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YAMAHA Racing Game

文化・芸術

2009年1月22日 (木)

お誕生日のお祝いドライブ

今月の18日に誕生日を迎えたlyraさんとドライブに行って来ました。

予定は

上田市、無言館~お食事~鹿教湯温泉

無言館は、無言館第二展示館も昨年秋に併設されかなりの絵画や手紙などが集められています。


P1210002





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その手紙の中でいつも気になっていたものがありました。

兄の大谷元さん(マリアナ諸島テニアンにて没 享年29歳)が、太った優しい顔をした豚の絵を描いて、戦地から妹の益子さんに宛てた手紙です。


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 御機嫌様

今日は大きいハムが朝からおひるねです

満州風景
 のたりのたりかな

やはりハムもダットサンです

おひるねがおすき

でわマーチャンも

お静かにソファーでゴロリとあそばせ

この豚は隊で飼って居る豚です

なかなか大きいハムです

かはいい子供も澤山持って居ますよ

益子様


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私はこの手紙がとても好きです。

この無言館に行くたびに読んでいます。


全く雪が無いなんて珍しいんだけど、ラッキーって感じ。
せっかく有給とったんだもんnote

上田駅前で食事を取り、さぁ鹿教湯温泉・・・

が、lyraちゃんの一声で

長野方面廻りのドライブとなりました。

上田市から国道18号線を通り、長野南バイパスに出て19号線と合流し戻って来ました。

19号線と言うとどうしても気になるオブジェがあります。

トンネルの入り口だか出口にニョキッと生えている白鳥の首3本。


P1210007

友達の話だと、お金が無くて首だけになったとか?????

あくまでも聞いた話で信憑性に大きく欠けますのでご注意を(^^ゞ

今まで何度もトライしようとしたこの写真。

見事lyraさんが収めて下さいました。


天候は崩れると聞いたものの、このドライブは晴れから曇り。

冬にしては本当に雪の無いドライブ日和でした。


だけど今は・・・10cmくらい積もったかもwobbly






2008年8月15日 (金)

雨上がりの花火

    安曇野花火大会

に行って来ました!


※8/16 サイドバー<Eta carinaeの写真集>に写真をアップしました

雨が心配でしたが、楽しみにしていた花火大会なので早めに到着。

場所を確保してから一旦屋根のある所で一休み。

友人とは別行動なので、一緒にいたのは帰省中の男子学生2人。
息子達の幼馴染です。
ヒールを履いた女子高生3人も一緒ですが、露店も出ていた事もありお散歩に行ったようでした。

家の息子達?
二人とも所在が分かりません(>_<)
私がメールしても返事は2日位返って来ないので、そうだ、ここでメールしてもらおう!と
「いまどこ?」って送信してもらった。

そーしたら、すぐ返信が。

「秋田県」

それから4往復位したようでした。


すぐ返事ができるんだ~。へ~。

母さんじゃなきゃ、すぐ返事するんだ~、ふ~んbearing

西の空は暗くなってきたのですが、南風と言う事もありきっと雨はちょっとだけだろう

と思ったら、風向きが変り北風に。
雨も降り出し、北の空は真っ黒。

かと言ってどうしようも無いので、2人と一緒にトランプ始めました。

大貧民spade

何か知らないルールまであったけど、3回やったうちの2回は

私、貧民typhoon

そうこうしているうちに空がすこしずつ明るくなり、雨も小雨に。

後続組みも一緒になって席のほうに向かい、濡れたシートの水を払って新しいシートを

敷きなおし宴会の準備OK!

後はゆっくり花火が打ち上げるのを待ちながら飲んだり食べたり。

スポンサーのアナウンスと同時に聞こえて来るのは

あの生徒会長のような

「車の移動をお願いします!」
「これでは花火が打ち上げられません!」
「警察に連絡しました!」

等の、カウントダウン。
・・・カウントダウンじゃないか。
でも、これ聞くといよいよかな、って。去年もそうだったから(^^ゞ

そして、始まった打ち上げ花火。

女子高生の感嘆が、その美しさを表しているかの様でした。

「ちょー」「ちょーい」
ちょやば
「ちょれいい~
ちょやばい」「ちょ

不思議な事に、今まで邪魔をしていた雲は花火が打ちあがるごとに払われて、北斗七星、りょうけん座、北極星、北北東にカシオペア座が姿を現し人工衛星も北に消えて行き、始まる前に私自ら送信しておいた二人の息子へのメールの返事までもが来ました。

「今、秋田」
「今、新潟」


うん。元気そうcoldsweats01

そんな花火をまとめて後日サイドバーのマイフォトで紹介しますね。

今回は、先に幾つか・・・

1

Photo_4

Photo

Photo_2

音楽に乗せて

Photo_3

noteぽ~にょぽにょぽにょfish

6

フィナーレです。圧巻でしたhappy01

2008年5月 5日 (月)

GWのお気軽ドライブ

昨夜から行く筈だった

富士スピードウェイで行われる『GT第3戦』

が行けなくなり(>_<)、変わりに今日はドライブ。
友人とその娘(高3)さん。

さぁお手元の地図、長野県を開いて下さい。


マーカーの準備はOK?

===========

安曇野から一週間前に話題になった(か?)

『善光寺』

とそこに隣接する

『信濃美術館』

へ向かいます。
高速を降り一路善光寺へ。

駐車場手前800mから渋滞にはまり、30分くらいかけて到着。
まだ時間が早かったから良かったけど、混む時は1500m手前の県庁から2時間掛かるらしいから、まだ良かったって事かな。

善光寺を突っ切って美術館へ。
今は企画展としてポーラ美術館のコレクションが展示されています。
その内容は

マネモネシスレーピサロルノワールセザンヌゴーギャンゴッホロートレックマティスムンクルソーローランサンピカソなどなど

画家一人につき1点から5点ほどの作品だったけど、どれも目を見張るものばかり。

描写では、間近に見ると「なんといい加減なタッチ」と思う作品も、色のバランスや配置、筆運びなどがやっぱり違うなぁ、と感銘を受ける。

隣の館では東山魁夷の作品が常設。
だけど、主な作品は貸し出し中~。
先月私が行った東京国立近代美術館に(笑)

美術館を後にして『善光寺』へ戻ります。

…人だらけ(^^;

Photo

これは改装の終わった山門。

Photo_2

本堂


中に入り座っている木像の仏様の像の右肘を人混みに揉まれながら必死に手を伸ばして擦り、自分の病んでいる場所が早く良くなる様に祈ります。
皆に擦られるので、テカテカしています。

是非お薦めなのは『お戒壇めぐり』
昨日は時間が無かったので、お戒壇めぐりには行きませんでした。

その後、お蕎麦を食べに『戸隠』まで。

車めちゃ混み(>_<)

私達が行ったお蕎麦屋さんまで6Kmくらい渋滞だったから、戸隠神社までは10km近くは渋滞していたのじゃなかろうか。

一年で一番混む時な そうな。

ざるそばと春の山菜天ぷら盛り合わせを注文。

運ばれて来て、

 

 私「すみません、フォーク下さい」

 

お蕎麦は、利き腕でお箸で食べたいなぁ。
え~い!この右腕よ!はよ治ってくれ~(T-T)
な味わい。
せっかくのお蕎麦~。

お店を出ると、予想通り帰りはさらに混んでいたので山を横断する事に。

山を登ったり降りたり登ったり降りたり。
車同士のすれ違いには注意を払いながらも景色は逃さず。
標高が高いので、至るところから見える景色は絶景。
おぉ、TVドラマ「白線流し」の天文台だ!
とか。

車を途中で停めて、

【畦道を走るヒールを履いている女子高生】の図

☆リクエストにより(え?)女子高生追加しました
しかも印象派風にアレンジしてあります(?)



絵の題名になりそな風景。
その決して躓かない足さばき(と言うか?)に感嘆。
私には出来ない。

Photo_3

新緑がまぶしい。。。
って、逆光か(笑)

Photo_4

南には美ヶ原高原が!

Photo_5

常念岳~爺ヶ岳方面

Photo_6

五竜~~唐松方面

Photo_7

白馬連峰方面

山道をまだまだ先に進み、ちょっとした展望台の双眼鏡には八方尾根と思われるスキー場でスキーをしている蟻んこ発見。
いや、蟻みたいに見える「人」です。

道程をざっと振り替えると

自宅 ~《バイク多》~ 長野善光寺
善光寺 ~《バイク多》~ 戸隠
戸隠 ~《バイク皆無》~ 鬼無里(きなさ)
鬼無里 ~《バイク稀・写真》~ 小川村
小川村 ~《バイク多》~ 大町市
大町市 ~《バイク多》~ 自宅

こんな感じ。

==========

さぁ、マーカーでチェック出来ましたか?
お待ちしておりますm(__)m

今日は良い天気で最高!
しかし、なかなかに疲れましたぞい。

2007年10月 1日 (月)

お出かけ♪

9月29日(土)

久しぶりに東京へ行って来ました。

夕方からの用事だったのだけれど折角出かけるのなら国立新美術館へ行こうと思いました。

今は

『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』

が開催されています。

翌日の30日は朝から上田市に用事があるので慌しいけれど、松本までの最終アクセスは特急か高速バス。
しかもどちらも21時が最終。

用事が済んでからの最終はかなり忙しく、多分名残惜しいだろうからあまり慌てたくないなぁ。
しかも家に着くのが夜中の0時半過ぎるだろうし。

ええぃ、だったら上田に行って長野新幹線に乗ってしまえ!

って事で、29日の朝は11時頃までに上田駅へ。

初めての新幹線「あさま」
早いね~、あっと言う間に大宮だ。
そこから新宿湘南ラインで新宿まで。
新宿から山手線で原宿。
原宿からなんだっけ。。。地下鉄に乗って乃木坂へ。
乃木坂の出口からはすぐに美術館。

Photo

この円錐形を反対にした上にはレストランがあります。
もう一つ、これよりも低いのがありますが、それはカフェ。

Photo_2

こちらは外観。
雨あがりで寒かった~。ジャケットを持って行って良かったです。

お土産は

Img_3594

かなりゆっくりした所で、新宿に向かいます。
でも夕方まで時間はたっぷり。

そうだ!ン十年ぶりに新宿高野へ行こう!

1人は気が引けたけど、無性に食べたくなってしまったのだ。

久しぶりの新宿駅構内。意外と迷わない?
地上に出たらすぐ高野ビル。
パーラーは5階。
エレベーターに乗って上に参ります。

途中4階で降りる方が。

扉が開いたら綺麗なブルーの看板が目に。

Img_3591


「ん?」

そして5階はいきなり長だの列。15分待ち。
ま、構わない♪
富士スピードウェイに行っている人の事を思えば、15分は瞬き位じゃないっ。

と。

しかし1人でフルーツもなんだかな~。

Photo_3

フルーツワッフルです。
結構涼しくて、パフェ食べる勇気が無かった~。
画像が悪くてごめなさい(汗)

そして、

じつは、




ココからが本番だったりします。

コニカミノルタプラザでの中野真矢トークショー



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Photo_4

Photo_5

Photo_6

一足はやいバースデーケーキ。

クイズも抽選も当たらなかったけど、最後は全員と握手、そして直筆サインのカードを一人ひとりに手渡し。

Photo_7

サイン会は無くて、真矢くんの写真集にサインを頂けなかった事が残念~。

実はそこにサインを貰えば・・・とある決断をしていたのです。

ま、いっか(笑)





帰りは再び大宮に出て、新幹線で上田まで。
そして一泊。

真矢くん、ありがとう。

そして、みんなにありがとう。

時間と、機会と、宿泊先と、自信ない書き込みした時のお返事と。

本当にありがとう(*^_^*)

追記:

「上田市に用事があるので最終アクセスは特急か高速バス。」で言葉が抜けていました^^;

2007年8月20日 (月)

言葉の風景

瞼を閉じてその言葉の情景を浮かべてみる。

今日見た某タイムス紙。

本題は

「切り口の違いは学びあい尊重しあおう」

です。

その中に日本の大自然が育てた日本の言葉の文化を例としてあげていた。

この言葉を読むと情景が自然と湧き上がる。

桜や梅は「散る」

椿は「落ちる」

牡丹は「くずれる」

萩は「こぼれる」

うん、本当にそんな感じ。

ここからは新聞とは関係無い私の思いです。

それぞれの花や散り方を知っていれば目を瞑っても分かる。

一つ一つが結びつかなかったらどうだろうか。

散るってどんな感じ?

落ちるってどう言う事?

くずれる?何故?

こぼれる、って溢れるの?

そんな言葉だけでも子どもとの会話の中にあれば、実際その風景を目の前にしなくても、きっと子どもは頭の中で創造して行くでしょう。

そして「萩」のこぼれる様を初めて見たときに、自分の想像とどうだったかなどの小さな喜びがあるかも知れない。

私は小さい時に「桐一葉」と言う言葉を家族の会話の中で聞いた。

この一言は「桐と言う葉がどうした、それはどう言う事か」まで語っています。

桐の葉ってどんな葉かまだ知らなかった時。
何?って質問しても「歳時記読め」としか言わない父。
私は素直じゃ無かったから「じゃ、いい」って。

数年後、さだまさしの『飛び梅『晩鐘』と言う歌詞の中にも出て来て、本棚にあった岩波書店の俳諧歳時記を手に取り、さだまさしの歌詞を追ってみた。

さだまさしが俳句の季語をかなり使っていた時期かな。

そこでようやく意味が分かったけれど、本物を見た事が無い。

初めてその桐一葉を目にした時は、とても豪快なものを感じた。

後ろで起こった事に驚いて思わず振り返りました。

それはまさに「桐一葉」の情景。

それと同時に、残念ながらさだまさしの歌の中の「桐一葉」のイメージとのズレを感じる。

言葉の情景は誰にでも自然に目と言葉と頭の中で繋がって、当たり前に感じている。

たとえ見た事が無くても言葉で想像し、事の様を言葉にした事が無くても情景は頭の中にある。

さだまさしの『飛び梅』『晩鐘』と言う曲は、私が歌詞を理解出来ていなかったせいもあると思うし、私が感じたズレはその豪快さに「驚いた」から、なかなか歌詞に結びつかなかったと思う。

切り口違いは必然的に生まれたもの。


「真理は一つ、切り口違いで争わぬ」

今日の「切り口違い・・・」の締めの言葉でふと思い出した事、書いて見ました。

訂正8/25

2007年8月13日 (月)

遺産

「機械遺産」25件が初認定されました。

http://www.jsme.or.jp/kikaiisan/data/list.html

現物に触れ新たな技術開発のきっかけになれば、と言う事です。

なんてこった(>_<)

井深大・本田宗一郎展に行っていたじゃないか。

その時見たじゃないか・・・・。

お写真OKの場所だったじゃないか・・・。



14番目 カブ号F型
     (ホンダ自転車用補助エンジン)


あったのに、何故写真を撮らなかったのか~(T_T)

後悔~。・゚゚(ノД`)あ゙~ん

ちなみに、こんな写真は撮ったけど。

18

2007年6月14日 (木)

大回顧展 MONET 

今日は六本木の『国立新美術館』へ行って来ました。

見たかった『大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産』

100点にも及ぶ作品の数。

一つ一つゆっくりと見る事が出来、満足して帰って参りました。

水の作品が多く、それは住んでいる場所に当たり前に存在する景色なのだからだろうか。

とすれば、松本や安曇野に住ものが描く景色には必ず「常念岳」が入っている、と同じと言う事だろうか。。。。。。。

目の前の波立つ川に映る景色は、その上にある美しいものと水に映る美しいものの二つを手に入れてしまったかの様です。


国立新美術館では幾つもの企画展が開催されています。

本当はもう一つの『スキン+ボーンズ』も見たかったけれど、時間が無くて断念(T_T)

モネの絵と、この対比も面白いと思ったんだけどね。
出来ればもう一回行き、『スキン+ボーンズ』を見たいな。

天気は曇からいよいよ梅雨へ。
折角の東京も雨の中。

美術館の外に出るのは諦め、ここでパチリ。

Photo_127

そして、お土産は・・・

Photo_126

パレット型入っているモネのイメージのマーブルチョコ。
これは会社にも持って行くけど1週間位は眺めていて欲しい(笑)

小さい箱は細かいジグゾーパズル。ちゃんとピンセットまで入っています。

そして、しおり。これは絶対に買うって決めていたの。

地下のショップの入り口で思わず手にとってしまった2冊の本。
「ロカノンの世界」と「闇の左手」

あー、また行きたい!

2007年6月12日 (火)

夢のコラボかなわず

今月始めの地方紙に出ていた事ですが、私も読んで「えええ~~~~(涙)」となる位残念で仕方がないのでご紹介します。

俳人の藤岡筑邨(ちくそん)さんが、先月亡くなられた安曇野出身の映画監督、熊井啓さんの事を書かれていました。

藤岡さんは藤岡改造と言い「職員会議に出たクロ」と言う本を書いた方です。

Img_1879

「クロ」と言えば、数年前のあの妻夫木聡くんが主演の映画「さよなら、、クロ」の作者です。

我が長男を刺客(エキストラ)に送り込んだあの映画。
そこには私のちょっとした策略があったのですが、策略ですから内緒です。

長男は、私の言う事を良く聞く友人と二人でエキストラに登録し、早朝行き先も告げられずバスで拉致られ撮影場所に向かった様でした。

そして何時間も待たされようやくの出番。
帰って来た息子にどうだった?と聞いても「楽しかった」としか言わないので刺客失格(笑)

そんなわが子に来た試写会の招待状。

平日と言う事もあって、空席になるのも気の毒だからと息子の友人の分と2枚を私とlyraさんで貰いうけ『試写会の後の挨拶』に絶対来る!と踏んだ妻夫木聡くんを待っていたのです。

そうです。私はこの為に半年以上も前から・・・ヾ(;´▽`A``アセアセ

いえ、私自身、勝新太郎のドラマの通行人になったり、誰も居ない体育館の2階からバスケットを応援するエキストラになったりしていたので良い経験だと思ったからさぁ~(´∀`;A

試写会が終わって、いよいよゲストの登場!
現れたんですよ、主役が。

・・・クロが!(笑)

妻夫木くんは上映初日に来たとか。見たかったらお金出して来て下さいって事ね(ノд`@)

・・・と言う映画なのですが、

上映されてから藤岡さんの所へ熊井啓さんから「同級生で映画に携わっているのに、どうして映画の相談をしてくれなかったのか」と電話が来たそうです。
そして費用の心配までして「そんなにかからない。降旗康男(監督)くんと作っても良かったのに」と言ったそうです。

そうなんです。

藤岡さん、熊井啓監督、降旗康男監督はこの「クロ」いた高校の同窓生なんですね。
藤岡さんはどうして熊井さんに相談しなかったか、紙面で悔やんでおられました。

その記事を読んで、私もこのお二人の監督が手がけた「クロ」が見たかった~、と思ったのです。
私の勝手な構想では、もちろん妻夫木くんは外せない(笑)

どの様な映画が出来上がったのでしょうね~。
本当、残念です(T_T)

そして亡くなられた熊井啓さん、毎年安曇野に帰って来られました。
まだまだ意欲は衰えていなかっただけに悔やまれます。
ご冥福をお祈りいたします。

熊井さんの後輩でもある降旗康男さんの映画

憑神(つきがみ)

私の好きなテーマだよ!

2007年6月 1日 (金)

昼下がりの写真館

昼さがりに、散歩

バラがだんだんと咲き始め

心地よい香りを漂わせています。

ここは「豊科近代美術館」

華やかな午後のひと時



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そして、華やかな皇太子妃雅子さま





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皇太子さまと雅子さまは、今日、ここ安曇野にお見えになりました。

ジュース工場の見学と、明日は『みどりの愛護』のつどいのご出席を予定されているとか。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070528-205706.html

我が家のバラも負けじと





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これは古い古いバラの花

そんな今日の夕方

夕方の空は好き

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雲の隙間から零れる

華やかな光と影

2006年5月 4日 (木)

海洋堂の軌跡展

Photo_17 過日。  造形集団 海洋堂の軌跡展 に行って参りました。

懐かしい食玩や、アニメキャラを等身大にしたフィギア。

「鬼娘」が通路にで~ん!と置かれていたのにはびっくり。

そして種類、数の多さ。

色々と驚きがあったけど、もっとも嬉しかったのは

ロバート・A・ハインラインの『宇宙の戦士』に出て来る【パワードスーツ】のフィギアがあった事!!

ロバート・A・ハインラインのSFで有名なのは「夏への扉」

ですが、この「宇宙の戦士」に出て来る【パワードスーツ】は人が装着すると言う事で、ガンダムの【モビルスーツ】の原型であるとも言われています。

挿絵も「スタジオぬえ」が手がけていて、雰囲気が良い!

ガンダムを見ていて、【スーツ】って言葉に違和感を受けた事もあるけど、宇宙の戦士の【パワードスーツ】と言う物を知って納得。

ここら辺は以前、NHKの「BSアニメ夜話」のガンダム特集で紹介していたなぁ。

まさか、このパワードスーツがフィギアとしてあるなんて・・・(^^)

撮影は出来ないので、これだけ。

Photo_18

場所は、松本市美術館。

入り口には、草間彌生さんのオブジェ。迫力あります。

Photo_19

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