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YAMAHA Racing Game

スポーツ

2010年7月 3日 (土)

長い夜 ~サッカーの話

すんません、長いのは文章もですあせあせ(飛び散る汗)

 残念ながらベスト16で終わってしまったけれど、色々な事を垣間見る事が出来た今大会。残念、って言うのは本田は優勝と掲げていたし監督はベスト4を目標と言っていたから。
 私としては、面白かったりハラハラドキドキだったり、鬼気迫る闘志が見られたりですごく満足わーい(嬉しい顔)

 試合の流れ、結果、選手の言葉などはテレビを見ていればどんどん入って来る。でも、見えないところではどうだったのだろうかと勝手に、あくまでも勝手に想像してみる。

 気になったのは中村俊輔のポジション。ピッチのポジションじゃなくて、選手としての。

 ファンタジスタと称賛される程の活躍は代表に選ばれた試合では私は見たことが無かった。だけど、海外から入って来るニュースには鮮やかにフリーキックを決める俊輔が何度も映される。スコットランドのセルティックではリーグ戦優勝の立役者にもなってる。

 テレビはカリスマ的な選手を誰か見つけては称号を勝手に与え持ち上げる。俊輔は長い事ボール捌きのセンスの良さから天才とかファンタジスタとか称されて来た。今回の南アフリカに向けても予選から俊輔が引っ張るチームと言うイメージを持っていた。
 でも岡田監督は予選では日本に残って活躍している選手を試したいとの事で海外組を余り使わなかった。
 Jリーグの選手らが頑張り、いよいよワールドカップ出場が決まった。その後ワールドカップまでの代表の試合はJを中心に海外組は海外のチームで結果を出しているか、レギュラーで常に試合に出ている選手を使うと岡田監督は言っていた。

 今ひとつ海外で結果を出せなくなった俊輔は今年日本のJに戻ってアピール。足の怪我がまだ良くならぬまま代表入りを果たしたのは、余程期待されての事だったと思う。
 …ワールドカップを間近に控えた代表選手の試合内容は周知の通りなのですが…

 南アフリカワールドカップ。天才と呼ばれた選手がたった1試合、しかも途中交替で出ただけ。それ以外は裏方に徹して練習中も試合の合間もペット ボトルを選手に持っていき、笑顔で声をかける。裏方なら当たり前かも知れないけれど、そんなエース級の選手が控えと言う悔しさ。顔には出さなかったけれど そうとうキツカッタと思う。
 怪我で試合に出てないながらも招集されたゴールキーパーの川口の立場とは全く違う。与えられた僅かなチャンスでも明らかに、走れない。追いつ かない。すぐ取られてしまう。目が覚めたら時代のスピードに追いつかず自分だけ止まってしまったかの様に見受けられた。本人にとっても物凄くショックを受 けたに違いない。こんな筈じゃ無かった、足首が痛いからと、演技している様にも見えてしまった。

 数年前のワールドカップフランス大会。
 直前合宿で最終メンバーを決め選ばなかった選手をそこでコーチとして置き選手の士気を高めようとした時は、選考から漏れたカリスマ選手が怒ってしまった。メディアも「そこまで連れて行きながら何故選ばなかったのか」と大ブーイング。「余りにもヒドイ」と。
 予選が中々思うように戦えず当時の加茂監督が途中で退き、岡田が急遽就任し出場が決まった大会。
 怒ってしまった選手はJリーグを引っ張って来たカズと北沢。このビックネームの2人に気を使っていた選手もこの判断に戸惑い、混乱。岡田監督は残った選手に悪影響を及ぼすと、2人の日本への帰国を命じた。

 その時同時に外れた市川は、フランス大会の時に一緒にベンチにいた。
 まだ10代(17歳?)だった市川は大会の雰囲気を肌で感じる事が出来て良かったのだろけれど、当時一流スターだったカズや北沢はやはりプライドが傷付いたと思う。でも、もしそこで残ってレギュラーのサポートに徹した事が出来ていれば、と妄想してしまうんだ。
 大会では、岡田監督は終始ジャージでいた事を思い出すな。これは前監督への配慮と、自分は監督になっても選手と一緒にピッチに立っているコーチでもあるのだと言うアピール。

 話しが前後して更に過去に戻るけれど、私が初めて岡田監督を見たのは所謂「ドーハの悲劇」と呼ばれる試合の中継の時。悲劇じゃ無くて実力だったんだけどね。そこで悲劇なんて言うから…。ま、いっか。
 そう、その時にNHK-BS1で解説をしていました。こんな眼鏡で勉強エリートっぽい人が解説しているのに衝撃(笑)を受け、その負けた瞬間の顔が忘れられないのです。目を潤ませ絶句していた。その姿は本当、今でも忘れない。
 だから、フランス大会で監督になった時は全力で応援したなぁ。バッシングに負けるな!って。
 市川を隣に置いて、勉強の場を与えていたんだと思う。だから、カズや北沢程の選手がエスコートすればピッチに立つ選手はどれ程勇気付けられるかと期待したんだけど。それが出来なくて残念でした。明らかに実力はバッド(下向き矢印)傾向にあったけれど、看板としてはとても価値のあるものだからテレビのバッシングは凄かった。

 岡田監督は今回はその反省からか、川口をメンバーに入れる事になったけれど試合に出られる程ではない。代表23人しか居ない中でちゃんと使える のは21人だけ。直前に今野が怪我しちゃったから。今野は「まさか連れて行ってもらえるとは思わなかった」って帰国後に感謝している記事が出ていた。今野 も自分の役割がこれで決まったのだと思う。
 もう1人は川口。選考された時点で川口は監督の意図を読み取った。

 ベテランがチームの下支えになる事がどれだけの効果をもたらすかは今回の南アフリカで感じる事が出来た。そして、俊輔としては川口がこれだけサポートしているのを見れば絶対腐る事は出来ない。そんな姿をレギュラーは目の当たりにしているから我武者羅にならない訳がない。
 レギュラー陣も素晴らしいと感じたのは、その控えの選手に常に感謝していたこと。長谷部は控えの選手が積極的に話しかけてくれた、サポートを献 身的にしてくれたと感謝しているけれど、それはレギュラー陣、あなた達の雰囲気も良かったからなのよー、と私はここで涙腺崩壊ですたらーっ(汗)

 結果を出せないで来たチームが最終的に良くなったのは、負けが込んでいてもこのバランスが良かったから大崩せずにすんだのではないかな。
 本田を1トップにしたから、阿部が帰って来たから、長谷部の調子が上がって来たからとか、それぞれに利点があったとしても、気持ちが崩れていたらここまで来れただろうか、と思う。

 選手や監督が言っていた、まだこのチームで試合をしたかった。

 控に回って一度も出なかった選手は悔しい気持ちもあるよね。それ、Jにぶつけてね!

 俊輔、代表やめるなんて言っても、現役引退じゃないんだよね。試合の中では厳しい事言っちゃったりしたけれど、なんか、応援したくなった。人として大きくなるんじゃ無いかなって感じましたわーい(嬉しい顔)

 私も控えだからさー、辛い時あるんだよ涙だけど、ベンチから声を出してるexclamation ×2気を使ってくれるレギュラーには本当に感謝。だから頑張って応援も出来る。私も頑張る手(チョキ)




2010年2月11日 (木)

旅が終わりに向かうまで

目一杯楽しんだ広島旅行もいよいよこの新幹線に乗れば終わりとなります。

そこでちょと振り返り


Photo_3

大画面を見つめ、隣の存じ上げないオジサマのラジオに耳を傾ける


Photo_4

広島は『広島』って漢字かぁ。
長野は『ながの』
確か神奈川は『かながわ』
表示の無い所もあったなぁ。



Photo_5

これは表彰式の一部分


  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


◆1月25日

駅の構内には昨日の駅伝のチームもチラホラと見かけ、長野の中学生出口武志くんが数名従えて走りさって行きました。
同じ新幹線に乗り合わせるのかなぁ、などと言う淡い期待は簡単に裏切られ、お土産をゆっくり見ている間も無くホームへと向かいます。

今日は平日の月曜日と言う事で、新幹線の中はスーツ姿が多いですね。
頑張れ日本の戦士達!
いや、なんか自分が先週の金曜日と月曜日の平日に休んでしまっている罪悪感が結構来ますね。
会社にはちゃんと広島行きを告げて来たので堂々としていればいいのです。
私も友達も、戦士の1人には違い無いのだから。
2月に休む予定は無いし、まぁ気にしない気にしない(^O^)

岡山を走る頃になると、再び海が見えてきてなんか思いっきり
「海よ、島よ、さようなら」
って。
つくづく山国育ちだなぁって思うんだけど。

名古屋ではちょっと時間を取って、ツインタワーの15階でしばし景色を眺めます。

帰りになると口数は少なく、、、、なりません。
全くなりません。
更に加速致します。

特急の発車時刻になりつつあったのでホームで駅弁を買いました。

席に座っていると、私達より前の席に数人のじぇんとるまんが。
おや?おやおやおや?
前の晩にちょっとお行き会いした方々(*^_^*)

しかも、しかも!
私達はそこまで気が回らず時間に合わせて名古屋で買ったお弁当、名物の名古屋コーチンを"一部"使った

Photo



「コーチンわっぱめし」


ですが、その方達は広島で買った

広島名物のお弁当!


ぬぁんてこった!
失敗した~(>_<)

そうなのです。
そうだよね。広島で買うべきだよね。
どうしてそこまで気が回らなかったんだろう。
凄く反省、深く反省。

しかし、数分後、何故か名古屋コーチンのお弁当に




広島の牡蠣が!!!

Photo_2




私のお友達、もう、子供じゃないんだから人のお弁当覗くのやめなさいよー、と止める間も無く
「美味しそうですねー」

「あげますよ」

って、2年前あの某選手を『ミスター長野』と呼び称えていたあの名物。。。

名物には色々ありますが、カントクにも名物はあるのですね。

その方から、ナント!!牡蠣を1つずつ頂いてしまいました(^^ゞ

それだけじゃ無く、他の方からはみかんや私の好きなキリンの缶ビールまで。
この4日間、飲みっぱなしじゃありませんか。

引退された今も、選手の激励に訪れておられました。
とても優しく暖かい方です。

史上初、2度目の3連覇なるかって言う試合に突然のアクシデントで急遽召集された高校生2人と中学生1人。
金曜日に広島入りをし、練習を始めたのだそうです。


soonsoonsoonsoonsoonsoonsoonsoonsoon

結果は

1区5位(5)、2区4位(12)、3区1位(2)、4区5位(36)
5区16位(33)、6区15位(13)、7区5位(1)


*()内個人成績

となりました。

endendendendendendendendend


現地観戦の辛い所は、移動している間は情報が無いのです。
殆どはモニターや放送の音が聞こえるところにはいましたが、集中して聞いてはいられませんでした。
モニターを見つめていてもその音声は良く聞き取れませんが、私達の周りにはラジオの音がありました。
それに耳を凝らして様子を知るだけです。
ですから細かい感想を伝える事は出来ませんでした。


レギュラー陣だってそうとうな動揺はあった事でしょう。
その中でブレーキも無くしっかりと自分の力を出仕切ったのは凄いと思います。
召集された4区は自分のペースを守りきり、5区は各校エースが集う中、本人としては力が出し切れた訳では無いのでしょうけれど、こちらからすれば、良く踏みとどまったのでは無いでしょうか。
一旦は16位まで落ちても、中学生が1人抜き前の選手が捕らえられる位置で最後の走者佐藤悠基に襷を渡した。
そして絶対的な信用の置けるアンカーの頑張りがとても素晴らしかった。


心の中ではこんな風に考えていた事を、かなり端折って(汗)伝えました。


「価値のある5位だったと思います(p´□`q)゜o。。」


列車を降りるまで、私達の広島は続いていました。

終点まで行かれるので、ホームから手を振ってお別れをしました。

そして友達とも別れ、タクシーに乗り込みます。

そこで、話しが広島とは関係無く段々と変な方向に向かいます。

今春から松本空港に来るFDA旅客機の話から、最後の国産飛行機YS-11の話。
日本の高い技術は飛行機には使われず新幹線に行った訳。
そして中島飛行機の技術。

呉の話とかしていませんよ、全然。
でも、何故戦争が絡む話になったのかは不明^^;

タクシーの中でも充実した話の後、家に着き一休みして夕飯の支度を始める。

私はある有料の携帯サイトに登録をし、地震が起こるとメールが来ます。
国内で震度3以上なら続けて3、4回情報が送られて来ます。

テーブルにマナーモードで携帯を置いていたら、続けてメールが。
仕事は既に終わっているので、会社からでは無い。
3回なんてもんじゃ無かったから、どこかで大きな地震でも来たのかと思い、慌ててメールを読むと…



えっ!!(゚ロ゚屮)屮



「ちょっと、広島に行ってるの?」

「インタビュー、受けてなかった?」

「もしかしてえ~たちゃん?」

仕事待機中に、とか、
職場の皆でスキーに来ていてたこ焼き焼いている最中、
「友達行っているけど、まさか映る訳ないよね~」って言っていたら…とか。



この長い様で短く濃厚なこの旅は、
メールの返事をしている夜中まで続きました(;´Д`A ```




2010年2月 7日 (日)

ひろしま駅伝

◆1月24日(日)

ひろしま駅伝当日となりました。


叔父の車で現地に向かい降ろしてもらったのが午前9時30分。
各県ご自慢の食品やお土産がテントに並べられている最中。
スタートは午後12時30分と言うのに平和記念公園にはどんどん人が集まって来ています。


1


色々散歩して様子を見ていた所、沿道には一時間以上前だと言うのに人が立ち始めています。

全員の走る所は見られないのでまず、選手紹介を見て。


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こんな所にまで出張されました(^^ゞ

こんな感じで 47都道府県の2区~7区までの紹介があります。

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有名な選手をちょこっと・・・


福島県 柏原竜二選手

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長野県 村澤明伸選手

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例えば5区も

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福島県 佐藤敦之選手

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長野県 佐藤悠基選手

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兵庫県 竹澤健介選手

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その選手達の応援団の中にはこんなのが駆けつけました。
はっきり言って、、、、

ゆるすぎなキャラ達(>_<)

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1区の選手はスタート付近での紹介の様で、ここには現われませんでした。
私達は観戦場所を求め、一つ目の橋に向かいます。

ですが、もう場所無いし(^^;


大会につき物の車両はここ広島なら、やっぱりMAZDAアクセラですね~(*^_^*)

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さぁ、レースが始まります。

橋を渡った所で場所を構え数十分。1分前に携帯をタイマーセットしポケットの中での振動を待つ。
選手がスタートした直後、空に花火が上がり声援が次第にこちらに近付いて

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あっと言う間に行っちゃいました(・・;)
しかもタイマーの振動、気がつきませんでしたわあはははは(^O^)

お腹が空いたのでふるさと広場のテントに戻って何か食べようとしとら、

動けない。

人だらけ。

しかも「売り切れ」の紙が貼られてる。
広場の大画面の前に来た時は1区も終わりに。

大画面の前では大勢の人が集まって1つのモニターを観てそれぞれが解説者となり、応援団長となり、好き勝手な事を言って楽しんでいます。
もちろんこちらも力が入りますよ!

3区の柏原、村澤、埼玉県秋山羊一郎、鹿児島県森賢大の四つ巴から、森が脱落し、柏原が後退してしまう。
柏原は以前もこんな事があったよね。

ホンダの秋山と村澤の激しい首位争いを見て4区。そして5区の途中でコンビニへ。
辛いな~。観たいな~。。。事前に食料は用意しないとね~(汗)

食料を無事に手に入れ、再び画面を見つめ、6区になってからまた大通りに行き知っている選手の名前を叫び応援。

「○○頑張れ~」
「◇◇~、も…」

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福島の佐藤が食らい付く兵庫竹澤を放そうと力を緩めない。



地元の声援を受け広島県鎧坂哲哉と、大分県治郎丸健一が競る。

Photo



宇賀地20位で貰った襷を掛け懸命に走り、捉えた長崎の選手を置いていく。

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選手が全員過ぎた後、従姉妹が待っている次の場所に移動。

ゴール切った後に選手が集まる所では、役目を終えた選手達が最終ランナーを待ち構える。
この時点、トップで帰りそうなのは福島県だ。

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某局のカメラが、大画面での戦況を見守っている柏原に向いている。
微妙に指示だしてるのね、ちょっとこっち見て~ってな。

ゴール直前の大歓声の波が向かって来ると兵庫の選手も足早に迎えに走っていく。
竹澤が佐藤を抜いてガッツポーズでゴール、兵庫の優勝が決まった。

その後、地元の広島と長野の4位5位争いの歓声も怒濤の様に押し寄せる。
15位から後半追い上げ、とうとう広島との4位争いまでに。
佐藤悠基は地元広島の鎧坂哲哉とのダッシュ競争の様な形で敗れたのです。
その観衆の声援は1,2位の争い以上の盛り上がりでした。

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お疲れ様でした!


その後、表彰式が行われる会場近くには人の山、黄色い歓声。
選手にサインを貰っているようでした。
特に栃木の宇賀地強選手の回りには人が何重にも。
宇賀地選手(選手紹介の写真より)

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神奈川の矢澤曜選手が階段から上がって来ると
「きゃぁ!カッコイイ、カッコイイ」との声が。
矢澤曜選手(選手紹介の写真より)

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そして、今回は選手でなくコーチとして来ていた上野裕一郎くんには、女性だけじゃなく若い男性も回りに集まってその老若男女の人気振りを示していました。
早稲田大学の一年生ながら箱根3区では区間4位にも関わらず、長野県では控えに回ると言う、平賀翔太選手と一緒にいたので、パチリ♪

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全日本では鈴鹿で応援していたんだよー、平賀君(^O^)/

表彰式が終わりちょっとの間、広島カープの本拠地MAZDAスタジアムにタクシーで行き、叔父と叔母にある場所へと誘導され、お腹いっぱいになって帰って来ました。

いや、くたびれた(^^;

だけど、車もバイクも自転車も、、、、、他にも色々、

やっぱり競技って好きだなぁ!

2010年2月 2日 (火)

広島旅行その2

◆呉から宮島へ

呉のビジネスホテルを出て駅のコインロッカーに荷物を預けタクシーを拾い、昨夜急遽決まった【アレイからすこじま】へ。

海上自衛隊第一潜水隊群司令部前にある公園ですが、間近に見える潜水艦や、でっかい船にただただ圧倒。

Photo

映画でしか見たことが無い潜水艦が浮いてる!

公園で10分ほど待って頂いたタクシーの運転手さんは「自分は見慣れている風景」と言っていたけど、慣れていない私たちは感嘆の声を挙げるばかりなんですね、ホント。

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次に向かわねばと、アレイからすこじまを後にして次は【てつのくじら館】へ。

まだ開館時間になってないのに、なんとも言えないいわゆるお父様世代のボランティアさんが「入れますよ」と。

無料で、開館時間が合って無いようなここは、元潜水艦乗組員がボランティアで解説してくださいました。

魚雷や海底爆弾を探索し片付ける「掃海艇」の史料などがありました。

そして入り口にデーンと添え付けてある本物の潜水艦に乗り込みます。

通り道が狭く世間から隔離されたような空間。



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その先には、
現役さん?と思えるような方の解説が。
説明だけじゃなく気さくに
「潜望鏡を覗いている写真撮ってあげますよ」と、言われるがままに^^;


1


尚、この顔はフィクションです。
実際の顔とは異なります。

私は「1時の方向に怪しい看板が!」とつい(笑)
『不審船を見つけたらすぐに連絡』とありました。


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潜望鏡ですが、かなり長いモンですなぁ。

それにしては、スクリューが安っぽいとは言わなくてもそれに似通った言葉をお伝えした所、やはりそこは最新の技術が蓄積されており、見せられないので偽物を付けているとの事。

てつのくじら館とは愛称で、正式名称は「海上自衛隊呉史料館」だそうです。

自衛隊って言うと、私が未成年だった頃、親戚が南極観測船の乗組員で、南極の氷をお土産にもらい、その圧縮された太古の昔の空気をいつかウィスキーで味わうのが夢だったのに、私が二十歳になった時に母に聞いたら「だって邪魔だったんだもん」と言って裏庭に捨てしまっていた事を思い出したよ。
その時から私の年齢はそこでストップしたね(違)


その後行ったのは【大和ミュージアム】

戦争の歴史が刻まれた本物の零戦や人間魚雷の回天もありました。

昨年、NHKで人間魚雷「回天」の事を放送していたなぁ。
相手にダメージを与える為に突っ込んで行ったんだけどね。
回天の乗組員の活躍を当時アピールしていたようだけど、実際は到達出来なかったり、不発だったり、捕虜になったりで…。

そうそう、カミカゼ特攻隊も半分位は故障とかで戻って来て、一ヶ所に集められていたらしいし。
表に出るのは恥で「自分は何故生きている」とか上から毎日言われ続け自問していたとか。
親に生きていますて言えなかったなんて(T_T)

これは余談ですが。。


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そんな歴史の一部が呉の港から向かっていたんだなぁと、しみじみ感じました。今思い出したけど風船爆弾て、この辺りじゃなかった?

ミュージアムの呼び物、戦艦大和は本物の1/10のスケールらしい。
結構賑わっていました。


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この後広島駅で親戚の叔父叔母が来て荷物を預かってくれたので、身軽になった私たちは宮島へ向かう電車に乗りました。
往復乗車券は「広島市内まで」だから、JRで向かい精算。
フェリー乗り場のロータリーは次の日行われる駅伝でも走る所。

その側にある宮島口のお店でお好み焼きを食べ、フェリーに乗って宮島へ。


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夕方に平和記念公園に迎えに来てくれると言うので帰りは原爆ドーム目指して路面電車。
最初はJRと平行して線路走っていたけれど、広島市街地になれば車と一緒だし、これには乗らなくっちゃね(^^)v


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公園内を散歩していると、お揃いのジャージ姿の一団が(^O^)

あれ?埼玉県?し、設楽兄弟居なかった?今、ホラ、違う?
群馬県だって!!は、花田さんどこどこ?
山梨~~!
え?え?栃木県?
ぐ、郡司貴大くんはどこ?顧問さんは・・・いらっしゃったのかな・・・?
神奈川~~~?

長野はどこ?長野は~~????
と待ち合わせ場所をちょっと移動して橋まで行ったら黄色い千葉県の選手ご一行様。

再び戻って来た所で、宇賀地選手と矢沢選手。


写真の一枚も撮らずにお口あんぐり状態で過ぎた数分間。
嘘みたい~!と言いながら迎えに来てくれた従兄弟の車に乗り、二日目の旅は次の日の盛り上がりを予感させる出来事で終わりました。



2010年1月31日 (日)

広島旅行

◆瀬戸内

朝、西の方角へと出発。
特急しなの⇒新幹線のぞみで福山まで。そこから在来線で尾道へ行き、ランチ。
雑誌で調べて、うん、今日は営業日っhappy02って事で、海の幸をいただこうとお店へGOdash

「本日休業」

(^^ゞ

ここで食べる為に新幹線での駅弁を諦めたのに~despair午後1時半を過ぎ、お腹空きすぎ~sad

どうしようと歩いていたら何となく引っ張り込まれる様に入ったお店でランチを頂きました。

Photo


デザートはコーヒー、コーヒーゼリー、あずきゼリーの中から

Photo_2

あずきゼリーのサービスが付いた、コーヒーゼリーを頂きました。



お店を出て、沿岸を歩く。すると自転車に乗った少年がタイヤを滑らし、あわや転倒寸前。
「大丈夫~?」
「あ、はい」
なんとsign01最高のお出迎えの挨拶よ、それって。ありがとう~heart02
多分あなたの親の世代だと思うんだけど~、私たちに見とれてしまったのね。うんうんわかるわかるnote

憧れの瀬戸内海を堪能しようと石の階段を上ったり降りたりしながら上空に張られているロープウェイの根元を目指してお散歩。

Photo_3

Photo_4

Photo_5

尾道の坂はとても狭く長い階段は本当絵になるんだけれど、普通の生活をされている一般家庭なんですよね(^^ゞ
観光客が多く大変だなぁ。

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階段から後ろを振り返ると、細い隙間に島を携えた海が見える。


そしてこの景色をもっともっと上から独り占めしてしまおうと、ロープウェイへ向かう。



「点検のため休業」

再開は23日からって、今日は22日。オイオイ(-_-;)

しょうがないなぁ、もう。
って事で、次に向かうは三原駅。

そこからは夕日を追いながら『瀬戸内マリンビュー』に揺られて呉まで。

Photo_7

これに乗るために、もう、色々あったんだから~crying
「行きと帰りの路線が違うから『松本⇔広島の往復乗車券』では呉には行けません」って。
広島から呉の往復を買って下さい、って。
言われるままに買って、だけどおかしいなぁって調べたら問題ない、とsign03
で、また駅まで行ってお金を返してもらいました。

Photo_9

もちろん、何の問題も無く行けましたからpunch

また別の駅ではマリンビューの座席指定券も買ったけれど、駅員さんでは特殊列車はわからないのか説明が必要でした。
私は事前に三原駅に問い合わせたので間違い無いのですが、「その指定ですとご希望の席に座ることが出来ないのですが・・・」と戸惑っていました。

どうやら電車を使った旅は、窓口に直接行っては行けません。
その前に数箇所に問い合わせて調べないと行けない様です。

そんなバカな・・ですがdown

海に沈む夕日は見られなかったけれど、厚い雲の間から差す光が海面を照らして綺麗!

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Photo_11


車内はマリンビューと言う名前の通り、レトロでマリンって感じship

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海に憧れ、海に浮かぶ島に憧れ、着いた所は呉の海。
そこの屋台に呼ばれて食べたラーメンとlyraちゃんは1本のビールと、私は一杯の芋焼酎。

そして静かに1日目が終わったのです。

2010年1月23日 (土)

遭遇!

親戚と平和公園で待ち合わせ。
そうしたら、

駅伝の選手が次々と(~o~)
山梨県。
栃木県、郡司くん居たかなぁ〜。
埼玉県、強そうだ。
東京、神奈川、、、

あの選手この選手、うわ〜〜〜〜(#^▽^#)

宇賀地強くんと矢沢曜くんの3ショット!

3ショット・・・・


もう一人、、、、、


名前がわかりませんでした。ごめんね(汗)


「頑張ってください」って声をかけたら
戸惑ったのか、イガイナ年齢層にびっくりしたのか、

チョッと驚いたような顔で宇賀地くんは
「はい」
と(*^。^*)

でもニコニコしていて、かわいいなぁ。
矢沢君もイケメンでした。

2010年1月21日 (木)

ひろしま駅伝へ

久しぶりの広島です。

ひろしま駅伝を見に行くのか、旅行しに行くのか。
・・・どっちも欲張ってしまいました。

切符とか大丈夫か心配。
なぜなら前回の旅行は、

帰りの切符の日にちをすっかり間違えていて、

新幹線に乗って、席が無くて初めて気がついたのですから(>_<)

広島駅は自動改札では無かったので、切符を跳ねられる事も無くすんなり改札を通りました。

で、座席に向かったら、指定の席にはすでにお弁当を食べているご家族が∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

であわてて自分の切符を見たら、日付が翌日∑(゚∇゚|||)

何でそこまで気がつかないのか(;´д`)トホホ…

今回は多分大丈夫!

ちょこっと遠回りして、親戚の家にお世話になり、駅伝の選手を応援して来ます。

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応援したい選手がたくさん!

いつか、ここにコメントをして下さったお二方のご関係の選手ももちろん、地元長野の選手も。

でも、今朝の新聞には・・・
高校生が軒並み体調不良でメンバーが交代。
新しく登録された選手は急遽今日から広島に行って練習だそうです。

きっと他の県の選手も大変だろうな。

みんなみんな頑張って欲しい。

今回は忙しくて注目選手のピックアップは出来ませんでした。
でも、結構顔と名前、頭に入っているからねー!

旅行、駅伝、楽しんで来ます!




2010年1月 6日 (水)

箱根駅伝

東洋大学、見事2連覇おめでとう~!
5区以降圧勝って感じでした。
箱根の山登り、柏原竜二の快走により順位を一気に押し上げ往路1位となり、次の復路では一度も1位を譲らず総合優勝を果たしました。

結果は新聞を見れば解るのであまり書きませんが、私が感じた事をチラホラと。

往路が終わり夕方のニュースのあるキャスターは
「駅伝は皆で繋ぐものと言うけれど、これは柏原1人の力でしょうねぇ~」
って言っていた様な。
駅伝の事を知っていてそれを伝える人の言葉でした。

そうかい?どう考えたって、1人の力じゃないでしょ。

確かに柏原の力はすごいと思う。
高校時代無名だった都道府県対抗駅伝での1区の飛び出しを私はよく覚えている。
http://eta-carinae.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_715d.html

こういう選手大好き!

その選手が見事に箱根で花が咲いた去年。
まったく危なげない走りは今年も健在。2年続けての区間賞と区間新。

 clover clover clover clover clover

あ、山の神って元祖今井正人さんがいるけれど、山の神って女性じゃなかった?
狩猟のために山に入る時には女性は絶対ダメなんだよね。
女の神様が怒る。
男性が裸に近い格好で山を拝んでから入って行くの。マタギとか。
ちなみに海は男の神様だから、海が荒れないように女性の姿のフィギアヘッドを船の前方に掘って航海をする。
日本と西洋で比べてもなんだけど(^^ゞ

 clover clover clover clover clover

柏原の力も大きいんだけれど、総合優勝は個々の力を理解していた監督の配置が見事にはまったと言う事でしょう。
それぞれの区間では1位から5位に入る選手が半分を占め、自分の力を出し切って悪くとも区間10位までには踏ん張って大きく遅れた選手がいなかった上に、7区に来ての田中貴章の区間賞が大きいと思います。
大きくリードを貰ってしまえば、後は差を詰められても堅実な走りをする事が求められ当然のプレッシャーの中、高見諒は区間7位で走りゴールテープを切りました。

昨日の地方紙にも5区の距離の問題がどうのこうのと出ていました。

こちらにも出ていますね(>_<)

《柏原快走で5区再短縮も/箱根駅伝》

今まで問題と思っていた事が、柏原の快走で一気に勃発しましたね~。
でも、東洋大は皆がまずまずの走りをした上での結果。
他の大学も実力を出し切れなかった選手もいるしそれはどこの大学も同じ。
皆が実力通りの力を出せば優勝の行方は本当にわからない。
戦国駅伝ってテレビでも始めから言っていたじゃん。ちゃんとデータがあるんだし。
だけど、結果は他を寄せ付けない東洋の圧勝でした。

で、終わって出た言葉は「今の柏原には誰も勝てない」
確かに今回の走りではそうだけど、今までもこれからもそうだなんて、んなこたぁない!
国際千葉駅伝では決して良い走りはしていない。

過去にエースとして注目され、花の2区と呼ばれる場所で大ブレーキして大活躍して来た人が
「柏原くんも2区を走って区間賞を」
だなんて、もう、なんて言うか…(笑)
じゃ、これから5区走る人はどうなのよ。。。。
「花の2区」から今は「山の5区」として注目されて、イヤなの?
2区は確かに各校のエースが集まり、全体の差がまだそれほど無くごぼう抜きも見られる所。
また後半には権太坂と言う難所がありエースと言えどもここまでの走りがどう出るかが見もの。
ところがここ数年5区が注目されて来た。
以前から言われている『山を制するものは箱根を制す』
その通りになってるのがいけないのかしらん?
爆走をただ手をこまねいて見ているだけなの?
駅伝は総合力でしょう。
5区で敵わないと思ったら、他の9区間で勝とうよ。
それじゃダメなの~?
山の5区は今井正人さんや、つくば大学で卒論書きながら参加した学連選抜の鐘ヶ江さんが印象に残っています。
あの坂道を走って登る。しかも何人も苦戦している中で新記録を樹立したり、後ろから順位を一気に押し上げたりと、とても魅力的な区間です。
それが今回の柏原の活躍で、皆お手上げ状態になっちゃった。
で、距離を元に戻そうって(^_^;)

いつかのノルディック複合で王国を破った日本が何連覇かした後にルールが変った。
ノルディックジャンプもそう。
水泳のバサロもそうだし、日本メーカーが強ければそれに対する抵抗が出て来る。
バイクの世界もそうで、日本人ライダーは苦渋を味わって来た。
外国はそうなのだ、極東の日本は不利だなぁと感じたけれど、国内でも同じなんだなぁとつくづく思いました。

その中でも強さを見せ昨年MotoGP250では青山選手がチャンピオンになり総理の鳩山さんから祝福のメッセージが送られているんだぜ!
http://www.motogp.com/ja/news/2009/japan+prime+minister+congratulates+aoyama

書きたい事はいっぱいあるのですが、区間別にするか大学別にするかとかキリが無いので私の特にお気に入りの区間をば…

2区…
駒澤大学の1区から18位で引き継いだキャプテン宇賀地強の走りは、キャプテンとしてもう突っ込むしかないよね。
もともと襷を受けたら全力疾走のように走り出すタイプでそこが好きだったりします(笑)
前には日大のギタウ・ダニエルと東海大の村澤明伸が居る。
今回のは23.2kmの、いわゆるエース区間には日体大森賢大、城西大学高橋優太、東京農業大学外丸和輝、明治大学石川卓哉と錚々たるメンバーが揃っている区間なので、楽しみ!
長いエース区間と後半の権太坂に向けて体力を温存したいところ。
明治と早稲田尾崎貴宏の差は実力から行っても明治が上だから尾崎は早く入りすぎる事はやめたのかと思ったけれど、自重しすぎたのか伸びて来ません。
ダニエルも入りの数キロはペースを抑え気味。
村澤は9km付近で後ろに宇賀地が見えても自分のペースを守り前を走るダニエルをいたずらに追う事はない。
スピードは抑え逆に後ろからピタッと着いている上武大学石田康雄としばらく並走。
ダニエルはどんどんスピードを上げて来た時にはまだ村澤は自重気味なのは間違いない。
10km過ぎか、権太坂かどこで上げて来るのだろう。。。
15kmあたりの権太坂では早稲田尾崎が山梨学院大学の高瀬無量と城西高橋に抜かれそのすぐ後ろには13位から上げって来たダニエルが。
更に後ろから来る外丸はかなりダニエルに着いて走っていたのでとても苦しそうだけれど、外丸はいつもこうだよね。自分がペースメーカーになる事もいとわない積極さが良いなぁ。
この坂では村澤は13位で少し離れて14位に苦しくなって来た宇賀地。
権太坂を下って来た17kmから19kmでダニエルはペースを上げ11人抜きで2位に浮上。
その後ろではテレビに映っていなかったけれど、同じ坂を下ってからの順位の変動が!
そしてテレビに映った村澤は今までと違いスピードが増してストライドが伸びる伸びる。
東京農大外丸、東洋大大津翔吾、青山学院大米沢類の3人を一気に抜き去って8人抜き。
「とても余裕そうに見えるんですけれど・・」
アナウンサーに「表情はどうですか?」と振られた解説の東海大OB伊達秀晃さんが、その走りに対して言葉を失った感じ。
その村澤に必死に喰らいつく外丸はさすがに苦しそう。
迫って来ていた宇賀地は前半から突っ込んでいったのが響き後半まで続かなかったみたい。それでも5人抜き。
先頭の石川は苦しそうに見えるけれど、私が全日本で写真を撮った時の顔と同じでやっぱりこの表情でしょう、って感じです。
ダニエルは石川を捕らえる事が出来なくても、2位まで浮上。
山梨学院を挟み東海村澤が4位までの10人抜き。
それでもタイムは解説の伊達さんの1年の頃の記録に4秒及ばなかった。
あ、伊達さんは自分の記録を塗り替えられてしまうかハラハラしていたかも~。

ところがこの区間の活躍を持ってしても、日大は15位、東海大は12位と言う結果。
5区で差が着いてしまったと言えばそうだけれど、それだけじゃ、無いよね。

2位の駒澤大学は、1区、3区が大苦戦したものの、他の8区間では実力通りであったりそれ以上に復路6区、7区の1年生の頑張りが利いている。
18位~13位で5区に渡ってから、頭を坊主刈りにして、あ、結構イイカモ!な深津卓也が順位を8位まで押し上げ、復路の最初の区間6区の下りで勢いをつけたいと、1年千葉健太の区間賞での好走。
それに乗った形で7区撹上宏光が区間4位の走り。

3位の山梨学院は3区に起用したコスマスは区間2位であっても大崩れした選手が居なかった事が大きい。

4位の中央大学はバランスが取れていた。6区で区間賞を狙えた山下隆盛は左カーブでバランスを崩し転がってしまったが、坂道であったので勢いはある程度残っていたため止まる事無く軌道修正が出来た様に思う。
ただね、ただ、山下は転倒の前にもアスファルトのつなぎ目でバランス崩してない?
余りにもインコースに入りすぎていた気もするんだよ(^^ゞ
下り坂の走りは、一旦動き出したら止まってはいけない。
勢いに乗って一気に下ってしまわないと足に来て大ブレーキになってしまう恐れがある。
山下は良く頑張ったね!痛かったとは思うけれど頑張ったね(T_T)凄かった。
区間賞は惜しくも取れなかった。
1年の佐々木健太も頑張ったね!

5位の東京農業大学も大きなブレーキは無く、嬉しいシード校となる。
全員が力を付け、エースの外丸だけじゃなく皆ガッツ溢れる走りをしていた様に感じたよ。

6位の城西大学は往路をなんとか耐え、復路では昨年リタイヤしてしまった石田亮と田中圭祐の2人が区間2位の走り。
念願の初シード獲得だね。

7位の早稲田大学は選手が良かったり悪かったりが交互だったけれど、5区の八木勇樹はどうしても実力を発揮出来ないまま。
柏原に着いて行っちゃったのね。
トラックの記録が良いのでどうしても注目されている。
その分名前も知られていて「こんなもんじゃないだろう」感があるから、このままトレーニングを積めばいずれは活躍するんだと思う。

8位の青山学院大学は、あまり目立ちません(>_<)結構団子状態だったりテレビに映る時は抜かれる時だったりで…。
それでもシード圏より上をキープしていたので、本当に良かったと思います。
全日本での小嶺篤志の走りは間近で見たよ~!写真も撮った!

9位の日体大は6区と7区でブレーキしたものの3区野口拓也、4区久保岡論司の区間それぞれ1位、2位と言う前半の貯金を死守。最終10区では落ちてきた明治をかわして順位1つ上げた。

10位の明治大学は1区から4区までが先頭を走り、5区で6位まで落ちてしまった。
それは想定されていた事だったようだけれど、復路の落ち込みはハラハラしたよ。
松本昂大が出られないのは痛かったかな。
それでもシード権獲得おめでとう!

来年の箱根駅伝、またまた楽しみです。
と言う事で、1日の実業団駅伝、2日と3日の箱根駅伝と私のお正月三が日は無事終わりました。
いや、毎年こうなんだけれどね。

駅伝好きな友達はまた視点が違って
「○○監督の髪の毛の分け目が嫌だ」とか、
「どこどこのチームのだれだれの眉毛が・・・」
そんなメールもこの季節の風物詩です(^_^;)

     で!

大和ミュージアムに行く。つ・い・で・に(笑)全国都道府県対抗男子駅伝に応援に行く事になりました(^^)v
NHK-BS1で放送していたWGPの田中崇裕さんがこのひろしま駅伝の実況と言う事で、携帯ワンセグ片手に広島を駆け巡って来まーす。
NHKロードレースオンライン

つーか、自分の所でも書いていたんだった^^;
http://eta-carinae.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_ce02.html

2009年12月18日 (金)

高校駅伝今年の注目

強くて寒い風が吹いています。
それに乗っかって、北アルプスから舞い降りてきた雪がチラホラ。

こんな季節になりました。
全中、全高の駅伝選手や、スタッフ、応援、様々な関係者の皆様が
山口、京都と向かって行きましたね。


さて、前回に引き続き、駅伝の事ですsweat01


全国高校女子駅伝

やはり地元の長野東を応援しますscissors
今年で3回目の出場ですが、今まで以上に力がまとまって来た様です。

先に行われた「東日本女子駅伝」ではなんと優勝でした!

1区で先頭争いをし、良い形で2区へ。
それぞれの選手が力を出し切り、最終区に入るときには1分以上の差。
他の有力チームでは、出遅れが響き中々前に上がる事が出来ず。
そこで活躍した高校生が、今回の大会にも出場するので頼もしい限りです。
男子ばかりに目が行っていた数年前までは、女子の活躍はあまり期待が持てずにいました。
いつかの女性の解説者(最近はあまり見かけない方です)が
「長野は男子が強いので、方法によっては女子も強くなれるはず」
と言って下さいました。
だいたい5年以上前かな。
それを聞いたからって訳では無いのでしょうけれど、ここ数年、力が伸びてきてそれをいかんなく発揮している様に思えます。

全国高校男子駅伝

佐久長聖が昨年優勝した事から今年も連覇を期待されています。
しかし、昨年の様な力は毎年あるとは限りません。
昨年優勝したメンバーは1年生の時から活躍していました。
3年になった昨年のレースは、殆どが3年生で勝負をしたので2年生1年生の出番が昨年の3年生より少なく思えます。
1年、2年の時に、やはり安定して強かった先輩の中でもまれてレギュラーを勝ち取って来たのですから、いかに彼らが強かったか。
みんな卒業しても大学での成績ははやり目を見張るものがあります。
1年生ながらすでに大学のエースとなった選手や、チームの力を押し上げる選手として来年早々の箱根駅伝に姿を現します。
そんな去年のメンバーが抜けてしまった穴は大きいはずです。
今年のチームの成績は思わしく無く、県予選でも優勝とは言えタイムは伸びていません。
予選のタイムは地域のコースによって違って来るので必ずしも当てはまる訳ではありませんが、今までもそうだった様に予選タイム上位に来ているチームが京都でも上位に来ています。
そう考えると、今年の佐久長聖の成績では優勝はおろか入賞も出来るのでしょうか、と言う心配が付きまといます。
明るい材料としては、怪我でしばらく出られなかった選手や、メキメキ力を付けて来た選手の調子が良い事です。

ですが、今年は駅伝の戦国時代?
東北勢、九州勢が素晴らしい。
東北は常連で田村優宝擁す青森山田、今年は一味違いそうな東海大山形、仙台育英、東北、田村。
ちょっと気になる一関学院。
九州では熊本九州学院、予定1区ではトップの記録を持つ油布郁人がいる大分東明あたりが上位に来るだろうし。
福岡の大牟田、鹿児島実、諫早、宮崎小林、長崎諫早。。。

もうこれだけでも13校なんですがsweat01

三重県の上野工、兵庫須磨学園や西脇工、栃木那須拓陽、石川遊学館だって悪くない。
むしろ名前の挙がらなかった高校、ごめんなさい(^_^;)て感じで、きっとまだまだ入賞の可能性がある高校もあるはず。
でもすでに18校名前を挙げちゃったwobbly

そして一番の優勝候補はなんと言っても、広島世羅。
カロキも3年生になっちゃった。
ここのどの辺りに割り込むか気になる佐久長聖。

ああ、ここで20校だ。

しかもNHKロードレースオンラインの、1区のメンバーが凄いsign03
メンバーが変更されていたらスミマセン(^^ゞ

もうここは校名は良いよね。
油布郁人、服部翔太、市田孝、西恭平、北魁道、設楽啓太、窪田忍、田村優宝、志方文典、郡司貴大、佐久間健、宮坂俊輔。
ここ数年私のブログで、油布郁人くんと郡司貴大くんと田村優宝くんの名前は挙げさせて頂いています。
都道府県対抗男子駅伝では、中学生の時から活躍していたり、高校1年の時からレギュラーでいるのです。
自分の息子達と重ねてしまって、その活躍が嬉しいのです。
ウチの息子達はこんな大きな大会には縁が無く、そんな私も子どもの頃は中学で校内新記録を出した位で次の年にはあっさり破られていました。
そんな私達親子には無い、少なくとも3年間しっかり見て来たよそ様の子供さんたちの活躍が嬉しいのです。

どうか怪我無く無事走りきって下さいねhappy01

そして、都道府県に出られる選手も居るかと思います。
出来る限り名前を覚えて、広島の沿道で応援しますよ~note

尚、選手としての個人名の敬称は省略させていただきました。ゴメンネm(_ _)m
駅伝関係の記事は、右サイドバーの下にある検索で「このブログ内」と「駅伝」で検索してみて下さい。
余計な記事も出てしまいますごめんなさい(汗)

2009年12月15日 (火)

駅伝を見に行こう

今週末はいよいよ

12月19日(土)全国中学校駅伝 (山口)
12月20日(日)全国高校駅伝 (京都)

が始まりますsign03

そして今年最後の大会は、大学女子選抜。

12月23日(水)全日本大学女子選抜駅伝 (つくば)


来年2010年の新年早々に

1月1日(金)全日本実業団駅伝 (高崎)
1月2日(土)箱根駅伝 往路
1月3日(日)箱根駅伝 復路

都道府県もあと1ヶ月とちょっとになって来ました。

1月17日(日)都道府県対抗女子駅伝 (京都)
1月24日(日)都道府県対抗男子駅伝 (広島)中國新聞

もっと早くから色々な駅伝の情報を自分のメモ的に書き出そうと思っていたけれど
今になってしまいましたsweat01

各大会には開催地区のオフィシャルサイトなどがあり盛り上がりを見せていますが、
何故か、ある地域開催のHPが見つかりませんbearing

日本陸上競技連盟NHKロードレースオンラインをリンクします。

そして来年の都道府県対抗男子駅伝、通称ひろしま駅伝には、
「天皇杯」が設けられ、そのテーマソングは
広島県出身の「ポルノグラフティ」が担当です。

それでって訳では無いんですよ決して。

だけど、来年、なんと

ひろしま駅伝

での選手達の走りを、間近で見てくる事にsign03

lyraさんと一緒に行って参りますhappy01

ってのは、私の親戚が広島で駅伝のお手伝いをしている事もあって、
毎年毎年誘われてはいたのですが、
中々行く事が出来ず。

でも、今回はお互いの子供たちも大きくなって手が掛からなくなり、

いえいえ、手は掛かります。
多分この先もずーっと掛かるでしょう。
ですが、理解もされてきました。
お母さん達がどれだけ駅伝が好きか。

この際ですから、広島旅行もして参りますscissors

では、行ってきまーーーーーー

・・・まだですね、はいbleah


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