・









Img_5390

続きを読む "交流会が行われました" »

2008年6月13日 (金)

アンケート@nifty投票

時々

『アンケート@nifty投票』

などを作ってサイドバーに貼ってみます。

私が作ったのですから内容は今までのように私よりに傾いているのは許してねwink

今回は今話題(?)の

霜の降りる季節から始まり

枯葉舞い落ちる季節に終わる

サマータイム



について。

これは私も色々思う事があって下書きしてはいるんですが、

皆はどうなんだろう・・・と思っています。


もうひとつは

2008鈴鹿8時間耐久レース


優勝するチームは?

って事ですが、5月31日現在のエントリーリストをA3サイズに拡大して印刷して見ても

レオン・キャミア選手の名前はありませんweep

でも、私は信じています!heart04

MORIWAKIの第2ライダーは未定です。

イギリススーパーバイク選手権もその日は確かありません。

これからさらに大物がエントリーすると思いますので

其の二、其の三のアンケートも作ります(多分)

興味のある方は遊んで見て下さいね!

2008年6月11日 (水)

地上400kmからまだ上へ

国際宇宙ステーション、日本の上空を廻っていました。

見ましたよ~。

あの光の中に人が乗っているんだな~、ってすごく不思議な気持ちになりました。

Img_5305_2

Img_5306_3

Img_5307_2






三日月を入れて幻想的に~、なんて思っていたけど

そこはそれ、私は「℃素人」

シャッター速度の設定に夢中で、お月様ぼぉ~sad

ISSは上空400kmを廻っているらしいです。

他の衛星とはちがい、かなり低い位置でした。

そのため太陽から受ける光が強くはっきり見え、私を楽しませてくれました。

他の衛星も、時々見えるんですが、2等星。3等星くらいの明るさだったりします。


日本の衛星だけでも結構打ち上げられているので、世界中みると何万個、って感じで、いつかそれが地球に落ちて来たり、どっかのアレみたいに破壊されてスペースデブリになってしまうのか、と考えるとちょっと苦笑いcoldsweats01


土に還る色々なものがあるけれど、宇宙に還るってどうしたらいいんだろうね。

JAXA 人工衛星・探査機

◆地球観測衛星

《運用中》
  だいち(ALOS)
  Aqua
  TRMM
  れいめい(INDEX)
  あけぼの(EXOS-D)
  GEOTAIL
《開発中》
  GOSAT
  GPM
  GCOM
  EarthCARE

◆通信・測位・技術試験衛星

《運用中》
  きずな(WINDS)
  きく8号(ETS-VIII)
  きらり(OICETS)
  こだま(DRTS)
  あじさい(EGS)
《開発中》
  準天頂衛星


◆天文観測衛星

《運用中》
  ひので(SOLAR-B)
  あかり(ASTRO-F)
  すざく(ASTRO-EII)
《開発中》
  ASTRO-G


◆月・惑星探査機

《運用中》
  かぐや(SELENE)
  はやぶさ(MUSES-C)
《開発中》
  PLANET-C

Photo_4

PLANET-C 金星探査機
写真:JAXA

  BepiColombo

Photo_5
BepiColombo 水星探査計画
写真:JAXA

金星と水星、楽しみです!

2008年6月 6日 (金)

こちら宇宙ステーション

小さい頃の夢は

大人の希望

大人の夢は

明日への希望


夢は希望に

希望は夢に


叶えられること

叶えられないこと


どんな思いも

心に描けば

それは夢となり希望となる


つかめるものを希望と言えば

手の届かないものを夢と言う


どんな願いも

強く目指せば

やがて夢が希望を連れてくる






『きぼう』が載ったスペースシャトル

無事宇宙ステーションにドッキング

そして今私たちの上空を回っています



Photo_iss1_3

写真:宇宙航空研究開発機構




天気が良ければ太陽の光に照らされたISS国際宇宙ステーションを見ることが出来ますよ

http://kibo.tksc.jaxa.jp/

2008年6月 4日 (水)

あちらを立てればこちらが・・・

PC立ち上げたまま、背を向けて洗濯物を畳んでいた。

廊下ではミーコに話しかけている父の声。
テレビを見ながらの私。

その時聞こえて来た、我が家には無い冷静な声のカウントダウン。
息子!?まさか、まだ帰ってないし。

5・4・3・・・

PCがしゃべってた。

東北地方に震度3の地震と予測。

・・0

200806042215000


ここは揺れない。
本当?

しばらくして携帯に速報。
それから1分位してテレビの画面にも速報が。

速報にお金かけています(((^^;)
でもPC立ち上げていないとダメなの。
温暖化対策で電源落とすか、地震対策で立ち上げっぱなしにするか。。

悩みます。



その後息子が帰って来たのでこの話をすると

「で、もしここが震度7とか出たらどうするの?」

う~ん。。

「多分、この予測が本当か画面をじっと見ていると思う」


「ダメじゃん」


確かに(^^ゞ

2008年6月 1日 (日)

アゲハの観察日記

蝶は好きだけど、詳しくはなかった。
芋虫は特に好きと言うわけでもなく嫌いと言う訳でもなく。
触りたいとか触りたくないとか、知りたいとか知りたくないとかの一切の興味も無かったんだけど。

なんでこんなに写真があるのか


息子達が知りたがっている事を私も一緒に図鑑を見ているうちに私が夢中になってしまった感は否めない。

左サイドバーに『アゲハチョウ』のフォトアルバムを載せました。

Epson026



ある日山椒の葉に黄色い卵を発見

Photo_2

それが数日のうちに色が濃い黄色に変り、やがて黒く輝く
中から真っ黒な小さな虫が這い出して
初めての食事
それは自分が守られていた卵の殻

Img_5136

Img_5028

3回の脱皮を繰り返し4齢幼虫になる

そして鳥の糞の擬態から、緑色の終齢幼虫にと変化

食欲は旺盛で次々に葉を食い尽くす

Img_5161

やがて食べるのを止め移動を始める
その途中で体の不純物を全て出し、さなぎになる




さなぎの間は静かな時間

Photo_3
※1

その静かの中では
劇的な変化が起こる

3

全く姿の違う生き物がさなぎから生まれて来る

生まれた証しかの様に、尻尾からピュッと水分を飛ばす

ゆっくりとしかも力強く翅を伸ばす

Photo_4



一連の流れを何度も見ているとそれが当たり前の様に思えるのだが、

時としてとてつもない衝撃を受ける事がある。


それは、羽化すると思っていた蝶・・・

さなぎから出て来たのは蜂であった時。

その時のショックは、今でも脳裏に焼きついている。

自分が生きていくための知恵としてのその蜂に備わった行動だから
決して責めるわけには行かない。

あらためて蝶として生まれる事の難しさを知った時。



今も毎日のように新しい卵や産まれたばかりの幼虫を見つける。

その周りには蟻が居たり蜘蛛が潜んでいたり。


山椒の木が大きいので、少し大きくなった幼虫は木の奥に入ってしまうと
中々見つからない。

だから、元気良く育って蝶になる事を願います。



写真の日付はバラバラです。10年前の写真と今年っていう・・・(^^ゞ
※1)この写真のみカラスアゲハです

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

Thanks!HP banner

  • 365 Days of Pooh's House
  • 365 Days of Pooh's House
  • TOILET.net 美しいトイレブログ
  • Maria's Photo Gallery~From安曇野
無料ブログはココログ

by Eta carinae