高校駅伝今年の注目
強くて寒い風が吹いています。
それに乗っかって、北アルプスから舞い降りてきた雪がチラホラ。
こんな季節になりました。
全中、全高の駅伝選手や、スタッフ、応援、様々な関係者の皆様が
山口、京都と向かって行きましたね。
さて、前回に引き続き、駅伝の事です![]()
全国高校女子駅伝
やはり地元の長野東を応援します![]()
今年で3回目の出場ですが、今まで以上に力がまとまって来た様です。
先に行われた「東日本女子駅伝」ではなんと優勝でした!
1区で先頭争いをし、良い形で2区へ。
それぞれの選手が力を出し切り、最終区に入るときには1分以上の差。
他の有力チームでは、出遅れが響き中々前に上がる事が出来ず。
そこで活躍した高校生が、今回の大会にも出場するので頼もしい限りです。
男子ばかりに目が行っていた数年前までは、女子の活躍はあまり期待が持てずにいました。
いつかの女性の解説者(最近はあまり見かけない方です)が
「長野は男子が強いので、方法によっては女子も強くなれるはず」
と言って下さいました。
だいたい5年以上前かな。
それを聞いたからって訳では無いのでしょうけれど、ここ数年、力が伸びてきてそれをいかんなく発揮している様に思えます。
全国高校男子駅伝
佐久長聖が昨年優勝した事から今年も連覇を期待されています。
しかし、昨年の様な力は毎年あるとは限りません。
昨年優勝したメンバーは1年生の時から活躍していました。
3年になった昨年のレースは、殆どが3年生で勝負をしたので2年生1年生の出番が昨年の3年生より少なく思えます。
1年、2年の時に、やはり安定して強かった先輩の中でもまれてレギュラーを勝ち取って来たのですから、いかに彼らが強かったか。
みんな卒業しても大学での成績ははやり目を見張るものがあります。
1年生ながらすでに大学のエースとなった選手や、チームの力を押し上げる選手として来年早々の箱根駅伝に姿を現します。
そんな去年のメンバーが抜けてしまった穴は大きいはずです。
今年のチームの成績は思わしく無く、県予選でも優勝とは言えタイムは伸びていません。
予選のタイムは地域のコースによって違って来るので必ずしも当てはまる訳ではありませんが、今までもそうだった様に予選タイム上位に来ているチームが京都でも上位に来ています。
そう考えると、今年の佐久長聖の成績では優勝はおろか入賞も出来るのでしょうか、と言う心配が付きまといます。
明るい材料としては、怪我でしばらく出られなかった選手や、メキメキ力を付けて来た選手の調子が良い事です。
ですが、今年は駅伝の戦国時代?
東北勢、九州勢が素晴らしい。
東北は常連で田村優宝擁す青森山田、今年は一味違いそうな東海大山形、仙台育英、東北、田村。
ちょっと気になる一関学院。
九州では熊本九州学院、予定1区ではトップの記録を持つ油布郁人がいる大分東明あたりが上位に来るだろうし。
福岡の大牟田、鹿児島実、諫早、宮崎小林、長崎諫早。。。
もうこれだけでも13校なんですが![]()
三重県の上野工、兵庫須磨学園や西脇工、栃木那須拓陽、石川遊学館だって悪くない。
むしろ名前の挙がらなかった高校、ごめんなさい(^_^;)て感じで、きっとまだまだ入賞の可能性がある高校もあるはず。
でもすでに18校名前を挙げちゃった![]()
そして一番の優勝候補はなんと言っても、広島世羅。
カロキも3年生になっちゃった。
ここのどの辺りに割り込むか気になる佐久長聖。
ああ、ここで20校だ。
しかもNHKロードレースオンラインの、1区のメンバーが凄い![]()
メンバーが変更されていたらスミマセン(^^ゞ
もうここは校名は良いよね。
油布郁人、服部翔太、市田孝、西恭平、北魁道、設楽啓太、窪田忍、田村優宝、志方文典、郡司貴大、佐久間健、宮坂俊輔。
ここ数年私のブログで、油布郁人くんと郡司貴大くんと田村優宝くんの名前は挙げさせて頂いています。
都道府県対抗男子駅伝では、中学生の時から活躍していたり、高校1年の時からレギュラーでいるのです。
自分の息子達と重ねてしまって、その活躍が嬉しいのです。
ウチの息子達はこんな大きな大会には縁が無く、そんな私も子どもの頃は中学で校内新記録を出した位で次の年にはあっさり破られていました。
そんな私達親子には無い、少なくとも3年間しっかり見て来たよそ様の子供さんたちの活躍が嬉しいのです。
どうか怪我無く無事走りきって下さいね![]()
そして、都道府県に出られる選手も居るかと思います。
出来る限り名前を覚えて、広島の沿道で応援しますよ~![]()
尚、選手としての個人名の敬称は省略させていただきました。ゴメンネm(_ _)m
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余計な記事も出てしまいますごめんなさい(汗)
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