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2009年9月26日 (土)

日常に棲む危険な生物

プルーン、ブドウ・・・


その趣味の収穫に、常にある生き物との争奪戦が行われる我が家。 










プルーンは、
キイロスズメバチとの戦い。
大型のスズメバチの中でも、行動は素早く性格は「すぐキレる」
ただ、お互いの目的がプルーンとあれば、
手元にキイロスズメバチが居ようとも、ジャムやプルーン酒の事を考えると採らずには居られない。
音や、黒色などに敏感に反応するので、もちろん息をこらして慎重に行動はします。

ブドウは、
オオスズメバチとの戦い。
美味しいナイヤガラは蜂にとっても美味しいのでしょう。
でもキイロスズメバチより倍も大きいオオスズメバチは刺す針の長さ、太さも違い大変痛いだろうと想像出来ます。
しかも針先はひっかかります。
顔も怖いです。濃いオレンジ色の顔が不気味です。
蜂に蜜を吸われたブドウは傷みやすいので大変です。
よってこれも人間との攻防がありますが、さすがにこれは怖いです。
ですから父は数年前から仕掛けを作って幾つかをブドウの棚に吊るしています。
ま、しいて言えば「オオスズメバチホイホイ」って感じでしょうか。

Photo_2



作業小屋の前に日陰を作る目的で一本のブドウの木を植えたら、とても美味しいブドウが実り、それと同時に蜂さんもたくさんいらっしゃるように(T_T)
息子が小さかった頃は心配で親と喧嘩もしたくらい。
お陰で息子二人は蜂に詳しくなると言う、目も当てられぬ方向に行ってしまった(-_-;)
今の所家族は刺されていませんが、お客様に迷惑がかかれば大変です。
そしてこのオオスズメバチは何キロも離れた所からやって来ます。
決して自分の巣の傍のものには手は出さないのです。

しかし、今年はこんなに(>_<)
中身を新しくしたくても、怖い。
専門にブドウを作っている訳では無いので撃退法は知りません。
消毒をすれば良いのかも知れませんが、一応無農薬で。

そうすると、これですよ。
食の安全を守るために身を危険に晒さなければならないと言う不思議。

それでも大切な我が家の果物。
攻防はまだまだ続きそうです(-"-)

同じスズメバチでも小型のクロスズメバチなんかはおっちゃん達が童心に帰ってや山の中を追いかけたりしているのでちょっと可愛くなります。
たまにはこんな所に巣を作ったりも。
蜂の子を捕って食べるってのはこの蜂です。

Photo

クロスズメバチ






※ご注意)
急激な音や空気の動きに敏感です。
山の生き物の習性で黒い物(頭、目、他)に対して攻撃をして来ます。
香りの強い香水や化粧品の匂いに反応します。
1匹が刺したとしたら、その毒や威嚇の毒の匂いで仲間が集まって一斉攻撃を仕掛けて来ます。
巣の中で見張っている蜂が特に危険です。
長年の経験の上での行動です。皆様は決して真似しないで下さいマセm(__)m

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