自然

2009年10月25日 (日)

小さな天使

この写真は夏に撮ったものです。



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柿の木が花壇の中から元気良く生えて来てしまったので、息子にノコギリで切らせたのですが、この葉っぱの裏を見てビックリ!
白い綿の様なものが幾つか、よたよたと左右に振られながら葉脈に沿って移動して行きます。

本当に真っ白です。


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綿が葉っぱにくっ付いている様なものもありますが、、、、、、、

エイリアンの抜け殻までcoldsweats01

コオロギの幼生の抜け殻ですね~sweat01
あの真っ黒なコオロギも、幼生は綺麗な黄色に近い黄緑色をしているんですよ。
ここですdash

よーく見ると、足があります。

背中に重い荷物を背負ってフラフラ歩いていて可愛いhappy01

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昨日、落ち葉を掃いていたら雪虫が舞って行った。

もう、こんな季節なんだ。


雪虫はこの真っ白ちゃんが成長して、体は黒くなって翅が生えて来て飛び立ちます。
もちろん綿は着けたままだけど、飛んでいる時は体が良く見えず白い綿だけが目立ちます。
小さいのに目だって良いのかな。

こんなアブラムシも居るんですね!

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2009年10月22日 (木)

小波にのまれて

月を見ると、その月と周りの雲は自分を映しているんじゃないかって、時々思う。

昨日はも少し細い月で今日よりも周りが明るかったけれど、秋の雲に姿を出したり隠れたり。

昨日はとても疲れていた。
だけど、それは私の事情。

そんな時に限って色々な事が起こる。
私の人生は疲れるように疲れるように出来ているのでは無いかと思うくらい。

でもこんな時はやっぱり休まなきゃ。
取り合えず、寝なきゃ。

そんな昨日のお月様。
今日はまだすっきりした三日月かな、って思ったけれど、

暗くなるに連れて、見えなかった雲が姿を現した。


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水面にゆらゆらと、小波(さざなみ)の中で遊ばれているような月だった。





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2009年9月26日 (土)

日常に棲む危険な生物

プルーン、ブドウ・・・


その趣味の収穫に、常にある生き物との争奪戦が行われる我が家。 










続きを読む "日常に棲む危険な生物"

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2009年7月30日 (木)

鈴鹿8時間耐久レース ~Afterimage~ 1

    【鈴鹿へ向かう道】

7月24日金曜日、夜出発

中央道駒ケ岳SAにてタラッタタッタッタリラ、リ~ラ♪と流れる自動販売機でホットコーヒーを買おうとしたらものすごい雨。
家を出るときは気まぐれポツポツだったのに。
土砂降りの中、外に出るのもなんだかな~、で再び高速道路に戻ったら
これまたものすごい!
この先の道は雨が多いのはわかっているから仕方ないな、と思ったら少しずつ収まって来た。
しばらく進むと

  『飯田より速度50km規制』

を示す電光掲示板。
と、言う事は先ほどの80kmで走れていた駒ケ岳よりもひどいと言うことか。


続きを読む "鈴鹿8時間耐久レース ~Afterimage~ 1"

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2009年6月21日 (日)

梅雨の楽しみ方

夕飯の支度をしている時に、窓がホンノリピンク色。

先日、朝から降っていた雨が止んだ夕方、空を染めた夕映え。


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6月16日


昨日、出かけた時に見つけた景色は、麦秋。

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ずーっと向こうまで続いているようだね。


家に戻ったら
「ホウネンエビ、捕まえに行って良いですか?」
と先日連絡があったのを思い出し
「どうぞ」
と言ったままちゃんと居るか不安になり覗いたら


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ヤゴもいた。

そしてホウネンエビは、窪みに集まっていた小さいミジンコを一生懸命食べている。

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雲のようにもやもやっとしているのが、小さい虫の集まり。

たくさんのオタマジャクシとホウネンエビ。

雨上りは水も澄んでいて良く見える。



そして今日、21日。

朝から物凄い勢いで降ってきた雨もお昼前にはあがり、竜が姿を現した。

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まるで竜のお腹。


太陽がまぶしく、赤い実を照らし出していたので、梅酒と一緒に作ってみた。

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赤スグリのお酒。

そして、今日の夜は

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2年前に作った梅酢。

お水で薄めて、氷を入れて。

うっとおしい梅雨でも、

こんな感じで楽しんでいますhappy01


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2009年6月 9日 (火)

近付く梅雨入り

夕方をたっぷり味わえる季節になりました。



日が長くなったんですね。

食事の支度をし終わってもまだ明るい。

家の周りをゆっくりと歩く。


南の空は梅雨空。
今にも雷が来そうな程重くて暗い。

西の空はまるでボーダーラインの様に

冷たい空気と湿った空気が競っている。



春疾風。
-ハルハヤテ-

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五風十雨。
-ゴフウジュウウ-

五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る。

そして

梅雨に入ります。

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2009年4月13日 (月)

世の中に絶えて桜の

はい、桜の花の事です。

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今年の冬は暖かかったから、早く桜が咲くのかと思ったら、寒さがぶり返し蕾は固まったまま。
少し暖かくなって、各地で花の便りが聞こえ出しても、ここはまだ。
さぁ、咲くか、と思ってもまた寒く。

それが、ちょっと油断していただけなのに、花びらが開き始めたと思ったら
一気に満開。

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今週の雨がこの桜の木に更に息を吹き込む事になりそうです。


花は散りその色となくながむれば
          むなしき空に春雨ぞふる  式子内親王

最近、天気予報で良く聞く
「花散らしの雨」
私はこの言葉は余り好きではありません。

花を散らして”しまう”雨。
雨は憎い?
花見だけのための桜では無いのだから。               
いつまでも咲いていて欲しいとは思うけれど、散る姿も美しいと思えば、
その雨も美しいと思えば

「花時雨(はなしぐれ)」
「花時(はなどき)の雨」

などと言う言葉で現して欲しいと思います。


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桜の花の雨の呼び名色々考えて本を持ち出した私の目にとまったのは

世の中に絶えて桜のなかりせば
         春の心はのどけからまし   在原業平

世の中に桜が無ければもっと落ち着いて春を過ごせるのになぁgawk

1人で、この呼び方はどう、こっちの呼び名はこう!
などと言っている私。
業平な気分sign02


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2009年2月14日 (土)

冬に春が遊びに来ています

今はまだ冬だよね?

だけど、今日は15度以上気温が上がった。



たった二日前の朝の気温は低くて、前の晩にちょっとだけ降った雪が放射冷却でしっかり凍っていたよ。

2月12日

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車のボンネットの雨の粒かと思いきや、しっかり凍っています。

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朝のお日様に照らされてキラキラ


今日は朝まで降っていた雨が止み、西の山に虹が掛かっていました。

「朝虹は雨」

いいえ。
この辺りでは西に虹が出ていても晴れます。

お天気は西から変わるのだけれど、雨上がりにはまだ西の山には雲が掛かっているから。

でも、雨なんて。ねぇ。


今年の冬はいつになく春が何度もお泊りに来ていいます。


外泊は許可制にしますよ!


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2009年1月11日 (日)

今夜の月と絵本

満月でした。

その光に照らされたつららが、キラキラ輝いてきれいです。


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今日のこの月を見ていると、私の好きな絵本を思い出します。


 


      
月夜のみみずく

著者:ジェイン ヨーレン,ジョン ショーエンヘール

月夜のみみずく







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2008年12月16日 (火)

不覚にも・・・

会社の忘年会で、
余り乗り気で無かったカラオケに連れられ

不覚にも5曲ほど歌ってしまった。

時代の違う先輩方の歌は子供の頃に聞いた事はあったけど、
彼らの歌う曲は懐かしさが漂い

不覚にも、いい歌詞が多いなぁと感心した。

1人のオサレな部長が、デュエットを独りで歌った。
「この曲、良いでしょ」
と言った。
聞いた事が無い曲だったけど、

不覚にも

私のツボにハマッテしまった(^^ゞ

星空に両手を




実は私は、自然のイルミネーションを強く推奨します。
木の葉が落ちた枝に天の川のイルミネーション。
とても静かで、清らかで。
街の灯り全てを消して、見てみたいのです。

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2008年12月13日 (土)

南南東に向かって

日付 : 2008年12月12日
時間 : 17時55分
観測地 : 自宅20m東
見えたもの : 火球
方向 : 白鳥座からペガススにかけて
長さ : およそ40度




オレンジ色の大きな火球が木陰を一瞬よぎったのが目の隅に映った。
方向とスピードを予測し先回りで空の開けている所に目をやる。

すごいっ!
60wの電球の様なしっかりした火球に、尾までもがしっかりと火の粉の様に見えた。
一瞬の長さは腕を伸ばして親指と人差し指を「イェ~イ」って開いたくらい。もっとか?

流れた角度は上空(地平線から地平線)ほぼ1/4。

車の運転中だったため、音は聞こえなかったけれど、視野に入った瞬間から3秒は上回った気がする。
流れた距離からするとゆっくり。

これからも流星、どんどん流れます。
色々な種類の流れ星を見るのが楽しみです!




こんな所もありますhappy01

日本火球ネットワーク

http://www3.cnet.ne.jp/c-shimo/index.html

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2008年11月22日 (土)

光のご褒美

今朝はスズメのさえずり声で目が覚めました。

買物に行く途中に景色をパチリ

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午後は、先週に引き続き我が家のモンスター退治といきました。

手の届く下の方は年に2回剪定していたんだけど、

上の方は久しぶりなのでちょっと大変。


脚立を持って来て足場を決めるも、平らじゃないからガタガタ揺れる。

隣のおじさんが「三脚の方が良かねぇかい」

と言ってくれたのでちょっと離れた柿木に添えてあった三脚を取りに行く。

するとミーコが遠くの方から一目散cat

三脚の上で剪定をしていると、

こんなもの見つけましたsign01


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トックリバチの巣



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 アシナガバチの巣


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 ミーコ???

こんな所まで登って来た!


随分と剪定が進み、後はひさし見たいになってしまった所を・・・

届かなくて悪戦苦闘しているウチに助っ人が!

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「何撮ってんの」

「ごめんごめん」


日が大分傾くと、少しずつ寒くなって来たのでそろそろ止めようかなって思って三脚を降りようと向きを変えた時!

久しぶりに見た

幻日

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手を伸ばして親指と小指を広げた角度が約22度。

その位置に見える光が 22°ハロ とか 幻日 とか言われています。

Cocolog_oekaki_2008_11_22_23_24

こんな感じ(^^ゞ


思わぬご褒美を頂いた様で、結構うれしかったナhappy01

空の自然現象は科学的でありながら幻想的でステキshine



毎日毎日、変わらない様な一日でも

少しずつ変化しているのを感じるのが好き。

日が暮れた後は、金星と木星が南の空に輝いていました。

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2008年11月21日 (金)

火球の知らせにございます

時間:2008年11月20日17時59分
場所:我が家から畑に行く道
目的:大根を取りに
方法:歩き






会社から帰ると既に真っ暗。
だけど寒かったからね~、おでんが食べたくて。

他の食材はあるけど、大根が無いじゃん。
朝取っておくの忘れちゃったから100メートル先の畑まで夜空を見上げながら歩いて行ったの。
11月も後半だったり(^^ゞ

Index01s




寒かったけど気持ち良かった~。

ふと見上げた空には、天の川に沿い西に向かって白鳥座が渡っている姿。

と、そこに

カシオペア座から白鳥座に向かって赤い光が。

すぅ~~~~、ぱっ!と。

近い、長い、大きい。

私の頭をよぎったのは「スペースシャトルの落し物のバック」(笑)


宇宙ゴミになってしまうんだけど、以前書いたブログの記事で取り上げた

スペースデブリ。

これは色々な意味で危険です。

過去記事(2007年3月28日)スペースデブリ



290685main_moon1600_428321

NASA



今は流星群の季節。

目を凝らしてみるともしかしたらもっと面白い物が見られるかもね!

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2008年11月16日 (日)

グリーンモンスターと過ごす午後

朝、沈む月を探そうと外に出たけれど

霧が巻いていて見えなかった

この雲の向こう側


Photo





東の空は太陽が昇って来た


Photo_2


霧を押しのけて光が私の所まで届く



そんな朝は瞬く間に過ぎた午後

柿の葉も全て落ちた所で庭掃除をしようと外に出た


そこでハッと気がついた


我が家には


緑色の巨大なモンスターがいる

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庭から車を出す時にこのモンスターの横を曲がらなくてはならない


一度目測を誤ると、助手席側に数本のラインを入れる事になる


実は来月には、今の車より一回り大きい車がやってくる


私には自信が無い


ならば、枝を落としてしまえ


そんな訳で


このグリーンモンスターの正体を暴くが如く


枝の剪定を始めた


剪定の仕方がちゃんとあるのだけれど、今回は道幅を確保する為に


「ごめんね」と


髪の毛を切るように剪定をして行くも中々うまく行かない


かれこれ1時間


( ̄ー ̄)フフンこんなんで良いかな~


1

今までマメにやっていなかったので枝がむき出しに

いやん((ノ)゚ω(ヾ))


途中過ぎるくらい途中ですが、勘弁ね

だって、届かないし雨も降ってきた

これで少しは余裕持って曲がれるかな



続きの剪定は来週です。

写真に無い左側の垣根もしなくっちゃだわ!

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2008年11月 3日 (月)

空の風景

11月1日、木曽へドライブに行きました。

心配したお天気も朝に少し雨を降らせた後、すっかり晴れ渡りました。

唐松と白樺の木の幹がステキな雰囲気を出しています。


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今日はいいよ~!と相棒が言うので楽しみでした。

幾つかのカーブを抜けていくと目の前に見える御岳山。

実は御岳山の全貌を見るのは始めてhappy01


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山頂にはシフォンケーキに振りかけた粉砂糖の様な雪が。


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木曽馬の里に車を停めて、風景を満喫。


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お昼に「すんきそば」をいただき、次は木曽駒方面へ。

途中のカントリークラブで見かけた紅葉。

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その日の夕方

三日月に金星がそっと寄り添い、松の木の上にはいて座に重なっている木星。

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木立の向こうに沈んで行くお月様。

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月を追いかけて夢中になっていたら、いつの間にか空に星が沢山見え出した。

木の葉もかなり落ちて寂しくなった柿の木の向こうには

エチオピアの女王、カシオペア。

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自分の美しさを自慢し、森のニンフに「私にかなう者はいない」と言った事が海の神様を怒らせる事になり、海獣ティアマトーを使ってエチオピアに洪水を起させた。
神の怒りをおさめる為に娘のアンドロメダを生贄にしようとした。
そこをメドゥーサの首を取って来たばかりのギリシャの王子ペルセウスが通りかかり、アンドロメダを助ける。

この星座たちは今真上に秋の神話絵巻を輝かせてくれています。

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2008年6月13日 (金)

アンケート@nifty投票

時々

『アンケート@nifty投票』

などを作ってサイドバーに貼ってみます。

私が作ったのですから内容は今までのように私よりに傾いているのは許してねwink

今回は今話題(?)の

霜の降りる季節から始まり

枯葉舞い落ちる季節に終わる

サマータイム



について。

これは私も色々思う事があって下書きしてはいるんですが、

皆はどうなんだろう・・・と思っています。


もうひとつは

2008鈴鹿8時間耐久レース


優勝するチームは?

って事ですが、5月31日現在のエントリーリストをA3サイズに拡大して印刷して見ても

レオン・キャミア選手の名前はありませんweep

でも、私は信じています!heart04

MORIWAKIの第2ライダーは未定です。

イギリススーパーバイク選手権もその日は確かありません。

これからさらに大物がエントリーすると思いますので

其の二、其の三のアンケートも作ります(多分)

興味のある方は遊んで見て下さいね!

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2008年6月 4日 (水)

あちらを立てればこちらが・・・

PC立ち上げたまま、背を向けて洗濯物を畳んでいた。

廊下ではミーコに話しかけている父の声。
テレビを見ながらの私。

その時聞こえて来た、我が家には無い冷静な声のカウントダウン。
息子!?まさか、まだ帰ってないし。

5・4・3・・・

PCがしゃべってた。

東北地方に震度3の地震と予測。

・・0

200806042215000


ここは揺れない。
本当?

しばらくして携帯に速報。
それから1分位してテレビの画面にも速報が。

速報にお金かけています(((^^;)
でもPC立ち上げていないとダメなの。
温暖化対策で電源落とすか、地震対策で立ち上げっぱなしにするか。。

悩みます。



その後息子が帰って来たのでこの話をすると

「で、もしここが震度7とか出たらどうするの?」

う~ん。。

「多分、この予測が本当か画面をじっと見ていると思う」


「ダメじゃん」


確かに(^^ゞ

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2008年6月 1日 (日)

アゲハの観察日記

蝶は好きだけど、詳しくはなかった。
芋虫は特に好きと言うわけでもなく嫌いと言う訳でもなく。
触りたいとか触りたくないとか、知りたいとか知りたくないとかの一切の興味も無かったんだけど。

なんでこんなに写真があるのか


息子達が知りたがっている事を私も一緒に図鑑を見ているうちに私が夢中になってしまった感は否めない。

左サイドバーに『アゲハチョウ』のフォトアルバムを載せました。

Epson026



ある日山椒の葉に黄色い卵を発見

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それが数日のうちに色が濃い黄色に変り、やがて黒く輝く
中から真っ黒な小さな虫が這い出して
初めての食事
それは自分が守られていた卵の殻

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3回の脱皮を繰り返し4齢幼虫になる

そして鳥の糞の擬態から、緑色の終齢幼虫にと変化

食欲は旺盛で次々に葉を食い尽くす

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やがて食べるのを止め移動を始める
その途中で体の不純物を全て出し、さなぎになる




さなぎの間は静かな時間

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※1

その静かの中では
劇的な変化が起こる

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全く姿の違う生き物がさなぎから生まれて来る

生まれた証しかの様に、尻尾からピュッと水分を飛ばす

ゆっくりとしかも力強く翅を伸ばす

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一連の流れを何度も見ているとそれが当たり前の様に思えるのだが、

時としてとてつもない衝撃を受ける事がある。


それは、羽化すると思っていた蝶・・・

さなぎから出て来たのは蜂であった時。

その時のショックは、今でも脳裏に焼きついている。

自分が生きていくための知恵としてのその蜂に備わった行動だから
決して責めるわけには行かない。

あらためて蝶として生まれる事の難しさを知った時。



今も毎日のように新しい卵や産まれたばかりの幼虫を見つける。

その周りには蟻が居たり蜘蛛が潜んでいたり。


山椒の木が大きいので、少し大きくなった幼虫は木の奥に入ってしまうと
中々見つからない。

だから、元気良く育って蝶になる事を願います。



写真の日付はバラバラです。10年前の写真と今年っていう・・・(^^ゞ
※1)この写真のみカラスアゲハです

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2008年5月25日 (日)

目には青葉の黒部ダム

様々な花粉が飛び散る初夏、某女史の新車に乗り恒例のドライブへと出かけました。

行く先は


     『黒部ダム(通称黒四)』

比較的平らな安曇野から高瀬川沿いの通称オリンピック道路を通り、次第に山の中へ。

途中の若葉が青々として、綺麗!


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家から約1時間で扇沢駅に到着。

いつの間にこんなに近くなったんでしょうか。


タイミング良くトロリーバスの発車時間。

トロリーバスは現在日本で走っているのは、富山から黒部に向かう黒部アルペンルートと、大町市側からダムに向かうルートの2つだけなのだそうです。



車の免許の授業でトロリーバスって載っていたけど、どの免許で乗れるかって事だったっけか?
忘れてしまった。



今回並んでいる人はいたけれど、2台出ただけでゆっくり座れました。
夏に来た時は5台位同時発車でしかもぎゅうぎゅう詰めだったから椅子に座るのって始めてな気がします。


そのバスの乗客の殆どは、顔は似てども聞き取れない言葉の国の方達でした(^^ゞ
ようこそ信州。




古い辛い歴史のある長いトンネル。

この場所は多くの困難のもと、作られたようです。

NHKの「プロジェクトX」でも放送していました。

そしてもう一つ

     『黒部の太陽』

と言う熊井啓監督の映画。


最大の難関、破砕帯を突破するのは本当に大変だったようです。

   関西電力HPへ

そんなトンネルを抜けると、到着。

さあ、数十段の階段を上がってダムに出るか、220段上がって展望台に出るか。

もちろん220段。

150段ほどの所で休める所があるんだけど、まぁ、別に平気じゃないけど、意外に登れる!って感じで。

でも、酸素が欲しくなって来た(笑)

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ん〜、高い高い!

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本日の水位 158m 

近くの警備員さんに聞いたら、180mまで上がると穴から自然に水がこぼれる様になっているとか。

その位の水量になると、水が5センチほどダムを押すのだそうです。
水圧を考えてアーチ型の両脇に翼を付けた形になっているのだそうです。

水のエメラルドグリーンの色がその深さを物語っているみたい。



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25tクレーン
主策 直系100mm
長さ598mのワイヤーの断面

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だから何?

って、いや、ワイヤー好きの友人が見てくれていると良いな〜って思って(*^。^*)





ダムを渡った向こうはまだまだ色々な乗り物を乗り継いで室堂って所まで行き、富山方面に下りられるんだけど、今日はダムの散策だけ。


帰りのトロリーバスに乗るために、こんな暗〜い涼しい所を通ります。

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バス乗り場での注意書き。

え?

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再びバスに乗って扇沢駅まで。




これがトロリーバス。

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充電中





さぁ、私達のドライブはここで終わりではありません。

一旦麓に下りてから今度はあっちの山を駆け上ります。


ここは鷹狩山。

そこのレストランでお食事〜〜〜〜!!

・・・って閉店(-"-)


まぁ、景色は良かったよ!


黒四はあっちかな〜?

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2008年4月29日 (火)

スロータッチ

季節は二十四節季に分かれているけど、肌に感じる変化はもっと細かくて
それが目に入る風景なら尚更で。

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ブルーベリーの花

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プルーンの花

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こごみ

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山椒







一つ一つの育ちが楽しみな今の季節。

だけど、目に飛び込んで来る雑草は目に余る程。
これはなんとしてもゴールデンウィークが始まる前に草むしりをせねば。

折角ブログをしているんだから、草むしり前後の変化も記録しようかと思ったけれど、
いくら草むしりしても誰も気が付かないって場合があって、草だらけなのに不毛な感は否めない。

草むしり終了は、結婚と一緒で『どこで妥協するか』って事みたいだと思わない事もないんだけど、無理に結びつけてみると草むしりの楽しさもわかるってもので。

などと訳のワカラン事考えていると、何やら見た事の無い物が目の前に現れた。

な、なに、これ~~~~?????

と、カメラを向けフラッシュをたいたとたん、光った!

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ギャ━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━ !!!!

良く見ると

お口をパカッと開けている、その中が・・・光った・・・。

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グ、グロ・・・( ̄□ ̄lll)

しゃがんだまま周りを見てみると、なんと7個も。

慌てて調べてみて更にビックリ!

(o_ _)ノ彡☆

100g ○千円 ・・・・ミーコもビックリ( ̄∇ ̄;) マジ?

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ぬわんと!!!

フランス料理の高級食材


【アミガサタケ】






では無いですか!!!

桜の季節が終わる頃に現れるキノコとの事。


我が家の食品保護法では「今採ってしまうと菌が撒き散らなくて来年出てくれないかも知れない」と言う『来季への夢法案』が成立。

今回、食用とする事は見送りました。

誰も怖くて食べられないのかも知れない(^^ゞ

そして八重桜が満開に近づいています。

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桜には幾つも種類があるらしいので、花の時期が少しずれるからいつまでも楽しめる。

八重桜が咲き出すのを今か今かと待ちわびて、七部咲きになった頃を見計らい丁寧に摘み塩漬けにします。

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こうして季節は少しずつ移ろうのですね。

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2008年4月23日 (水)

夕暮れはさくら色

気が付いたら桜は散り始め、葉っぱが目立ってきました。





今日は桜の写真館





まだ霧が立ち込める朝

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少しだけピンク色が顔出した

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一日一日と膨らんで

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あともう少し

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・・・ってここまで引きずって置きながら、この枝に咲いた桜は携帯カメラで撮ったのしかなかった(>_<)





周りを見渡して見ると

拾ヶ堰(じっかせぎ)沿いの桜を、今か今かと待っているお客さん


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まだ咲いてないからちょっと踊ります
シンクロナイズドスイミング






そして、満開



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あの山の登山道は桜が沢山植えられていて

日を追うごとに山頂に向かって登って行きます



その登り口は


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夕日を浴びた桜並木



その山頂は


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さよならの空はさくら色






ちょっと幻想的時間でした(*^^*)


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2008年3月27日 (木)

息もつけぬほど

何か忙しい・・・(;´・д・)ノ


引越しの支度も手付かずで後一週間。
どうすんのよ~。

私が用意をしてあげる小物と言えば

はさみ、のり、カッター、メジャー、瞬間接着剤、セロハンテープ
ドライバーセット、ペンチ、六角レンチ、ニッパー、リード線・・は、いらないか(^^ゞ

・・・大切に取っといて良かったミニ四駆グッズ(笑)

高級工具セットは個人的に欲しいなぁ。


他には薬関係。これ大事。

それと、まず使わないだろうけど、
こだわりの針と糸。
裁ち鋏はもちろん庄三郎。
これでシルクも滑らかにカット出来ますですはい。
え?いらない?



気を取り直して、私セレクトのレターセットとゴージャスな切手。
今はメールで済んじゃうんだろうけどね、A4クラフト封筒は使うね。

っとまぁ、この位かな。



私はこんなに頭の中で準備をいしてるって言うのになぁ。

ま、いっか。


こんな引越しの季節、巷では桜が咲き始めたらしい。
息子の大学の桜も咲いていることでしょう。

私が行く頃には散っているのかな。


こちらの今は・・・



3月22日、いつの間にかカタクリが!

2008_03_221

2008_03_222



3月25日の朝、

2008_03_251

霧に包まれた公園

桜の蕾に露がついて、くもの巣も白くなっていました

2008_03_252

一日一日と暖かくなって来るから、変化は見逃せないね~!




カタクリも1つの株だったのがここ数年2つに増え、今年は3つの蕾が顔を出しました。

2008_03_27

可愛いね(*^_^*)



慌しい中でも、ちょっとほっとする時間です。



う~ん、次男も旅立つのかぁ。













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2008年3月19日 (水)

気がついたら春でした

寒い寒いって言っていたから

忙しい忙しいって言っていたから


周りの変化して行く景色に気付かなかった


こんな所に、白鳥が。
北帰港はまだ~?

Photo

こども病院と中学校。
後ろに見える山は左が長峰山、右が光城山(ひかるじょやま)




いつの間にか咲いていた福寿草


なんて綺麗な黄色!

Photo_2




田んぼのあぜ道には


Photo_3

オオイヌノフグリ


フグリとは、いわゆるアレである・・・らすぃ(^^ゞ

南総里見八犬伝に出て来る「犬塚信乃(いぬづかしの)」は子どもの頃、

男でありながら、女性みたいなしなやかさを持っていた事から

「フグリなし」

と呼ばれていた。

との事で、今の本は、ここカットしてあります(笑)

Photo_4

これはホトケノザ。(ですよね???)

我が家では何故か


Photo_6

このヒメオドリコソウを

ホトケノザと呼んでいて、間違いに気付いたのは

我が子が生まれ、図鑑を手にしてから。

その時のショックと言ったら・・・

図鑑が間違ってるって思ってしまった(笑)

Photo_7

レモンバームや

Photo_8

クサハッカも顔を出し始め、後はカタクリを待つばかり。



今夜の雨で土がゆるんでグッと顔を覗かすのかな(*^_^*)


続きを読む "気がついたら春でした"

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2008年2月10日 (日)

SilentDays

雪の上のいくつかの

あしあと




1


ミーコ?







2

カラス?








3

ニアミス?









4

ん?

このおっきい足跡は







5


もしかして、キツネ?

それを知らずに小鳥が交差








そして、空からの雫と思いきや


6

巨大氷柱

直系5cmあるのも。








7

せまり落ちてくる様な。。。。




静かな午後は雪解けの音が聞こえる。

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2008年1月15日 (火)

新しい年の猫・月・氷

今年に入っての風景写真色々



まずは、我が家の猫ちゃん。
みーこはおっきくなりました(*^_^*)

Photo






Photo_4




1月6日夕方、キツネ現る!

Photo_5



Photo_6

立派なしっぽ(>_<)






1月10日の二日月。

Photo_7



同じ光を浴びた飛行機が横切る。

Photo_8





1月13日の朝は雪

Photo_9





Photo_11

日陰では雪解け水が葉を濡らす。






1月14日には

1

みごとなまでの氷の世界。





その下では


2

氷が葉を覆って光を浴びてる。







夢を見ているのかな?って思ったら

Photo_12




みーこが現れた(*^_^*)








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2008年1月 5日 (土)

内陸に海鳥?

昨日のランチは、

飛騨牛のサーロインステーキランチ。

・・・どうもお料理の写真は撮り忘れてしまいます。

そして、白鳥を訪ねてドライブ。

いたいた!

何故こんな所に?って位、田んぼの中に沢山の白鳥。

【田んぼに白鳥】

1

ここはいつの間にやら観光客のたまり場になってしまった。

まだ色が灰色がかった幼鳥もいるね。

で、もう一つ。なんでこんな所に?って鳥が。

私とlyraちゃんは「ウミネコだ」「いやカモメだ」とはしゃぐけど、はしゃいで解るものでも無い。

でもあれって海鳥だよね?

じゃぁなんだろう?

って、取り合えずパチリ。

【信州に海鳥(?)】

Photo_2

その後、羽根をバタつかせる白鳥3羽が離陸体制に

2

そして、

31

・・・ケリ入れられたその海鳥もどきは、きっと白鳥の視野に入って無かったんだね。

可愛そうに。

4

そして飛び立った白鳥をカメラで追うも、速くて追いつけない。

「白鳥って、飛行機より速いんだ」

「・・・・」(-"-)。

飛んで行った白鳥の行方を追って、もう一つの場所へ。

6

こちらは犀川ダム湖。

一昨年の大雨で崩れ、地形が変わってしまったため、白鳥が少なくなってしまったけれど、優雅に泳いでいます。

5

51

Img_4146

こんな優雅な白鳥と景色を満喫し、帰途に着く時に

車の中から羽根が乱れたトンビを見つけた。

「トンビって・・・」

と言って続いた私達の言葉がほぼ同時に口を突く。

「あのトンビって」

「野武士みたい」 by Lyra

「落武者みたい」 by Eta carinae

な~んで「野武士」だの「落武者」だのが出て来るんだろう(;-ω-`A)






似合わない。絶~っ対!似合わない!!

まぁ、それはそれとして、

この鳥さん、どう調べても

ジョナサン

Photo_3

いえこれは、この嘴の赤い部分が。。。


セグロカモメ、もしくはオオセグロカモメ、あわよくばユリカモメ

ましてやカモメハカモメ

よく分かりません(^^ゞ何でしょうか。

だけど、川や湖には居ないって。

なんで居たの?

もしかして、私へのお祝いですか~~~~(*^▽^*)/

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2007年12月16日 (日)

ふたご座流星群

12月14日と15日にピークを迎える


ふたご


でも、一昨日と昨日は外に出た時は残念ながら雲が。

今夜は大丈夫!

でも、12月で寒いからね。昨日ほど多くは流れないだろうから、例のごとく一杯着込んで外に出ました。


まだ夜の8時なのに、ペルセウスやすばるが真上に見え、シリウスの高度が上がって来た。

オリオンは相変わらず雄大に横たわっているし、ふたご座には火星が。

そうだ!久々に

ホームズ彗星

を追おう!

とカメラを向けるも、今の位置を調べておかなかったので場所が分からないし、もう肉眼では確認出来そうにない。

適当に真上を狙って写真を撮り、PCに取り込んでみたら、

こんな所にいたんだ~、って感じです。

20071216

初めて見た10月25日からの動きは

こうです

Photo

動いてるもんなんだね~。

その後、オリオンを撮っていたら、飛行機が点滅しながら横切って行きました。

Photo_2

見えない?

おかしいな、私には見えるけど(汗)



で、ふたご座の流星群はと言うと、

反対側の西のアルプスに大きな十字架の星座があって、そっちで勝手に流れていました(^^ゞ

一個だけ・・・

この季節、西の空に沈んで行く十字架の星座とは

本来はなんと言う星座でしょうか(*^_^*)

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2007年11月24日 (土)

一週間前の事(>_<)

先週の土曜日の朝、とても霧が濃かった。

その中を車走らせ近くの展望台に行きました。

こんな時に?

霧で視界が悪いんじゃない?

って思うでしょ(*^_^*)

でもね、

小高い所に上がればこんな感じなんですよ。

Photo

空は真っ青!

Photo_2

Photo_4

私が来るちょっと前まではこの展望台も霧に覆われていたとか。

「ちょうど良い時に来られましたね」

と東京方面から来られたお客さま。

そして再び家に向かう途中、先ほどの展望台方面を見上げたら

Img_3997

朝、頑張って展望台に行けば何度も見られるんだろうな~。

そのうち朝焼けの雲海も見てみたい(*^_^*)

但し、前日の晩が飲み会で無い土日に限る(^^ゞ

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2007年11月15日 (木)

見上げるとそこには

ホームズ彗星の尻尾をキャッチ!

10月24日頃大バーストと発表されてからだいたい20日経ちました。

今でも肉眼でしっかり見えます!

昨夜は、8時からソフトバレーの練習。
帰って来て空を見上げたら星が綺麗!
ホームズ彗星の位置が移動していて、ボゥっとしている。

もうじき見られなくなってしまうかもしれないって思ったら、居ても立っても居られなくて。

お風呂に飛び込み食卓の片付けをして部屋を暖め厚着して・・・

そこへ長男

「母さんは一体どこにいくのかね?」

見て分からないか~!などとは言わないけれど「星」とだけ言ったら

「はいはい」って感じで台所へと向かった。

後片付け終わったばかりなのに何をしようと言うのかね?(>_<)

でも、私は外へ!

星座の位置は変らないのに、ひとつの星だけが少しずつ移動して行く、なんて、なんて素敵!


ホラ、この前よりこれだけ移動しました。

20071114_3_2

んん~?って感じでzoom

そうしたら

20071114_1

おお!(゚∀゚lll)oO〇(スゲェ…) はっきりと尻尾が~~~~~!

やけに可愛い尻尾だけど・・・

アルゲニプ(ミルファク)の隣に寄り添っていますね~!

真夜中の北を向いて見上げたほぼ真上。

絶対に見てもらいたいからこんな写真載せますが、これは東を向いて見上げた空です。

20071114_2

左端に彗星とペルセウス座、真ん中から右よりにおうし座のすばる、斜め右下におうしの顔のヒアデス星団があります。

「星を見ようよ」参照にしてみて下さいね。

  だ・け・ど・!!!


★肉眼ではホームズ彗星は薄暗くてボゥっとしか見えません★




写真だからこんな風に写ったんです。
真っ暗な世界だったらもっともっと綺麗に見えるのになぁ。

このおうし座の下にオリオン座があります。

20071114_4

時計は昨日から今日に変る頃。

長い長いこの時間、しっかり楽しみました。


昨晩は体育館でしっかりトスの練習でボールを見、
帰って来たら今度は星を見上げ。
写真も真上だったので素人の私には超大変で。

見上げてばかりの夜でした。


今日の仕事中は、首がコキコキ。

おお、そうだ!

昨日のNHK特集「月探査衛星かぐや」のビデオ見なくては!!!

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2007年11月14日 (水)

錦織り成す秋のドライブ

錦繍の秋、本当にそのど真ん中をドライブして来ました。

西に向かってGO!

その数日前、と言うか昨年あたりから「行って見たいナンバー1」であった

『新穂高ロープウェイ!』

2000m級の山岳地帯に足を踏み入れるわけだけど、出来れば10月の始めに行きたい所。

でも、一緒に行ったlyraちゃんと私の仕事がこの頃はいつも忙しい。
だからどうしても秋のドライブは11月に入ってしまう。

今年もその季節になった。
さて、どうすべ?
って事で私は新穂高には消極的な姿勢。

だって寒いから~(>_<)

でもlyraちゃんは行く気満々!
「山の気温-10℃だって~」などと仕事中にメールが飛び込んで来たので、明らかに無謀と思い
「遭難するよー」と私。
それでも「いくさー」の強行姿勢に負け、ならば食料と寒さ対策は冬山登山並みにと思い、前日の晩は、部屋中に冬のワードロープ。

そして有給休暇の当日。

「アレ?何時に何処で待ち合わせ?時間決まって無かったね」と私。

「どこに行く~?」とlyraちゃん。

微妙に話しが・・・(-"-)
昨日までの計画は何だったんだ~?
でも、やっぱり新穂高ロープウェイに向かって行きました。

上高地に向かう道の景色は、まるで錦色の糸で景色を刺繍した様な色あいの山々。
これが『錦繍の秋』と言うものでしょうか!
しかしながら、運転中につき写真は撮れません(>_<)

安房トンネル(有料750円成り)を抜け、あの、我が愛しの神岡方面へ。
神岡の手前を新穂高温泉方面に折れます。

そこで目にした景色は!

2

おお、あそこに見える山は飛騨山脈を代表する槍ヶ岳ではないか!







~・~・~・~・~・~・~・~・

     「表と裏」

これはいったいどちらから見た事を言うのだろうか。

安曇野にとって槍ヶ岳は「裏側」にあり、岐阜にとっては「表側」にある。

小学校で習う地理で出て来る

     「飛騨山脈」

は、信州には、実は無い。
長野県も実はなかったりする。信州だから。

あるのは

     「北アルプス」

である。大嘘です(^^ゞ

私達は、地図帳に載っている飛騨山脈に来たのだ~!

っと。

~・~・~・~・~・~・~・~・

2000mの山々に囲まれたロープウェイの新穂高温泉駅、標高1117m
そこから一回乗り継いで2156m地点まで駆け上がって行きます。

広葉樹の森を抜け周りは針葉樹へと。

焼岳。

え?煙?ウソウソ、あれはあそこに雲発生装置があるんですよ。
って、言いたい位、 焼岳は(」゜ロ゜)」ナント活火山。

4

「怖い~!」と言っているうちに西穂高口駅に到着。

3

前日の天気とは打って変ったこの晴天。
空が青い青い。

見渡す360度はこんな感じです(^O^)/

5

6

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槍ヶ岳!

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ま、これはご愛嬌(^_^;)

持っているのは、飛騨の人形「さるぼぼ」

9

で、これがロープウェイのワイヤーロープ。
ワイヤー好きの私の友達の為に(*^_^*)


天空を満喫し、山を降りて行きます。
途中乗り継ぎの鍋平高原駅1305mにて。

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もちょっと早い時期なら白樺がもっと綺麗だったんだろうな~。

麓に下りて、お昼を食べに行きました。

そこで出合ったご夫婦、次の日は安曇野のドライブを予定しているとか。

コーヒーをご馳走してもらっちゃった!
これも一重にlyraちゃんの人徳。私便乗(笑)

その後、ロープウェイの乗り継ぎ駅近くまで車で。

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ヘリポートがあったけど、遭難救助のためなんだろうね。
山頂の景色がどんなに素晴らしいものなのか知っているから登るんですね。
それには危険がつき物でも、今は誰でも簡単に登れてしまうイメージがある。

山国信州に生まれ育った私は、出来るだけ山で迷惑をかけたくない、だから!

今日、いつどんな目に遭うか分からないと言う事で、ジャケットの上にジャケット。

J on J。

チョコレートは必ずバックに忍ばせ、お水と食料を持ち歩く。

こんな天気の中を。。。。。。

あ、暑い~(´Д`;)/ヽァ・・・

それでも、日陰に入れば上着なしでは居られません。

夕日を背中からの帰り道。

錦織り成す景色見ながら無事到着。

大好きな晩秋はこれから。

どんな時も良い季節を迎えられる様に過ごして行きたいな。

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2007年9月25日 (火)

なかあきのつき

昼間の暑さは、夕方になると姿を消して

昼間の空は、真夏より高くなる。

いつまでも続く汗だくの日々も、

ちゃんとちゃんと少しずつ落ち着いて来たのかな。

短い秋の始まり。

9月15日の白い共演。

Photo

蕎麦畑は満開。




Photo_2

純白の白式部





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ニラの花とカマキリ





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その日の夕方の月





9月18日の空は・・・

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不思議な雲




そして夕暮れ

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蠍とアルテミス





今日、9月25日は中秋の名月。

Photo_7

だけどまん丸じゃないよ。



今日の月のお年は13.6歳。


満月は27日。


月の軌道が円じゃなかったり、とか

月の数え始めの誤差とか

で、1、2日程ずれるらしい。



それでも今日のお月様、明るいね!

え?エイリアン?

Photo_8

月明かりの下で遊んでみました。

アスファルトに映った影(*^_^*)

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2007年9月14日 (金)

青空越えて

月探査衛星『かぐや(SELENE)』

の打ち上げが成功しました!

この打ち上げの話題はしつこい位にここに書きましたが、やっとやっとや~っとですね。

月の謎がこれから徐々に解け始めるのでしょうか。

もしかしたら Go●gle Moon なんて、アリ?




もう、月の裏側の写真はあるから名前は既に付いているのでしょうけど、

以前ここに載せた月の地図。

Photo_6

「全天恒星図」の早い版の頃には月の裏側の地図もあった気がしたなぁ。

今私が持っている「全天恒星図2000」には月の表の写真しかありません。

月の裏側はとても荒々しくて、いかにも「地球を守ってきた」って言うイメージが残っています。

これから、19日かけて月に近付き、12月頃から観測が始まるのだそうです。

月から昇る太陽と地球。

楽しみです!


ちょっとアフィリ貼ってみました(^^ゞ

パソコン全天恒星図―Star Atlas 2000.0

感想:
今はパソコン対応なんだ(^^ゞ

おすすめポイント:
見ているだけでも楽しい!

パソコン全天恒星図―Star Atlas 2000.0

パソコン全天恒星図―Star Atlas 2000.0








さぁ、これからいよいよ高くなる空に向かうのは



夏の始まりの幼生

Photo

大人になったら、何処まで跳ねる?





夏の終わりのアトラス

Photo_2

この向こうには黄金のリンゴが





秋の始めの夕暮れに

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高く高く飛ぶ





秋の高い空の中に

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一筋の光が射す





飛行機より高く飛びたいって・・

Photo_5

頑張っているね、アキアカネ。

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2007年9月 6日 (木)

ゆるい生活に憧れています

今年はゆったりと過ごそう。
そう決めていました。

先日栂池へ行って来ました。
標高1800m程の高原です。
下界の暑さから逃げようと思い立ち早速北上。
白馬を過ぎ、南小谷に。
あれ?この町並み、どこかで見たことがあるなぁ。
って思ったら、毎年5月連休に行われる南小谷の「塩の道祭り」の終着点。

往復のロープウェイ代+栂池自然園の入園券、合わせて3300円也。

Photo_11

アサギマダラ

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アジサイに似ている




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せせらぎ

真夏だったらもっと賑やかで花もたくさん咲いていて綺麗だろうな~。
でも、この季節、花は終わってる。
それでも天上の涼しさが味わえると思ったけど、暑い!
凄く暑い。
ゆったり自然園を散歩しようと思ったけど、まるで登山だし(ーー;)

Photo_14

なんてこったい^^;



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かわいい紅花苺



Photo_16

「私たちって、年を重ねるごとに何か増やしてない?」

と、友。

全くです。

今年度は息子の受験もあり、私としては落ち着いて居たかった。
せめて春~秋のバレーのリーグ戦だけはしっかりと。
そのための練習もしっかりと。
その位にすれば、適当に体も動かしていられるなぁ。

ところが、ちょっとソフトバレー(四人制・こっちが全国基準)の練習に出てみない?

と誘われ、行って見た。

面白い。
でも、初心者だしちょっと迷惑掛けちゃうかな?と思ったり2部リーグも始まったのでしばらく行かないでいた。
だけど、友人にちょっと話したら「やってみたい」と話がお酒とともに盛り上がり、今度は仲間を連れて練習に参加する事に。

「この人数ならチーム出来るじゃん。ねぇ、リーグ戦に出てみない?」

んなわけで、もう一つチームが出来てしまった。

私、今年はやること減らすんじゃなかったっけ?

ま、いっか。

野いちごソフトでも食べて、明日考えよう。

Photo_18 

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2007年8月29日 (水)

Moon

今日は6年ぶりの皆既月食。

だけど、今夜はバレーの試合。
雨だから・・・などと思っていたら午後からは雨も止み。

体育館に向かう途中月の出ている方角を覗く。

お月様が雲を照らして、しかも欠けてるのが見えるぢゃん~(T_T)

体育館に着くと私のペースでは居られない。
体育館到着7時20分。
ネット張りと準備体操。
試合開始が7時45分。
皆既始まってるんだよね~。
で、今日に限ってフルセット(T_T)

試合終わりが8時40分頃。
オレンジ色の皆既見たかったなぁ。
もう月が影から出始めている。

本当は審判やラインズマンをしなければいけないんだけど、人数もいたのでちょっと勘弁してもらい、駐車場に行く。

はい、ちゃんと持ってまっせ!カメラ!

Photo


Photo_2





だけど、流石に満月に戻るまでは撮影していられない。
体育館に戻ると、まだ試合が続いていた。
ごめんごめん!と。

家に帰ると、長男が帰って来ていて私の部屋にネコちゃんを入れて遊んでた。
試合に出掛ける時、居間で足の間に爆睡のネコちゃんを挟んだまま、これまた爆睡だった次男がさっき!起きてきて「お母さん、ごはん」

お風呂に入り、パジャマ姿で満月の撮影に。
カメラの三脚を持って月を見ながら歩いていたら、午前に出来た水溜りに片足を突っ込む(-"-)

何か、楽しいんだけどこんな自分に疲れます(笑)

そんな私をお月様は優しく見守ってくれているのね。


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2007年8月26日 (日)

「ありがとう」の文字を見せると水の結晶は美しい形になる!?

8月24日の地方紙に載っていた。

「ありがとう」の文字を見せると水の結晶は美しい形になる!?

の見出し。なんだろうって思って読んでみた。

これって既に話題になっていたのですね。

初めて知りました。

「ばかやろう」の字を水に見せて凍らせると結晶がバラバラにな

のだそうだ。

きれいな言葉を使っていると体も心もきれいになるが、汚い言葉を使っていると醜くなってしまう

らしい。

誰が証明したんだろう??????
実験したんだろうな。
偶然見つけたとしても、再度実験を行っているんだろうな。

この話を学校の校長先生が児童に講話する事例があったとな。

科学者から「ニセ科学」と批判が相次いでいると言う事だけど。

この校長先生

「内容は半信半疑ではあったが、言葉遣いが荒れている事を子ども達に気付かせ、綺麗な言葉を使おうと言う趣旨だった」

「科学者による批判は知らなかった。知っていれば講話で扱わなかった。不適切だった

との事。

表面しか見なくてどうするんだろう。
その言葉の向こう側を読み取る力を持たなくてどうするんだろう。
確かにきれいな言葉で綴った文章は見栄えが良い。
でも、心が無ければ響かない。

Photo_2

「氷が張れば何故かそこに雪を投げてみたくなる」の図

氷の成り立ちを小学生に説明するのは難しいけど、不思議でロマンがあると思う。

氷の成長を目の前にすると「きれい~!」って言うだろうし「すげ~~~!!」と言うだろう。

同じ感想でも「きれい」って言ったら氷は更に美しくなり、「すげ~!」って言ったら氷は砕け散ったりして。

心の読める氷になれば、それこそ物語の世界みたいでもっとステキなのに。

どうせなら物語として語って欲しいな。

あれ?アニメの『ウルトラマンキッズ~母を訪ねて3000万光年~』の話しを思い出したけど・・

確か水晶の星でさ、水晶がさ、涙流すんだよね。


新聞では最後に二人の教授の話を載せていた。

「そもそも道徳は物質から教わるものではなく、別の教え方があるはずだ」(菊池誠・大阪大サイバーメディアセンター教授)

「以前であれば授業に取り上げる事など考えられなかった。教員は、科学的な物の見方の背景にある批判的な見方を、もっと鍛える必要がある(「ニセ科学」と批判する著書がある左巻健男・同志社女子大教授)

Photo

2007.1 バラの葉に降りた霜の結晶


先月次男が大学のオープンキャンパスに1人で行って来た。

受験するかは決まっていないけれど、とに角見に行きたいと言うので

「よっしゃ、お母さんもついて行く!♪」と言ったら、

「1人でいい」と、泊るホテルの予約やらバスの予約やらを・・・

「どうやって予約するの?」と聞いて来た。

「だから、お母さんが・・・」

「ん~、来なくていい」

(>_<)

帰り、無事到着。

口数が少なめの次男は珍しく自分から大学の事を話し出した。

「お母さん、大豆の遺伝子組み換えの講義だったよ」

「で、教授がね、日本人は『アンチ科学』だって言ってた」

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2007年8月12日 (日)

今宵貴方と

さぁ、

今夜は寝させない!

私を夜の世界に連れ出して。

何も持たなくていい

だけど、1枚多めに服を羽織ってね。

さぁ、

ぺルセウス流星群、見に行こう!

って事で、
今夜、夜空のショーが開催されます。

夜中から未明にかけて。

でも、ピークは午前中。

日本はいつも明るいのです。

こんな時、別のチャンスが!

昼の流星

火球

が見られるかも!

さぁ、皆!用意は良いかい?

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2007年7月19日 (木)

梅雨明け間近の予感がする雲と花と長すぎるタイトル。たまにはイイじゃん

Img_2339


あれ?あれ?太陽はどっち?





Img_2342


結構可愛い花付けるんだね!

何の花かな(*^_^*)??











答えは




Img_2344

ほおずき

まだ色が着いて無いね。

お盆に間に合うかな?

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西の山は中々姿を現してくれないけれど、

雲の向こうの太陽が夏の先駆けの雲を照らしてくれる。

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低い雲は早く流れて、夏の雲が顔を出す。

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久々に見た三日月。


夕方の晴れは夏に向かうよ。








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まとわり付くの?この暑い時に!

梅雨になって益々元気な緑クン。

今日は蒸し暑かったねー。

小柿の木にへばり付いて尚更暑そうだよ。

この小さな花!
まるで霰が落ちてくる様な音を立てて、パラパラとひっきりなしに降って来ます。

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そんな迷惑な蔓を持つ植物でも、花は咲くんですね。

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こんな白い花も!

Img_2350




今度のお休みは、こんな花を持つ蔓草を問答無用で抜きにかかります!

種や実を付けたら大変!(>_<)

蜂とかいるからやだなー(-_-;)

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2007年7月16日 (月)

地震と空と水中生物

今日午前10時13分、新潟県と長野県北部が震度6強となるかなり大きな地震が起こりました。

その30分前。

台風が去り、雲の間の青空はとても澄んで、気持ちの良い暑い日が射していました。

畑の様子を見にカメラを持って歩いていると、雨で水が透明になった田んぼの中を元気に泳ぎまわる生き物たちが目に映ります。



最近トウキョウダルマガエルがやたらに増えました。

Photo_141

まるで「3段階に成長している様子」って感じ(^^ゞ



小さい巻貝の仲間がくっ付いてウネウネと移動中

Photo_142

これが居るって事はヘイケボタルも姿を見せてくれるかな!?




ホウネンエビもお散歩してる。

Photo_143

ヒレみたいなのをヒラヒラと。
まるで太古の生き物の様。



青空を映してアメンボもくつろいでる。

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そして、白いオタマジャクシ。

Photo_150

アルビノ種で今年は2回目にして撮影に成功(*^_^*)
3年前に見たアルビノは目が無かった。
口に触ったものを食べて生きていたんだろうな。
カエルになったかは分からない。
今年のは大丈夫!目も口もちゃんとある!

立派な白いカエルになって欲しいな。






澄んだ雲間の青色が綺麗。
セスナが上空を旋回。
気持ち良さそう。今日は天気が良いからね~。

Photo_147






そして9時59分の空。

959





この14分後に地震が。

ここも震度4~3らしいけれどかなり揺れた。

空や生き物に変化は?

残念ながら気が付かなかった。

テレビの情報は「被害の報告はまだ入っていません」

が、暫く続いた後、少しずつ少しずつ。

次々に送られて来る地震情報。

メニエルの発作と思うくらい、ひどいめまいが続いてしまった。





午後2時35分、用水路の角に何かの塊発見。

Photo_148






よーく見ると

Photo_149

何十匹と言うトウキュダルマガエルの群れ。こんだけ。

どんだけ~?

なんじゃこりゃ(>_<)

仲良しこよしの兄弟!?

って、カエルは兄弟愛なんてあるの?
まだ子どものカエル。

結構激しい川の流れの中に、タマゴがあってそこでオタマジャクシになって・・・なんてムリムリ!

どこからか移動して来たんだよね?
なんで、ンな所に居るわけ~?

しかも固まって動かない。

家に入って片付けなどしているとまた大きな余震があったとか。
こちらは揺れは分からなかったけど。

カエルの習性なのか、はたまた異常を感じていたのか、私には分からないけれど、

怖いときは一人では居たくないのはカエルも一緒だったりして。




余震はまだまだ続き、今でも全国あちこちでも地震が観測されています。
どうして良いのか分からないけれど、

気をつけて下さい、としか言えません(>_<)

こちらもとても怖い断層の上で暮らしています。
お互い気をつけましょうね。

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2007年7月 1日 (日)

午後の木登りと夕方のお宅

梅雨の季節の木登りは恒例行事です。
かなり高いです。

昨日頑張って採ってみました。

200706301528000_1

画像が悪いですが、携帯からですのでごめんなさい(^^ゞ
バケツとノコギリをぶら下げています(笑)

こう見えても(見えない?)木登りは好きなんですがね、梯子が嫌いなんです。

だから今年は家族が枝を切って、それに付いている梅を取ればいいから、と言う筈だったのに、話しが違うし。
何?この角度。。。
ま、いっか~と登って見ると、枝がワサワサと揺れて収まりが悪いったら無い。
しかも手の届く所には梅がなっていない。
もう一段、怖いな~。
でも折角だからと携帯を取り出して撮ってみる。
曇っていて景色は良くないけれど、隣の麦畑では麦を刈っている。

そうなると欲が出て、もっと上まで行って様子を見ようと梯子のてっぺんに来てしまった。

200706301534000_1

数年前は、長男がこの枝に居座って半日過ごしていたなぁ。
「差し入れ持って来て~。喉渇いた、お腹すいた」
とバケツ4杯程の梅を収穫。
私は怖くて移れませんケド。

この枝の隙間から見える麦を刈る青い機械、見えるかな。
幾らだと思いますか?

1300万円程だそうです。
(-_-;)

梅をバケツ2杯半程採って、今日選別して漬けます。

その後、バレーの練習用にレモンバームを使ったドリンクを作成。

小さい鍋に水を沸騰させて、レモンバームの葉を数枚。

Img_2136_1

Img_2138

色が着いて来て、顔を鍋に近付けるとレモンの香りがして来ます。
味はチョット青っぽいけど。
これを濾して蜂蜜とレモン果汁を適宜入れ、良く冷やして持って行きます。

夕飯は牡丹鍋。

猪の肉です。

Img_2141

油の部分は殆ど取り除きます。

沸騰したお湯に生姜とお肉を入れ、臭みを取ってから味噌ベースの味付けで野菜を沢山入れた中に入れ煮ます。

火を入れれば入れるほど柔らかくなります。

まだ冷凍庫には鹿肉があるので、来週は紅葉鍋にしようか、鹿の焼肉にしようか~。


そしてこちらは、少しずつ採れ始めた青と黒のberry&berry

Img_2135

今年はジャム、行っちゃいましょうか(*^Q^*)

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2007年5月26日 (土)

青いやつら☆(o^^o)ふふっ♪

ん~~~~、まだまだ青いな。




いわゆる『未熟』ってやつぅ~?




すっぱいすっぱい!




まだ食べるの早いって!

Photo_110

ただでさえ酸っぱいんだから!



Photo_111

ちゃんと色が変らないとね!


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これだって大人になれば見違える程の美しさよ!


Photo_113

ママ、どこ?

あたしも大きくなったら白鳥になれるの?

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2007年5月20日 (日)

話の花芽を啄ばむは

桜の花だけじゃ無く、我が家はスグリが危ないです。

Photo_107

後は真っ赤に色着くのを待つだけの、赤スグリ。
鳥に食べられてしまったのか、今はこの房の半分もありません。

これから守らねばならない幾つかの果実。

可愛い真っ白な花を咲かせたブラックベリー。

Photo_108

そして、花が終わりいよいよ♪なブルーベリー。
同じ「ベリー」が付いても、これを見ると全く違う種類だとわかります。

Photo_109

絶対死守しる!p(`・o・´)q

さて、咲かなかった桜。
地方紙には

『徒長枝説』『ウソ説』『気候の影響説』

と3つの説が上がっていました。


『徒長枝説』
標高600m以上の所では徒長枝(花がつかないその年の新しい枝)が伸び、花が目立たなかった。
昨夏が暑かったため、徒長枝が異常に伸びたのではないかと言う事です。

『ウソ説』
例年よりもウソが多く花芽をついばんでいる姿がよく見かけられたらしいです。
全国的にウソの被害が話題になっていました。

『気候の影響説』
昨年8月以降の雨不足と今年の冬の少雪によるもの。
夏の水分が少ないと出来たばかりの花芽が枯れ、徒長枝ばかりが伸びる。雪が少ないと地表が冷え込み標高の高い所では膨らみかけた花芽が凍ってしまう、との事です。

これを読むと『徒長枝説』と『気候の影響説』が似たような感じですね。
「ウソ」だけ仲間外れ?
いえいえ、ウソの飛んできた時期やウソの数などは気候の影響もあるでしょう。
・・・多分。

これも地球で生きている証し。
長い地球の歴史を見るともっと激しい気候の変動もあるのです。
でも原因を知りたいなと思います。思うだけだけど(^^ゞ
「何故咲かなかったのでしょうね」と聞けば「異常気象かなぁ~」
とその後の沈黙の中にも思考は止まっていない。
そんな会話のキャッチボールを楽しみたく話を投げかけると、

「異常気象だから」

・・・。

私みたいにしつこいと(家族談)答える相手も大変です。
だから相手にするのが面倒になったら、一言こう言えばいいのです。
誰もが否定できない説得力を持つ言葉ですねー。
実際言われると、突き放された気分になって悲しくなりましたわははは・・・

「異常気象だから」
「んだな」

終了~。

さぁ、これから話しがわいわいと賑やかになるぞーって時に、花芽を食べられた桜の花の気分だよ~。

やはり花芽をついばんでしまったのは、いえ、桜の花が咲かなかったのは『異常気象』と言う事でしょうか(^^ゞ

と、私も思考放棄ヽ(~∀~)ノ

そして見上げた空には

Ok

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2007年5月17日 (木)

ひたすらに、ただひたすらに

先週の土曜日、山間ばかり走って参りました。
300番台、400番台の道です。

長野市大岡。旧大岡村と言う、松本市~長野市の国道19号線沿いです。
沿いではありますが、その道をほぼ平行に走っている山道です。

大岡に来る途中、いくつかのダム湖の横を通るんだけど、道路からすぐ脇まで水が溜まっていて綺麗。
・・・と思ったら、助手席のlyraさんが
「怖い~」と。
ええいっ!いちいち怖がるんじゃねぇ!(笑)

やがて19号を右に折れ山道へと。
うん。例のごとく山道です。
ぐんぐん標高が高くなるにつれ、北アルプスが今までとは違った姿を現した。
きれ~(^O^)/

展望台へ行く道が分からず案内板の前で悩んでいると
「何処にいかれますか?」と、ツーシーターの車で通りかかった黒いサングラスのお兄さん。
そう言えば私自身、何処に向かっているか実は良く分かっていなかったので、つい
「私は何処に行ったらいいのでしょうか」
と聞いてしまった。
そこはlyraさん、ちゃんと行く先を説明してくれて
「僕もそこに行きます」って、何てラッキー~  ⌒゚(  ゚ ∀ ゚ )゚⌒
黒いサングラスを掛けたお兄さんの、軽トラの後を着いて行きました。

走る事およそ 300m(≧3≦)そこかよっ!
そこはレストランもあり、イースト菌の良い香りも。
もちろん頂きました。

Photo_101

パンと夏みかんのマーマレード、バター、梅ジュース。

これはレストランの外にある展望台から見た北アルプス

1_3

下に見えるのは犀川。
上高地から流れる梓川と奈良井川、穂高から流れる万水(よろずい)川と穂高川、大町から流れる高瀬川が一緒になり、長野市内で千曲川と合流し新潟県に入ると信濃川と名を替え日本海に流れ着きます。

大岡村と言えばこの藁の道祖神が有名です。

http://www.localinfo.nagano-idc.com/kanko/oooka/index.html

Photo_102

これが4体揃って、スッキー、ノッキー、レッキー、ツッキーと言う、長野オリンピックで活躍したマスコットキャラになりましたね、確か。
・・・時の流れと言うものは、時に記憶がシェイクダンスします。

ごめんなさい、こっちが本当のマスコットでし。

http://www.shinmai.co.jp/olympic/alacarte/mascot.htm

景色を眺めると、向こうには平らな稜線。

Photo_103

何処だろう、建物も見えるね、って話していると1台のバイクが。

今時のバイクに乗った若い子は「ピースサイン」の意味が良く分からない様で、走り抜けて行くバイクに向かってピースサインをつい出してしまったのだよ、昔バイク乗りだったおばさん達は。
そしたらその子「はい?」って感じで止まっちゃった~っ!!!!
ゴメンネゴメンネごめんなさいっスミマセンスミマセン許して下さいっ(>_<)

なんか、息子の声が聞こえるようだよ。
「母さん達、恥ずかしいから止めてくんね?」って(^^ゞ

山の上に行って開放的な気分に成った瞬間、現実に戻ってしまった。

その後、相変わらずの山道を通り抜け信州新町へ行き昼食。
ジンギスカン♪これは確実な現実。スンナリと受け入れちゃうね。

そして帰路に着いたはず。
この19号を走って行くだけの事。何も地図見る事ないのだよ、lyraちゃん?あん?
「このまま帰るのはイヤだって、あ~た。じゃ、池田の大峰高原へ行って見る?」
って話になったら、安心してか地図帳を後ろの席へ。
で、「どこから曲がるの?」って素で聞かないの!地図見て私に教えてちょ(笑)

で、今度は反対側の山の中へ突入。
ここはオオカエデの紅葉が有名な所。大峰高原。

Photo_104

そこから見た景色。あれ?もしかして大岡?道祖神の?
って。事はさっき見たこっち側の景色はこの大峰高原?
って、妙に感激。

Photo_105

綺麗な若葉を満喫し、目のアレルギーも最大限発揮して、いつもの様に迷って、結果オーライで、様々な収穫を得て帰って参りました。
本日の走行距離は180km。
ちょ~っとお昼食べにいくだけだったんだけどね(笑)

午前中晴れるって事で突然のドライブだったけど、初夏を満喫!

夕方、最後の大会に出た次男の様子をチラ見&迎えに。
雲の隙間から射す陽が綺麗。

Photo_106

こんな親だから「絶対来ないで」と言われ続けて来たけど(汗)

部長、お疲れ様(*^_^*)頑張ったね!

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2007年5月 7日 (月)

ブルーベリーの夕暮れ

白いブルーベリーの花が満開になりました。

ところ狭しと寄り添って咲いています。

この季節は、まだまだ朝晩と寒くなる時があるからね。

暖まろ、ネ。

Photo_100

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2007年5月 1日 (火)

ウソの新事実!?

と、言う事で事実をこの目で確かむるが如く、昨日29日、

光城山に登って来ました。

朝一番で登って来ようとと思ったんだけど、前日我が次男が
「熊でるよ」
の一言で萎縮(>_<) 熊ですが、今の所報告はありませんよ~!

朝は霧が巻いた形跡と、日陰には薄氷(うすらい)
熊が出る出ない以前に寒くてイヤ!
仲間が居るならいいけど、昨日は突然思い立った様な感じなので誰にも連絡せず。

家族から
「帰りに牛乳とお線香買って来て」
と普通の買い物まで頼まれての登山って(-"-)

持ち物は

◆土曜日のバレーで飲んだ爽健美茶の残り
◆チョコレート
◆カメラ関係
◆テープ(足の爪が痛む可能性在り)
◆傷バン(必需品)
◆ICE RUB(筋肉、関節の瞬間冷却材)
◆抗ヒスタミン軟膏(虫刺され用・蜂とか)
◆スプレー式の洗浄水(毒虫に刺された時冷やす、洗い流す)
◆薄い作業用の木綿の手袋(素手は避けた方がいいの)
◆他

途中かなり暑くなったので、飲み物はケチらずもう1本持って行けば良かったかな(笑)

光城山の麓は葉桜。
花も結構付いてるじゃん、と思いながらえっほえっほと登ります。

頂上までの距離は短く、ゆっくり上がっても1時間かからないのですが、急なんです。
帰りは滑るので大変だし。

確かに花は少ない。
まだ葉っぱがあまり出てないのに。

Img_1185

何かいますけど。花の中に顔突っ込んでます。
メジロ?

見下ろすと、麦畑と水を張った田んぼと、まだ水を入れてない田んぼ

Img_1190

高速道路を走る車が映っていますね。

途中で見つけたイカリソウ

Img_1199




山頂に登ったら、景色は素晴らしい~!

桜さえ咲いていれば(>_<)

桜の木の間から見た中央アルプス木曽駒ケ岳方面

Img_1242


そして、薄いけど、南アルプス甲斐駒ケ岳方面

Img_1233


そしてコレが北アルプス!

Img_1207

Img_1206
コレはちょっと下から撮ったけど、白馬方面。

やはり午前中に登るべき!
しかし、渡り鳥の『ウソ』よ、見事なまでの食べっぷり(^_^;)

ああ、霧の巻いている朝に来たならばもしかしたら雲海が見えたのかも知れない。

ほんの15分ほど滞在。

下りは滑るので、なんなら滑って下りてしまえ!の如く、体を斜めに向けてズザザーッと下りて行く。
こうするとね、バランス崩しても山側の手を付くだけだから転ばないのさ。

いや、アレだけの装備したのに靴が普段の靴で来ちゃったから~(^^ゞ
必要以上に滑ってしまったと言う事実。

いえ、事実はこっちじゃなくて・・・

途中で綺麗な蝶発見!

Img_1248

帰り、駐車場から出てR19をどっちに行こうか迷って結局「光橋」に。

ところが!ここの先の信号までいきなり渋滞!

だから車の窓から写真撮りました。

Img_1257

信号を右折して穂高方面に行きたい車が多く、その穂高方面がこんな所から渋滞しているんだ~と驚き!
私は暫く我慢して、横道から横道へといわゆる田んぼ道を通って、買い物をして帰ってまいりました。

さて今日30日、足のふくらはぎの張りを心地よく感じながら草取りしたり自転車で散歩したりしてダラダラしていたら、午後、昨日買ったお線香を持って行った先から父が帰って来て、

「桜は『ウソ』の可能性のほかに、『ヒエ』の可能性もあるらしいぞ」

と。

今度は『ヒエ』かい!

ん~?

かすかに画面の向こうから

「ひえ~!」と聞こえた気がしたが(笑)




ちなみに『ヒエ』は鳥ではありません。

『冷え』です。
冷え込みね、寒いアレです。

『ウソ』も来ていた事は間違い無く、花が咲き出した頃の寒さにもやられた可能性がある、と山マスター(とは言わないが)は申されたそうな。

まぁ。どちらにせよ

足痛い、腰痛い(>_<)

続きを読む "ウソの新事実!?"

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2007年4月29日 (日)

GWの恒例行事

この連休の今のうちに草取りをある程度しておかないと、この後はえらこっちゃになります。

しかしあらためて見てみると、我が家の庭にはヘンな物が植わってる(^^ゞ

今日は地味な感じで・・・

この中には草とそうでない物があります。
絶やさないようにしているスミレハッカ
下に落ちている白いポツポツ(花)は馬酔木です。

Photo_89

不要になった昔の電信柱に絡みつく、決して実の成る事のないアケビの蔓。

Photo_90

草取りの最中、服に引っかかって跳ねると凶器になります。棘がすごいの。
白スグリの花。
昨年は実が付かなかったけど、今年はどうかな。白スグリ酒造ったる!

Photo_91

花の感じは全く違う赤スグリの花。可愛い真っ赤な実がなったらコレも焼酎の中行き(^O^)

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他の花の株と混ざっていますが、レモンバームです。
増える増える。しかも年々移動する(^^ゞ
今年はそこかいっ!

Photo_93

『レモンバームのロズマリン酸というポリフェノール化合物が、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの過剰分泌を抑える働きがあり、鼻づまりなど不快な症状を緩和する』

との事ですよ(^^)


足の踏み場の無い程の芽はアマドコロ

Photo_94

絶やそうとしても絶えない!
そしたら、根っこは食べられるとな。
皮はから揚げ、中身は薄く気って酢で和えたり。
しかも中身はイースト菌を使って濁り酒が出来、それを飲むと若返るとか。
第三の人生にどうぞ!って(^O^)/
ん?第三って(-"-)

花はまだこんなだけど、結構可愛いですよ。

Photo_95



まだまだ他にも庭の食材や果実酒になる植物や、面白いもの紹介して行きますネ。

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2007年4月15日 (日)

鈴鹿は揺れているか

今日は鈴鹿サーキットで、FポンとJRR第2戦のJSB1000がありました。

「鈴鹿2&4」

と言うレースです。

ここ数年行っているので、今年も行きたかった(/_;)

今年は8耐だって、、、(T_T)

地区のお祭りと重なるし、役員の関係で参加しないといけないし(T_T)/~~~

そしてバレーボールの試合が月1回日曜日(OneDay)に入って来て、夜はもうすぐリーグ戦が始まります。

今日は試合でした。

試合の間、携帯が続けて鳴ったので、また石川県で余震があったのかな、と思いました。
昨晩と早朝にも震度3があったみたいです。

そうしたら、三重県北部、震度5強と!

鈴鹿は震度5弱でしたね。

現地に行かれた皆さん大丈夫でしたか?
そしてお疲れ様でした。

お土産話、聞かせてくださいね!

取り合えず、今日のさくら。

Photo_85

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2007年4月14日 (土)

ドライブ♪助手席の窓から

昨日lyraさんと春のドライブに行って参りました。
暖かい日差しで桜が満開になる頃を見計らっての計画です。

桜が有名な高遠城址公園を目指すには出発時間が出社並みだったので、間違いなく渋滞にハマる事を予見し、そこでは無く更にその先を目指して長野県のほぼ真ん中から真っ直ぐ南下して行きました。

塩尻北IC-飯田IC-昼神温泉-

清内路-妻籠宿-奈良井宿-松本

lyraさんの運転で高速へ。
乗用車の助手席は快適だわ~ヽ(^o^)丿
伊那谷に入ると、左手には南アルプス。
右手にはlyraさん(笑)いえ、木曽駒や千畳敷。
う~ん、助手席の特権!
lyraちゃん、任せなさい!景色は私の目の中にとっておくよ!

高遠城址公園の桜は「タカトウコヒガンザクラ」と言って、普通のソメイヨシノより少し濃い目のピンク色の花びらなんだそうです。
その日の朝刊の一面に「今日満開か」とか出ちゃってた見たいなので、それを見て駆けつける人もいるだろうし、タダでさえ平日もかなり混むので高遠に下りて行く伊那ICを泣く泣く過ぎて行きました。
伊那IC付近も、きれいな桜の木が沢山ありました。

そう言えば、一昨年高遠へ行った時。って言うか分杭峠と言う所から高遠に向かったのか。
その時、高遠城址の桜を右手に見ながらふと左を見ると、すごい桜の木が!
大きな枝垂桜が満開で、きれいだったなぁ。

飯田ICを下りると流石に桜は葉も見え始めていましたが、そこから山の中へ向かいます。
昼神温泉を通り、手で持つ花火で有名な清内路へ。
山道をグングン登るので、まだ蕾の桜の木も。
清内路あたりからは、花桃の木が沢山あって、満開になるときれいだろうな。
1本の木に白や薄いピンク、濃いピンクと綺麗な色を咲かせているんですよ。
昨日ではまだ早かった。残念(>_<)
来週あたり、いいかも!
桜は木によっては綺麗に咲いていましたよ。


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清内路を過ぎ妻籠宿に向かう坂道で、面白い雲を発見!
何?この形~!と大騒ぎ。


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シルクのドレープを輪切りにした見たいって言うか、波のようでもあるし。
いったいどんな風が吹いているんだろう~。

一気に妻籠宿まで来ちゃったから時間はまだ11時20分。
ゆっくりと歩いた割には、まともな写真がないぞ(笑)

ソフトクリーム越しに宿場の風景を想像して下さいませ。

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ツバメの雛のツーショット越しに、古い宿の雰囲気を想像して下さいませ。


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お昼は筍ごはんのお店に行きたい~!と珍しく予習して来た私。
でも、肝心なお店の名前見てくるの忘れてしまった(-"-)
そこで、「ご案内所」です。もちろん1発で探してもらいましたとも!即予約!

筍づくしなら、今ここで動物性たんぱく質摂ってもええわな、と
信州牛の串焼き。ここから宿場の民芸品を連想して下さいませ(汗)


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しばらく歩いて、予約したお店へ。

そして、ゆっくり頂きました(*^_^*)
炊き上がりの筍ご飯は残すと勿体無いから、ラップを頂き息子の夜食(-_-;)

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お飾り風の花桃が可愛らしいです。

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妻籠宿を後にし、次は奈良井宿へ!

その途中の川の色は緑。透明じゃ無いの。ターコイズグリーン。
そして、山から流れ出る清流の色も本当に美しいエメラルドグリーン。こちらは澄み切った色でした。



Photo_81

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花崗岩の白色は普通の白とは違うのかな。
太陽の光から不思議なグリーンをいざなう様な岩石。
この下には断層が幾つも通っていて太古からの地殻変動で隆起を繰り返し噴火を促して来た、そんな歴史
を想像する事が出来ます。

ホント綺麗でした~。

そしてようやく奈良井宿。

ここで、本日始めてコーヒーを口に。
エゴマを使ったタレの五平餅とのセット。


Photo_83

美味しかった~。

今回の春のドライブ、
思い出は全てお腹の中に収め、それが明日に向けての活力となるでしょう。

昇華(?)したら、またお腹に収めるのさ!

lyraさん、ありがとう~(^O^)/

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2007年4月 8日 (日)

風景の小部屋◇2

6日の夕方

光の悪戯 
太陽を挟んで、左右に見える「幻日」

200746

Photo_72

光の悪戯は様々で、この光が何なのか良く分からなかったので

自然の気象科学館さまに伺いました。

今日、お返事頂けて、これが『幻日』なんだと知りました。

かなり、感激。





7日から8日は
にわ梅の蕾も

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ブルーベリーの蕾も膨らみ、

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彼岸桜は咲きました。

Sf_1

200748_1




カタクリは花びらを思い切り反らせます。

もうこれが精一杯なのかな。

また来年も、きっと咲かせてね。

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2007年4月 5日 (木)

風来客◇ようこそ4000キロ

先日は黄砂、凄かったですね。
黄河流域の乾燥地帯から黄色い砂が偏西風に乗って日本までやって来る、遥々来たぜ函館~って、黄砂、今回は北海道は観測されてないようで(^^ゞ

で、私もちょっと調べてみました。

http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/kosahp/4-4kosa.html

http://www.chugoku-np.co.jp/Nie/question59.html

説明するより見たほうが早いかも~(^_^;)ごめんね~!
自然の力ってすごいね!

で、関連して・・・

最近砂漠周辺の砂漠化が深刻だそうで、以前知り合いが中国の奥地に赴き『木』を植えて来たそうです。

広大な土地に植えるは良いんだけれど、問題はトイレ。
女性のトイレは一応簡単な敷居で区切ってあっても、一つ一つが区切ってある訳じゃないんだって。
地面に穴がいくつも掘られていてその上に木の板が乗せてある簡単なものらしいです。
そこに列を作って順番待ちしているんだって。

ボランティアって大変(>_<)

いずれそこも砂に埋まって乾燥しやがて風化して低気圧の上昇気流によって天高く舞い上がり、それが強い西風に乗っかって日本にいらっしゃるのかしら。。。(-_-;)

先日のは、強い風が吹いた後、大気が停滞しちゃったから本州覆っちゃったね。

Photo_71

「どうしたの?」

「来るわ、嵐が」

じゃないケド(-"-)
上高地方面。雪の山は乗鞍岳。
この数時間後、空全体が黄砂で覆われました。

そして雨で落とされて、小雨アレルギーの私は大変よ。ヘックジ!(>_<) (´i`)
昨日の寒気が北から黄砂を吹き飛ばしてくれたお陰で、今日は寒かったけれど爽やかだったね。

ゴビ砂漠とかタクラマカン砂漠って聞くと、頭の中からシンセサイザーの音楽と「天山山脈を越えると・・・」って言う石坂浩二の語りが聞こえてきそう。

その頃だったかな、フォークロア(古く伝わる民俗的な伝承)をイメージしたレナウンのCMで「サマルカンド大通り」
東と西の文化が交じり合うシルクロードの市場を舞台にしてた。

井上靖の「楼蘭」も、小説ながら本当に存在していたと分ったのもこの頃?

白×黒の衣装でテクノポップが流行り、Y.M.Oのライディーンなんかが盛んに耳に入っていた時代から原色ワンレンボディコンに移る途中、平行してブラウン系のカラーも流行に組み込まれていたよ。

今は逆にライディーンが流れて来る事に、幼かった私の昔が甦るんだけど(笑)
勇者ライディーンとはちと違うぞよ(-_-)

最近は風も強く雨も強くて、それが温暖化による異常気象って事なんだろうけど、ゴビ、タクラマカン砂漠も降水量が少なく乾燥して舞い上がる。
あまり良いサイクルじゃ無さそうだね。

止めよう温暖化、だね。

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2007年4月 2日 (月)

春霞

前日31日から大荒れ。風は吹きすさび雷は鳴り響き宵闇の空を轟かせる。
夜の会議は時々風と雷で、部長の声が途切れる。
その後の飲み会は、何が吹こうが何が鳴ろうが、無問題。
翌朝の4月1日。
まだ残っている強い風が展望台の上空を駆け抜ける。
怖いけど、それも又よし。

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うっすらとした霞。

家に戻ると、カタクリが開いていた!
今年は5つも花が咲いたよ!

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そして、野菜のハウスへ。

Photo_64

小松菜の花。

さて、こちらは何の野菜でしょうか?

Photo_65

ブロッコリーの花です。







やがて午後の黄砂

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黄砂現象、凄かった(>_<)

霧(きり)、靄(もや)、霞(かすみ)。

気象学(?)用語は霧と靄。

霞は物質がなんであれかすんでいる状態の事。

舞い上がった塵や埃。黄砂も霞。

もしかしてミネラルが含まれてるって考えられる?

だから!(^O^)/

仙人は霞を食べて生きていられるのか~!(違?)

今日、4月2日の宵の黄砂

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月も朧


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2007年3月26日 (月)

夜が明ける度春は近くに

激しい雨の後

今まで見つからなかったもう一つのカタクリの芽を発見!

2_18

いつの間に!?

あんなに頑なに芽を出すのを拒んでいたのに。

最初んのも、こんなにしっかりしてるし!

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綺麗な花を咲かせてね。

虫に花びらを食べられないようにしてね!

そうだ!桜は?

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うん、いいね~。色が着いて来た!

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頼りない半月の光のもとの、夕梅。

七分咲き。

いつもの夕方なのに、だんだんと陽が長くなって来た。

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2007年3月21日 (水)

月と星と春彼岸

19日が一部の地域だけが見えた部分日食。

21日が金星と三日月が並ぶから、運が良ければ昨日20日に細い月が見えるかな、と夕方6時半頃から外が気になっていた。

金星が輝き出したものの、月は無理かな~。。。

家に入って頂きものの山葵の花のお料理の準備。

Photo_138

砂糖をまぶして一晩煮え湯にさらしておひたしで頂いたり、てんぷらにしたり。

さぁ、後は揚げるだけ!って言う前に気になっていたお月様。

見える!

2歳にも満たない細い細い月が!

20000

山の稜線伝いに雲があってそのギリギリの所にたたずんでるの。

なんとなく幸せな気分になり、鼻歌を歌いながらてんぷらを揚げる。

Photo_139

山葵の茎までしっかり使ってしまったけど、茎は別の調理法が良かったんだ~。
またやってしまった(^_^;)
ちょっとね、歯ごたえがシャキッとしないの。
ま、いっか~(^O^)/

そして、今日21日は、金星と月のランデブー。

2.4歳の三日月。

1_11

午後は雲が出て来て心配したけど、夕方になると空気が澄んで来て雲は宇宙に消えて行きました。

並んで見える姿。

ビーナスとアルテミス二人の女神。
どちらも美しいのに、強い。

そして見える『地球照』

月の陰が見えるのは何故?

それは太陽の光が地球に当たり、それが月を照らしている、そんな現象だそう。

ここ2週間は冬に逆戻りしたような朝の気温。

-6℃~-7℃。厚い氷が張っているんだよ。

お陰で空気が澄んでいつもの3月よりも夜空は綺麗です(*^_^*)

今日は春のお彼岸。

朝夕は寒くても、日差しはしっかり春です。

これからは春の景色が満載ですね。

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2007年3月13日 (火)

風景の小部屋

2007361

荒れた日の翌朝

200739

まるで南アルプスまで続くような鉄塔

2007310

怪しい天気の予感

2007311

なごり雪の降った朝。

雲はしだいに後退し山で足踏み。

積もった雪は瞬く間に消えて、麦の緑色が鮮やかに。

Photo_134

夏には酸っぱいブラックベリー。

私が早いか、小学生の子ども達が早いか・・・

道草を誘う我が家。

見つけた!

2007310_2

カタクリ!

そして、日曜日の・・・

Photo_136

今日の「けつだし山」

本当は「入山」といいます。

Photo_137   

今晩のおかずの「なばな」

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2007年3月 6日 (火)

桃の節句に咲いた花

すでに3日経ってしまっての書き込みになりますが・・・、その、色々あってアップ出来なかったのであらためて今日書き込みます。

3月3日。桃の節句。お雛様。
ちなみにこの辺りでは月遅れの4月3日に行います。
最も、月遅れの方が旧暦に近いので花や気候などの雰囲気も味わえますよね。

今年は暖冬の影響で花はいつもより早く咲き始めるとの事。
我が家でも、ようやく梅の花の蕾が膨らんで来ました。
「今頃?」なんて言わないでね。

Photo_123

その他の、私には無くてはならない果実の花の様子も散歩がてら見てきました。

この木は何の木でしょう(^_^)

Photo_125 

桜が終わった後、何となく薄黄緑色がかった可愛い花を咲かせます。
これも、美味しいの!
あ、プルーン酒の事ね!

Photo_126

プルーンの花の芽です。
まだまだ芽は堅いね。

たわわに実った果実がポトポト落ちるのですごくもったいないけれど、散歩で通るワンコちゃんがこのプルーンが大好きとの事(笑)
血液サラサラの健康なワンちゃんになりますよ~!

そうそう、プルーンの効果は『血液サラサラ効果』が有名です。
その効果度を実験した番組を昨年放送していたけれど、

①濃縮したプルーン
②干したプルーン
③そのままの生

この中で血液サラサラの即効性があるのはどれだと思いますか?
いいの、別に。
美味しいから(*^_^*)

さてこれは?

Photo_127

模様がちょっとアレだなぁ。

ブルーベリーの花の芽で~す!
初夏に可愛らしい花を咲かせてくれますよ。

ブルーベリーは『眼』に良いとされています。
いいの、何に良くても。美味しいんだから(*^_^*)
摘んだ端から冷凍させて一年中少しずつ頂いています。もちろんベルーベリー酒にも。

あ、ごめんなさい!
プルーンね~。
③のナマのままかじった方が速攻で即効血液サラサラだそうですよ!

これは彼岸桜。

Photo_128

ソメイヨシノの豪快さも好きだけれど、小さめの桜も可愛いよね。

「なんで桜の花って綺麗なんだろう」って思う。

え、知らないの?って笑わないでね。私なりの見方だから。

プルーンの花も可愛いの。でも桜とは違うのね。
ほんのりピンクがかった辺りが柔らかい感じで、木全体に花が密集しているから、かな。
桃のピンクは塊がポンポンと置かれてる感じ。
プルーンは花の一つ一つに隙間があって木の向こう側の緑色と同化しちゃうんだよね。
梅には鶯がとまっていて欲しいし(笑)

なんでかな。なんでさくらは綺麗なんだろう。
だから、魅かれる?

そして福寿草。

Photo_129

株を分けて頂き植えたものです。
土曜日の晴れ間に綺麗に開いていました。

透明感のある黄色。

春に真っ先に咲く花は何色?

って話聞いたこと思い出しました。
確か「黄色」って。
別に何でもいいけど(^^ゞ

これからもうすぐ花の賑やかい季節になりますね。
どんな花がどんな風に咲くのか、楽しみです!

へ~っくしょい(´i`)

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2007年3月 2日 (金)

月の戸惑い

夕方のショッピングセンターから見た空。
飛行機雲のスクランブル交差点。

1_9 

家に帰ってもう一度

2_17

浮遊する交差点。

どこに行ったらいいのかな?
お月様の戸惑い。

夕暮れ、宵闇。

Photo_119

土星としし座のレグルスにハサマレた、

仄かな月明かりと、流れるままの飛行機雲。

Photo_121

だから、ちょっと隠れてみたりして。

Photo_120

ほんのり暖かくなって来た夜、星の下でお遊び。

Photo_122

オリオン座に吸い込まれてみたり。

1_10

後、30秒だけ待ってね!

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2007年2月21日 (水)

月の船

Photo_114

物語に出て来そうな、三日月。
昨日の2月20日の月は2.5歳。

『月の船』

夜の海にゆっくりと漕ぎ出した。

ゆっくり時間を掛けて、会いに行くのは?

まだまだ。

もうちょっと夕闇が来てから。

いつの間にか金星が、ネイビーブルーの夕闇にまじり

そっと、たたずんでいる。

Photo_117

慌てずゆっくりと、金星のあとを追って

月の船は空の波にのまれてく。

月の船に乗っているのは、誰?

金星を追いかけるのは、何故?

ちょっとロマンを感じながら、私も家に帰ろう。

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2007年2月10日 (土)

申し訳日記

今までの写真の紹介で間違えちゃった所がいくつかと、補足です。

12月11日「SUNRISE」

1_8

八ヶ岳って書いたけど、南アルプスなんだそうです。
先日、知りました(^^ゞ

いや、見えるんだ~(>_<)
八ヶ岳は全く見えません(汗)

同じく

12月11日「SUNRISE」

月としし座のレグルスだと思ったけど、土星だと思う。

2_16

惑星は一目でわかっちゃう!などとほざきながら、あわわわ(^_^;)
なかなか「この時間のこの場所の星はこれ!」って言うのが無くって~イイワケイイワケ。
で、NikonのHPあたりで・・・

ちなみに、このページの「オマケ」写真、山の名前で時々アクセス来ています。密かに人気?(*^o^*)

12月30日「光を追って」

微妙な山の名前・・・
3_3
なんかな~、良く分からないや。
「あれが・・・」って指されて「あ~あれか」って思い込み幾歳月。
意外と周りの人も間違っていたりするし~。

最後に

2月8日「金星と水星の時間にようこそ」

間違いじゃ無いけど水星の位置もっと詳しく!って自分にリクエスト(*^_^*)

Photo_111

写真をクリックして拡大して見ると、円の中心にほんの微かに液晶が薄くなった様な部分があるけど、水星です。
皆さんも確認出来たらまず間違い無いです。
私だけでも、殆ど間違い無いと思う・・・けど(^_^;)

金星と水星のランデブーは後数日しか見られないし、数年に1回と言う貴重な時間です。

実際に見ると意外と明るいのですぐ分かりますよ。

こちらも是非ごらんになって下さいな!
「星を見ようよ」

写真撮影するなら、もう少し暗くなってからで、三脚も必要になります。

絶対見てね~(^O^)/

色々間違えちゃってごめんなさ~い(>_<)

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2007年2月 8日 (木)

金星と水星の時間にようこそ

太陽が沈んで、西の空に夕闇が迫って来た頃、輝き出す一つの星、金星。

Photo_110
これは2月4日の空です
この日は、写真を撮った後、松本浅間温泉方面に行きそこで水星を見つけました。

東の空は暗くなり、冬の大三角形が瞬き出す。

視線は天の赤道を通り再び西へ。

途中、飛行機が機体の白さを微かに維持させながら、暗闇に赤い点滅だけ残して飲み込まれて行く。

そして金星の右下に小さな光をやっとの思いで見つける。

探していたものが、見つかった時の嬉しさ。

金星をこの冬初めて見た時もそうだったけど、何か嬉しい。

やっと見つけたよ!水星。

山に沈んでしまう数十分間。

今日も見えた(*^^*)

この高さに見えるのは明日まで。

また段々と高度を下げ、山に隠れてしまい見えなくなっちゃう。

水星を写真に写すと辺りは暗いためシャッター速度が遅くなりブレてしまう。

明日の天気はどうだろう。

ちゃんと三脚使って撮影しないとね。

by 2月7日pm10:30

今8日am10:30ブログを見たら、記事が昨日のpm10:30頃の公開になっているのに何故だかブログにはアップされていません。

なんだかな~(T_T)

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2007年2月 4日 (日)

危険の後で

気を取り直して、次の目的地へ。
その途中、とても景色が良かったのでわき道へ。

1_7

安曇野市豊科の風景

景色ばかり見て車を下りたら、びっくり!
すぐ近くに・・・

2_15

常念岳をバックに白鳥が。

3_3

まだ真っ白じゃない幼鳥も。

その後、大パノラマを見ようと長峰山へ向かうけど「冬季封鎖」
でも、下から見たら、パラグライダー飛んでるんだよね(-"-)

仕方無いから食事。

とても素敵な場所。
ランチも素朴な素材で。
そこから見た常念岳

_

安曇野市明科

昨日は2月3日。
豆まき。そして今日は立春。
なのに、まるで3月みたいな風景。

42

北安曇郡池田町

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2007年2月 3日 (土)

オレンジのラリー

Moon

生まれたばかりのお月様。

私が歩くと、まるで1000湖ラリーのヤンプの様な幾つもの山の頂の上を、月が跳ねる。

山の終わりになると最後にポーンと跳ねて、FIN。

ふと思い出す、マルク・アレン。

そんな時聞きたくなるのは

井上鑑
ユヴェスキューレ

♪時の女神と戦い続けて
孤独のGRAND-PRIX in the dawn
夜を切り裂き 瞳を燃やして
文字のない地図 みつめる・・・

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2007年1月30日 (火)

セレーネ「月に願いを」

私の願い、月に届け~!

「今年の夏に種子島宇宙センターから月周回衛星「SELENE」の打ち上げがあるとの情報です。どうぞ」

「いよいよ月の探査を行うのですね。どうぞ」

「セレーネに名前とメッセージを載せて月に送る極秘ミッションがあると言う内部情報を手に入れました。どうぞ」

「内部も外部も、先日地球のニュースでも取り上げられていました。どうぞ」

「木星にいる私たちにも参加できるのでしょうか。どうぞ」

「それはわからん。どうぞ」

と言う電波を傍受しましたので(^^ゞ皆様も是非参加してみてはいかがでしょうか。

右のサイドバーの「JAXA」からでも、こちらからでもどうぞ(*^^*)

私たちの地球はとてつもない偶然の重なりで出来ているんですよね。

更に偶然を重ねて生物が存在して、更に更に猿人となり、今の私たちになるんです。

見渡す宇宙全体の星で生物が居るのは地球だけ。

そうやって考えると些細な諍いもバカらしくなりませんか?

400円位のハーゲンダッツのあの爽やかなやつを食べられてしまっても?

冷凍庫の奥底に隠したのに無いっ!!!まだ名前さえも覚えて無いのに!!

・・許せないですよね、やっぱ(-"-)

でもね、月は、そんなみみっちい私をも守ってくれる。

今の地球があるのは、地球がまだ原始の頃、月が宇宙から降り注ぐ隕石を体で受け止めてくれたおかげ。

月の裏側のクレーターがそれを示している。

地球があるって事は私も存在しているって事。

しかも、今度は願い事を届けてくれると言う。

いや、かなうかどうかは分からないけど、なんて贅沢な時代に生まれたのでしょう。

だから私も全てに感謝の意を込めて送ります。

メッセージ
「○○!私のアイスクリームを返せー」

ウソですって(^^ゞ

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2007年1月25日 (木)

氷の華

数日前の、車の窓ガラスに付いた朝の氷。

今年は結構暖かいけど、朝はやっぱり寒いです。

氷の結晶がきれい~(*^_^*)
2_13

これがだんだんと成長すると
Photo_94

ぎっしりと氷で埋まります。
(これは反対側の窓です。氷の質、違います)

そんな朝、お隣のネコちゃんが我が家に遊びに来たんだけど
外の水道の所で何してるのかな~?
Photo_95

と、反対側に回ってみると
Photo_96
氷、舐めてます(^^ゞ
おいしい?

私が余りにも近づいて写真を撮るので、帰って行ってしまいました。
P1200013

バイバイ!

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2007年1月15日 (月)

生まれる雲と消滅する雲

氷点下8℃前後を1週間繰り返した雪の上を、今朝は乗れる気がした。
すごく寒くて。
小学生の頃、そんな雪の上を歩いて時々ズボっとハマりながら学校に行ったなぁ。
今朝、人目を忍んで慣行しようと思った。

思った時にするべきだった。

取り合えず家に入ろうとして何気に空を見上げたら、朝からヒコーキ雲が。

その雲は淡い雲を切って道を開いていた。

1_6
2_12
3_2

飛行機の通り道にちょうど雲があったのでしょう。
以前にこれを見たときも寒い季節だった気がする。
ふと、頭に浮かんだのは

「冬は冷蔵庫の中の方が我が家の部屋よりも暖かい」

これと同じ考えは出来ないだろうか。
あの雲の中では、ヒコーキ雲の方が暖かい。

んなこたぁ~無いか(^^ゞ
飛行機が割って入ったからだね。でも、何か名前があったような。

誰か~!

と、用意しておいた「助け舟」と言う名前の船のオールに手を伸ばして自分でせっせと漕ぎ出す。

Photo_93
「空の名前(soranonamae)」

ここにありました!
「消滅飛行機雲」と。
ただ、名前が他に思い浮かばない、と書いてあります。
名前無いのか・・・。

白いヴェールに鋏を入れる様な。

鋭いクサビの様な。

何とも素敵な空でした(*^_^*)

さて、会社に行く前に。雪の上を歩いてみるか。
と、一歩踏み出した所で、家の前の道を工事している車がご出勤。
さすがに人前で雪の上を歩く勇気も無く、しかも歩けたらいいのですが、まだ歩けるか分からない状態なので仕方無く路駐の車に向かいました。

家の前を工事しているから、車が出せなくなってしまうので許可してもらいの路駐ですからネ(>_<)

やっぱりあの時乗ってみるべきだった。

明日こそ!

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2007年1月13日 (土)

静寂の中の朝

外の音は

太陽の日差しの音

Photo_90

真っ白の雪と、つららの解ける音

Photo_91
つららの先に、舞ってきた種がくっ付いてる(^_^)

庭先のシジュウカラのさえずり

2_11

木をつつく音
コココン、コンコン

1_5
P1130011

木から木への、羽音

Photo_92
おなか見えるよ!

そしておしゃべり

3_1

家の外では、時折の車

青い空の向こうのヒコーキの音

今日も一日の始まり(*^_^*)

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2007年1月10日 (水)

寒さの本番in信州

あさ~!

Photo_87
部屋のガラス戸。もちろん部屋の中からの写真。
ガリガリに凍っています。
千葉の友達に「何でサッシは2重じゃないの?こんなに寒いのに」と言われた事がありますが、2重以前に雨戸さえないのがここら辺の家。
きっとそれなりの理由があるんだと思います。

経費節減の関係とか。

そんな朝は当然外の景色は素晴らしい!
寒さを堪えたご褒美ですね、きっと。

Photo_88
P1090017
太陽を挟んで、こんな光が。

そして、なんちゃてダイヤモンドダスト。
Photo_89
ただのダストみたい(^^ゞ

200719
霧もすっかり晴れて、一面の雪景色。

このあたりの電線は、白いんです。

   ・
   ・
   ・

ウソです。
霧氷が着いて真っ白。

朝が楽しすぎて、会社へはギリギリに着きます。

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2006年12月30日 (土)

光を追って

寝過ごした朝。

慌てて起きだし今日の予定を確認。

もう30日だから。

今日は良い天気!
昨日の雪は今朝の寒さで一度凍って再び解ける。
庭の中に水の通り道が出来、雪解けの音をかすかに聞いた。

Photo_82
7cmほどの霜柱!

夕方、4時過ぎ、太陽が山に隠れるかどうかの頃。
少しずつ燕岳(つばくろだけ)の燕山荘(えんざんそう)が光り出す。
天気や時間の関係で中々見るチャンスが無いので、今日は頑張って狙ってみた。

ちょっと山の紹介です
Photo_61

燕岳のちょっと左の太陽の光が当たっている尾根の所に燕山荘があります。
1_4

300mm相当の望遠なので、山荘を捉える事が出来る。
2_10

窓ガラスがかすかに光っています。
実際はもう少し光って見えたんだけど・・・。
季節によってはこの光がすごく強いんです。
山頂からピカーって。

この季節が弱いのか、たまたま今日だけ弱いのかは平日に見る事が出来ないのでわかりません。

この後、5時過ぎには美しい光のトーン。

Photo_83

また明日も寒そうだよ。

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2006年12月27日 (水)

金星と散歩

今日は会社を5時ぴったりに上がって買い物もせず国道を南下。

飛行機が数機、あっちこっちでチカッチカッと光ってる。

昨日の季節外れの大雨の後、空気が澄んで北アルプスの南方面ではかかる雲もあまり無い。

今日は星が見えるかなって、ちょっと右側を見ると、もうすぐ山に沈みそうな一つの明るい星。

恒星とは違う明るい輝き。あれは金星だ!

南に向かえば山が低くなって行くので、沈みそうになった金星はまだ見える!と踏み(笑)、助手席に置いてあるカメラを確認。

おっしゃ!

信号で停まると金星も止まり、私が動くと金星も山の上をポンポンと跳ねる様に、私の家まで一緒にお散歩。
会社から家までの間は電線が邪魔で、結局家かよっ!って感じですが。

1_3
さぁ、金星はどこに!?

2_9
何か半月みたいだけど、スナップ写真を撮る様な姿勢で撮影した私の腕の悪さか、はたまた本当に半月を捉えているのか。
この金星は太陽に近い事から、満金(って言うかぁ?)じゃ無い事は間違いないんですが、私のカメラで果たして半金を撮る事が出来るのだろうか(^_^;
わからん・・・

3

しばらくして太陽を追いかける様に山の中へと隠れてしまった。

久しぶりに見た金星。

これからの季節、だんだんと高度が高くなり見やすくなるみたい。

【追記】
12月28日現在、金星は殆どまん丸な形ですた。
太陽を中心に上が12時。3時が春分点とすると、地球は12時ちょっと前。金星は4時半位でしたがな。スミマセヌ(^_^;)

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2006年12月23日 (土)

私達の惑星

NHK教育テレビで「サイエンスZERO『2006年 科学10大ニュース特集』」を見ました。

1位になった話題は「冥王星が惑星から外れる」と言うニュース。

このとき有名な天文、惑星科学会の科学者は8月に世界中からチェコのプラハに集まり、国際天文学連合総会を開き、さて、どうするべなもし、と話し合いを持ちました。
そして多数決で「冥王星は矮惑星」と分類されました。
多数決です。はい。

http://astro.ysc.go.jp/ysc/neptune-pluto.html

街角のインタビューでは「え~、冥王星は惑星じゃないの!?」と我が家の一大事とばかりの声が聞こえて来ました。
さらに「冥王星がかわいそう」とまで。
犬じゃないんだから(-"-)
そりゃ冥王星を見つけた科学者の出身国の方達の寂しさはわかります。
でも、日本でのこの反応にはビックリしました。

どんな思い入れがあるんだろう(^^ゞ

と今更言ってみたのは・・・

実は私、毎年この時期に科学雑誌「Newton1月号」だけは必ず購入します。
来年の大きいカレンダーが付いて来るのが楽しみなんです。

海の哺乳類、恐竜など毎年違うのですが、中でも一番楽しみなのはSOLAR SYSTEMのポスターカレンダー。
今年は、その冥王星の話題のためか、「きたこれ」って感じです(^O^)/

Photo_80

Photo_81

このポスターカレンダーを見て、ふとこの夏の出来事を思い出してしまいました。

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2006年12月22日 (金)

いたずら(^O^)

寒い日が続くので、ちょっとお遊びです

Photo_77
粉雪が舞う朝、車のエンジンをかけフロントガラスの雪を解かしています。

辺りは霧が巻いています。
Photo_78
鏡が凍っていて見えません(>_<)
恐る恐る道に出ます。
霧が晴れ日が当たるまでこの状態!
国道に出る時は、遠回りして信号機のある交差点から行かないといけません。

バックミラーも当然凍るので、小人の足跡付けて見ました(^O^)/
Photo_79
肌の温度で解けた氷も、すぐ真ん中から凍って行きます。

昨日は寝る前に、この記事を書きたかったのに書き込めず、2時間近く無駄にしてしまいました(T_T)

今日は映画「エラゴン」を見て、その後三者懇談会、そしてこれから忘年会です。

あ~忙しい(笑)

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2006年12月18日 (月)

snow camellia

12月16日の朝は11時頃まで霧が巻いていました。
15日の夜中からだから、本当に凄かった。

11時すぎたら霧の向こうから日が差し始めたんだけど、起した田んぼの土が暖められてまるで息遣いが聞こえるみたいに、もくもくと。

Photo_72

午後、買い物に行く途中。
上空は南から雲が押し寄せていい天気ではなかったのに、珍しく北の方は晴れていた。
時折雲の陰になってしまうので、慌ててカメラ持ち出して。

そうしたら、はるか向こうでトンビたちが遊んでる。

2006121

一日おいての今朝、この冬初めての積雪。
窓ガラスの雪は凍りついてしまった。

Photo_73
時間をかけてエンジンで解かすしか・・・。
10時頃までは雪が降っていたけど、積もりはしなかった。良かった~。

そんな中でも咲いている、椿の花。

Photo_74
東洋の花、椿。
17世紀頃、ヨーロッパに伝わり19世紀には色の名前になったそうです。
椿の花の色を『camellia(カメリア)』
中国ではこの色を『茶花紅(チャホワホン)』と言うそうです。

私も椿の様な丈夫な体になりたい(笑)

あ、でも椿姫って病弱らしいし、散り方に物議を醸すし。

あ、ちなみに私のカメラはCAMEDIAです。。。。

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2006年12月16日 (土)

Foggy midnight

Photo_59

静けさの漂うmidnight Park

いつの間にかやって来たMr.mist

ごきげんよう

あなたのお陰で

ふたご座の流星群

これじゃ、見えやしない

Photo_60

眠らない本屋通り過ぎ

光でさえ飲み込む misty white

今、その中に車滑らす

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2006年12月11日 (月)

SUNRISE

夜が明ける少し前の、薄紫色って綺麗。
朝の闇間を縫って聞こえる車の音は静か。
今朝は東の空に水星、火星、木星が近くに集まってお話をすると言うので外に出て見たんです。

空は、
朝6時前。東の空はその向こうに隠れているお日様が、山と空の境目を決める。
見上げた空はまだ暗く、春の1等星と2等星だけと空に歪な円の月。
その中を一直線に東からたなびく雲が次第に浮かび上がって来る。

音は、
凍みた土の上の霜柱を踏む音。
霜が降りた枯れ草の上を歩く音。
向こうの国道を行き交う車。
遥か遠くの高速道路を走る車。

空も、音も閑散とした中の、朝の散歩。

Photo_65

さそり座のアンタレスと同じ位に昇って来るはずの惑星。
高度が低く、また山にも邪魔されどうやら見えない。

しばらく歩いているうちにだんだんと明るくなり、西の山がしだいにくっきりと。

Photo_66
偶然写ったカラス。西の方角に向かって飛んでいく。

明るくなって来た頃の気温、-4℃。
車の窓もこんな感じ。
Photo_67
フロントガラスもしっかりと凍っています。

そして月のそばに寄り添う星。見えるかな?
Photo_68
二十歳の月の下。
この明るさでも見えるって事は、多分1等星。
位置からいって、多分、しし座のレグルス。

約40分の散歩は、手袋の手もかじかんで耳も痛い。
右目だけ何故か涙が出て、拭っても滲んだ涙が冷えて凍るかのよう。

家から少し離れたところから見える八ヶ岳。
Photo_69
かなりアップにしているので大きく見えるけど、実際は遠い。

やがて日は昇り西の山のご機嫌を伺う。
Photo_70

そして家に入って、少し身体を温めていると、
時計は何と!7時(@_@;)
まだゴミ出しに行って無い!お弁当作って無い!
ひえ~~~~~~~

で、嵐のような時間が過ぎ、会社へ。

で、オマケ。

この山の名前。
Photo_71
ぽっこりしたおしりの様な山。

その名も「けつだし山」

私が付けたんじゃないってばっ!!

似たような山が重なって見えるんだけどね、曇って見えない時は
「あ、今日はパンツはいてる」
などと言ったものです。

だから、私は関係ないんだから。

その証拠に、その山の持ち主の四賀村(現松本市)では
「けつだし山コンサート」
と称して数年間、かまやつひろしさんを招いてコンサートしていたんだから。

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2006年11月27日 (月)

話しの脊椎は何処に?

テレビ東京の『カンブリア宮殿』と言う番組を見た。

HONDAの福井社長がゲスト。

HONDAと言えば・・・

車、バイク、アシモ。最近ではHONDA JET!?

バイクでは、福井さんがエンジニアだった頃のレースのシーンが。

な、なんと!フレディ・スペンサーの優勝した時の映像が流れた~!

が~。初めて見たこの番組。

『カンブリア』って、いつかNHKスペシャルで放送していた『生命 40億年はるかな旅』で初めて知ったなぁ。

カンブリア紀って言うと、生命の大爆発をした時代。約5億3000万年前。
このスタジオのバックに映されて悠々と泳いでいるアノマロカリス。
カンブリア紀最大の生物で、三葉虫などを餌にしていたらしい。

カンブリア紀は様々な形態の脊椎動物が爆発的に作られた時代。
遺伝子が急速に進化し、生存競争の相手も少なく自然淘汰の圧力も弱かったという事から、普通なら生存競争に勝てそうも無い奇妙な形態をした生物でも充分生きて行けた。
体の組織も単純だから、いくらでも変化する事は出来た。

なぜか手元にあります(笑)
Pb280009

Pb280006
で、これがアノマロカリスです

話しがバイクから何故にこうなるのかは、私のキーボードを打つこの指が、こ、この指がっ。

でも!ここまで来たらついで。

このカンブリア紀で『脊椎』を手に入れた生物の進化はその後の未来を手に入れた様なもの。
脊椎、その先にあるものは私たち、マグロです。
ん?違う?

いや、海の中を高速で泳ぐ、これから先は手に入りにくくなるであろうマグロなどの魚が枝分かれしてその一本がホモサピエンスにも繋がると言う。
内骨格が人間を作ったと言う事らしいです。

どうでもいいですね、はい(^_^;)

いや~、まさかテレビ東京で、フレディ・スペンサーに会えるとは。
HONDAの脊椎は本田宗一郎さん、って事で(^O^)/

追記:(@_@;)あひゃ~!!
福井社長の事、武井社長なんて書いてしまっていたりする(汗)
先ほど、0時50分、何気に直しました(^_^;)
   

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2006年11月25日 (土)

真夜中の贈り物

一瞬の

ほんの一瞬だけの
強い
空っ風に
柿の葉は全て散ってゆく

わずかに残された木の実の
五つ、六つを仲良くついばむ小鳥たち

やがて柿の実は子守り柿となり
冬の間、木や小鳥たちを見守るよ


木の下に立って上をそっと見上げてごらん
小枝の隙間にほら
澄んだ大気に誘われて
沢山の星たちが瞬いている

私は、真夜中に素敵なプレゼントをもらったよ
枝々にまとうイルミネーション
きれいだね

さぁ、あったかいレモンティーでも飲もうか

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2006年11月17日 (金)

流星雨・・・

・・・になればイイナ!

ただいま~(^O^)/
今6人制(男女混合B)のソフトバレーの試合から帰って来ました。今日も勝ったよ!
2年連続優勝だから、今年も!って思ったけど、今年は2敗してるから無理かな(^^ゞ

これからお風呂入ってキッチンの片付けをして、しし座流星群を見に行って来ます。
本当は明日の夜から19日にかけてがピークだけど。

明日は夜更かし出来ないの。
19日は一日中また試合。朝が早い(>_<)
これはちゃんとスポンサーが付くから、またタオルもらうのかな。
最低2試合。
メンバーも若いし、迷惑掛けられないからね。早く寝ないと。

さて、流星が見える位置ですが、東の空を中心に、空全体かな。
寝転がって見るのが一番です。
パカッと開けた口、ししの大がまが放射点。だけど、流星はもう少し離れて流れます。

さぁ、行くよ!

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2006年11月 9日 (木)

朝の景色

これからの季節、結構好きなんだ。空気がヒンヤリとして、空が澄んで。

今朝は放射冷却の、ちょっと可愛いやつ。
本番はこれからだから。

外に停めてある車のフロントガラス。
日陰だからしっかり凍っています。
Pb090001

日が当たると、ジワジワと解けて。
Pb090005
向こうに見える灯台躑躅(どうだんつつじ)もしだいに赤くなって来ました。
『灯台躑躅』と書いたり『満天星躑躅』と書いたりするけど、『満天星』って良い響!

星が沢山見える空を『満天星(どうだん)の空』って言うね(言うか?)。
『どうだんつつじ』って言うと半村良さんの、子どもにゃ読ませられない小説『妖星伝・全7巻』を思い出します(^_^;)
面白いんだけどね。田村田沼意次が出てきたりして。

えっと、話し戻って、
西の空には月齢17.9の月。
Pb090007_1

Pb090004
なんかね~、すごく不思議。
浮いているんだよ、これが。
地球と引力の引張りっこしているんだよ。
31アイスクリームみたい。

そんな朝8時。
ご機嫌な私は、熱もすっかり良くなって元気に会社へ行きました!

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2006年11月 8日 (水)

木枯らしは南風

日本中が荒れに荒れた昨日の天気。

昨日の朝、熱が出てしまい最低限の仕事だけをしに会社へ行き、昼前に退社。

帰りの車の中で見た来たアルプスにかかる雪雲。

日本海側から吹きつける西風が北アルプスにぶつかる。
安曇野では前夜の雨が蒸発し、北アルプスを駆け上がって行く。
そこで発達した積乱雲を作る。
積乱雲は上空の強い風に乱され、麓に雨となって零れ落ちてくる。
次第に雲は近づいて来て、いきなり雨を降られたかと思うと、太陽がパッとのぞく。

私が家に着いた時は12時。

カメラを持ち写真を撮ってみる。

南の空
2_7

西南西。乱雲が麓を覆っている。この下は雨。
この雲は、やがてここにもわずかな雨を降らせる。
Photo_57

西北西。常念岳が覆われている。
Photo_58

北東。北西の雲が乱れて流れている。
Photo_59
イチローが盗塁して2塁ベースにスライディングした所を、ライトスタンド側から見たみたいだ!

東。青空が綺麗。美ヶ原は雲の中。
2_8

再び南。ここの下も、雨。
Photo_60

ものすごく空が青い。
南のもっと開けた所に行くと、低く垂れ込めた雲から落ちる雨が、まるで柱のように見る事も出来る。(降水雲)
昨日の南の空はまさにそれだったけれど、さすがに家から離れて写真を撮りには行けなかった。
だって、熱があるんだもん(^_^;)

今日は無理せず休んでみたけど(*^。^*)微熱美熱。

ここ安曇野の真ん中で吹く木枯らしは地形の関係か南風となり、木立を荒らしていく。

家の柿木も葉が殆ど落ち、実もわずか。
鳥の餌となり、どれか一つ残され『子守柿』となる。
Photo_61
これで落ち葉の掃除もしなくて済むかな~。

この後、爆睡してしまうがものすごく強い風が吹いたらしい。。。

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2006年11月 7日 (火)

月夜なsong

微熱にうなされる中、目が覚めた真夜中。
カーテンを開けると、外はやけに明るい。

外に出て見れば、真夜中独特の光を浴びる事が出来る。
足元の、揺れる木立の影もはっきりとしている。
私の影も、そこにある。

満月を過ぎ、まるで人生が折り返し始めた私の様な月が、空全体を覆った薄い雲のベールの向こうに見える。
1本1本の糸に月の光が反射して、空を一層明るくしている。
すばるはその光に混ざり合い、見えない。

オリオンが諦め去って行ったのがわかる。

神秘的な夜なのに、頭に浮かぶ歌は

♪月がとっても青いから~、遠回りしてか~えろ~

って、何でやねん(>_<)

鬼束ちひろの「月光」の様ないかにも神々しい音楽は、本物の神がかり的な自然現象には及ばない。
別にキライじゃないんだけどね。

どちらかと言うと

♪満月が僕の姿を、公園の円卓の大理石にくっきり写し出し、、、月と僕らの三つの関係の、謎掛け言葉を考えて立っていた

の、山下達郎の「PINK shadow」とか、

♪・・・ねぇ、聞いてよ。愛はmoonglow

の山下達郎の「MOONGLOW」とか。

月は優しく愛を演出するものである。

って、たまには言って見たりする。。。。p(>▽<)qキャハッ!

いえ、人それぞれです。

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2006年11月 6日 (月)

すばる食

今夜6日の夜中から7日の未明にかけての天文ショーが繰り広げられます。
それは・・・『すばる食』
こんな感じかな?

ちょっと乱暴な猟師オリオンは、泉で水浴びをしている7人姉妹を見っけ!

コソーっと覗くも姉妹は気付き「きゃ~」って慌てふためいて逃げ出すの。

オリオンは逃げた姉妹を追っかける。

逃げた先が月の女神アルテミス。

オリオンに追われてる姉妹が哀れになって、アルテミスは自分のローブの袖の陰に隠してあげた。

ここだけの話し、実はオリオンはアルテミスにぞっこん。

でも、アルテミスは粗暴なオリオンが大キライ。

いつか蠍送ったろ!って位。

アルテミスは「姉妹なんかおらへんで~」と言って追いやる。

オリオンが居なくなった時、アルテミスは姉妹を鳩に変え空に放し星にした。

それでも一人は恥ずかしさの余り、姿を隠してしまった。

記憶は定かでは無いですが、こんな神話です。
「アルテミスの袖に隠す」
この部分の載っている神話が見つからないんです。
どの本だったか・・・。
以前本で読み、それが『すばる食』につながるので、感激していたんです。

そんなこんなで、本棚から懐かしい本を見つけました。
小尾信彌(おびしんや)さんの「星のことば」。
星の日記、神話、宇宙の謎を書き連ねた本です。

Pb060001

バーコードも無いし、消費税も無し。しかも変色してる~(>_<)

さぁ、今夜は・・・

・・・雨やん(>_<)

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2006年11月 5日 (日)

うたた寝

零れ落ちた種から育つ花。

突然生まれ来る品種。

色の変化。

昼のまどろみ。

Photo_48
白いスプレー菊。

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ほんのりサーモンピンク。

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同じ品種のはずの、一株だけの白。

1_10
柔らかい花びら。だけど、気高い。

ちょっと眠たい午後。

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蝶よ花よ

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Photo_53

ツマグロヒョウモンチョウとキタテハが遊びに来ました。

Photo_46

この花の名前は『菊』。

今は、こんなに可愛らしい菊もあるんです(*^_^*)

我が家の楽園。
暖かいトロピカルハウス(一般ではビニールハウスと言うかも知れません)の中、いったい何種類の虫が楽園の中、飛び交っているんだろうか。

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2006年11月 1日 (水)

欲張りな狩人♪

10月31日
Lyraさんと会社の休日を使いドライブに行って来ました。

ルートは
安曇野~松本~茅野~麦草峠~
小諸~帰宅

茅野からこの山の近くを通ります

1_8

まず最初の目的地、メルヘン街道沿いの「乙女滝」でマイナスイオンの中ちょっとイイ女になって来ました。
いや、なった筈です。はい、なったに違いありません。
お願い、なったと言って。
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乙女滝から更に下って行く横谷渓谷の遊歩道は、歩かずに車で先回り。だって足が痛いんだもん(>_<)
そこで見た横谷観音からの展望は素晴らしかった!
槍ヶ岳、乗鞍岳、御岳(親しみを込めて「御岳さん」と言います)が見えて、う~ん、贅沢(^O^)

これ御岳さん。でも、霞んでるぅ~(^_^;)
3_2   

次に・・・見て!麦草峠のこの標高!
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去年11月5日に行った時は道路封鎖の1週間くらい前。10cm程の霜柱が出来て土が盛り上がっていたよ。とても寒かった。
でも今年はいいお天気!

そして、原生林を抜けて「白駒池」に。
今日は閑散としていたけど、秋はいいね。
空が青い。
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6_1 
もうお昼を過ぎちゃったから、唐松林、白樺林を通り過ぎ、小諸に向かって1時間強。
「はりこし亭」に到着。
島崎藤村が『千曲川旅情の詩』を詠った宿「中棚荘」の隣。

ここのランチは質素だけど、種類があって安いの。950円!お気に入りの場所です。
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で、最後に向かったのは、小諸懐古園を通り過ぎ「布引観音」へ。
ここの石段は高さがあってキツかった~(>_<)
直線距離は300m程だけど、つづら折の山道。
かなり険しい所を登って来ます。
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色々足早に贅沢に廻ってきたけど、帰りは迷いに迷ってやっと上田市丸子に。
ここまで来れば松本まで1本道。

三才山トンネルに向かう景色は紅葉真っ盛り。
トンネルを抜けるとやっと北アルプスが見えて来ます。
燕岳(つばくろだけ)の燕山荘(えんざんそう)の屋根が太陽の角度によって光を当て輝いています。
この季節かな。寒くなる前、いつもキラッと。

そんな所へ、私達にとっては究極の出来事。
美の女神ビーナスが私たちを迎えてくれました!

松本トンネルに向かう道で、西に向かう私たちの目を眩まして来た太陽が1/4山に隠れた瞬間、そのちょっと左上に輝く一つの光。
まだ太陽が残っているのに、宵の明星が見えたんです。
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見える?見えないよね。走る車の中かからシャッター切った瞬間木が・・・(T_T)

最近は高度が低く中々見る事が出来なかった金星。
美の女神、ビーナス。
東の空には、狩の女神そして月の女神でもあるアルテミスが次第に胸を膨らませ始める。

今日はいっぱい秋を狩って来ちゃったよ。
乙女滝のマイナスイオンを浴びて来て良かったね~(*^_^*)

いつにも増して大騒ぎなドライブでした。

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