NHK【探偵Xからの挑戦状】
すでに第5話が始まっています。
ケータイコラボミステリー
探偵Xからの挑戦状
既に登録した読者に、木曜日~火曜日に掛けて1つの推理小説を毎日1回午後12時半に携帯電話へ配信し、水曜日午前10時までに推理と犯人確定をして送信します。
そして、水曜日の夜中、ナビゲーターの案内と、ちょっとした再現ドラマが流れいよいよ真相がわかるのです。
私の場合、締め切りが水曜日午前10時ではとても送信できる時間帯では無いため、火曜日のお昼過ぎからは思いっきり推理にふけり、夜中に解答をするのです。
おかげで水曜日の朝はものすごく疲れて目が覚め、某の様子を見たりして自分と似た解答を見つけるとホッし、また違った素晴らしい推理に感激し、翌木曜日は携帯サイトから答えを知って思いっきり脱力した朝を迎えるのです。
夜中の放送なのでビデオに撮るのですが、朝に携帯で答えを見てガックシ
してしまうので、未だにビデオは見ていません(笑)
ここで私の、自分自身の決まりごとを作りました。
と言っても第1話では何となく始めて混乱したこともあったので、主に第2話からなのですが。
知らない事があっても調べない。
携帯が少しずつ普及しだした頃にクイズを解きながらのオリエンテーリングがあったのだけれど、携帯を持っていた人は自分でクイズを解かずに旦那さんに電話をして全て調べてもらっていたのです。思いっきりつまらない思いをしました。
その後そのオリエンテーリングは「携帯で聞いても良い」となってしまい、それ以来参加していません。
この、足りない頭で解決して行くぞい![]()
自分が投稿するまでその内容について語られる場には絶対行かない。
最初の回に何も考えずこれしちゃったら、色々と考えすぎて混乱しちゃったので。
この2つを頭に置いといて、推理してみました。
第3話目までは犯人は当たりました。どのようにかは少しカスっていたりピント外れだったり。
ところが、第4話目、とうとう犯人を外してしまいました。私が犯人とした人が絡んではいたのだけれどね。
第
話 DMがいっぱい
ダイインメッセージが残っていたけれど、それが解けません。
タオルをくわえていた時点で犯人は「川窪桑江」だと思い、更に都心の路線地図を描いた絨毯の上で倒れていた被害者の手足はそれぞれ社員の名前(高尾、四谷、大島)を指していたけど秘書の桑江の苗字も胴体に隠れていたのではとも考えました。荻窪と川崎。もうこれは私の妄想の範囲。
それ以上に「動機は?」が私にとっては問題。
ところが、動機はあまり考えなくて良さそうとミステリ好きの友達にアドバイスを受けました。
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その時は「え、そうなんだ」と思ったけれど、最近の事件で
「動機が分からないが、それは犯人を必ずしも結びつけるものではない」
と判決があり死刑が確定しました。
そのあたりの事を専門家は
「裁判員制度が始まると一般の裁判員は動機を求めて来るでしょう。それがどう裁判に影響するか」
との事でした。
現実社会ではミステリの様な出来事では済まされなくなるのでしょうか。
第
話 赤目荘の惨劇
動機は二の次とし、状況を良く理解する事を頭に置きました。
辻褄の合わない証言で犯人はわかったのけれど、では犯人でない人がその殺人を行った部屋に来た時、どのようにその部屋から出たのか。
ここがとても悩んだ所です。
犯人はその部屋から出ていなくて、隠れていたわけだけれど「見回したが誰もいない」と言う言葉を真に受けてしまったのです。
荒らされた部屋のローチェストの引き出しを出してそこに隠れていたのです。
第
話 猫が消えた
猫が誘拐されてしまったのですが、その犯人と方法。
犯人は解ったけれど証拠隠滅の方法で困ってしまった。
更に第2話が頭から離れずに猫をサイドボードに隠した~などとトホホな考えが頭から離れず。。。
小火騒ぎも、もしかしたら犯行場所の6階からぬいぐるみに火を着け窓の外に、とも思ったけれどその考えはすぐに立ち消えました。
何故なら、ぬいぐるみはそうは間単には燃えないじゃん。とか、6階から火を着けて落とすってどうよ?みたいな。
ぬいぐるみに着いた火なんてすぐ消えちゃうし、着いていてもじわじわ燃えるだけだから、ボロ布のカスなんて残らないし、ペルシャ猫のぬいぐるみなんだから燃えカスは布じゃないだろ~、的な。
そこは考えちゃいけないんだそう。
そっか。じゃ、次にトライ!
と言うことで
第
話 サンタとサタン
で再び挑戦状を受け取ったわけです。
・・・が、珠玉の玉砕。
ええ~~~~?
雪で視界の悪い30m先の小屋で起こった殺人事件を目撃していた記者2人。
サンタクロースの格好をした男と白いガウンの男がバトルを繰り広げていたと言う。
現場を見ていた時の証言で「真奈江」の行動がちょっと、あれ?ってな感じだったから一応犯人の方に入れておきました。
そして、白っぽいガウンが赤く見えたと言う、赤いステンドグラスに当たった車のライト。
それも頭の隅にはあったのだけれど、これって部屋全体を赤くするから、こっちが赤くこっちは白でって、30m先の窓のカーテンの隙間1mから見える範囲ではありえないと考えを除外。
除外していった部分をつなぎ合わせると何とか犯人は解ったと思うのだけれど、最後に来て警部の
「犯人はこの3人の中の誰かです」
と断定した雰囲気だったため、そこに入って居なかった真奈江は犯人候補から外したのでした。
ところが、証言の食い違いを読み取り尚且つ想像力を働かさないといけなくて、今回は苦戦しました。
警部は何で断定した振りをしたのでしょうか。
作家の意図があるのならば、かなり無理な推理を迫られます。
「そうか~!」
と納得出来ないのはちょっと残念。
これ、読者への挑戦状でなく普通の推理小説であればきっと面白く読めたでしょう。是非ドラマとしてやって欲しいです。
話としては面白いですから。
とまぁ、こんな調子の4週間が過ぎたのですが、第5話はすでに始まっています。
今までの概念を捨てたり拾ったりしながら、頑張ってまた挑戦を受けようではありませんか![]()
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