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2009年11月 5日 (木)

大学駅伝⇒バイクレース⇒京都の旅

11月1日日曜日、鈴鹿での最終戦を見に行きました。
最終戦今まで見たことが無く、今年の初戦を筑波に見に行った時に決めたので、まさか「引退」と言う形で中野くんが鈴鹿に姿を見せるとは思いもよらず。。

更にカワサキ時代に出した写真集にサインまで頂く事が出来て、もうもうもうも~ぅ、なんか、もう本当に何て言うか、もう、自分を失ってしまいました(^^ゞ
折れそうになった気持ちを何度も励まし一緒に居てくれた友人に感謝です。
引退表明して引退会見して、すっごくショックを受けていただけに。
ありがとう~!

250ccのレースが終わってから、所属しているアプリリアの市販車(?)に乗ってのラストラン。
表彰式では何かした模様(←見てなかった(TT))
その後行われたトークショーでは、これからは違う形でバイクと関わってくれると言うので引退と聞いて一旦はショックを受けたものの、また活躍が楽しみになってきました。
レースやバイク産業などは今の経済状態では世界的にも難しいものがあるけれど、何とか盛り上げて行きたいと言っていました。
そしてワークスには是非復活して欲しいとも。

さて、その鈴鹿サーキットに行く前にはもう一つ行きたい所がありました。
もう一つのレース。
それは全日本大学駅伝。
熱田神宮から伊勢神宮まで、地域の予選を勝ち抜いて来た大学がタスキをつなぐレースです。
私が白子駅到着後に、白子駅前を通過します。
これは見なくては!なのです。
大学生の熱き戦いを見た後に鈴鹿サーキットに向かいました。

そして鈴鹿サーキットから次に向かったのは、

京都でプチオフ。
色々お世話になりました(*^^*)

写真は整理しだいアップして行きますねscissors

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2009年9月 7日 (月)

千畳敷カール

恒例のお出かけに、今年は駒ヶ岳ロープウェイに乗って千畳敷カールへ行って来ました。

シャトルバスに乗り約40分、しらび平駅に到着。

そこから秒速7mの高速ロープウェイに乗って7分ほどで千畳敷カールに到着。
秒速7mと言ってもピンと来ないんですが、すれ違う時の速さと来たら
「ビュゥッ」って感じ。
「ゥ」がポイント。
「ビュッ」じゃなくて「ビュゥッ」ね。

■型式   複線交走式
  支   索=ロックドコイルφ52mm×1
  曳   索=フィラー型φ26mm×2
  平衡索=フィラー型φ22mm×2
■高低差  950m(日本最高)
■標高  起点 しらび平1,661.5m 
              終点 千畳敷2,611.5m(日本最高)

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千畳敷カールに着くと、そこは雲の上。
日差しは強いものの、とても爽やかな風です。

見渡せば、目の前に宝剣岳

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東南東を見ればグラデーションが綺麗な南アルプスの向こうに富士山。

Photo

 

 



うん、山の上は朝に限ります。

お昼近くになるとガスが湧いて来て、景色が見れなくなる事も。
一日中綺麗に見える時ももちろんあるけれど、
今回は朝で正解scissors

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こんな感じで湧いて来て、宝剣岳の頂上に迫って来た。
ホラ、頂上で「たすけて~」って、


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言っていませんね、はいhappy02


可愛い花も、まだ咲いていて良かった。



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ミヤマトリカブトとか



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クルマユリとか、



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とかとか。


これから本格的な秋になると
観光客だらけになるのでしょうね。

紅葉もとてもステキみたい。
もちろん行きたいけれど、人ごみの中はどうも、ね。
近くの秋を探しますscissors




そうそう、ロープウェイで気軽に上まで行けるのですが、
服装には気をつけて下さいね。
秋はとても寒くなります。
そして石ごろごろの所を登ったり下ったり。
必ず滑らない靴にして下さいね。

帽子も被らず、長いスカートで素足でサンダルの方が居ましたが、ngですよ~sweat01

行かれる方は気をつけて、そして楽しんで来て下さいねsign03










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2009年5月27日 (水)

こうして私は牛になる

いつも忙しがってる母が珍しく出かけたいと言った。
父は仕事柄割と出かけているが、母は留守番をしなければならなくて中々出かけられないうちに、外に出るのが億劫になってしまった。

40年以上夫婦で趣味penとしているものについてあるお題が出され、そのため美術館artに行かねばならなかったが、とにかく忙しい時だったので機を逸してしまった。
出かけたいと言った時に出してあげないと本当に何処にも行かないままになってしまう。
幸い今月はまだ有給を取ってなくて、今月2回も有給を取ってしまった部長にしてみれば「休んでくれよ~」な状態。
だったら行きたがっている今しか無いと「善光寺に行こう!」などと言ってしまった。

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今は7年に一度の善光寺前立本尊御開帳です。
http://www.zenkoji.jp/gyouji/index3.html

 

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数え年で7年に一度(現在は丑と未の年)、秘仏である御本尊様のお身代わりとして、まったく同じお姿の「前立本尊」様を本堂にお遷しして全国の人々にお参りいただく盛儀です。4月から5月にかけて行われ、平成十五年(2003年)の御開帳には628万人の方が参詣されました。

taurustaurustaurus

いつもはrvcar1時間で行けるのに、さすがに2時間かかってしまったsweat01
両親を早めに車から降ろして、私は駐車場に。
回向柱はその時30分待ちだったらしい。
私は両親が色々回っている時に、ちょっと写真。
その間にあれよあれよと人が増え、気がつくと1時間以上待ちの状態。

今日は平日ですよ(笑)

山門より回向柱の向こうの本堂を覗くと人人人

Photo

山門から入り口の仁王門を振り返る。

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回向柱に並ぶ列は、あの仁王門のまだ向こうまで続いています。

山門は上に登る事が出来るので20分待ちながら登ってみました。


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taurustaurustaurus

楼上には輪王寺宮筆の「善光寺」と書かれた額が掲げられています。これは通称「鳩字の額」と呼ばれており、3文字の中に鳩が5羽隠されています。更に「善」の一字が牛の顔に見えると言われ、「牛に引かれて善光寺参り」の信仰を如実に物語っています

taurustaurustaurus

との事。
上り下りの階段がとても急なため1人ずつですが、下にいる係員は絶対落ちてきた人を受け止める為にいるんだろうな~、って感じです。
それと、女性はスカートで行かない方が良いですねcoldsweats01

降りて来たら母が係りの人に何か言われていたので、ん、何々?と少し聞こえた事によると何やらが通るらしい。
振り返って回向柱の列を見てみると真ん中に通り道を作っていた。
階段を降りて来た父に
「何か通るって!」
と言ったら係員が
「何かって、一番偉いお坊さんが来るから数珠で頭なでてもらうんだよ」
と言われてしまいました(^^ゞ

そして列に入って、その偉い方が見えられた時に腰をかがめ手を合わせ頭を出したら、数珠で頭をコツンと。
これはお数珠頂戴と言うものだそうで、かなりラッキーでした。
http://www.zenkoji.jp/gyouji/index.html

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善光寺のすぐそばにある信濃美術館へ行き東山魁夷の絵を観て家に戻りました。
母も喜んでくれたので一安心。



Photo_5

かめ。

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2009年2月 4日 (水)

世界でいちばん好きな人~KAN~

『あなたの街で夢コンサート』の公開録画に行って来ました。

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ななみちゃん、かわいい!

 

 tv放送日時
   NHK-BS2
   2月21日(土)午後6時


 会社はお昼までで午後退社。車rvcar走らせ友達を拾って岡谷市まで。

 岡谷と言えば『うなぎ』。全国的知名度はどうかと思うのですが(^^ゞまぁ、中信地区ではそこそこ有名って事で。

 寒の土用丑の日の発祥の地であるらしい。寒の土用丑の日は2月1日だったけれど、ま、いっさ。取り合えずキャンペーン中。うな重を美味しく頂いてまいりました(*^^)v

 
 そして、諏訪湖を時計と反対回りで諏訪市の原田泰治美術館へ。

 懐かしい心の風景を堪能して参りました。しかし細かい。本当に絵が細かい!この細かさでなんとな~く思い出すのは草間彌生さんの絵。

 だけど、絵を観終わった後の感覚はまるで別物。草間さんの絵は、妙な緊張感sign04に捕われいつも使っていない脳みそをフル回転させて理解しようと努力をしているので、自分の体調に寄っては非常に疲れる。時にはそれが刺激的thunderで、いい感じに思える事もあるんですが。

 また原田さんの絵は、自分たちの"見ていないかも知れないけれど何か懐かしさを感じる風景"と言うものににホッとするのです。
 そんな話をしながら、諏訪湖が見渡せる美術館の喫茶室でコーヒーcafeを。

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全面結氷していてもおかしくないこの季節、何かが違う~。


 3時過ぎた所で会場に向かうと既に数人の列が。まだ開場まで1時間半もあるってのに!
 平日のこの時間に集まれる人は、私達のように会社を早退して来る場合と、この時間特に束縛されない方々。その前に並んでいた方に
「来週はNHKホールなの。インターネットでねいつも見ていて応募したのよ。松本も今度何か来るわよ。2月25日が締め切りだから今日家に帰ったら応募しなさいね」
と友達は命令されていました(笑)

 そんなこんなで開場までの1時間半はあっと言う間!

 5時過ぎると次第にお客さんも増え、整列してもロビーには入りきらないくらい。この時間になると同年代や若い人も見かけちょっと、ホッ。

 さぁ、いよいよ開演noteその前に拍手の練習(笑)

     ◆ゲスト: KAN 寺井尚子 

     ◆司会: 渡辺徹 鎌倉千秋NHKアナ 

 

 懐かしい歌声と、ジャズバイオリンの響き。良かったですよ~。

 そして途中、ホロッとして涙を拭いてしまいましたweep。司会の渡辺徹さんも涙声。
 その理由は、、、是非番組をごらんになって下さいませm(__)m

 とても充実した火曜日の午後。この機会を作って下さった友達に感謝です!ありがとう~sign03

 夕飯を食べ、友達を送り届け帰宅したら夜10時。
 外で私の愛娘catが待っていました(*^_^*)
 開場待ちの時に順番で漁ってきた戦利品を並べて写真を撮ろうとしていたら、周りをウロウロと邪魔してます(^^ゞ

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ミーコちゃん、どいて(^^ゞ私の妻夫木くん舐めないで





 

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2009年1月22日 (木)

お誕生日のお祝いドライブ

今月の18日に誕生日を迎えたlyraさんとドライブに行って来ました。

予定は

上田市、無言館~お食事~鹿教湯温泉

無言館は、無言館第二展示館も昨年秋に併設されかなりの絵画や手紙などが集められています。


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その手紙の中でいつも気になっていたものがありました。

兄の大谷元さん(マリアナ諸島テニアンにて没 享年29歳)が、太った優しい顔をした豚の絵を描いて、戦地から妹の益子さんに宛てた手紙です。


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 御機嫌様

今日は大きいハムが朝からおひるねです

満州風景
 のたりのたりかな

やはりハムもダットサンです

おひるねがおすき

でわマーチャンも

お静かにソファーでゴロリとあそばせ

この豚は隊で飼って居る豚です

なかなか大きいハムです

かはいい子供も澤山持って居ますよ

益子様


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私はこの手紙がとても好きです。

この無言館に行くたびに読んでいます。


全く雪が無いなんて珍しいんだけど、ラッキーって感じ。
せっかく有給とったんだもんnote

上田駅前で食事を取り、さぁ鹿教湯温泉・・・

が、lyraちゃんの一声で

長野方面廻りのドライブとなりました。

上田市から国道18号線を通り、長野南バイパスに出て19号線と合流し戻って来ました。

19号線と言うとどうしても気になるオブジェがあります。

トンネルの入り口だか出口にニョキッと生えている白鳥の首3本。


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友達の話だと、お金が無くて首だけになったとか?????

あくまでも聞いた話で信憑性に大きく欠けますのでご注意を(^^ゞ

今まで何度もトライしようとしたこの写真。

見事lyraさんが収めて下さいました。


天候は崩れると聞いたものの、このドライブは晴れから曇り。

冬にしては本当に雪の無いドライブ日和でした。


だけど今は・・・10cmくらい積もったかもwobbly






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2009年1月 5日 (月)

恒例のドライブ

お正月明けの4日。

恒例のドライブに行って来ました。

本当ならこ~んなに雪が積もっているはずの白馬へ。

スキー&スノボsign02
いいえ、違います。
あくまでもドライブとランチです。

車はlyraさんのヴィッツでGOcardash

今年は雪snowが少ないです。道には全くありません。
ラクで良いのですが、あまりに無いのもどうかと。

それでも脇道に入ると道も真っ白です。



Photo

小さな教会。

友人が以前ここで式を挙げました。
結構人気あります。


ランチはオムライス。

頂いたCDと一緒にcamera

Cd

イラストが懐かしいだけじゃ無く、曲もnote

いつもいつも、ありがとうね。





そして今日は自分から自分へ

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新しい携帯。

今まで白い携帯だったから白いストラップにしたばかりなんだけど、
白い携帯の在庫が無くて、黒も感じが良かったから。
初めてのワンセグmobilephone



皆も本当にありがとうねhappy01



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2008年11月 3日 (月)

空の風景

11月1日、木曽へドライブに行きました。

心配したお天気も朝に少し雨を降らせた後、すっかり晴れ渡りました。

唐松と白樺の木の幹がステキな雰囲気を出しています。


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今日はいいよ~!と相棒が言うので楽しみでした。

幾つかのカーブを抜けていくと目の前に見える御岳山。

実は御岳山の全貌を見るのは始めてhappy01


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山頂にはシフォンケーキに振りかけた粉砂糖の様な雪が。


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木曽馬の里に車を停めて、風景を満喫。


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お昼に「すんきそば」をいただき、次は木曽駒方面へ。

途中のカントリークラブで見かけた紅葉。

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その日の夕方

三日月に金星がそっと寄り添い、松の木の上にはいて座に重なっている木星。

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木立の向こうに沈んで行くお月様。

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月を追いかけて夢中になっていたら、いつの間にか空に星が沢山見え出した。

木の葉もかなり落ちて寂しくなった柿の木の向こうには

エチオピアの女王、カシオペア。

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自分の美しさを自慢し、森のニンフに「私にかなう者はいない」と言った事が海の神様を怒らせる事になり、海獣ティアマトーを使ってエチオピアに洪水を起させた。
神の怒りをおさめる為に娘のアンドロメダを生贄にしようとした。
そこをメドゥーサの首を取って来たばかりのギリシャの王子ペルセウスが通りかかり、アンドロメダを助ける。

この星座たちは今真上に秋の神話絵巻を輝かせてくれています。

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2008年10月14日 (火)

秋の色を数えながら

秋の色を数えながらのドライブ。


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朝はまだ雲の中


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低い雲は上へ上へと湧き上がる


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秋と言えばキノコ?



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女神湖に映る秋

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高原にある霧が峰八島ヶ原湿原






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雲を抜け出た一時の日差しに輝くすすき

展望台のある所で一休み。
そして今来た道を振り返る。

ごらん、これが今来たビーナスラインだ。

み、見える(;´▽`A``sign02

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ここで思わぬハプニング(◎´∀`)ノ
なんと、私達、ここで仕事しちゃいました。
ちゃんと報酬も頂いちゃったり。

高原のソフトクリームを食べながらお店の方と雑談。
で、私のちょっとしたアイディアを「頂きます!」と早速厚紙を用意。
私が車にお財布を取りに行き戻って来たら、lyraちゃんがテーブルに向かってマジック持って何か書いてる。
宣伝文句っての?

報酬はおいしい高原の牛乳(≧∇≦)

今回も良いことあったね!

お店の方、ありがとう~heart02

そして目指すは

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雲の中の美ヶ原高原。


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一旦下ってまた登る美ヶ原。


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やっぱり思いっきり霧の中despair




美ヶ原から帰りの景色は

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キレイな秋色。

くぬぎ、こなら、山桜、宿り木あたりが色付き始め、白樺、落葉松はこれからといったところ。
11月に入ると枝から落ちたカラマツが降り注ぎ、道路に厚く盛られバイクは滑りやすくなる。
またその頃の放射冷却になる日の朝に、ドライブに出かけて雲海を見ようか。
そんな話をしなが里に降りて来る時、後ろに一台のミニがついた。
後ろにはその一台しかいないから、私が渋滞を引き起こしている訳ではなさそう。
T字路で一旦停止し右に折れた後、何故か全く着いて来なくなった。
幾つかのカーブを過ぎた時、バックミラーにまたあのミニが姿を現す。
私が遅くて嫌だったのかな。
再び近付きピタッと後ろに。
先に行ってもらおうとしたら、あれ?またミニ?

カーブがだんだん緩くなる毎に姿を現して来たミニたち。

下りの長い直線に入ったところでお先にどうぞ、と。


Photo_10



色とりどりのミニたちが秋色に染められ私の横をかすめて行った。

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2008年9月26日 (金)

先に帰って来たのは

いつ帰って来るのやら、と待つこと約50日。
長旅でしたね~。

9月23日の夕方の空は、上空に強い風が吹き渡っているのか
レンズ雲と、うろこ雲が風に流されて行く。


2008923





翌日、我が家に届いたのは

主人の居ない

自転車です。


200809250809000



宅配で鹿児島から届けられました。
随分くたびれているな~。

18日は鹿児島では台風に遭ったし、
20日にはなんか政治家のあのアレ五人衆が鹿児島駅前(?)に終結して何か演説していたとか。
親衛隊見たいなのが黄色い声を出していて、思わず吹いたとか。

21日に鹿児島を立ち山陽新幹線では豪雨でストップしたものの、昨日24日に自転車より一足遅れて本人も東京経由で届きました。いや自足で帰って来ました。

・・・空白の2日間・・・(-"-)
ま、いっか。

積もる話をワクワクドキドキと聞きたいのに、
ご本人は今ひとつdespair

あれほど心配したのに、って。
何か、母ってツマランな~。

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25日の荒れ狂う北の空と


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同じ時間の南の空。




心配して下さった皆様、何とか無事帰って参りました。
ありがとうございましたheart


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2008年9月11日 (木)

天空をカンガルーのように散歩

ドライブに行って来ました。

走行距離250km。んまぁ、いつもよりは50km程長かったけれど帰りは高速使ったので時間的にはいつもと全く一緒の8時半スタート、5時半着でした。

好天に恵まれた3日目は約1ヶ月前からの予定にも関わらず、空は私達に微笑みかけてくれました。
真っ青な空の下、三才山(みさやま)トンネル(三才山峠)から上田市丸子を抜け東部湯の丸ICの近くから『浅間サンライン』と言うトラック専用道路(笑)に入り浅間山を左手に見ながら軽井沢へ。
中軽井沢から外国産超高級車の紅葉マークがついた車の後ろをのろのろ走り『鬼押しハイウェイ』と言う260円の有料道路を通り、もくもくと煙を吐く浅間山を見ながら六里ヶ原の道の駅で一休み。

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雄大です。

ここで記念撮影していたら年配(?)のご夫婦が「写真を撮って下さい」と。
何か、雰囲気の良い仲の良いステキなご夫婦でしたhappy01

その後鬼押出し園をやり過ごして360円の『日本ロマンチック街道』を快適なスピードで進み次は万座方面に向かいます。

1年以上前から行きたいと言っていた万座峠から上信スカイライン。
とうとうその想いが叶うのです。
『万座ハイウェイ』1020円に入ると今度はベンツの紅葉マークの後ろに。
途中でまた休憩を取り、さっき来た道を振り返ると・・・

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浅間山はかなり遠くに。煙のたなびきがなんともイイ感じ(o^-^o)
そして、先ほどのご夫婦に再び。
茨城のつくばからいらしたそうです。

嬬恋牧場なのかなsign02ちょっと分からないけれど、朝の連続テレビ小説の「ファイト」のロケ地だったそうです。



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lyraちゃんが「思い出せない」と言ったので私は「馬の」と答えました。
最近、私だけじゃなくlyraちゃんだけでもなくやたらに「思い出せない」現象が私の周りで流行していて、これのウィルスってば絶対体の中に残るのね。
私も「馬の。ホラ、馬が出て来たやつだよ」と言うのが精一杯だったけど、むしろ優秀な方じゃなかろうか。

あざみにとまった花アブがビロードの毛並みの様。一生懸命蜜を蓄えていました。

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万座ハイウェイがいっきに下りに入ると、いきなり硫黄の匂いが鼻を突く。
慣れないと大変。
お腹も空いたし、万座峠に入る道は確認したので、取り合えず白根山を目指します。

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ここをちょっと登って、火口の湯釜を目指します。
なにやら危険地帯もあるそうな。


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そして登って見下ろした湯釜とはsign03



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何と言う色sign03
綺麗って言うか、美しいって言うか、逆に自然の恐ろしさと言うか・・・

標高2161mの所にある直系300m深さ30mの火口湖。
酸性度PH1で世界一酸性度の高い湖だそうです。

ちょっと遅いお昼を展望レストランで頂き、さぁいよいよ万座峠へ!あのスカイラインへ!

・・・ってここでlyraちゃんもしかして不安になったんちゃう?

地図の道の色と細さと×印の多さを見て。

万座温泉に降りるのを止めて渋峠を目指し南志賀へ行く事になりました(笑)

どちらも須坂市に下りるからだったら色が緑色の道で温泉街の方が賑やかで良いとの判断だったんだな?え?gawk

それでも白根山の裏側を通る事になり、またこの道が快適な天空ライン(勝手に呼んでます)でした。
渋峠までの道程はまるで車関係のCMに使えそうなイイ感じなので、助手席のlyraちゃんに写真を撮って~と命令。
そして、駐車場があったから停めようとしたんだけど、事故ったバイクがレッカーされててwobbly気を取られているうちに過ぎちゃった。

だけど、実際の峠の一番はここじゃ無かった!

洞門を越えた所では今度は長野県の風景がhappy02


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あっちに見えるのは北アルプスsign03
さすが、何処からでも見えるんだ~happy01
しかも、穂高の温泉郷が光ってる。

今、googleのストリートビューが話題なんだけど、山の上からのパノラマビュー作って欲しいよ。
山の名前入りで。
方向とか結構ちんぷんかんぷんなんです。

目をもっと左にやると、やっぱり見える浅間山。

Img_6154

ここで、壮年のライダーに話しかけたlyraちゃん。
どこから来ているかと言う話になったら
「僕の友達が安曇野で自営業しているんです。○○さんと言いますが」

って。

詳しく聞いたら近所でした(笑)
こんな事もあるんですね~。




この日は幾つもの峠をカンガルーのようにぴょんぴょんと跳ねて制覇しました。

これからは長野市に向かって降りて行くだけ。

と、南志賀を降りて行って左折したはいいけど、私達の行くところどこ~?ってな感じで道が見つからない。
絶対違う!って目をそ向けていた道以外、見当たらない。

ええええ~~~~~Σ(゚□゚(゚□゚*) ここ~~~sign02

なんてこったい。ホテル専用の道より狭い、ってか裏の畑に行くような道じゃないか┐(´-`)┌
すれ違いは出来ないどころか、熊笹が覆ってカーブでは対向車が見えない。いや、10km行っても対向車はライダー1人だけだったけど。
普通のカーブでもミラーが無いから先が分からないんだよね。
やっと開けたと思ったら牧場で、「牛の放牧中、牛に注意」ってsweat01

道に幾つも落ちていました。糞が。

松川渓谷を更に降りて行ってやっと高山村、そして最終目的地の須坂動物園に到着。

ここはlyraちゃんの強い希望で仕事中に何度もメールで確認した所。

「ハッチに会いたい、会って癒されたい」

そう、峠をぴょんぴょん跳ねてきた旅の最後は本物の赤カンガルーを見る事でした。

Img_6178

これはハッチの奥さんのクララと赤ちゃん。

そして、

Img_6162

お惚け顔のハッチです。

さて、この日も無事にドライブ終わりました。


lyraちゃん、やっぱり私、万座峠と上信スカイライン行きたいんだが・・・(^-^;


 


 


 


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2008年9月 8日 (月)

月が、沈んだ

北海道の宗谷岬から始まった彼の旅は、室蘭を通り青森から日本海側を通る。
数年に1回最も近づく火星の様に、私の住む安曇野に最接近した彼は、自分で作った軌道を逸脱する事無くいとも簡単に新潟の糸魚川を通り過ぎ、難所として知られる『親不知子不知』を恐る恐る抜け、そして去って行く。
その時までに20日は要している。

体の疲れも心配していた頃

「歯が痛い」

とメール。
案の定、

それは疲れだと思うよ。歯医者さんに行ってちゃんと診てもらわないと大変だよ、

と伝えると、珍しく言う事を聞いて歯医者に行ったようだ。

「親しらず抜いた」

こんな時に、お、親不知~?
よりによって親不知子不知通ったばかりwobbly
それはやっぱり親不孝してないかいsign02think

そして、北陸から滋賀県を通り京都、大阪、和歌山と来て四国に渡り今は岡山辺りだろうか。


先日返事が滞りがちな息子にメールをした。

「そこら中で大雨の被害があって、天気予報見るとその辺りに大雨警報が出ているんだよ。返事ちょうだい。お母さんは心配です」

って。

そして来た返事が

「全然降ってないよ、


 つきが沈んだ」




915

彼は、こんな月を見たのだろうか。


今の空の様子を語って、雨じゃ無いんだよ、って言うこの一言が私には

彼の独りぼっちの寂しさを表しているように思えて、

早く帰って来て欲しいと思わずには居られなくなってしまった。

私の気持ちを察してかその後、メールを送ると割りと返事が来るようになる。
「今何処?」

「香川の道の駅」

わ、わからんcoldsweats01
「もっと詳しく」

すると

「ココ」

と、地図のURLを添付。
開いてみたら範囲が360mで、さっぱりワカランgawk
そうか、詳しくって言うと確かになぁ。

まぁ、私が範囲を拡大して見れば良い訳ですが。

取り合えず、今月半ば過ぎには帰って来る予定です。

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2008年8月15日 (金)

雨上がりの花火

    安曇野花火大会

に行って来ました!


※8/16 サイドバー<Eta carinaeの写真集>に写真をアップしました

雨が心配でしたが、楽しみにしていた花火大会なので早めに到着。

場所を確保してから一旦屋根のある所で一休み。

友人とは別行動なので、一緒にいたのは帰省中の男子学生2人。
息子達の幼馴染です。
ヒールを履いた女子高生3人も一緒ですが、露店も出ていた事もありお散歩に行ったようでした。

家の息子達?
二人とも所在が分かりません(>_<)
私がメールしても返事は2日位返って来ないので、そうだ、ここでメールしてもらおう!と
「いまどこ?」って送信してもらった。

そーしたら、すぐ返信が。

「秋田県」

それから4往復位したようでした。


すぐ返事ができるんだ~。へ~。

母さんじゃなきゃ、すぐ返事するんだ~、ふ~んbearing

西の空は暗くなってきたのですが、南風と言う事もありきっと雨はちょっとだけだろう

と思ったら、風向きが変り北風に。
雨も降り出し、北の空は真っ黒。

かと言ってどうしようも無いので、2人と一緒にトランプ始めました。

大貧民spade

何か知らないルールまであったけど、3回やったうちの2回は

私、貧民typhoon

そうこうしているうちに空がすこしずつ明るくなり、雨も小雨に。

後続組みも一緒になって席のほうに向かい、濡れたシートの水を払って新しいシートを

敷きなおし宴会の準備OK!

後はゆっくり花火が打ち上げるのを待ちながら飲んだり食べたり。

スポンサーのアナウンスと同時に聞こえて来るのは

あの生徒会長のような

「車の移動をお願いします!」
「これでは花火が打ち上げられません!」
「警察に連絡しました!」

等の、カウントダウン。
・・・カウントダウンじゃないか。
でも、これ聞くといよいよかな、って。去年もそうだったから(^^ゞ

そして、始まった打ち上げ花火。

女子高生の感嘆が、その美しさを表しているかの様でした。

「ちょー」「ちょーい」
ちょやば
「ちょれいい~
ちょやばい」「ちょ

不思議な事に、今まで邪魔をしていた雲は花火が打ちあがるごとに払われて、北斗七星、りょうけん座、北極星、北北東にカシオペア座が姿を現し人工衛星も北に消えて行き、始まる前に私自ら送信しておいた二人の息子へのメールの返事までもが来ました。

「今、秋田」
「今、新潟」


うん。元気そうcoldsweats01

そんな花火をまとめて後日サイドバーのマイフォトで紹介しますね。

今回は、先に幾つか・・・

1

Photo_4

Photo

Photo_2

音楽に乗せて

Photo_3

noteぽ~にょぽにょぽにょfish

6

フィナーレです。圧巻でしたhappy01

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2008年8月 2日 (土)

旅行けば~

とある港まで行ってきました。



昨夜家を出て、SAで食事。
出発から4時間後にホテル到着。
翌朝フェリー乗り場へ。

Photo_2

2

でかっ(>_<)
写真に入りきらない!

いよいよ長男が北海道へ行きます。

Photo_3

フェリーにはバイク、自転車、車の順で乗り込みが始まりました。

かなりな時間、待機させられていましたが、やっとって感じです。

ライダーはヘルメットに革パン、長袖姿。見るからに暑そう~。

自転車はラフな格好。
高校生っぽい男の子二人もいわゆるママチャリの自転車ライダー。
「(ママチャリは)噂には聞いていたけどまさか本当にいたとは」
とは息子。

車の中で待機している人達はクーラーに当たり心地良さそう。

出航を待たずに私は港を後に。
私の事だからどこで迷子になるかわからない(・・;)(;^_^A
だから、母さん早く帰んなよ。って。

息子はとっとと到着していたけど、私はフェリー乗り場に迷ってやっとたどり着いたからね~。

100kmほど高速を使い、途中から下道。
佐渡島が見える所から一枚パシャ!

Sa




佐渡島見えね~

国道8号線を上越市まで行って高速に再び乗る予定が、上越市から長野に向かう国道18号線が割りと流れていたので家まで下道で行くと決めました。

Photo_4

新井の道の駅でちょうどお昼。
回転寿司やさんは人が一杯で15分くらい待ったかなぁ。
名前を書いて人数も書く。
悪い予感は当たり

「○○さま、おひとりさま!」

一人に人数つけなくても~。皆私の顔見るし(;_;)
店中に分散している従業員に分かるように言っているんだけどね。はぁ~。

気を取り直して、お刺身を買い更に18号線を南下。

長野市まで70km。
って事は後140km位か~。

妙高高原の横を通り野尻湖あたりまでってのは、その昔、夏のツーリングで必ず雷雨にあった所。
雨が降って来たからカッパ着て、野尻湖で脱いで、信濃町で着て中野で脱いで。
懐かしいなぁ。

今日は私が車だったから、お天気良かったけど、バイクだったら雨だったに違いない。絶対に!
くそぉ~(--;)

野尻湖でソフトクリームを食べようと思ったけど観光バスが何台か入って行ったのでやめ。
信濃町の道の駅にしようと思ったけど、18号線は左折だからと左の車線に入ってしまってから、右に道の駅がある事に気が付いた時は。。。

ソフトクリームを食べ損なると尚更食べたくなるから不思議。
車の中で叫びながら中野市まで来ちゃったね。
叫んでも気にならないところが1人の良い所。
暑いからって窓を全開!忘れてた(^-^;

途中で寄ったお店にはソフトクリームは無かったものの、

景色は良かった!

Photo_5

左から、黒姫山、右に妙高。
妙高の裾野の向こうに薄っすらと戸隠。




そうだ、小布施SAに行けば栗ソフトが食べられる!

野尻湖だったらマンモス味のソフトだったかもね~っへっへっへ!(妄想につき)

って思った瞬間、信州中野ICに向かってしまった。

そこで手にしたのが、一応有名な北信の名物、栗を使った『栗ソフト』

熱いギラギラした太陽の下、溶解が始まっている事に気付かず写真をパチリ!

後は溶けるのと格闘しながら夢中で食べました。

Img_5803

味?
栗の味。。。のはず。
いや、栗だよ。
だって栗ソフトだもん。

…したかなぁ(--;)

母はこんなバカなことしていてごめんなさい。
天気が悪いらしい北海道。気をつけてね。

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2008年7月14日 (月)

悟りの道

生まれて1ヶ月と半分過ぎて、ずいぶんと大きくなりましたhappy01





Photo





このうちのクロちゃんは里親さんが見つかり、7月2日にお別れしましたdespair

遠くからわざわざ来て下さり、とても気に入ってもらえたので

きっと可愛がられていることでしょう。




我が家ではミーコが寂しがると思い子猫を1匹だけ残して、もう1匹は貰ってもらおうと思っています。

が、クロちゃんがいなくなって寂しくなってしまったのは


実は人間の方だったりsweat01








子猫たちはあっと言う間に大きくなり、イタズラがさかんになって来ました。






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少しずつ外にも出すようにしたら、喜んで庭駆け回る子猫たち



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Photo_5





Photo_3




おいたした子を移動させようと長男が首をひょいっと持ったら・・・



まるで悟りを開いたかのような・・・




Photo_2







そんな長男がこの顔を見て同じく悟りを開き


「旅に出る」



と。



いや、計画はあったんですがこの夏、何やら出掛けるらしいです。

バイク買えなくて、自転車になりました。





Img_5457







どこに行くのやら。

子猫が言ってるよ


「いつでも帰って来ていいにょにゃにょ~」

って。

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2008年5月25日 (日)

目には青葉の黒部ダム

様々な花粉が飛び散る初夏、某女史の新車に乗り恒例のドライブへと出かけました。

行く先は


     『黒部ダム(通称黒四)』

比較的平らな安曇野から高瀬川沿いの通称オリンピック道路を通り、次第に山の中へ。

途中の若葉が青々として、綺麗!


Photo

家から約1時間で扇沢駅に到着。

いつの間にこんなに近くなったんでしょうか。


タイミング良くトロリーバスの発車時間。

トロリーバスは現在日本で走っているのは、富山から黒部に向かう黒部アルペンルートと、大町市側からダムに向かうルートの2つだけなのだそうです。



車の免許の授業でトロリーバスって載っていたけど、どの免許で乗れるかって事だったっけか?
忘れてしまった。



今回並んでいる人はいたけれど、2台出ただけでゆっくり座れました。
夏に来た時は5台位同時発車でしかもぎゅうぎゅう詰めだったから椅子に座るのって始めてな気がします。


そのバスの乗客の殆どは、顔は似てども聞き取れない言葉の国の方達でした(^^ゞ
ようこそ信州。




古い辛い歴史のある長いトンネル。

この場所は多くの困難のもと、作られたようです。

NHKの「プロジェクトX」でも放送していました。

そしてもう一つ

     『黒部の太陽』

と言う熊井啓監督の映画。


最大の難関、破砕帯を突破するのは本当に大変だったようです。

   関西電力HPへ

そんなトンネルを抜けると、到着。

さあ、数十段の階段を上がってダムに出るか、220段上がって展望台に出るか。

もちろん220段。

150段ほどの所で休める所があるんだけど、まぁ、別に平気じゃないけど、意外に登れる!って感じで。

でも、酸素が欲しくなって来た(笑)

Img_5069

ん〜、高い高い!

Photo_2


本日の水位 158m 

近くの警備員さんに聞いたら、180mまで上がると穴から自然に水がこぼれる様になっているとか。

その位の水量になると、水が5センチほどダムを押すのだそうです。
水圧を考えてアーチ型の両脇に翼を付けた形になっているのだそうです。

水のエメラルドグリーンの色がその深さを物語っているみたい。



Img_5080


25tクレーン
主策 直系100mm
長さ598mのワイヤーの断面

Photo_7

だから何?

って、いや、ワイヤー好きの友人が見てくれていると良いな〜って思って(*^。^*)





ダムを渡った向こうはまだまだ色々な乗り物を乗り継いで室堂って所まで行き、富山方面に下りられるんだけど、今日はダムの散策だけ。


帰りのトロリーバスに乗るために、こんな暗〜い涼しい所を通ります。

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バス乗り場での注意書き。

え?

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再びバスに乗って扇沢駅まで。




これがトロリーバス。

Photo_5



Img_5092

充電中





さぁ、私達のドライブはここで終わりではありません。

一旦麓に下りてから今度はあっちの山を駆け上ります。


ここは鷹狩山。

そこのレストランでお食事〜〜〜〜!!

・・・って閉店(-"-)


まぁ、景色は良かったよ!


黒四はあっちかな〜?

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2008年5月 5日 (月)

GWのお気軽ドライブ

昨夜から行く筈だった

富士スピードウェイで行われる『GT第3戦』

が行けなくなり(>_<)、変わりに今日はドライブ。
友人とその娘(高3)さん。

さぁお手元の地図、長野県を開いて下さい。


マーカーの準備はOK?

===========

安曇野から一週間前に話題になった(か?)

『善光寺』

とそこに隣接する

『信濃美術館』

へ向かいます。
高速を降り一路善光寺へ。

駐車場手前800mから渋滞にはまり、30分くらいかけて到着。
まだ時間が早かったから良かったけど、混む時は1500m手前の県庁から2時間掛かるらしいから、まだ良かったって事かな。

善光寺を突っ切って美術館へ。
今は企画展としてポーラ美術館のコレクションが展示されています。
その内容は

マネモネシスレーピサロルノワールセザンヌゴーギャンゴッホロートレックマティスムンクルソーローランサンピカソなどなど

画家一人につき1点から5点ほどの作品だったけど、どれも目を見張るものばかり。

描写では、間近に見ると「なんといい加減なタッチ」と思う作品も、色のバランスや配置、筆運びなどがやっぱり違うなぁ、と感銘を受ける。

隣の館では東山魁夷の作品が常設。
だけど、主な作品は貸し出し中~。
先月私が行った東京国立近代美術館に(笑)

美術館を後にして『善光寺』へ戻ります。

…人だらけ(^^;

Photo

これは改装の終わった山門。

Photo_2

本堂


中に入り座っている木像の仏様の像の右肘を人混みに揉まれながら必死に手を伸ばして擦り、自分の病んでいる場所が早く良くなる様に祈ります。
皆に擦られるので、テカテカしています。

是非お薦めなのは『お戒壇めぐり』
昨日は時間が無かったので、お戒壇めぐりには行きませんでした。

その後、お蕎麦を食べに『戸隠』まで。

車めちゃ混み(>_<)

私達が行ったお蕎麦屋さんまで6Kmくらい渋滞だったから、戸隠神社までは10km近くは渋滞していたのじゃなかろうか。

一年で一番混む時な そうな。

ざるそばと春の山菜天ぷら盛り合わせを注文。

運ばれて来て、

 

 私「すみません、フォーク下さい」

 

お蕎麦は、利き腕でお箸で食べたいなぁ。
え~い!この右腕よ!はよ治ってくれ~(T-T)
な味わい。
せっかくのお蕎麦~。

お店を出ると、予想通り帰りはさらに混んでいたので山を横断する事に。

山を登ったり降りたり登ったり降りたり。
車同士のすれ違いには注意を払いながらも景色は逃さず。
標高が高いので、至るところから見える景色は絶景。
おぉ、TVドラマ「白線流し」の天文台だ!
とか。

車を途中で停めて、

【畦道を走るヒールを履いている女子高生】の図

☆リクエストにより(え?)女子高生追加しました
しかも印象派風にアレンジしてあります(?)



絵の題名になりそな風景。
その決して躓かない足さばき(と言うか?)に感嘆。
私には出来ない。

Photo_3

新緑がまぶしい。。。
って、逆光か(笑)

Photo_4

南には美ヶ原高原が!

Photo_5

常念岳~爺ヶ岳方面

Photo_6

五竜~~唐松方面

Photo_7

白馬連峰方面

山道をまだまだ先に進み、ちょっとした展望台の双眼鏡には八方尾根と思われるスキー場でスキーをしている蟻んこ発見。
いや、蟻みたいに見える「人」です。

道程をざっと振り替えると

自宅 ~《バイク多》~ 長野善光寺
善光寺 ~《バイク多》~ 戸隠
戸隠 ~《バイク皆無》~ 鬼無里(きなさ)
鬼無里 ~《バイク稀・写真》~ 小川村
小川村 ~《バイク多》~ 大町市
大町市 ~《バイク多》~ 自宅

こんな感じ。

==========

さぁ、マーカーでチェック出来ましたか?
お待ちしておりますm(__)m

今日は良い天気で最高!
しかし、なかなかに疲れましたぞい。

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2008年3月15日 (土)

懐かしの夜行列車

何かブルートレインがサヨナラらしいけど。


昨日の朝テレビに映っていた列車の中の様子を見て、いつか山陰の米子から東京まで乗った事思い出してしまった。

東京に用が出来て朝早くに着きたかったので、思い切って乗ってみた。
2段ベッドの上が私の場所だったけど、向かいあった場所はお父さんと成人した息子さんの親子で下のベッドに二人で腰掛けていた。
う〜ん、女性専用とかあったのかな。
あればそっちが良かったなぁ^^;
何かこっち見ていてヤダナ(--;)


下のベッドの人はカーテン閉めていたからどんな人か分からない。
上がらない訳にはいかないから上に登り荷物を整理してから、これまた初めて1人で食堂車へ。

食事とビール1本を注文。小ビンかぁ〜。
あちこちから談笑が聞こえる中、なんか居辛い雰囲気で私には合わないな〜、と早々に立ち去った。


まだ親子は話し込んでいる。

折角の列車だから外を見ようと通路に出ても、ガラスに映るのは自分の顔と私の後ろの車内(>_<)
一度は見たかった余部鉄橋は深い闇の中だろうし、ましてやこの時間どこを走っているのかわからない。
二人に見守られながら(^^;)ベッドに入り、オヤスミなさい

静岡を越えた辺りから話し声が聞こえて来た。
もう少し寝させてくれよ〜。

朝、向かいの親子はまたベッドに腰掛けて話をしている。
再び二人に見守られながらのベッドの乗り降り。

この親子、まさか一晩中話していた?????
4つの目が私を向いているのでペコっと挨拶。
二人の話は止まったまま。

え?何?私もしかして
イビキしてましたsweat01
それとも、男性専用列車だったとか??
な、なによ〜、そのそっくりな目で私を見るな!

何かここも居辛くなり荷物をさっさとまとめて通路に出たよ。

そんな気持ちとは裏腹に、
外が明るくなるのが不思議だった感覚があるなぁ。
当たり前なのに、ちょっとステキに不思議note

東京に近付くと車内は慌しくなり、私の下のベッドの人の、世界を遮断していたかの様なカーテンが揺れ出した。

通路側からそのカーテンをマジマジと見ている私はきっと、あの親子の心境と似ていたのかも知れない(汗)

列車は東京駅のホームに滑り込んで到着。
とうとう、私には姿を見せてくれなかった下の住人。
どんな人だったんだろうか。


東京から地下鉄に乗り渋谷方面へ。


以前も書いたかな?φ(..)

友人は
友「ねえ、ユ※コーンて知ってる?」と。
友「今は居ないけど、隣にユ※コーンの○○さんが住んでてね・・・」と。
友「引っ越した時に蛍光灯がうまく付かなくて通りかかった隣の人に頼んだの」
○「僕、ユ※コーンの○○です」って。
友「え?知らな〜い」
○「サインしますか?」
友「申し訳ないから遠慮します」

…断ったんかい…


そんな話を聞きに夜行列車に乗って行ったのでした。

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2008年1月 5日 (土)

内陸に海鳥?

昨日のランチは、

飛騨牛のサーロインステーキランチ。

・・・どうもお料理の写真は撮り忘れてしまいます。

そして、白鳥を訪ねてドライブ。

いたいた!

何故こんな所に?って位、田んぼの中に沢山の白鳥。

【田んぼに白鳥】

1

ここはいつの間にやら観光客のたまり場になってしまった。

まだ色が灰色がかった幼鳥もいるね。

で、もう一つ。なんでこんな所に?って鳥が。

私とlyraちゃんは「ウミネコだ」「いやカモメだ」とはしゃぐけど、はしゃいで解るものでも無い。

でもあれって海鳥だよね?

じゃぁなんだろう?

って、取り合えずパチリ。

【信州に海鳥(?)】

Photo_2

その後、羽根をバタつかせる白鳥3羽が離陸体制に

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そして、

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・・・ケリ入れられたその海鳥もどきは、きっと白鳥の視野に入って無かったんだね。

可愛そうに。

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そして飛び立った白鳥をカメラで追うも、速くて追いつけない。

「白鳥って、飛行機より速いんだ」

「・・・・」(-"-)。

飛んで行った白鳥の行方を追って、もう一つの場所へ。

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こちらは犀川ダム湖。

一昨年の大雨で崩れ、地形が変わってしまったため、白鳥が少なくなってしまったけれど、優雅に泳いでいます。

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Img_4146

こんな優雅な白鳥と景色を満喫し、帰途に着く時に

車の中から羽根が乱れたトンビを見つけた。

「トンビって・・・」

と言って続いた私達の言葉がほぼ同時に口を突く。

「あのトンビって」

「野武士みたい」 by Lyra

「落武者みたい」 by Eta carinae

な~んで「野武士」だの「落武者」だのが出て来るんだろう(;-ω-`A)






似合わない。絶~っ対!似合わない!!

まぁ、それはそれとして、

この鳥さん、どう調べても

ジョナサン

Photo_3

いえこれは、この嘴の赤い部分が。。。


セグロカモメ、もしくはオオセグロカモメ、あわよくばユリカモメ

ましてやカモメハカモメ

よく分かりません(^^ゞ何でしょうか。

だけど、川や湖には居ないって。

なんで居たの?

もしかして、私へのお祝いですか~~~~(*^▽^*)/

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2007年11月14日 (水)

錦織り成す秋のドライブ

錦繍の秋、本当にそのど真ん中をドライブして来ました。

西に向かってGO!

その数日前、と言うか昨年あたりから「行って見たいナンバー1」であった

『新穂高ロープウェイ!』

2000m級の山岳地帯に足を踏み入れるわけだけど、出来れば10月の始めに行きたい所。

でも、一緒に行ったlyraちゃんと私の仕事がこの頃はいつも忙しい。
だからどうしても秋のドライブは11月に入ってしまう。

今年もその季節になった。
さて、どうすべ?
って事で私は新穂高には消極的な姿勢。

だって寒いから~(>_<)

でもlyraちゃんは行く気満々!
「山の気温-10℃だって~」などと仕事中にメールが飛び込んで来たので、明らかに無謀と思い
「遭難するよー」と私。
それでも「いくさー」の強行姿勢に負け、ならば食料と寒さ対策は冬山登山並みにと思い、前日の晩は、部屋中に冬のワードロープ。

そして有給休暇の当日。

「アレ?何時に何処で待ち合わせ?時間決まって無かったね」と私。

「どこに行く~?」とlyraちゃん。

微妙に話しが・・・(-"-)
昨日までの計画は何だったんだ~?
でも、やっぱり新穂高ロープウェイに向かって行きました。

上高地に向かう道の景色は、まるで錦色の糸で景色を刺繍した様な色あいの山々。
これが『錦繍の秋』と言うものでしょうか!
しかしながら、運転中につき写真は撮れません(>_<)

安房トンネル(有料750円成り)を抜け、あの、我が愛しの神岡方面へ。
神岡の手前を新穂高温泉方面に折れます。

そこで目にした景色は!

2

おお、あそこに見える山は飛騨山脈を代表する槍ヶ岳ではないか!







~・~・~・~・~・~・~・~・

     「表と裏」

これはいったいどちらから見た事を言うのだろうか。

安曇野にとって槍ヶ岳は「裏側」にあり、岐阜にとっては「表側」にある。

小学校で習う地理で出て来る

     「飛騨山脈」

は、信州には、実は無い。
長野県も実はなかったりする。信州だから。

あるのは

     「北アルプス」

である。大嘘です(^^ゞ

私達は、地図帳に載っている飛騨山脈に来たのだ~!

っと。

~・~・~・~・~・~・~・~・

2000mの山々に囲まれたロープウェイの新穂高温泉駅、標高1117m
そこから一回乗り継いで2156m地点まで駆け上がって行きます。

広葉樹の森を抜け周りは針葉樹へと。

焼岳。

え?煙?ウソウソ、あれはあそこに雲発生装置があるんですよ。
って、言いたい位、 焼岳は(」゜ロ゜)」ナント活火山。

4

「怖い~!」と言っているうちに西穂高口駅に到着。

3

前日の天気とは打って変ったこの晴天。
空が青い青い。

見渡す360度はこんな感じです(^O^)/

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槍ヶ岳!

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ま、これはご愛嬌(^_^;)

持っているのは、飛騨の人形「さるぼぼ」

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で、これがロープウェイのワイヤーロープ。
ワイヤー好きの私の友達の為に(*^_^*)


天空を満喫し、山を降りて行きます。
途中乗り継ぎの鍋平高原駅1305mにて。

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もちょっと早い時期なら白樺がもっと綺麗だったんだろうな~。

麓に下りて、お昼を食べに行きました。

そこで出合ったご夫婦、次の日は安曇野のドライブを予定しているとか。

コーヒーをご馳走してもらっちゃった!
これも一重にlyraちゃんの人徳。私便乗(笑)

その後、ロープウェイの乗り継ぎ駅近くまで車で。

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ヘリポートがあったけど、遭難救助のためなんだろうね。
山頂の景色がどんなに素晴らしいものなのか知っているから登るんですね。
それには危険がつき物でも、今は誰でも簡単に登れてしまうイメージがある。

山国信州に生まれ育った私は、出来るだけ山で迷惑をかけたくない、だから!

今日、いつどんな目に遭うか分からないと言う事で、ジャケットの上にジャケット。

J on J。

チョコレートは必ずバックに忍ばせ、お水と食料を持ち歩く。

こんな天気の中を。。。。。。

あ、暑い~(´Д`;)/ヽァ・・・

それでも、日陰に入れば上着なしでは居られません。

夕日を背中からの帰り道。

錦織り成す景色見ながら無事到着。

大好きな晩秋はこれから。

どんな時も良い季節を迎えられる様に過ごして行きたいな。

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2007年11月 4日 (日)

投汁そば

秋晴れの中、奈川の投汁そばを食べにドライブ!

松本からは混みそうな上高地線は避け、木曽の薮原から木祖村を通り奈川に抜ける峠を通って行きました。

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さすがに峠では白樺の葉はすっかり落ち、唐松の松葉がさわさわと降って来ます。

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晩秋の月も昼過ぎには山に隠れます。


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野麦峠に向かう道沿いにあるおそば屋さんの池の中も、秋。


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投汁そばと言う、最近ブームになりつつある(?)お蕎麦。

温まって美味しい(*^_^*)

お店に寄って中の具が違うようですね。

ここは山菜が主かな。

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帰りに寄った『やすらぎばし』

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奈川渡ダムのダム湖。
朝見れば、本当に綺麗だろうな~。

このときは午後2時頃だったので、上高地や高山方面から帰る車の渋滞に遭う前に上高地線に入る事が出来た。

紅葉が色付き始めて調度良い頃。

この季節は昼も夜も朝も大好き。

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2007年10月19日 (金)

【かめだけ】と言えば

《アンケートは終了しました~》

再び作って見ました。

あら?どなたかしら。

「器キター」

って喜んでいるのは。

って事で

【かめだけ】

と聞いて頭から離れなかった事でアンケートを作って見ました~。

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2007年10月 1日 (月)

お出かけ♪

9月29日(土)

久しぶりに東京へ行って来ました。

夕方からの用事だったのだけれど折角出かけるのなら国立新美術館へ行こうと思いました。

今は

『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』

が開催されています。

翌日の30日は朝から上田市に用事があるので慌しいけれど、松本までの最終アクセスは特急か高速バス。
しかもどちらも21時が最終。

用事が済んでからの最終はかなり忙しく、多分名残惜しいだろうからあまり慌てたくないなぁ。
しかも家に着くのが夜中の0時半過ぎるだろうし。

ええぃ、だったら上田に行って長野新幹線に乗ってしまえ!

って事で、29日の朝は11時頃までに上田駅へ。

初めての新幹線「あさま」
早いね~、あっと言う間に大宮だ。
そこから新宿湘南ラインで新宿まで。
新宿から山手線で原宿。
原宿からなんだっけ。。。地下鉄に乗って乃木坂へ。
乃木坂の出口からはすぐに美術館。

Photo

この円錐形を反対にした上にはレストランがあります。
もう一つ、これよりも低いのがありますが、それはカフェ。

Photo_2

こちらは外観。
雨あがりで寒かった~。ジャケットを持って行って良かったです。

お土産は

Img_3594

かなりゆっくりした所で、新宿に向かいます。
でも夕方まで時間はたっぷり。

そうだ!ン十年ぶりに新宿高野へ行こう!

1人は気が引けたけど、無性に食べたくなってしまったのだ。

久しぶりの新宿駅構内。意外と迷わない?
地上に出たらすぐ高野ビル。
パーラーは5階。
エレベーターに乗って上に参ります。

途中4階で降りる方が。

扉が開いたら綺麗なブルーの看板が目に。

Img_3591


「ん?」

そして5階はいきなり長だの列。15分待ち。
ま、構わない♪
富士スピードウェイに行っている人の事を思えば、15分は瞬き位じゃないっ。

と。

しかし1人でフルーツもなんだかな~。

Photo_3

フルーツワッフルです。
結構涼しくて、パフェ食べる勇気が無かった~。
画像が悪くてごめなさい(汗)

そして、

じつは、




ココからが本番だったりします。

コニカミノルタプラザでの中野真矢トークショー



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一足はやいバースデーケーキ。

クイズも抽選も当たらなかったけど、最後は全員と握手、そして直筆サインのカードを一人ひとりに手渡し。

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サイン会は無くて、真矢くんの写真集にサインを頂けなかった事が残念~。

実はそこにサインを貰えば・・・とある決断をしていたのです。

ま、いっか(笑)





帰りは再び大宮に出て、新幹線で上田まで。
そして一泊。

真矢くん、ありがとう。

そして、みんなにありがとう。

時間と、機会と、宿泊先と、自信ない書き込みした時のお返事と。

本当にありがとう(*^_^*)

追記:

「上田市に用事があるので最終アクセスは特急か高速バス。」で言葉が抜けていました^^;

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2007年9月 6日 (木)

ゆるい生活に憧れています

今年はゆったりと過ごそう。
そう決めていました。

先日栂池へ行って来ました。
標高1800m程の高原です。
下界の暑さから逃げようと思い立ち早速北上。
白馬を過ぎ、南小谷に。
あれ?この町並み、どこかで見たことがあるなぁ。
って思ったら、毎年5月連休に行われる南小谷の「塩の道祭り」の終着点。

往復のロープウェイ代+栂池自然園の入園券、合わせて3300円也。

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アサギマダラ

Photo_12

アジサイに似ている




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せせらぎ

真夏だったらもっと賑やかで花もたくさん咲いていて綺麗だろうな~。
でも、この季節、花は終わってる。
それでも天上の涼しさが味わえると思ったけど、暑い!
凄く暑い。
ゆったり自然園を散歩しようと思ったけど、まるで登山だし(ーー;)

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なんてこったい^^;



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かわいい紅花苺



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「私たちって、年を重ねるごとに何か増やしてない?」

と、友。

全くです。

今年度は息子の受験もあり、私としては落ち着いて居たかった。
せめて春~秋のバレーのリーグ戦だけはしっかりと。
そのための練習もしっかりと。
その位にすれば、適当に体も動かしていられるなぁ。

ところが、ちょっとソフトバレー(四人制・こっちが全国基準)の練習に出てみない?

と誘われ、行って見た。

面白い。
でも、初心者だしちょっと迷惑掛けちゃうかな?と思ったり2部リーグも始まったのでしばらく行かないでいた。
だけど、友人にちょっと話したら「やってみたい」と話がお酒とともに盛り上がり、今度は仲間を連れて練習に参加する事に。

「この人数ならチーム出来るじゃん。ねぇ、リーグ戦に出てみない?」

んなわけで、もう一つチームが出来てしまった。

私、今年はやること減らすんじゃなかったっけ?

ま、いっか。

野いちごソフトでも食べて、明日考えよう。

Photo_18 

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2007年8月16日 (木)

安曇野に舞う

8月14日、安曇野三川合流御宝田遊水地で行われた

安曇野花火大会

に行って来ました。

今まで旧明科町と旧穂高町がそれぞれ行っていた大会を一つにし、安曇野市として一つの花火大会になりました。

規模は大きくはないのですが、身近に感じた企画です。

早めに着いて花火が打ちあがるまで宴会(笑)
それぞれに色々持ち寄ったのですが、私が持って行ったものは

『ゴーヤの酢醤油漬け』
『塩丸いかとキュウリの和え物』
『枝豆』

です。

こだわってみました。

このクソ暑い中に於いては熱を冷ましてくれる旬の野菜や血液活性化のために酢は大切です。
それよりなにより、ツマミに最高なんだってば(^O^)/

ゴーヤは畑で採れました。
酢と醤油、みりん、さとうでタレを作りそれに2日程漬け込みます。

塩丸いかと言うのは、海の無い長野県ならではの食材で、塩でしめたイカを塩抜きして畑で採れたキュウリと揉み合わせます。イカの塩が残っているので調味料は要りません。

枝豆も畑から引っこ抜いて来ました。
面倒なのでなるべく避けたい仕事ですが、今夜の宴会のつまみだぜ!と考えるとつい鼻歌交じりで豆を取っちゃったね!
洗って茹でて塩をまぶして。

陽の落ちかけた頃からの宴会。

急遽オードブルの差し入れも入りラッキーラッキー(*^_^*)

空も次第に暗くなり、食べたい物の場所が分からなくなりヤミ鍋状態(笑)

皆の箸が止まり、話に夢中になる。

1人の若者が携帯のライトで食べ物を照らすと何処からとも無く伸びてくる箸を持った手、手、手。

その若者は、「照らしたライトは決して自分には帰って来ない」事を知る。

「俺それ食べようと・・・」

静かな叫び声はオバサンの笑い声にかき消される。

花火が上がるまでの4時間、ゆっくりとそれは続きました。

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花火大会の途中、西の空の低い所を、赤い火球がゆっくり渡って行きました。

カメラは向いていたのに、シャッター切れず(>_<)

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2007年7月25日 (水)

鈴鹿へ行こう!

鈴鹿8時間耐久レースが明日から始まります。

今年ですか~?

もちろん行きますよ(*^_^*)

昨年は土、日、月と行きましたが、今年は木曜日から!!!ワーイワーイ(*^▽^)v










で、金曜日の朝、帰って参ります(T_T)

金曜日は午後からお仕事です。

はぁ~~(T_T)

あ~、ちなみに

昨日発売のライスポのグラスタに!(^^)!

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2007年6月28日 (木)

次なる愛称は・・・

・・・の前に、

2週間も前に既に発表されていたりします(^^ゞ

JAXA宇宙航空研究開発機構

かぐや(セレーネ)H-ⅡA13号機

打ち上げ日が決定していました!


打ち上げ予定日  2007年8月16日(木)

打ち上げ予定時間  AM 9時30分48秒

会社が休みかどうか非常に微妙なところです(>_<)
巷では月に行くために、日時秒まで決まっていると言うのに、
こんな近くの我が社の計画は今だ発表されておりません。
今年は8月11日が土曜日なので、16日木曜日まで休ませてくださるかどうか・・・。
17日行ったら18日はまた土曜日・・・
微妙です。
テレビの録画と、PCへの録画と、、、って、生で見ないと意味無いのですっ!

あー、会社で見せてくれるかなぁ。

JAXAさんのHPにはこの打ち上げにちなんで「詩歌月選」と言う素敵なコーナーがあります。

第一回目は中原中也の詩を紹介していますよ(*^_^*)


宇宙科学者さんて、本当にロマンチストなんだな~と感心しています。

次に、超高速インターネット衛星「WINDS」の計画も進んでいる様です。

そして再び、愛称を募集していますよ~!

Topics_20070626

JAXA宇宙航空研究開発機構



今回のカテゴリーに「旅行・地域」も入れましたが、間違っていないですよね?(^^ゞ

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2007年5月17日 (木)

ひたすらに、ただひたすらに

先週の土曜日、山間ばかり走って参りました。
300番台、400番台の道です。

長野市大岡。旧大岡村と言う、松本市~長野市の国道19号線沿いです。
沿いではありますが、その道をほぼ平行に走っている山道です。

大岡に来る途中、いくつかのダム湖の横を通るんだけど、道路からすぐ脇まで水が溜まっていて綺麗。
・・・と思ったら、助手席のlyraさんが
「怖い~」と。
ええいっ!いちいち怖がるんじゃねぇ!(笑)

やがて19号を右に折れ山道へと。
うん。例のごとく山道です。
ぐんぐん標高が高くなるにつれ、北アルプスが今までとは違った姿を現した。
きれ~(^O^)/

展望台へ行く道が分からず案内板の前で悩んでいると
「何処にいかれますか?」と、ツーシーターの車で通りかかった黒いサングラスのお兄さん。
そう言えば私自身、何処に向かっているか実は良く分かっていなかったので、つい
「私は何処に行ったらいいのでしょうか」
と聞いてしまった。
そこはlyraさん、ちゃんと行く先を説明してくれて
「僕もそこに行きます」って、何てラッキー~  ⌒゚(  ゚ ∀ ゚ )゚⌒
黒いサングラスを掛けたお兄さんの、軽トラの後を着いて行きました。

走る事およそ 300m(≧3≦)そこかよっ!
そこはレストランもあり、イースト菌の良い香りも。
もちろん頂きました。

Photo_101

パンと夏みかんのマーマレード、バター、梅ジュース。

これはレストランの外にある展望台から見た北アルプス

1_3

下に見えるのは犀川。
上高地から流れる梓川と奈良井川、穂高から流れる万水(よろずい)川と穂高川、大町から流れる高瀬川が一緒になり、長野市内で千曲川と合流し新潟県に入ると信濃川と名を替え日本海に流れ着きます。

大岡村と言えばこの藁の道祖神が有名です。

http://www.localinfo.nagano-idc.com/kanko/oooka/index.html

Photo_102

これが4体揃って、スッキー、ノッキー、レッキー、ツッキーと言う、長野オリンピックで活躍したマスコットキャラになりましたね、確か。
・・・時の流れと言うものは、時に記憶がシェイクダンスします。

ごめんなさい、こっちが本当のマスコットでし。

http://www.shinmai.co.jp/olympic/alacarte/mascot.htm

景色を眺めると、向こうには平らな稜線。

Photo_103

何処だろう、建物も見えるね、って話していると1台のバイクが。

今時のバイクに乗った若い子は「ピースサイン」の意味が良く分からない様で、走り抜けて行くバイクに向かってピースサインをつい出してしまったのだよ、昔バイク乗りだったおばさん達は。
そしたらその子「はい?」って感じで止まっちゃった~っ!!!!
ゴメンネゴメンネごめんなさいっスミマセンスミマセン許して下さいっ(>_<)

なんか、息子の声が聞こえるようだよ。
「母さん達、恥ずかしいから止めてくんね?」って(^^ゞ

山の上に行って開放的な気分に成った瞬間、現実に戻ってしまった。

その後、相変わらずの山道を通り抜け信州新町へ行き昼食。
ジンギスカン♪これは確実な現実。スンナリと受け入れちゃうね。

そして帰路に着いたはず。
この19号を走って行くだけの事。何も地図見る事ないのだよ、lyraちゃん?あん?
「このまま帰るのはイヤだって、あ~た。じゃ、池田の大峰高原へ行って見る?」
って話になったら、安心してか地図帳を後ろの席へ。
で、「どこから曲がるの?」って素で聞かないの!地図見て私に教えてちょ(笑)

で、今度は反対側の山の中へ突入。
ここはオオカエデの紅葉が有名な所。大峰高原。

Photo_104

そこから見た景色。あれ?もしかして大岡?道祖神の?
って。事はさっき見たこっち側の景色はこの大峰高原?
って、妙に感激。

Photo_105

綺麗な若葉を満喫し、目のアレルギーも最大限発揮して、いつもの様に迷って、結果オーライで、様々な収穫を得て帰って参りました。
本日の走行距離は180km。
ちょ~っとお昼食べにいくだけだったんだけどね(笑)

午前中晴れるって事で突然のドライブだったけど、初夏を満喫!

夕方、最後の大会に出た次男の様子をチラ見&迎えに。
雲の隙間から射す陽が綺麗。

Photo_106

こんな親だから「絶対来ないで」と言われ続けて来たけど(汗)

部長、お疲れ様(*^_^*)頑張ったね!

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2007年5月 1日 (火)

ウソの新事実!?

と、言う事で事実をこの目で確かむるが如く、昨日29日、

光城山に登って来ました。

朝一番で登って来ようとと思ったんだけど、前日我が次男が
「熊でるよ」
の一言で萎縮(>_<) 熊ですが、今の所報告はありませんよ~!

朝は霧が巻いた形跡と、日陰には薄氷(うすらい)
熊が出る出ない以前に寒くてイヤ!
仲間が居るならいいけど、昨日は突然思い立った様な感じなので誰にも連絡せず。

家族から
「帰りに牛乳とお線香買って来て」
と普通の買い物まで頼まれての登山って(-"-)

持ち物は

◆土曜日のバレーで飲んだ爽健美茶の残り
◆チョコレート
◆カメラ関係
◆テープ(足の爪が痛む可能性在り)
◆傷バン(必需品)
◆ICE RUB(筋肉、関節の瞬間冷却材)
◆抗ヒスタミン軟膏(虫刺され用・蜂とか)
◆スプレー式の洗浄水(毒虫に刺された時冷やす、洗い流す)
◆薄い作業用の木綿の手袋(素手は避けた方がいいの)
◆他

途中かなり暑くなったので、飲み物はケチらずもう1本持って行けば良かったかな(笑)

光城山の麓は葉桜。
花も結構付いてるじゃん、と思いながらえっほえっほと登ります。

頂上までの距離は短く、ゆっくり上がっても1時間かからないのですが、急なんです。
帰りは滑るので大変だし。

確かに花は少ない。
まだ葉っぱがあまり出てないのに。

Img_1185

何かいますけど。花の中に顔突っ込んでます。
メジロ?

見下ろすと、麦畑と水を張った田んぼと、まだ水を入れてない田んぼ

Img_1190

高速道路を走る車が映っていますね。

途中で見つけたイカリソウ

Img_1199




山頂に登ったら、景色は素晴らしい~!

桜さえ咲いていれば(>_<)

桜の木の間から見た中央アルプス木曽駒ケ岳方面

Img_1242


そして、薄いけど、南アルプス甲斐駒ケ岳方面

Img_1233


そしてコレが北アルプス!

Img_1207

Img_1206
コレはちょっと下から撮ったけど、白馬方面。

やはり午前中に登るべき!
しかし、渡り鳥の『ウソ』よ、見事なまでの食べっぷり(^_^;)

ああ、霧の巻いている朝に来たならばもしかしたら雲海が見えたのかも知れない。

ほんの15分ほど滞在。

下りは滑るので、なんなら滑って下りてしまえ!の如く、体を斜めに向けてズザザーッと下りて行く。
こうするとね、バランス崩しても山側の手を付くだけだから転ばないのさ。

いや、アレだけの装備したのに靴が普段の靴で来ちゃったから~(^^ゞ
必要以上に滑ってしまったと言う事実。

いえ、事実はこっちじゃなくて・・・

途中で綺麗な蝶発見!

Img_1248

帰り、駐車場から出てR19をどっちに行こうか迷って結局「光橋」に。

ところが!ここの先の信号までいきなり渋滞!

だから車の窓から写真撮りました。

Img_1257

信号を右折して穂高方面に行きたい車が多く、その穂高方面がこんな所から渋滞しているんだ~と驚き!
私は暫く我慢して、横道から横道へといわゆる田んぼ道を通って、買い物をして帰ってまいりました。

さて今日30日、足のふくらはぎの張りを心地よく感じながら草取りしたり自転車で散歩したりしてダラダラしていたら、午後、昨日買ったお線香を持って行った先から父が帰って来て、

「桜は『ウソ』の可能性のほかに、『ヒエ』の可能性もあるらしいぞ」

と。

今度は『ヒエ』かい!

ん~?

かすかに画面の向こうから

「ひえ~!」と聞こえた気がしたが(笑)




ちなみに『ヒエ』は鳥ではありません。

『冷え』です。
冷え込みね、寒いアレです。

『ウソ』も来ていた事は間違い無く、花が咲き出した頃の寒さにもやられた可能性がある、と山マスター(とは言わないが)は申されたそうな。

まぁ。どちらにせよ

足痛い、腰痛い(>_<)

続きを読む "ウソの新事実!?"

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2007年4月25日 (水)

ウソは真実(まこと)を食い尽くす

嘘と言うもの、その人のセンスが漂い、面白おかしくシュールに表現されるから引き付けられる。

例えば、ビー玉に映る逆さまの私。
これを「何?」と聞かれると
「いい人にだけ見える妖精」と答えて見る。
不思議そうな顔して覗き込む彼にすかさず
「お母さんが・・・いえ(^^ゞ私が覗き込むと、とても美しい妖精が映りますの」
と答えてみると、むす・・・いえ、彼は更に不思議そうな顔をして納得する。

何故逆さまに映るかなどと聞かれれば
「妖精だから」
で、誰しもが頷く。

後に彼は語った。
「母さんよぉ(なんと!このビー玉妖精事件の後、彼と私はまるで真の親子の様になるのです!?)オレ、あの後皆に話して『まぁ♪○○くんって可愛い~』って笑われた事、忘れてないから」

話は変わって、

今週の楽しみとして残しておいたトレッキングがある。
毎年、山の麓から一日一日と登って行く桜の花道。
その様子を遠くに見ながら、毎年休日に歩いて登るのを楽しみにしていた。
光城山(ひかるじょうやま)と言う山の登山道に麓から頂上まで植えられた桜の木の下を歩くのです。

今年も麓の桜が開いた時から、今は何処まで咲いたのだろうとワクワクしながら会社から眺めてた。
しかし、今年は一向に花が登って行く気配が無い。
ここ最近寒かったから遅れたかなと思っていた。

父親は「鳥にやられたか」と言っていたが「ウッソ~!」と相手にしなかった。
現に昨日、単独の偵察隊(?)を送り込んだら「下の方だけ」と言うメールとともに麓から写した携帯写真が送られて来た。
何で咲かないんだろう、と不思議に思っていたら今朝の地方紙に
「ウソと言う渡り鳥に花芽を食べられた可能性が高い」
と。

なんてこったい(>_<)
咲いてない花芽を食べちゃったら受粉も出来ないじゃん!

桜の道に下から上まで電球が連なっていて夜は目立ちます。
なんか、空しい(-_-;)

せっかくだから、いつかの写真を載せましょうね。

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おっと、こっちかヽ(^o^)丿


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景色は綺麗だったけど、この時は桜には早かったんだよね(>_<)


Photo_88

これは昨年の使いまわし写真です。
桜は満開でも、天気は今一つ。

中々うまく行きません。

今年は、ガックリ~(T_T)

ウソと言う名の鳥たちよ、今日はどこで花芽を食べている?
花を食い尽くす冷たさは、自然の真の姿と言うのも皮肉なもの。

嘘はどんなに綺麗でも、心に痛みを残します。いや、分らんけど。

でも、何となく息子に謝りたくなった今の私(^_^;

ま、いっか(笑)











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2007年4月14日 (土)

ドライブ♪助手席の窓から

昨日lyraさんと春のドライブに行って参りました。
暖かい日差しで桜が満開になる頃を見計らっての計画です。

桜が有名な高遠城址公園を目指すには出発時間が出社並みだったので、間違いなく渋滞にハマる事を予見し、そこでは無く更にその先を目指して長野県のほぼ真ん中から真っ直ぐ南下して行きました。

塩尻北IC-飯田IC-昼神温泉-

清内路-妻籠宿-奈良井宿-松本

lyraさんの運転で高速へ。
乗用車の助手席は快適だわ~ヽ(^o^)丿
伊那谷に入ると、左手には南アルプス。
右手にはlyraさん(笑)いえ、木曽駒や千畳敷。
う~ん、助手席の特権!
lyraちゃん、任せなさい!景色は私の目の中にとっておくよ!

高遠城址公園の桜は「タカトウコヒガンザクラ」と言って、普通のソメイヨシノより少し濃い目のピンク色の花びらなんだそうです。
その日の朝刊の一面に「今日満開か」とか出ちゃってた見たいなので、それを見て駆けつける人もいるだろうし、タダでさえ平日もかなり混むので高遠に下りて行く伊那ICを泣く泣く過ぎて行きました。
伊那IC付近も、きれいな桜の木が沢山ありました。

そう言えば、一昨年高遠へ行った時。って言うか分杭峠と言う所から高遠に向かったのか。
その時、高遠城址の桜を右手に見ながらふと左を見ると、すごい桜の木が!
大きな枝垂桜が満開で、きれいだったなぁ。

飯田ICを下りると流石に桜は葉も見え始めていましたが、そこから山の中へ向かいます。
昼神温泉を通り、手で持つ花火で有名な清内路へ。
山道をグングン登るので、まだ蕾の桜の木も。
清内路あたりからは、花桃の木が沢山あって、満開になるときれいだろうな。
1本の木に白や薄いピンク、濃いピンクと綺麗な色を咲かせているんですよ。
昨日ではまだ早かった。残念(>_<)
来週あたり、いいかも!
桜は木によっては綺麗に咲いていましたよ。


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清内路を過ぎ妻籠宿に向かう坂道で、面白い雲を発見!
何?この形~!と大騒ぎ。


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シルクのドレープを輪切りにした見たいって言うか、波のようでもあるし。
いったいどんな風が吹いているんだろう~。

一気に妻籠宿まで来ちゃったから時間はまだ11時20分。
ゆっくりと歩いた割には、まともな写真がないぞ(笑)

ソフトクリーム越しに宿場の風景を想像して下さいませ。

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ツバメの雛のツーショット越しに、古い宿の雰囲気を想像して下さいませ。


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お昼は筍ごはんのお店に行きたい~!と珍しく予習して来た私。
でも、肝心なお店の名前見てくるの忘れてしまった(-"-)
そこで、「ご案内所」です。もちろん1発で探してもらいましたとも!即予約!

筍づくしなら、今ここで動物性たんぱく質摂ってもええわな、と
信州牛の串焼き。ここから宿場の民芸品を連想して下さいませ(汗)


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しばらく歩いて、予約したお店へ。

そして、ゆっくり頂きました(*^_^*)
炊き上がりの筍ご飯は残すと勿体無いから、ラップを頂き息子の夜食(-_-;)

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お飾り風の花桃が可愛らしいです。

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妻籠宿を後にし、次は奈良井宿へ!

その途中の川の色は緑。透明じゃ無いの。ターコイズグリーン。
そして、山から流れ出る清流の色も本当に美しいエメラルドグリーン。こちらは澄み切った色でした。



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花崗岩の白色は普通の白とは違うのかな。
太陽の光から不思議なグリーンをいざなう様な岩石。
この下には断層が幾つも通っていて太古からの地殻変動で隆起を繰り返し噴火を促して来た、そんな歴史
を想像する事が出来ます。

ホント綺麗でした~。

そしてようやく奈良井宿。

ここで、本日始めてコーヒーを口に。
エゴマを使ったタレの五平餅とのセット。


Photo_83

美味しかった~。

今回の春のドライブ、
思い出は全てお腹の中に収め、それが明日に向けての活力となるでしょう。

昇華(?)したら、またお腹に収めるのさ!

lyraさん、ありがとう~(^O^)/

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2007年3月19日 (月)

春の高校伊那駅伝

春の訪れとともに開かれる

『春の高校伊那駅伝』

今年のエントリーは

男子 84チーム  ・県外57チーム(うち招待校10チーム)・県内27チーム(うち合同9チーム)
女子 51チーム  ・県外36チーム(うち招待校6チーム)・県内15チーム(うち合同5チーム)

長野県の高校生を中心に行われる大会なのですが、年々参加する高校が増えて伊那路はかなりの賑わいになった事でしょうね。
もともと南信(長野県を3つに[北信][中信][南信]と分けた場合の呼び方です)地方は陸上競技が盛んな所。
そこに全国の強豪校が顔を揃えるのだから、なんともはや、羨ましい限りです。

駅伝大会って全国各地で結構行われているみたいで、どの駅伝に重点を置くか、また次の大会に向けての調子を見ようとかの様々な思惑が含まれて必ずしもベストメンバーでは無いのですが、地元長野県の選手にとっては全国で活躍している学校を目の前で見る事が出来、良い励みになるのではないかな、と思います。
また、1、2年生の仕上がりを見たり、ベストメンバーから外れてしまいがちな選手にとっても沢山の学校の中で自分の力を試したりアピール出来る良い機会だと思います。

男子はなんと言っても注目は兵庫県の『西脇工業』『報徳学園』『須磨学園』の戦い振りです。
同じ県で今までの2強に割って入って来たのが須磨学園。
活躍が楽しみですね。
広島の世羅も鎧坂選手出るのかな~って楽しみにしていたけれど怪我の為今回は見送った様です。

長野県のチームは残念ながら佐久長聖以外は中々上に上がって来れない。
だから尚更、良い選手は佐久に集まるか県外に行ってしまう。

女子は須磨学園、立命館宇治、仙台育英あたりが上位に行くでしょう。
テレビでは男子の放送中にダイジェストで流しただけなので、ちょっと寂しいな。
長野県の女子だって素晴らしい選手はいるんだけど、孤軍奮闘と言う感じです。
男子とは逆にいい選手が分散しているみたいだし、県外にも行っちゃってます。
毎年全国でも上位に入る選手は1人2人居るんですけどね~。

取り合えず、結果はこちらでどうぞ(^O^)/

http://www.abn-tv.co.jp/program/ekiden2007/index.htm

この伊那の道は何度も通った事があります。

以前ブログに書いた【花よりランチなドライブ】です。

http://eta-carinae.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_c58f.html

特に伊那市街から高遠に抜ける道。
いいんだよ~。平らで見通しが良くって。格好のドライブコース!
ナイスロードって言うらしい。そのままじゃん(笑)
高遠の中に入って行くと確かに急な坂道。

高遠城址公園の小彼岸桜は高遠にしか無い桜だと聞きました。
桜の季節は平日でも公園内は車が止まったまま動きません(>_<)
一度そこにハマッちゃって大変でした。
でも、綺麗ですよ~!
今年はNHK大河ドラマ『風林火山』にもゆかりがあっていつも以上に大変だろうから、今年はパスだな(汗)
信玄の側室だった由布姫のお墓があるそうです。

話は戻って~~~

女子は小田切亜希が長野県の合同チームとして出場し区間賞を取りました。
今まで全国大会でも個人でとても良い成績を残しているので、2年生になりますがこれからも頑張って欲しいです。
あと
藤森が県外の高校から出場していて活躍していますね。

男子は何と言っても佐久長聖です。
優勝しました。
しかも2年生1人、1年生5人で!

1区の1年、佐々木健太 トップに立つと後ろを気にしながらも少しずつ2位を引き離しトップで襷を繋ぐ。

2区の2年、堂本尚寛 兵庫のスーパーエース八木に離され一旦は3位に落ちるも踏ん張って区間5位の2位。ちょっと貧血があるとかで心配していたけれど、何とか頑張ったね!1分位の差で3区へ。

3区の1年、村澤明伸 これが圧巻!9キロの長い登りで1位との距離を徐々に詰め始める。カメラから見ると迫って来る感じは無いのね。距離は長いし見通しの良いまっすぐな道。
一度も平らな所が無いの。望遠で撮るから迫っている様に見えたんだけどね。
でも、確実に近づいて来た。
一度はそれ以上追いつけないのか、西脇が余力を残して引き離しにかかるか、って所だったんだけど、西脇は精一杯だったのかな、村澤がその後一気に来た感じ。
しかも最後には急な上り坂があり折り返して4区に繋ぐんだけど、区間1位の走りでここでトップに立ったのです。

4区の1年、千葉健太 坂道を下って約9キロを走るコース。もうこうなれば千葉のペースかな。中学の時から全国に出ているので、顔は見慣れてしまった。もうベテラン!って感じだけれどまだ1年だったんですね~。もちろん区間1位。

5区の1年、藤井翼 実はこの選手、知らなかった~(>_<)。だから途中からすごく苦しい顔していたから心配したよ。
須磨学園の
中山卓也が後ろからグングン来ているし~。
淡々として走っていて体が大きいのでそう早くは見えない。アナウンサーも解説者も言っていたけれど隣に誰か走っていると良く分かる、とか。
確かに!同じ兵庫の西脇をかわす時、スピードの違いを見せ付けられたって感じです。
もちろん区間賞。藤井も苦しそうながら区間2位でした。

6区の1年、佐々木寛文 怖い中山とは1分の差があったから余裕で走れたね。後続をさらに引き離し完全な独走となり区間2位。
ゴールして見れば、2位須磨学園に2分の差。

地元とは言え、良く頑張ってくれました\(~o~)/
伊那は松川町とも近く、中学で活躍し佐久長聖に進む選手もいます。
歩道からの声援も多くて、その声に乗っかってみんなみんな活躍出来るといいね。

このブログ始めてちょうど1年になります。
1年前も、この駅伝の事、書いたなぁ。

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2007年2月 4日 (日)

危険の後で

気を取り直して、次の目的地へ。
その途中、とても景色が良かったのでわき道へ。

1_7

安曇野市豊科の風景

景色ばかり見て車を下りたら、びっくり!
すぐ近くに・・・

2_15

常念岳をバックに白鳥が。

3_3

まだ真っ白じゃない幼鳥も。

その後、大パノラマを見ようと長峰山へ向かうけど「冬季封鎖」
でも、下から見たら、パラグライダー飛んでるんだよね(-"-)

仕方無いから食事。

とても素敵な場所。
ランチも素朴な素材で。
そこから見た常念岳

_

安曇野市明科

昨日は2月3日。
豆まき。そして今日は立春。
なのに、まるで3月みたいな風景。

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北安曇郡池田町

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2007年1月25日 (木)

南と北のアルプス

駅伝に夢中だったのでたまった写真、氷の華に続いて怒涛のアップ(?)します。

木曽から権兵衛トンネルを抜けて伊那に行きました。

とっても天気が良く、権兵衛トンネルを抜けて伊那に下って行くと、南アルプスがきれいに見えるんですよ。

残念ながら山の名前は分かりませんが。

Photo_97

ぽっこりしているのが蓼科山かな。そして左のなだらかな山は霧ヶ峰方面と思われ。
ビーナスラインの方ですかね。

2_14

お、南アルプス?

って事は、あの山の向こうは「南アルプス市」?

確か、伊那だか飯田でも「中央アルプス市」なる市名の候補も上がった様だけどね(>_<)

そして安曇野に帰って来たら、燕岳(つばくろだけ)がまた光ってる!

Photo_98

次第に光が増して来て、この前より光が強くなった!

Photo_99

以前とは違う場所も光ってる。

下界から見ると、光は一つになって見えるんだけど、2箇所からだったんだ~!

新たなる発見(^O^)/

わずか十数分の間。

何百年も前のはるか昔のご先祖さま達は、あれを何の光だと思ったんだろうね。

・・・って、昔は山小屋なんて無いって(^^ゞ

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2007年1月 8日 (月)

散歩と三九郎

家族を松本城の近くに送った帰り。
久々の雪景色の松本城を30分程歩いてみた。

Photo_86 
お堀の水も氷ってる。
もっと寒くなると、この氷に花の様な模様が現れます。
ここ数年。この季節にお城に来てなかったな~。
結構良い雰囲気でした。
でも、お化粧もしていない事に気付く(^^ゞ

家に帰って三九郎のための準備。

P1080004_1 
嵐が丘ではありません。一人分の足跡しか無いし。
柳の枝を取りに来た私の足跡です。
途中数箇所で足を滑らせています(^^ゞ

P1080012_1   
もう、芽が出ているんですね~。雪は降っても、やっぱり暖かいって事?

柳の枝を持って(決して振り回したりなんぞしておりません)遠回り。
近所にある道祖神に行ってみる。
男女の神様の小さい道祖神が有名ですが、私の所では大き目で字が彫られた道祖神があります。

P1080015

家に帰って、米の粉を使って繭玉を作ります。

P1080003
蚕の繭に似せて作ったものを、柳の枝に刺していきます。

夕方5時、再び櫓の所に行くと子どもが櫓に火を入れていました。

P1080018
P1080020_1
P1080024 
この写真では火が大きいのでまだ皆、待機しています。
火の中に繭玉の枝を入れると焦げるので、火が小さくなったら枝を近づけます。
焦げて食べられなくなるといけないので、最近はアルミ箔を巻いて来る家族も。
しかし、ウインナーだけでなくスルメを網に張って持ってくる人もいたけど(-"-)
その場で食べたり家に持って帰ったり。

この三九郎でお正月もおしまいって感じです。
私のいつものお正月はこのように過ぎて行きます。

もう仕事には行っていると思いますが、皆さんはどの様に過ごされたのでしょうか。

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2006年11月 1日 (水)

欲張りな狩人♪

10月31日
Lyraさんと会社の休日を使いドライブに行って来ました。

ルートは
安曇野~松本~茅野~麦草峠~
小諸~帰宅

茅野からこの山の近くを通ります

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まず最初の目的地、メルヘン街道沿いの「乙女滝」でマイナスイオンの中ちょっとイイ女になって来ました。
いや、なった筈です。はい、なったに違いありません。
お願い、なったと言って。
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乙女滝から更に下って行く横谷渓谷の遊歩道は、歩かずに車で先回り。だって足が痛いんだもん(>_<)
そこで見た横谷観音からの展望は素晴らしかった!
槍ヶ岳、乗鞍岳、御岳(親しみを込めて「御岳さん」と言います)が見えて、う~ん、贅沢(^O^)

これ御岳さん。でも、霞んでるぅ~(^_^;)
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次に・・・見て!麦草峠のこの標高!
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去年11月5日に行った時は道路封鎖の1週間くらい前。10cm程の霜柱が出来て土が盛り上がっていたよ。とても寒かった。
でも今年はいいお天気!

そして、原生林を抜けて「白駒池」に。
今日は閑散としていたけど、秋はいいね。
空が青い。
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もうお昼を過ぎちゃったから、唐松林、白樺林を通り過ぎ、小諸に向かって1時間強。
「はりこし亭」に到着。
島崎藤村が『千曲川旅情の詩』を詠った宿「中棚荘」の隣。

ここのランチは質素だけど、種類があって安いの。950円!お気に入りの場所です。
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で、最後に向かったのは、小諸懐古園を通り過ぎ「布引観音」へ。
ここの石段は高さがあってキツかった~(>_<)
直線距離は300m程だけど、つづら折の山道。
かなり険しい所を登って来ます。
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色々足早に贅沢に廻ってきたけど、帰りは迷いに迷ってやっと上田市丸子に。
ここまで来れば松本まで1本道。

三才山トンネルに向かう景色は紅葉真っ盛り。
トンネルを抜けるとやっと北アルプスが見えて来ます。
燕岳(つばくろだけ)の燕山荘(えんざんそう)の屋根が太陽の角度によって光を当て輝いています。
この季節かな。寒くなる前、いつもキラッと。

そんな所へ、私達にとっては究極の出来事。
美の女神ビーナスが私たちを迎えてくれました!

松本トンネルに向かう道で、西に向かう私たちの目を眩まして来た太陽が1/4山に隠れた瞬間、そのちょっと左上に輝く一つの光。
まだ太陽が残っているのに、宵の明星が見えたんです。
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見える?見えないよね。走る車の中かからシャッター切った瞬間木が・・・(T_T)

最近は高度が低く中々見る事が出来なかった金星。
美の女神、ビーナス。
東の空には、狩の女神そして月の女神でもあるアルテミスが次第に胸を膨らませ始める。

今日はいっぱい秋を狩って来ちゃったよ。
乙女滝のマイナスイオンを浴びて来て良かったね~(*^_^*)

いつにも増して大騒ぎなドライブでした。

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2006年10月 8日 (日)

信州・松本そば祭りに行ったよ!

信州・松本そば祭りに行って来たよ。

多少の雲は出ているものの、日の当たる所は暖かく、賑やかな人出となりました。
とは言ってもジャケットが無いとちょっと寒いかな。
朝、家を出てすぐ。北アルプスの麓に見えた虹。

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朝虹って(^_^;)
でもここは大丈夫。特徴として高い山がそびえ風の流れも変わるから「朝虹は天気が悪くなる」は当てはまらないのです。多分(^_^.)
ここの平らな土地の真ん中にさえいれば。
動かなければ。

お城に着いてちょっと散歩。まだ9時半だから訪れる人もまばら。
しばらくして、お堀の水面がキラキラと輝き出しました。ほんの15分位かな。綺麗でしたよ。

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今日は、伊勢方面から特別ゲストとして半ちゃんがバイクに乗ってやって来てくれました。
開口一番「寒い!」

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はい、確かに北アルプスは初冠雪でしたね(^O^)/

そば祭りが始まったばかりだと言うのに「松本市ながわ」のテントにはもう人の列。
旧奈川村の『とうじ(投汁)そば』が人気のようです。
暖めたお鍋の中に葱や季節の野菜、鶏肉が入っていて、そこに一口ずつさっと通して頂きます。
今日のような気候では体も温まってさぞ美味しかった事でしょう。

お腹はまだ空いていなかったので、お城から出て『時計博物館』へ行って来ました。
受付を済ませて中に入ると、【時間を計る】事をテーマにしたパネルが飾られています。
実はここでは、今は亡き大ちゃんこと、加藤大治郎さんが私を迎えてくれます(TOT)

Pa080011
3人そろい踏み(*^_^*)
#74 大ちゃん #4 宇川徹さん #56 だ~れだ(^O^)/
初めてこれを見つけた時は、本当にびっくり!そして、うれしかった(T_T)

写真はちゃんとお断りして撮影しましたよ(^^)
時計博物館の方、ありがとうございます。
どうかいつまでも飾っていて下さい<m(__)m>

Pa080013
シャンデリアの底にも時計。

色々な時計を見ていると、館長さんらしき方が詳しい説明をして下さいました。
でも、難しくって、頭の中のゼンマイがギコギコ、歯車がガシャガシャ。
蓄音機で三橋美智也さんとかの曲も聴いたり(^_^;)
ちょっと安らぐ時間でした。

そして目の前にあったスポーツ用品店で半ちゃんがシュラフを購入。
関西系の値切りを初めて見ました(笑)

お昼ちょっと過ぎにお城に戻り、並ぶのが嫌だと人の波をすり抜けお城を通り抜け1件のお蕎麦屋さんへ。
だって、テントはすごい人人人!長い長い行列があっちにもこっちにも。
大名町の歩行者天国の周りのお蕎麦屋さんも行列。
だから、逆方向へ(*^_^*)

美味しく頂いて、再びお城を通って駐車場まで。

Pa080015_1

さぁ、これから新潟に向かうと言う半ちゃん。
暖かいうちに出かけないと行けないからと見送って。白馬に着いたとの連絡。

けど寒くて雨で・・・と。
あ。朝虹・・・

山の稜線の雲。あの雲は山にだけかかる雪雲です。
お城に隠れている大町~白馬~南小谷方面は。。。

で、どうしたかな。

何とか糸魚川まで抜けて、親不知までたどり着いたようでした。

来てくれてありがとう~!
気をつけて帰って下さいね!

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2006年9月 6日 (水)

米子大瀑布

  5日、疲れた女2人がマイナスイオンを求めて、高齢・・・(-_-;)もとい!恒例の秋のドライブに行ってまいりました!

Lyraちゃん、頼むから地図ばかり見ないでたまには顔を上げて場所確認してねん(ーー;)

さぁ、目指すは長野県須坂市の『米子大瀑布』です。

どうやら鳥取県の米子市に幕府があったと言う訳では無さそうです。

須坂長野東ICからひたすら山の中へ。

HPで調べたら「目撃情報はまだ無いが、熊の生息地域です」との事。

タイムリーにその日の朝のNHKニュースでは「熊が出没しています」だって(^_^;)

「昨年、森の木の実が豊作で小熊が沢山生まれている。今年は木の実が少なく小熊を連れて里に下りてくる危険性がある」と言う事らしい。

どうすりゃいいのさ?

「鈴やラジオなど音の出るものを持ち歩く」

「柿の木に実などは残しておかない」

「もしバッタリ出くわしたら、目を見ながらゆっくり逃げる」

ですって!

そんな、なんとなく熊が出そうな山道を15km程走らせると、ようやく駐車場。

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本当だ!

その横にスキーのストックが沢山。ああ、これで熊と戦えばいいのかと手に持って石を叩いて音を出しながら、山道を登る。

途中で不動滝を見る事が出来ます。

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30分歩いて米子不動尊奥の院に到着。

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更に10分程歩いて見えた光景がこれです。

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米子大瀑布。

左が権現滝(75m)、右が不動滝(85m)

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不動滝の下に人発見!by Lyraちゃん。

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で、そこに行って見ました。

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熊退治のストック片手にエラそうな私(^_^.)が、遥か上空を見上げています。

しかし、滝につき物の「滝つぼ」は見当たりません。

岩にぶつかっていますので、船で滝を下らない様にしてね!痛いですよ。

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こんな風に上から落ちて来るんだけど、途中風が吹いて雨のように私たちの頭の上に水が。Lyraちゃん、「雨~!」って、大声出さんの~!

もう一つの権現滝の方にも行きたかったんだけど、リタイヤ。

行きたかったな~。

かくして、熊には会わず折角のスキーストックは杖代わりとなりました。

山を下って、小布施の「蔵部」でお食事。

信州牛2枚重ね 栗おこわ。

2_3 ↑にLyraちゃんが座っています。

おいしかった~(*^。^*)

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2006年8月20日 (日)

ちょっと涼みに

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昨日白馬村の八方尾根へ行って来ました。

3つのゴンドラリフトを乗り継ぎ、そこから約1時間のトレッキング。

 

ニッコウキスゲやマツムシソウもかわいらしく咲いて、アサギマダラもひらひらと飛んでいます。

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雪渓から蒸気も上がり解け出す水の音が涼しげ。

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まだ先もあるけれど、八方池で折り返し

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帰りの景色。山の向こうの長野市方面を望み、白馬村を見下ろしながら来た道を戻る。
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2035m地点のケルン。

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下りのリフトから見上げた、空を翔るハングライダー。

さて、下界はやっぱり暑かった。

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2006年8月13日 (日)

ドライブ♪

友人がツーリングでこちらに訪ねて着てくださいました。

一昨日は静岡県磐田YAMAHA工場に行ったそうです。そして昨日信州入り。

久しぶりに会った昨夜は、一緒に食事をしました。

松本市中町にあるラーメン屋「松本ラーメン」です。

以前は駅前に『フォルクスラーメン』と言うお店だったらしいのですが、移転と同時に名前を変えたのだそうです。

友人はラーメンを食べながら、可哀想に。私の8耐話の餌食となりました(^_^;)

遠くから来たと言うのに・・・ゴメンネ。

そして今日(12日)は私の車で高速道路を使い、長野市善光寺へ。

ナビをお願いするつもりで地図を渡し「次どう行く?」と聞いたら「さぁ?」だって!

しかも地図帳!なんで後ろの席に戻ってるのよ~!?(笑)ま、いっか。

善光寺では、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を手さぐりでめぐり、ご本尊の下にある極楽の錠前にふれ、ご本尊とご縁を結ぶというお戒壇めぐりをしました。

私は錠前に触れる事が出来たけど、後ろにいるはずの友人にわかる様に「これだよ、これ」とガチャガチャ鳴らしました。・・・が友人は遥か後ろの方で錠前の音はわかったらしいのですが、触れる事が出来ませんでした。

また来年だネ!

次に向かったのは千曲市松代にある皆神山ピラミッド神社

非常に怪しい名前ですが、まぁ、実在します。しますが、宇宙と交信はすごいと思います。

思いますが、好きです、こういうの(^O^)/

そして、第二次世界大戦の犠牲となったのは戦地に赴いたり、空襲や攻撃された方々の他にもこのような目にあった方々も。

松代大本営にも行き、肌寒い地下壕に入ってきました。

皆神山にも(名前からして神がかり的!)地下壕を掘ったとか。

信州は「神州」とも呼べるらしく、最後は本当に神頼みと言うか・・・。

悲しい歴史の一部です。

松代と言えば先日の高校野球、初出場の松代高校が初戦突破。

次は明日の第4試合で沖縄の強豪、八重山商工が相手です。

お蕎麦屋さんのご主人の話によると、初戦は80台のバスで駆けつけ明日は朝4時に50台のバスが出発するとの事です。

頑張ってね~!松代高校!

その後、ひたすら山の中を走り安曇野に戻って参りました。

友人は今日もホテルに泊まり、明日旅立ちます。

5泊6日くらいのツーリングで2泊がホテル。後はテントだそう。

来てくれて、私の「中野真矢くん話」を聞いてくれて、ありがとう。

風邪引かないで気をつけて帰ってね!

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2006年5月 1日 (月)

遅い春を満喫

ちょっとまとめ書きします!

4月23日(日)<いちご狩り>

なぜか突然「いちごが食べたい」と言う事で行って来ました。

行きはのんびりと峠越え。帰りは高速で。走行距離100km

安曇野~聖高原~千曲市~いちご狩り~更埴IC~=高速=~安曇野へ

Photo_11 安曇野明科から麻績(おみ)村に向かって行き、聖湖、聖高原を越えると千曲市や長野市の景色が広がって来るが、その途中に「姥捨(うばすて)」と言う所がある。

東南に向いた急な斜面を利用して段々に田んぼが作られているが、土地が狭い事もあり、大型機械が入らず最近までは荒れた状態だった。

最近では、棚田を残そうと言う事で、都会の人に貸したりして昔より全体の面積は少なくなったものの、かろうじてこのような棚田が残っている。

田んぼに水を張った5月、満月が昇ると田の一枚一枚に月が映る風景を、「田毎の月」として、松尾芭蕉や小林一茶などが歌に読んでいる。

・・・にしても、この季節は殺風景でごめんなさい。

しかしここの峠、沢山のツーリングの中年飛ばし屋さんたちが過ぎて行きました。

千曲市に下りて屋代方面へ。

「森将軍塚古墳」の目の前にある、いちごハウス。

Photo_5ビニールハウスが5棟あるうちの1つのみ開放。

ゴールデンウィーク前だからかな?思ったより空いていました。

食べごろが沢山あり、美味しかった(^○^)

ほらほらほら~美味しそうでしょ~)^o^(

時間は特に言われませんでしたよ。

入場料は1000円。お昼前だったのでかなり食べました。

甘くて美味しかったで~す!

4月30日(日)<お花見>

近くの山へ、お花見トレッキング。

麓から登山道に桜の木が植えられている。その下を必死に登ります。結構急できついの。

麓の海抜約530m、山頂約900m。

麓は葉桜の散りかけ。山頂は満開。ここは光城山。

しかし、下界は風が強いらしく全体がもやっている。北アルプスが見られなくて残念。

Photo_14 下りは、ずるずると足を滑らせながら下りました。

膝が大声で笑っています。

今日はしっかり筋肉痛(^_^;)

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2006年4月12日 (水)

花よりランチなドライブ

10日、コメンテーター(笑)のLyraさんとドライブに行って参りました。

年に2~3回の気ままなドライブ。計画はいきなりのメールにて、即決です。

  安曇野=松本=木曽路=権兵衛トンネル(旧権兵衛峠)=伊那路

      =杖突峠=塩尻峠=松本=安曇野

■ 走行距離約200km(迷子含む)

■ 目的 : 権兵衛トンネル経由でお昼を食べに行く

Photo

8時半頃、雨模様の安曇野を出発して、Lyraさん収集。

右側に太古の昔は河の土手だったのか、それとも断層なのか・・・の丘の景色を見ながら、農道を通り木曽路手前で19号線に合流。

奈良井宿にて一休み。まだ10時前。観光客もまばら。桜。。。咲くわけも無く。宿場を一通り見て、私と同じ名前の喫茶店を確認し、小雨の中権兵衛トンネルへ向かう。

事前に友達のトラックの運ちゃんに「権兵衛トンネル行くなら、木曽路からと伊那路からではどっちが良いかな?」と確認しておいて良かった。

19号線を左に折れ・・・ん?昔『風』と言うグループに「3号線を左に折れ」って言うスローな曲無かったかしらん?・・・木曽から上がって行くと小さいループ橋があり、いくつかトンネルを抜ける。新しい道なので広くてきれい。開通時は木曽からも伊那からも渋滞だったと言うが、10日は通る車も殆ど無く、快適~。

権兵衛トンネルを抜けると、猿が道を横断。そしてそのはるか先に伊那谷を見渡す事が出来、二人で歓声。天竜川を挟んでの谷は大きくて深い。天気が良ければ最高なんだろうなぁ。。。とそこへ「雨のドライブだね」と冷やかしのメールが(>_<)ほっとけ!(笑)

一直線(東大ではナイ)に山を駆け下り、まっすぐまっすぐ進んで伊那の駅を通り過ぎ天竜川を渡って右折。駒ケ根市の「シルクミュージアム」方面へ。

お土産はシルクの浴用タオルとシルクの角質落し(汗)

思いっきりお腹の空いた所でランチ。

『信

                

Photo_1

      ・ ソースかつどん(ご飯少なめ)

      ・ 山葵の茎が程よい辛さのあっさりお蕎麦

      ・ 馬刺し

      ・ 青菜の漬物

      ・ 蜂の子

写真これだけ・・・(-_-;)

かなりお腹が一杯になったのでLyraさんに運転を変わってもらおう。。えっ!?免許証忘れた? ・・・計画的だな(笑)

再び伊那市に戻り、桜で有名な高遠城址公園へ。いや、寄らないけど。去年行って懲りたから。

高遠へ行くのは?道どこ?おい、ナビちゃん?話に夢中で地図を見忘れてないかい?「ここどこ?」って私に聞くの?「ちょっと地図見て」って私に見せるの?

と。でも人の事言えない。「次右ね」と言われ「はいよ!」と答えながら左に曲がってみたりするお茶目な私。

お互いの方向音痴を認めながら、高遠から杖突峠に入る道では、真っ直ぐ先が「伊那」とだけ書いてある。どこ曲がるんぢゃ~!?でも、バックミラーを見たら先ほどの看板、T字路に書かれてるじゃん。

一枚の道案内の看板は表と裏では道の本数が違うってどーゆー事よ!と自分たちの方向音痴を棚にあげ、鬼の首を取ったように騒いでみる(^^ゞ「この看板おかしいよね~」「来るだけ来させて帰りは知らんってかぁ~」と、なんの恥じらいも無く車の中でアクをつく春爛漫。

いえ、一切桜は咲いていませんでしたが。

かくして杖突峠にいざ行かん。標高1247m。ちなみに権兵衛トンネル付近は1100m位。

観光バスの後をゆっくりと付いて昇って行くけど、下りは一気。

うざいのは後の車。だって、直線ではこ~んなに離れるのに、カーブ手前でブレーキ踏むとすごい勢いで近付いて来るのよ!意地悪!こちとら、前にバスがいるからず~っと同じ車間で走っているのに。バスさえいなければ「ダウンヒルの乙女」と呼ばれたこの私。藤原拓海並に下っちゃうね。テメェなんかぶっちぎりよ!いや残念。いや、いや、ははははは・・・。

高い所から下るって景色最高。天気が良ければ(T_T)

茅野市から御柱で有名な諏訪大社上社の横を抜け、諏訪湖の西岸を通り塩尻峠へ。

家に帰る前に、夕食の買い物をしLyraさん棄。

時は夕方の5時。

今日のドライブソングは『LAST ALLIANCE』の「プラネタリウム」「この指止まれ」と言う曲が入ったアルバム。

いや、この一年同じMDだわ(^o^)丿

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