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2006年10月29日 (日)

星に逢いに行こう

さて、どうしたものか。

Photo_45

引越した時に、電動で星の位置を決め動かす「スカイセンサー」を無くして失くしてしまった。
何処を探しても見つからず、以来泣く泣く手動で操作(笑)

星の位置も、望遠鏡の横に付いているガイドスコープで確認。
そして、200mmシュミットカセグレン望遠鏡で本物を探し、手動で追尾。
半泣き状態・・・。

数年前の冬、ある小学校の「星の観察会」で協力する事になり、この際と購入を検討した。

所が・・・

こんなに立派(なつもり)でも、もう古いのね(^_^;)
スカイセンサーはすでに無く、今は天体導入機と言うモノを使用。しかも三脚とセットでないと、私の望遠鏡には付けられないらしい。
見積もってもらった所、16万円とな。

なんてこった(>_<)
結局買えずに当日機材を学校に持ち込み土星に合わせてセッティング。

学校側で用意してあった8cm屈折望遠鏡。
木星に照準を合わせたい様だったけど、理科の先生、望遠鏡の動かし方を知らなかった(ーー;)
ガイドスコープもずれていたので、先生が校舎の中で児童に説明をしている間、私は一人寂しく広い校庭で寒さも忘れ2台の望遠鏡を手動で・・・。

約100人の児童が順々に望遠鏡を覗き込む。

木星には4つのガリレオ衛星がはっきり。
土星には輪がくっきり。

が・・・。視力の違いで中々焦点を合わせられないみたいで、可哀想な子も。
その間に星は動いて行くので、私が「ちょっと待ってね」と星を追いかけながら。
そしてあっち行ったりこっちに来たり。
スキーウェアがワサワサと音を立てる。

近所の子が「おばちゃんすごい!」って言ってくれたので、腰に手を当てエラそうに
「今頃気付いたか(^▽^)かっかっか!」と笑った私の横で、素敵な理科の先生が・・・くすっ(^_^;)
その子は今でも私を「お姉さま」と言ふ。

土星を見た子が「豚の鼻みたい」って言ったのには笑った。
確かに(^O^)/
土星の傾きが大きく隙間が二つ見えるのでそう感じたんだろうな。
実はそう感じるって、素晴らしい事なんです。
彼女にとっては一生、土星イコール豚の鼻になるんだと思う。
大人になって、男性と星空の下でデートした時にロマンチック(笑)に「土星って豚の鼻だよね」と。

男性はコレを理解して頂きたい。
いや、理解するべきです。

最近この望遠鏡を復活させたいなと思いながら、ふと思い出にふけってしまいました。

さて、天体導入機・・・どうしたものか。

手動で行く予感・・・。

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