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YAMAHA Racing Game

気象と天文

2014年11月 2日 (日)

やっぱり空、宇、宙がスキ

ご無沙汰しておりました。

2014年10月12日の空の紹介です。

その日は友達の運転だったので私は賢い犬の様に一生懸命車の窓からお外を眺めていた所、幻日が見えました。
「ぎゃー、車止めて~」と叫んで二人で写真を撮りまくり、友達が一旦車に入ったところで上を見上げたら!!!!

「天頂アーク天頂あーく!!!てん!」
「え?なに?天ちょ?」
「うにゃ、天頂アーク、アーク、アーク」
さっきまで居たカフェのマスターに電話したんだけど、超忙しい時で(>_<)申し訳ないですそんな時に電話して(;´・ω・)と言う事で幻日は見れた様です。

その後少し山の中をドライブし車を降りては二人で写真を撮っていました。

3201410122_3




太陽の水平22度の位置に幻日、幻日から伸びた幻日環(木で良く見えず)、周りにはぐるっと暈、暈の上に反対に反っているタンジェントアーク、その強い光の部分の少し上にパリ―アーク(だよね?)、太陽から46度の高さにあるラテラルアーク。そこを接点に逆に輝く環天頂アーク。

一気に大好きな虹がたくさん見れて
空からちょっと励まされた気持ちになりました(*^^*)

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

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2013年3月18日 (月)

パンスターズ彗星を観に

3月15日18時37分
露出時間:15秒

哀しいかな、彗星が見える頃には山の中に隠れてしまった・・・・と思う。

Photo_2

星は幾つか写っているけれど、尾を持ったお客様はいらっしゃらないbearing
いそうだよね?いないかな?

翌16日。 朝から北風が強く、午前に晴れていた山も午後になると雪雲が覆いかぶさり

316

こんな状態に。


夕方は池田町にある、カフェ 風のいろ さんへ。

実は、去年の金環日食で偶然知り合えた事から、時々お邪魔するようになっていました。
今回も観望会のお話を頂き、美味しいコーヒーも飲みたかったのでcafeドライブがてらお邪魔しました。

やはりこちらも雲が山を覆って、山に降っている雪が雨となって時折飛んできました。

なかなか、逢えないものですね。


お月さまや光度の条件もあるので、この頃が見頃。
でも絶対に見たい!



お彼岸の入りとなった昨日17日は前日とまた違う大きな南風が吹き
山の付近に雲を貯め込みます。


今日もダメなのかなぁと思いつつカメラと双眼鏡の準備をしました。

1

18時31分の空。

う~う~っ、諦め切れないっbearing


700gの双眼鏡をゆっくりゆっくり移動させながら・・・

そしてこれが18時45分の空

2

えええ~、雲厚くなってる~sad

でも諦めるもんかsign03


と、再び双眼鏡をゆっくりゆっくり。


sign02なんか、アレsign02おやっsign02

と淡く光るものを感じ目を凝らしながらカメラを望遠にしてシャッターを切った。

3

ピンボケ~~catface


それでも、よーく見ると、オレンジ色の淡い光が。

4

18時46分。


そして18時48分に尾だけ残して沈んで行きました。

7




カメラの腕前は二の次として、とにかくこの目で観れたのでその晩は母に
「ごめんね~これからは夕飯まともに作るからね~」
などと言い、慌てて残りのおかずを急ごしらえし、食卓に着いたのでした。


今回の彗星。
だんだん探すのが難しくなってくるのかな。
それでも頑張って探してみましょう。


あ、夕食の支度?


☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

2011年12月 3日 (土)

皆既月食

12月10日は皆既月食

AstroArts

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2010年6月13日 (日)

今夜の覚書~お帰りなさい、はやぶさ~

今夜はやぶさがカプセルをオーストラリアのウーメラ砂漠に放出し、はやぶさ本体は大気圏突入し流れ星となります。

《JAXA引用》
大気圏再突入に向けた主な計画は以下の通りです。
・6月13日 19時51分(JST)頃:カプセル分離
・6月13日 22時51分(JST)頃:カプセル再突入

JAXA

====



その放送は各チャンネルで中継。

JAXATV

NASA

ニコニコ動画

NEC

今日のGoogle

Photo

長い長い年月をかけ、やっと地球に辿り着きました。

あと、もうすぐで本当にこの時が来ます。


2010年5月 8日 (土)

世界のはやぶさ

 

「はやぶさ」宇宙開発史上のトップ7に選ばれる!

http://hayabusa.jaxa.jp/message/message_004.html

 004_b

小惑星イトカワのデータを持って地球にカプセル放出dash

でも、はやぶさ本体はその後大気圏で燃え尽きちゃうなんて、切ないなweep

頑張れはやぶさsign03


2010年3月31日 (水)

BlueMoon~昨日の月~

月の昇る時間と、場所を探して田んぼの土手をあちこち渡り歩く私は何者。。。

昨日は

ブルームーン

でした。

一月のうちに満月が2回あり、その2回目の満月をそう呼びます。

『2018年1月31日の「ブルームーン」に皆既月食があり、晴れていれば日本全国で見ることができます』

説明の中にこう書かれています。
忘れないようにメモメモしなくっちゃ!




Img_8072

日が沈んだ後の月の出る方角


Img_8083

まだ出そうに無いので、反対側の空を眺めると、そこには金星が


Img_8084

南に向かって行く飛行機を目で追うと、今では少し傾き、空の明るさに馴染んでしまった、あの真冬に冴え渡るシリウスが輝いていた


Img_8091

狙いを定めていた場所も、電線がありちょっと残念
だけど、夏に賑わう美ヶ原が月の灯りでシルエットが映しだされる


Bluemoon1

シャッター速度を速くしつつ、月の正体を捉えようと待ち構える



Bluemoon4

もう少し北に移動すれば良かったかな。



Bluemoon8

まん丸のオレンジ色

 

Bluemoon11_2

高度が上がると色の屈折は無くなり、青色へと変化を遂げる

Ori

だいぶ西に傾いたオリオンの最後の写真になるかも、とオリオン星雲を撮ってみる
何で真冬に撮って置かなかったのかと後悔


Photo

シャッター速度を15秒程にして西の山を撮ってみる


Bluemoon14

再び月へ

いつもなら春霞がかかりそうな頃だけど、季節はずれの寒気が霞みを追いやり
澄んだ空気を通して宇宙を見る事ができました。

2009年11月 9日 (月)

昼下がりの旅日記 11/1全日本大学駅伝

cloverclover 前の日記に引き続き

鈴鹿サーキットに向かう前に、駅のそばを通過する駅伝を観ようとバックをゴロゴロ転がし国道まで歩きます。

通過20分前くらいかな~。

テレビ観戦しているlyraさんとメールや電話で選手の位置確認などをeye

次第に沿道の観客も増えて来て、仲間の応援に駆けつけた幟旗や横断幕も目に付き、いよいよ来るなと言う雰囲気の中、一台の車から
「まもなく選手が通りますので、ご声援をよろしくお願いいたします」
と言うようなアナウンスがあり、先導車が見え、先頭を走る選手が見えて来た。

早稲田の平賀翔太選手です。

東海大のスーパールーキーを言われている村澤明伸選手とは同じ佐久長聖高校出身。
平賀選手はその影で地味ながらも(と言っても活躍はしていましたねsign01)頑張って来ました。
先の出雲駅伝では早稲田のアンカーを務めたルーキーです。

Photo_2


2番目を走るのは東洋大学の高見諒選手。
今年の箱根駅伝ではアンカーで優勝のテープを切った選手・・・だったっけかcoldsweats01sign02

Img_7664

来年のお正月の箱根、東洋大学の連覇なるかsign02

この後追って来たのが明治大学の石川卓哉選手。好走していますsign03

Img_7665

最近の明治大学は段々力が着いて来たけれど、4,5年前かな。
箱根の予選会で惜しくも予選落ちした頃。
あの時のキャプテンの顔が忘れられない。
その頃の後輩が成長し頑張って箱根に連続出場が出来るようになり、今年は優勝も狙える状態になって来ているように思えます。
・・・私の記憶違いで無ければcoldsweats02

この後ろ、怖い怖い日大のベンジャミン。

Img_7667_2

もうね、スピードが違うwobbly
日本の選手も外国人選手の背中を追って、どんどん速くなって欲しいねsign03
体質的に無理かも知れないけれどさ~sweat01

もう4区ともなるとかなり差が開いてしまって、ポツリポツリと選手が現れるんだけど、

Img_7671

山梨学院大学の大谷康太選手が前を行く東京農大の瀬山直人選手に追いついてきたり、

Vs

専修大学の安島慎吾選手の後ろに青山学院大学の小嶺篤志選手がピタっとくっ付いてみたりと、競っている場面は見ているこっちもドキドキです。


全選手が通過するまで15分以上でも、短く感じました。

天気が崩れる予定がとんでもない!暑い午前となり選手も大変そう。

選手は5区の選手のもとに走って行きましたが、私はこれから鈴鹿サーキットへと向かうのでした。

2009年10月25日 (日)

小さな天使

この写真は夏に撮ったものです。



Img_7566

柿の木が花壇の中から元気良く生えて来てしまったので、息子にノコギリで切らせたのですが、この葉っぱの裏を見てビックリ!
白い綿の様なものが幾つか、よたよたと左右に振られながら葉脈に沿って移動して行きます。

本当に真っ白です。


P8220146


綿が葉っぱにくっ付いている様なものもありますが、、、、、、、

エイリアンの抜け殻までcoldsweats01

コオロギの幼生の抜け殻ですね~sweat01
あの真っ黒なコオロギも、幼生は綺麗な黄色に近い黄緑色をしているんですよ。
ここですdash

よーく見ると、足があります。

背中に重い荷物を背負ってフラフラ歩いていて可愛いhappy01

P8220151


昨日、落ち葉を掃いていたら雪虫が舞って行った。

もう、こんな季節なんだ。


雪虫はこの真っ白ちゃんが成長して、体は黒くなって翅が生えて来て飛び立ちます。
もちろん綿は着けたままだけど、飛んでいる時は体が良く見えず白い綿だけが目立ちます。
小さいのに目だって良いのかな。

こんなアブラムシも居るんですね!

2009年6月21日 (日)

梅雨の楽しみ方

夕飯の支度をしている時に、窓がホンノリピンク色。

先日、朝から降っていた雨が止んだ夕方、空を染めた夕映え。


Photo

6月16日


昨日、出かけた時に見つけた景色は、麦秋。

Photo_4

ずーっと向こうまで続いているようだね。


家に戻ったら
「ホウネンエビ、捕まえに行って良いですか?」
と先日連絡があったのを思い出し
「どうぞ」
と言ったままちゃんと居るか不安になり覗いたら


Photo_2

ヤゴもいた。

そしてホウネンエビは、窪みに集まっていた小さいミジンコを一生懸命食べている。

Photo_3

雲のようにもやもやっとしているのが、小さい虫の集まり。

たくさんのオタマジャクシとホウネンエビ。

雨上りは水も澄んでいて良く見える。



そして今日、21日。

朝から物凄い勢いで降ってきた雨もお昼前にはあがり、竜が姿を現した。

P6210151

まるで竜のお腹。


太陽がまぶしく、赤い実を照らし出していたので、梅酒と一緒に作ってみた。

Photo_6

赤スグリのお酒。

そして、今日の夜は

Photo_7

2年前に作った梅酢。

お水で薄めて、氷を入れて。

うっとおしい梅雨でも、

こんな感じで楽しんでいますhappy01


2009年6月 9日 (火)

近付く梅雨入り

夕方をたっぷり味わえる季節になりました。



日が長くなったんですね。

食事の支度をし終わってもまだ明るい。

家の周りをゆっくりと歩く。


南の空は梅雨空。
今にも雷が来そうな程重くて暗い。

西の空はまるでボーダーラインの様に

冷たい空気と湿った空気が競っている。



春疾風。
-ハルハヤテ-

Photo







五風十雨。
-ゴフウジュウウ-

五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る。

そして

梅雨に入ります。

Photo_2








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