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2010年2月 2日 (火)

広島旅行その2

◆呉から宮島へ

呉のビジネスホテルを出て駅のコインロッカーに荷物を預けタクシーを拾い、昨夜急遽決まった【アレイからすこじま】へ。

海上自衛隊第一潜水隊群司令部前にある公園ですが、間近に見える潜水艦や、でっかい船にただただ圧倒。

Photo

映画でしか見たことが無い潜水艦が浮いてる!

公園で10分ほど待って頂いたタクシーの運転手さんは「自分は見慣れている風景」と言っていたけど、慣れていない私たちは感嘆の声を挙げるばかりなんですね、ホント。

Photo_2




次に向かわねばと、アレイからすこじまを後にして次は【てつのくじら館】へ。

まだ開館時間になってないのに、なんとも言えないいわゆるお父様世代のボランティアさんが「入れますよ」と。

無料で、開館時間が合って無いようなここは、元潜水艦乗組員がボランティアで解説してくださいました。

魚雷や海底爆弾を探索し片付ける「掃海艇」の史料などがありました。

そして入り口にデーンと添え付けてある本物の潜水艦に乗り込みます。

通り道が狭く世間から隔離されたような空間。



P1230061




その先には、
現役さん?と思えるような方の解説が。
説明だけじゃなく気さくに
「潜望鏡を覗いている写真撮ってあげますよ」と、言われるがままに^^;


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尚、この顔はフィクションです。
実際の顔とは異なります。

私は「1時の方向に怪しい看板が!」とつい(笑)
『不審船を見つけたらすぐに連絡』とありました。


Photo_3

潜望鏡ですが、かなり長いモンですなぁ。

それにしては、スクリューが安っぽいとは言わなくてもそれに似通った言葉をお伝えした所、やはりそこは最新の技術が蓄積されており、見せられないので偽物を付けているとの事。

てつのくじら館とは愛称で、正式名称は「海上自衛隊呉史料館」だそうです。

自衛隊って言うと、私が未成年だった頃、親戚が南極観測船の乗組員で、南極の氷をお土産にもらい、その圧縮された太古の昔の空気をいつかウィスキーで味わうのが夢だったのに、私が二十歳になった時に母に聞いたら「だって邪魔だったんだもん」と言って裏庭に捨てしまっていた事を思い出したよ。
その時から私の年齢はそこでストップしたね(違)


その後行ったのは【大和ミュージアム】

戦争の歴史が刻まれた本物の零戦や人間魚雷の回天もありました。

昨年、NHKで人間魚雷「回天」の事を放送していたなぁ。
相手にダメージを与える為に突っ込んで行ったんだけどね。
回天の乗組員の活躍を当時アピールしていたようだけど、実際は到達出来なかったり、不発だったり、捕虜になったりで…。

そうそう、カミカゼ特攻隊も半分位は故障とかで戻って来て、一ヶ所に集められていたらしいし。
表に出るのは恥で「自分は何故生きている」とか上から毎日言われ続け自問していたとか。
親に生きていますて言えなかったなんて(T_T)

これは余談ですが。。


P1230075



そんな歴史の一部が呉の港から向かっていたんだなぁと、しみじみ感じました。今思い出したけど風船爆弾て、この辺りじゃなかった?

ミュージアムの呼び物、戦艦大和は本物の1/10のスケールらしい。
結構賑わっていました。


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この後広島駅で親戚の叔父叔母が来て荷物を預かってくれたので、身軽になった私たちは宮島へ向かう電車に乗りました。
往復乗車券は「広島市内まで」だから、JRで向かい精算。
フェリー乗り場のロータリーは次の日行われる駅伝でも走る所。

その側にある宮島口のお店でお好み焼きを食べ、フェリーに乗って宮島へ。


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Photo_4





夕方に平和記念公園に迎えに来てくれると言うので帰りは原爆ドーム目指して路面電車。
最初はJRと平行して線路走っていたけれど、広島市街地になれば車と一緒だし、これには乗らなくっちゃね(^^)v


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公園内を散歩していると、お揃いのジャージ姿の一団が(^O^)

あれ?埼玉県?し、設楽兄弟居なかった?今、ホラ、違う?
群馬県だって!!は、花田さんどこどこ?
山梨~~!
え?え?栃木県?
ぐ、郡司貴大くんはどこ?顧問さんは・・・いらっしゃったのかな・・・?
神奈川~~~?

長野はどこ?長野は~~????
と待ち合わせ場所をちょっと移動して橋まで行ったら黄色い千葉県の選手ご一行様。

再び戻って来た所で、宇賀地選手と矢沢選手。


写真の一枚も撮らずにお口あんぐり状態で過ぎた数分間。
嘘みたい~!と言いながら迎えに来てくれた従兄弟の車に乗り、二日目の旅は次の日の盛り上がりを予感させる出来事で終わりました。



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