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書籍・雑誌

2009年5月22日 (金)

NHK【探偵Xからの挑戦状】~後編

前編はこちら

ケータイコラボミステリー
探偵Xからの挑戦状 

今週の水曜日に最後の放送がありました。

  recycle夜中

放送時間ですが、私は今夜中に夢中です。
毎夜毎夜、いわば夜な夜なビデオの準備をしています。

 日曜日、サラリーマンNEO 23:00
 月曜日、笑・神・降・臨 24:10
 水曜日、探偵Xからの挑戦状 24:10
 土曜日、着信御礼 ケータイ大喜利 24:00
 後はたま~に、○○の王子様 あたり。

取り合えず朝食を作らせて頂いている身でございますゆえ、なるべく早く眠りたいのでございます。

いざビデオを観よう思うと、観る時間が難しいので、夕飯を作りながら・・・が、野球中継もあったり、これから私個人的な某リーグ戦が入って来たりでお蔭様ではございますが多忙にて、ビデオがただただ溜まって行く次第にございます。

そんな訳で、22時30分頃から始まって下されば私にとっては大変ありがたいのです。
それだったらLIVEで観れちゃうでね!(いきなり信州弁)

  recycleいいよ!


あ、番組の内容です。
ドラマ形式では主人公にのめり込んでしまい、すごく可愛そうになってしまった。
アニメ形式でも、最小限の動きであってもとても良く出来ていて、シリーズものでやって欲しいくらい。
30分と言う短い中でも、良く構成されていると思います。

  shineGJ!shine

携帯配信としては

  recycleメニエル持ちには結構キツイかも

です。
最後の配信の火曜日午後12:30から締め切りの翌水曜日午前10:00までに推理し犯人を特定しなければなりません。
しかし、夕方まで仕事、夜9時から考え出して夜中まで3時間足らず。
次の朝でも家事から出勤、仕事で10時までは携帯に触れません本当です。
ましてや、前夜にお呼びがかかったら、もぅムリー!
その最後の3時間で1日4ページ×6日分の24ページを再び読んで考える。
お疲れ様でした。はい。
お友達にもご迷惑おかけしました練習サボってごめんなさいメールも返信しなくてごめんなさいごめんなさいごめんなさい。。。coldsweats01

そんな8回の挑戦もとうとう終わってしまいました。

当たらない割には楽しみました。
考えを変えながらも撃沈した後半はこんな感じでした。


clovercloverclovercloverclover

five話 森江春策の災難
 意外と短い小説で読みやすかった。
 作者が叙述はナイ!と説明しながらすっかり罠にはまりましたが、一人の話の中で途中「--」と入れた所は、実は話している人のアングルが変わっていると確信したのが当たって、それはそれで満足。
例えば「こんにちは!--あら、あなた・・・」
これは一人目に「こんにちは」--この後目先を移して別の人に「あら、あなた」こんな感じ。
 それとは別に、思いつきで名乗った名前や成り済ましもあって、もう誰が誰だか。犯人と助手と死体の三人の名前がズレってしまいハズレ。

six話 セブ島の青い海
 これはね、主人公が泣かせるね。ひどいんだよ、犯人sign01
 小説であってもそこまではして欲しくないと願い、犯人を外しました。
 だって、元カノ最低の女でさ!
 そこが敗因downいや、有り得ないってば。

seven話 石田黙のある部屋
 石田黙(故人)って本当の画家が居て、その絵をモチーフに作っていった小説でシリーズものらしいです。
 作家に対して叙述注意報thunderが出ていました。皆良く本読んでいるなぁと感心。
 かなり良い線まで行きなかなか良かったんだけど、最後の用意されていたウルトラC。私も別のウルトラCを用意したのだけれど、ハズレ。
 ウルトラ的には目の付け所が似ていて満足(笑)

eight話 靴の中の死体
 架空の国の物語。そしてマザーグースがモチーフで「キッド・ピストルズの慢心」と言う本があるそうで、今回唯一書き下ろしでない作品。
 読んだ事のある人は犯人も方法も解ってしまうじゃんtyphoon 
 それでも今回は正解bleah
 エラリー・クイーンが、マザーグースのこの「靴に棲む老婆」と同名のタイトルで、狂気とファンタジーに満ちた作品を書いているそうです。
 エラリー・クイーン、私読んだ記憶ないのですsweat01

2009051713020000

 The Old Woman in a Shoe

 There was an old woman who lived in a shoe,
  She had so many children she didn't know what to do;
  She gave them some broth without any bread;
  She whipped them all soundly and put them to bed 

絵本『魔女の隠れ家』ひらいたかこ より






  recycle小説を推理するのは難しい




いや、本当に難しかったです。

小説には人の気持ちが入っています。
人とは作家さんのことでもあります。
作家が狙っていることを突き留めなくてはなりません。
今までにどんな内容の小説を書いてきたかも重要なのかも知れません。
私はここの所は無視の方向で進めました。
だって、今回の作家の作品は多分1冊も読んでない(汗)
ってか、過去「ミステリを読みたい」と意識して読んだことは少ない、と、思う。
ってかてか、それほど本、読んでない(~_~;)

とは言えそんな作家情報も、行き詰った時などに小耳に挟んだりすると意外に目の前が開けて来たりもするので、時には助かります。

だが、私は認めないpaper
だって、ズルイじゃん(笑)

いや、そんなことないですありがとうですhappy01

ところがです!
ある作家、来るぞ来るぞと見せかけて、キターが来てヤッターと思っても
 「え」
な結末だったのには思いっきり笑いました。
その時ばかりは知らない者勝ち的な部分も否めなくはなかったです。

推理ものを推理クイズとして話を作る方は本当に大変だと思います。
普通の推理小説であれば、背骨を作って様々な人物像を作り上げ、肉付けは割りと幅広く出来ると思います。
ま、それゆえにもっと複雑なミステリを作れる訳ですから読むほうも楽しい。

ところが所ジョージさん。
携帯小説ともなると、短い中に収め6日分割し、マッコウクジラが真っ向から目クジラ立てて襲い掛かって来るのを想定しかわさなければならないのです。
(※所ジョージは関係ありません。マッコウクジラ・・・は所さんの歌ですが)
決して高くは無いであろうお給金で話を作り上げるのです多分。
これは非常にありがたい事です。
難しい課題を乗り越えプロの作家の威信をかけて配信して来るのです多分。
ならばこちらも自腹斬って許容を広げようではありませんか。
それがパケット代であり、本代なのでしょう。
でも、終わってしまいました。

そんな訳で興味の出た作家さんの本は読んでみたいと思います。

シーズン2がある事を願い、アンケートに答えました。
何かもらえるかもと言う事もあるし(笑)



2009年1月11日 (日)

今夜の月と絵本

満月でした。

その光に照らされたつららが、キラキラ輝いてきれいです。


Img_5877



今日のこの月を見ていると、私の好きな絵本を思い出します。


 


      
月夜のみみずく

著者:ジェイン ヨーレン,ジョン ショーエンヘール

月夜のみみずく







2008年4月 9日 (水)

文学と絵画で春爛漫

とあるホールにとある目的で行った先で

「何かラッキー」

って事が。


なんと、芥川賞作家で昨年紫綬褒章授章した

池澤夏樹さん


の講演が。

開場前に渡された式次第を見て「およ?」と驚いた。
名前は聞いた事がある。
小説は読んだことが無い。
だけど、どこかで見た気がする。

Photo

講演があると知っていれば予備知識を持って出かけたのだろうけれど、まっさらの状態になると、これが私の実力なのか。
誠に残念。

予備知識さえあれば息子が興味を示す分野で「母さんは知っていたんだけどさ~」的に話が出来たんだけど。
親子の会話が乏しいと、とにかく何でも良いから話題が欲しい(涙)

「いけざわ」だからと言って「池沢さとし」と言う事ではありません。はい、無関係ですすみません。



スティル・ライフ (中公文庫)

著者:池澤 夏樹

スティル・ライフ (中公文庫)

作家福永武彦の息子で声優池澤春菜(し、知らない-_-;)のお父様であらせられる事は後で知りました。

そしていつぞや私が友人に本の表紙が綺麗だからとプレゼントした

「星の王子さま」

の訳者でもあったと言うこの偶然は、笑える。
ビジュアル的に本を選んでしまった事がバレ無い様に気をつけねばならぬわはは・・・は(´∀`;)

星の王子さま (集英社文庫) (集英社文庫)

著者:アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ
,Antoine de Saint Exup´ery,
池沢 夏樹

星の王子さま (集英社文庫) (集英社文庫)

自分のも買っておけば良かった(笑)

さて、講演の内容は「ネタバレ」になるので自粛いたします(違)








cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossom



さて、迷っていた

東京国立近代美術館

雨が降っていたり風があったり大変だけど、思い切って足を延ばしてみました。


久しぶりに乗った総武線。


お堀に映る桜並木も今はかすかに花が残っているだけ。
木々の幹は雨を吸い込み色濃く、それはそれで良い感じ。

5日早ければきっと満開で綺麗だったんだろうな。

飯田橋から地下鉄に乗り換えて竹橋まで。
駅から出たら、すぐそこに美術館。


こんな天気の中だったけれど、行って良かったhappy02


『東山魁夷 展』


一枚一枚の絵が大きく迫力があって、本当、圧倒されました。







足元には異常なほど気を配り、ただし誰にも悟られない様に恐る恐る歩きながら(--;)東京を後にしました。

あ、高速バスですけど。

次男が旅立ち寂しさもあるけれど、
お母さん、しょっちゅう遊びにいっちゃうからね~~~っへっへっへhappy01

お兄ちゃんも昨年から根性で自宅通いしてくれているので私も頑張らなくっちゃ!

さぁ、今日から取り戻せるか、自分の時間。



・・・その前に、次男の物が嵐の後の様にそこらじゅうに散っている。

桜はこれから咲くってのに~!






2007年10月19日 (金)

【かめだけ】と言えば

《アンケートは終了しました~》

再び作って見ました。

あら?どなたかしら。

「器キター」

って喜んでいるのは。

って事で

【かめだけ】

と聞いて頭から離れなかった事でアンケートを作って見ました~。

2007年6月14日 (木)

大回顧展 MONET 

今日は六本木の『国立新美術館』へ行って来ました。

見たかった『大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産』

100点にも及ぶ作品の数。

一つ一つゆっくりと見る事が出来、満足して帰って参りました。

水の作品が多く、それは住んでいる場所に当たり前に存在する景色なのだからだろうか。

とすれば、松本や安曇野に住ものが描く景色には必ず「常念岳」が入っている、と同じと言う事だろうか。。。。。。。

目の前の波立つ川に映る景色は、その上にある美しいものと水に映る美しいものの二つを手に入れてしまったかの様です。


国立新美術館では幾つもの企画展が開催されています。

本当はもう一つの『スキン+ボーンズ』も見たかったけれど、時間が無くて断念(T_T)

モネの絵と、この対比も面白いと思ったんだけどね。
出来ればもう一回行き、『スキン+ボーンズ』を見たいな。

天気は曇からいよいよ梅雨へ。
折角の東京も雨の中。

美術館の外に出るのは諦め、ここでパチリ。

Photo_127

そして、お土産は・・・

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パレット型入っているモネのイメージのマーブルチョコ。
これは会社にも持って行くけど1週間位は眺めていて欲しい(笑)

小さい箱は細かいジグゾーパズル。ちゃんとピンセットまで入っています。

そして、しおり。これは絶対に買うって決めていたの。

地下のショップの入り口で思わず手にとってしまった2冊の本。
「ロカノンの世界」と「闇の左手」

あー、また行きたい!

2007年6月12日 (火)

夢のコラボかなわず

今月始めの地方紙に出ていた事ですが、私も読んで「えええ~~~~(涙)」となる位残念で仕方がないのでご紹介します。

俳人の藤岡筑邨(ちくそん)さんが、先月亡くなられた安曇野出身の映画監督、熊井啓さんの事を書かれていました。

藤岡さんは藤岡改造と言い「職員会議に出たクロ」と言う本を書いた方です。

Img_1879

「クロ」と言えば、数年前のあの妻夫木聡くんが主演の映画「さよなら、、クロ」の作者です。

我が長男を刺客(エキストラ)に送り込んだあの映画。
そこには私のちょっとした策略があったのですが、策略ですから内緒です。

長男は、私の言う事を良く聞く友人と二人でエキストラに登録し、早朝行き先も告げられずバスで拉致られ撮影場所に向かった様でした。

そして何時間も待たされようやくの出番。
帰って来た息子にどうだった?と聞いても「楽しかった」としか言わないので刺客失格(笑)

そんなわが子に来た試写会の招待状。

平日と言う事もあって、空席になるのも気の毒だからと息子の友人の分と2枚を私とlyraさんで貰いうけ『試写会の後の挨拶』に絶対来る!と踏んだ妻夫木聡くんを待っていたのです。

そうです。私はこの為に半年以上も前から・・・ヾ(;´▽`A``アセアセ

いえ、私自身、勝新太郎のドラマの通行人になったり、誰も居ない体育館の2階からバスケットを応援するエキストラになったりしていたので良い経験だと思ったからさぁ~(´∀`;A

試写会が終わって、いよいよゲストの登場!
現れたんですよ、主役が。

・・・クロが!(笑)

妻夫木くんは上映初日に来たとか。見たかったらお金出して来て下さいって事ね(ノд`@)

・・・と言う映画なのですが、

上映されてから藤岡さんの所へ熊井啓さんから「同級生で映画に携わっているのに、どうして映画の相談をしてくれなかったのか」と電話が来たそうです。
そして費用の心配までして「そんなにかからない。降旗康男(監督)くんと作っても良かったのに」と言ったそうです。

そうなんです。

藤岡さん、熊井啓監督、降旗康男監督はこの「クロ」いた高校の同窓生なんですね。
藤岡さんはどうして熊井さんに相談しなかったか、紙面で悔やんでおられました。

その記事を読んで、私もこのお二人の監督が手がけた「クロ」が見たかった~、と思ったのです。
私の勝手な構想では、もちろん妻夫木くんは外せない(笑)

どの様な映画が出来上がったのでしょうね~。
本当、残念です(T_T)

そして亡くなられた熊井啓さん、毎年安曇野に帰って来られました。
まだまだ意欲は衰えていなかっただけに悔やまれます。
ご冥福をお祈りいたします。

熊井さんの後輩でもある降旗康男さんの映画

憑神(つきがみ)

私の好きなテーマだよ!

2007年3月 6日 (火)

古書古書

昨日3月5日はドンピシャの一日雨降り。
会社お休み頂きました。

ツアーで某美術館に行く予定でお休みを取ったのだけれど、休めたのは私だけ(^^ゞ
本当は2月のツアーで4人(一人子ども)で行く予定だったの。
だけどすぐ満員になってしまい、バス会社から、急遽3月5日にツアー組んだと連絡が来ました。
休めるか微妙だったけれど、即「お休み下さい!」と。そして小さな声で「私まだ10日以上残ってるんだけどー、休めないしぃ~」と言う事も忘れずに。

そうしたら友達は月曜日だし季節柄無理との事で、私一人が決行を決意。
でも、その後に同じ美術館で開く展覧会もいい企画があって、そっちに行こう!って。
だから昨日はフリー(^O^)/

映画『蒼き狼』を見て来ました。
近くに住む叔母2人と。
私が小さい頃良く映画に連れていってくれた叔母なので、何十年振りに一緒に観ました。
私より俳優さん、知ってる。って言うか私が知らなすぎか。

蒼き狼って言ったら、井上靖じゃん。
でも、この映画の原作は森村誠一。そして角川。

映画を見終わったら無性に井上靖の「蒼き狼」が読みたくなり、父の所に行って本を借りました。

本棚~!って主張している本棚だけで6つ。他にあらゆる所にしまってある本、本、本。
ダンボール箱2~3個には父と母のそれぞれの自費出版の本が(汗)
売れよ・・・(-_-;)

私が探してもわからないかも知れないと、父自ら探し始める。
子どもの頃に読んで以来。
やけに古ぼけてしまった本数冊、これも面白い、これも読め。これはいい、と数冊渡されてしまった~。
私の買った本も入ってるし、読んだ記憶はあるんだけど、内容は忘れてしまったってのも。
私がそこを去っても、父はまだ懐かしいなぁ、と本を引っ張りだして母に文句を言われていました(笑)

Photo_133

暫くは本、買わなくてよさそう。しかも敦煌2冊あるし・・・。

今の3分の1の値段だ・・・(^^ゞ

2006年12月14日 (木)

本を閉じて目が覚める

■コッペリア 加納朋子

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いつの間にか引き込まれてしまった本。
普段のんびりと読む私にとっては非常に早く読み終わりました。

コッペリアは人形の名前です。
コッペリアを作った老人は、コッペリアが人間になる事を望んでいた。
私はバレエを見に行った事があるけど、内容は今ひとつ覚えていなかったなぁ。

元々はそんな内容のお話しから取ったと思われる小説なので、この毒々しい表紙がなんとなく偏愛を思わせる。
これがミステリーと言う事で、読む前から私なりのある程度のストーリーを考えて見る。

出だしからして、なんとなく期待を裏切られた感じを持ちながらも読み進めて行く。
余りにも場面が飛んでしまうのでイライラもつのる。
だから、どうしても次が気になる。
話しがこんがらがって時折「あれ?」と数ページ前に戻ってみたり。

だけど気が付いたらあっと言う間に読み終えていた。
私の筋書きとは当然、違っていたけど。

著者は意図してそうしたのだろう事を、最後にようやく気が付いた。
意図した部分はミステリーの部分でも無いし、大きな鍵でも無い。
んと、ある意味鍵ではあるけど。
だけどその部分が説明されない事によって、いつの間にか私の頭の中ではその部分を想像で補っていた。
補っていた部分は、小説の中の時間の操作によって尚更想像を大きくしていた気がする。
面白かったか、と聞かれると、そうでも無いような気もする。
私にとって一つの闇の部分を早く解決したいが為に読み進んで行ったような気もする。

ああ、人の先入観てこういう事か、と感じた一冊。

さわやかに目が覚めたわけでもないけど、

「おはよう」って感じかな。

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