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2008年9月 8日 (月)

月が、沈んだ

北海道の宗谷岬から始まった彼の旅は、室蘭を通り青森から日本海側を通る。
数年に1回最も近づく火星の様に、私の住む安曇野に最接近した彼は、自分で作った軌道を逸脱する事無くいとも簡単に新潟の糸魚川を通り過ぎ、難所として知られる『親不知子不知』を恐る恐る抜け、そして去って行く。
その時までに20日は要している。

体の疲れも心配していた頃

「歯が痛い」

とメール。
案の定、

それは疲れだと思うよ。歯医者さんに行ってちゃんと診てもらわないと大変だよ、

と伝えると、珍しく言う事を聞いて歯医者に行ったようだ。

「親しらず抜いた」

こんな時に、お、親不知~?
よりによって親不知子不知通ったばかりwobbly
それはやっぱり親不孝してないかいsign02think

そして、北陸から滋賀県を通り京都、大阪、和歌山と来て四国に渡り今は岡山辺りだろうか。


先日返事が滞りがちな息子にメールをした。

「そこら中で大雨の被害があって、天気予報見るとその辺りに大雨警報が出ているんだよ。返事ちょうだい。お母さんは心配です」

って。

そして来た返事が

「全然降ってないよ、


 つきが沈んだ」




915

彼は、こんな月を見たのだろうか。


今の空の様子を語って、雨じゃ無いんだよ、って言うこの一言が私には

彼の独りぼっちの寂しさを表しているように思えて、

早く帰って来て欲しいと思わずには居られなくなってしまった。

私の気持ちを察してかその後、メールを送ると割りと返事が来るようになる。
「今何処?」

「香川の道の駅」

わ、わからんcoldsweats01
「もっと詳しく」

すると

「ココ」

と、地図のURLを添付。
開いてみたら範囲が360mで、さっぱりワカランgawk
そうか、詳しくって言うと確かになぁ。

まぁ、私が範囲を拡大して見れば良い訳ですが。

取り合えず、今月半ば過ぎには帰って来る予定です。

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