小波にのまれて
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恒例のお出かけに、今年は駒ヶ岳ロープウェイに乗って千畳敷カールへ行って来ました。
シャトルバスに乗り約40分、しらび平駅に到着。
そこから秒速7mの高速ロープウェイに乗って7分ほどで千畳敷カールに到着。
秒速7mと言ってもピンと来ないんですが、すれ違う時の速さと来たら
「ビュゥッ」って感じ。
「ゥ」がポイント。
「ビュッ」じゃなくて「ビュゥッ」ね。
■型式 複線交走式
支 索=ロックドコイルφ52mm×1
曳 索=フィラー型φ26mm×2
平衡索=フィラー型φ22mm×2
■高低差 950m(日本最高)
■標高 起点 しらび平1,661.5m
終点 千畳敷2,611.5m(日本最高)
千畳敷カールに着くと、そこは雲の上。
日差しは強いものの、とても爽やかな風です。
見渡せば、目の前に宝剣岳
東南東を見ればグラデーションが綺麗な南アルプスの向こうに富士山。
うん、山の上は朝に限ります。
お昼近くになるとガスが湧いて来て、景色が見れなくなる事も。
一日中綺麗に見える時ももちろんあるけれど、
今回は朝で正解![]()
こんな感じで湧いて来て、宝剣岳の頂上に迫って来た。
ホラ、頂上で「たすけて~」って、
言っていませんね、はい![]()
可愛い花も、まだ咲いていて良かった。
ミヤマトリカブトとか
クルマユリとか、
とかとか。
これから本格的な秋になると
観光客だらけになるのでしょうね。
紅葉もとてもステキみたい。
もちろん行きたいけれど、人ごみの中はどうも、ね。
近くの秋を探します![]()
そうそう、ロープウェイで気軽に上まで行けるのですが、
服装には気をつけて下さいね。
秋はとても寒くなります。
そして石ごろごろの所を登ったり下ったり。
必ず滑らない靴にして下さいね。
帽子も被らず、長いスカートで素足でサンダルの方が居ましたが、
ですよ~![]()
行かれる方は気をつけて、そして楽しんで来て下さいね![]()
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遠くから眺める花火もまたステキ
お裾分けしていただいた花火を紹介します。
【8月9日 三郷花火】
前日の雨で一日順延。
花火大会はどこも財政が苦しい中、何とか集まった寄付金で行う事が出来たそうです。
小規模であっても1つ1つ上がる花火を作る花火師の気持ちはきっと変らない。
そして実行した方達のご苦労が、夜空を華やかに飾っていました。
【8月14日 安曇野花火】
昨年までは真下から見ていたけれど
今年はアングルを変えて、堤防の傍。
夕暮れを待つ人々の姿がだんだん多くなって来ました。
山の稜線が美しい。
今は色々な花火があるんだね。
ドラえもん、星、ハート、ネコ?
1つ1つ打ち上げられていたけれど、1枚にまとめてみました。
浴衣の柄にしたいような模様。
矢車草みたい。
カラフル!
あの下では音楽に乗って低い花火が打ち上げられていることでしょう。
しだいに高く、大きく打ちあがる。
そしてフィナーレ
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夕飯の支度をしている時に、窓がホンノリピンク色。
先日、朝から降っていた雨が止んだ夕方、空を染めた夕映え。
6月16日
昨日、出かけた時に見つけた景色は、麦秋。
ずーっと向こうまで続いているようだね。
家に戻ったら
「ホウネンエビ、捕まえに行って良いですか?」
と先日連絡があったのを思い出し
「どうぞ」
と言ったままちゃんと居るか不安になり覗いたら
ヤゴもいた。
そしてホウネンエビは、窪みに集まっていた小さいミジンコを一生懸命食べている。

雲のようにもやもやっとしているのが、小さい虫の集まり。
たくさんのオタマジャクシとホウネンエビ。
雨上りは水も澄んでいて良く見える。
そして今日、21日。
朝から物凄い勢いで降ってきた雨もお昼前にはあがり、竜が姿を現した。
まるで竜のお腹。
太陽がまぶしく、赤い実を照らし出していたので、梅酒と一緒に作ってみた。
赤スグリのお酒。
そして、今日の夜は
2年前に作った梅酢。
お水で薄めて、氷を入れて。
うっとおしい梅雨でも、
こんな感じで楽しんでいます![]()
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忘れてた~~~!
家族が
「何か変なもの飛んでる」
って言うから「ISSだ!」と外に飛び出した。
でも、家族は信じてくれない。
「人工衛星ならすぐ消えるはずだ」とか
「あんなに光ってない」とか
「遅い」とか
「ゆらゆらしてる」とか。
だから一つ一つに
「まだこの時間だから消えない」
「地上に近いから」
「地上に近いから
」
「地上に近いから~っ
」
と説明
しながら、信じてもらおうと必死。
否定するんなら、じゃ、いったいなんだっての![]()
あの飛行物体は。
そのくらい輝いて、ゆっくりと、長い時間見る事が出きました。
かろうじて、明日も見えるかな。
画像:JAXA様より
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はい、桜の花の事です。
今年の冬は暖かかったから、早く桜が咲くのかと思ったら、寒さがぶり返し蕾は固まったまま。
少し暖かくなって、各地で花の便りが聞こえ出しても、ここはまだ。
さぁ、咲くか、と思ってもまた寒く。
それが、ちょっと油断していただけなのに、花びらが開き始めたと思ったら
一気に満開。
今週の雨がこの桜の木に更に息を吹き込む事になりそうです。
花は散りその色となくながむれば
むなしき空に春雨ぞふる 式子内親王
最近、天気予報で良く聞く
「花散らしの雨」
私はこの言葉は余り好きではありません。
花を散らして”しまう”雨。
雨は憎い?
花見だけのための桜では無いのだから。
いつまでも咲いていて欲しいとは思うけれど、散る姿も美しいと思えば、
その雨も美しいと思えば
「花時雨(はなしぐれ)」
「花時(はなどき)の雨」
などと言う言葉で現して欲しいと思います。
桜の花の雨の呼び名色々考えて本を持ち出した私の目にとまったのは
世の中に絶えて桜のなかりせば
春の心はのどけからまし 在原業平
世の中に桜が無ければもっと落ち着いて春を過ごせるのになぁ![]()
1人で、この呼び方はどう、こっちの呼び名はこう!
などと言っている私。
業平な気分![]()
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『あなたの街で夢コンサート』の公開録画に行って来ました。
ななみちゃん、かわいい!
放送日時
NHK-BS2
2月21日(土)午後6時
会社はお昼までで午後退社。車
走らせ友達を拾って岡谷市まで。
岡谷と言えば『うなぎ』。全国的知名度はどうかと思うのですが(^^ゞまぁ、中信地区ではそこそこ有名って事で。
寒の土用丑の日の発祥の地であるらしい。寒の土用丑の日は2月1日だったけれど、ま、いっさ。取り合えずキャンペーン中。うな重を美味しく頂いてまいりました(*^^)v
そして、諏訪湖を時計と反対回りで諏訪市の原田泰治美術館へ。
懐かしい心の風景を堪能して参りました。しかし細かい。本当に絵が細かい!この細かさでなんとな~く思い出すのは草間彌生さんの絵。
だけど、絵を観終わった後の感覚はまるで別物。草間さんの絵は、妙な緊張感
に捕われいつも使っていない脳みそをフル回転させて理解しようと努力をしているので、自分の体調に寄っては非常に疲れる。時にはそれが刺激的
で、いい感じに思える事もあるんですが。
また原田さんの絵は、自分たちの"見ていないかも知れないけれど何か懐かしさを感じる風景"と言うものににホッとするのです。
そんな話をしながら、諏訪湖が見渡せる美術館の喫茶室でコーヒー
を。
全面結氷していてもおかしくないこの季節、何かが違う~。
3時過ぎた所で会場に向かうと既に数人の列が。まだ開場まで1時間半もあるってのに!
平日のこの時間に集まれる人は、私達のように会社を早退して来る場合と、この時間特に束縛されない方々。その前に並んでいた方に
「来週はNHKホールなの。インターネットでねいつも見ていて応募したのよ。松本も今度何か来るわよ。2月25日が締め切りだから今日家に帰ったら応募しなさいね」
と友達は命令されていました(笑)
そんなこんなで開場までの1時間半はあっと言う間!
5時過ぎると次第にお客さんも増え、整列してもロビーには入りきらないくらい。この時間になると同年代や若い人も見かけちょっと、ホッ。
さぁ、いよいよ開演
その前に拍手の練習(笑)
◆ゲスト: KAN 寺井尚子
◆司会: 渡辺徹 鎌倉千秋NHKアナ
懐かしい歌声と、ジャズバイオリンの響き。良かったですよ~。
そして途中、ホロッとして涙を拭いてしまいました
。司会の渡辺徹さんも涙声。
その理由は、、、是非番組をごらんになって下さいませm(__)m
とても充実した火曜日の午後。この機会を作って下さった友達に感謝です!ありがとう~![]()
夕飯を食べ、友達を送り届け帰宅したら夜10時。
外で私の愛娘
が待っていました(*^_^*)
開場待ちの時に順番で漁ってきた戦利品を並べて写真を撮ろうとしていたら、周りをウロウロと邪魔してます(^^ゞ
ミーコちゃん、どいて(^^ゞ私の妻夫木くん舐めないで
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お正月明けの4日。
恒例のドライブに行って来ました。
本当ならこ~んなに雪が積もっているはずの白馬へ。
スキー&スノボ![]()
いいえ、違います。
あくまでもドライブとランチです。
車はlyraさんのヴィッツでGO![]()
![]()
今年は雪
が少ないです。道には全くありません。
ラクで良いのですが、あまりに無いのもどうかと。
それでも脇道に入ると道も真っ白です。
小さな教会。
友人が以前ここで式を挙げました。
結構人気あります。
ランチはオムライス。
頂いたCDと一緒に![]()
イラストが懐かしいだけじゃ無く、曲も![]()
いつもいつも、ありがとうね。
そして今日は自分から自分へ
新しい携帯。
今まで白い携帯だったから白いストラップにしたばかりなんだけど、
白い携帯の在庫が無くて、黒も感じが良かったから。
初めてのワンセグ![]()
皆も本当にありがとうね![]()
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会社の忘年会で、
余り乗り気で無かったカラオケに連れられ
不覚にも5曲ほど歌ってしまった。
時代の違う先輩方の歌は子供の頃に聞いた事はあったけど、
彼らの歌う曲は懐かしさが漂い
不覚にも、いい歌詞が多いなぁと感心した。
1人のオサレな部長が、デュエットを独りで歌った。
「この曲、良いでしょ」
と言った。
聞いた事が無い曲だったけど、
不覚にも
私のツボにハマッテしまった(^^ゞ
星空に両手を
実は私は、自然のイルミネーションを強く推奨します。
木の葉が落ちた枝に天の川のイルミネーション。
とても静かで、清らかで。
街の灯り全てを消して、見てみたいのです。
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朝、沈む月を探そうと外に出たけれど
霧が巻いていて見えなかった
この雲の向こう側
東の空は太陽が昇って来た
霧を押しのけて光が私の所まで届く
そんな朝は瞬く間に過ぎた午後
柿の葉も全て落ちた所で庭掃除をしようと外に出た
そこでハッと気がついた
我が家には
緑色の巨大なモンスターがいる
庭から車を出す時にこのモンスターの横を曲がらなくてはならない
一度目測を誤ると、助手席側に数本のラインを入れる事になる
実は来月には、今の車より一回り大きい車がやってくる
私には自信が無い
ならば、枝を落としてしまえ
そんな訳で
このグリーンモンスターの正体を暴くが如く
枝の剪定を始めた
剪定の仕方がちゃんとあるのだけれど、今回は道幅を確保する為に
「ごめんね」と
髪の毛を切るように剪定をして行くも中々うまく行かない
かれこれ1時間
( ̄ー ̄)フフンこんなんで良いかな~
今までマメにやっていなかったので枝がむき出しに
いやん((ノ)゚ω(ヾ))
途中過ぎるくらい途中ですが、勘弁ね
だって、届かないし雨も降ってきた
これで少しは余裕持って曲がれるかな
続きの剪定は来週です。
写真に無い左側の垣根もしなくっちゃだわ!
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11月1日、木曽へドライブに行きました。
心配したお天気も朝に少し雨を降らせた後、すっかり晴れ渡りました。
唐松と白樺の木の幹がステキな雰囲気を出しています。
今日はいいよ~!と相棒が言うので楽しみでした。
幾つかのカーブを抜けていくと目の前に見える御岳山。
実は御岳山の全貌を見るのは始めて![]()
山頂にはシフォンケーキに振りかけた粉砂糖の様な雪が。
木曽馬の里に車を停めて、風景を満喫。
お昼に「すんきそば」をいただき、次は木曽駒方面へ。
途中のカントリークラブで見かけた紅葉。
その日の夕方
三日月に金星がそっと寄り添い、松の木の上にはいて座に重なっている木星。
木立の向こうに沈んで行くお月様。
月を追いかけて夢中になっていたら、いつの間にか空に星が沢山見え出した。
木の葉もかなり落ちて寂しくなった柿の木の向こうには
エチオピアの女王、カシオペア。
自分の美しさを自慢し、森のニンフに「私にかなう者はいない」と言った事が海の神様を怒らせる事になり、海獣ティアマトーを使ってエチオピアに洪水を起させた。
神の怒りをおさめる為に娘のアンドロメダを生贄にしようとした。
そこをメドゥーサの首を取って来たばかりのギリシャの王子ペルセウスが通りかかり、アンドロメダを助ける。
この星座たちは今真上に秋の神話絵巻を輝かせてくれています。
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秋の色を数えながらのドライブ。
朝はまだ雲の中
低い雲は上へ上へと湧き上がる
秋と言えばキノコ?
女神湖に映る秋
高原にある霧が峰八島ヶ原湿原
雲を抜け出た一時の日差しに輝くすすき
展望台のある所で一休み。
そして今来た道を振り返る。
ごらん、これが今来たビーナスラインだ。
ここで思わぬハプニング(◎´∀`)ノ
なんと、私達、ここで仕事しちゃいました。
ちゃんと報酬も頂いちゃったり。
高原のソフトクリームを食べながらお店の方と雑談。
で、私のちょっとしたアイディアを「頂きます!」と早速厚紙を用意。
私が車にお財布を取りに行き戻って来たら、lyraちゃんがテーブルに向かってマジック持って何か書いてる。
宣伝文句っての?
報酬はおいしい高原の牛乳(≧∇≦)
今回も良いことあったね!
お店の方、ありがとう~![]()
そして目指すは
雲の中の美ヶ原高原。
一旦下ってまた登る美ヶ原。
やっぱり思いっきり霧の中![]()
美ヶ原から帰りの景色は
キレイな秋色。
くぬぎ、こなら、山桜、宿り木あたりが色付き始め、白樺、落葉松はこれからといったところ。
11月に入ると枝から落ちたカラマツが降り注ぎ、道路に厚く盛られバイクは滑りやすくなる。
またその頃の放射冷却になる日の朝に、ドライブに出かけて雲海を見ようか。
そんな話をしなが里に降りて来る時、後ろに一台のミニがついた。
後ろにはその一台しかいないから、私が渋滞を引き起こしている訳ではなさそう。
T字路で一旦停止し右に折れた後、何故か全く着いて来なくなった。
幾つかのカーブを過ぎた時、バックミラーにまたあのミニが姿を現す。
私が遅くて嫌だったのかな。
再び近付きピタッと後ろに。
先に行ってもらおうとしたら、あれ?またミニ?
カーブがだんだん緩くなる毎に姿を現して来たミニたち。
下りの長い直線に入ったところでお先にどうぞ、と。
色とりどりのミニたちが秋色に染められ私の横をかすめて行った。
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いつ帰って来るのやら、と待つこと約50日。
長旅でしたね~。
9月23日の夕方の空は、上空に強い風が吹き渡っているのか
レンズ雲と、うろこ雲が風に流されて行く。
翌日、我が家に届いたのは
主人の居ない
自転車です。
宅配で鹿児島から届けられました。
随分くたびれているな~。
18日は鹿児島では台風に遭ったし、
20日にはなんか政治家のあのアレ五人衆が鹿児島駅前(?)に終結して何か演説していたとか。
親衛隊見たいなのが黄色い声を出していて、思わず吹いたとか。
21日に鹿児島を立ち山陽新幹線では豪雨でストップしたものの、昨日24日に自転車より一足遅れて本人も東京経由で届きました。いや自足で帰って来ました。
・・・空白の2日間・・・(-"-)
ま、いっか。
積もる話をワクワクドキドキと聞きたいのに、
ご本人は今ひとつ![]()
あれほど心配したのに、って。
何か、母ってツマランな~。
25日の荒れ狂う北の空と
同じ時間の南の空。
心配して下さった皆様、何とか無事帰って参りました。
ありがとうございました![]()
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ドライブに行って来ました。
走行距離250km。んまぁ、いつもよりは50km程長かったけれど帰りは高速使ったので時間的にはいつもと全く一緒の8時半スタート、5時半着でした。
好天に恵まれた3日目は約1ヶ月前からの予定にも関わらず、空は私達に微笑みかけてくれました。
真っ青な空の下、三才山(みさやま)トンネル(三才山峠)から上田市丸子を抜け東部湯の丸ICの近くから『浅間サンライン』と言うトラック専用道路(笑)に入り浅間山を左手に見ながら軽井沢へ。
中軽井沢から外国産超高級車の紅葉マークがついた車の後ろをのろのろ走り『鬼押しハイウェイ』と言う260円の有料道路を通り、もくもくと煙を吐く浅間山を見ながら六里ヶ原の道の駅で一休み。
雄大です。
ここで記念撮影していたら年配(?)のご夫婦が「写真を撮って下さい」と。
何か、雰囲気の良い仲の良いステキなご夫婦でした![]()
その後鬼押出し園をやり過ごして360円の『日本ロマンチック街道』を快適なスピードで進み次は万座方面に向かいます。
1年以上前から行きたいと言っていた万座峠から上信スカイライン。
とうとうその想いが叶うのです。
『万座ハイウェイ』1020円に入ると今度はベンツの紅葉マークの後ろに。
途中でまた休憩を取り、さっき来た道を振り返ると・・・
浅間山はかなり遠くに。煙のたなびきがなんともイイ感じ(o^-^o)
そして、先ほどのご夫婦に再び。
茨城のつくばからいらしたそうです。
嬬恋牧場なのかな
ちょっと分からないけれど、朝の連続テレビ小説の「ファイト」のロケ地だったそうです。
lyraちゃんが「思い出せない」と言ったので私は「馬の」と答えました。
最近、私だけじゃなくlyraちゃんだけでもなくやたらに「思い出せない」現象が私の周りで流行していて、これのウィルスってば絶対体の中に残るのね。
私も「馬の。ホラ、馬が出て来たやつだよ」と言うのが精一杯だったけど、むしろ優秀な方じゃなかろうか。
あざみにとまった花アブがビロードの毛並みの様。一生懸命蜜を蓄えていました。
万座ハイウェイがいっきに下りに入ると、いきなり硫黄の匂いが鼻を突く。
慣れないと大変。
お腹も空いたし、万座峠に入る道は確認したので、取り合えず白根山を目指します。
ここをちょっと登って、火口の湯釜を目指します。
なにやら危険地帯もあるそうな。
そして登って見下ろした湯釜とは![]()
何と言う色![]()
綺麗って言うか、美しいって言うか、逆に自然の恐ろしさと言うか・・・
標高2161mの所にある直系300m深さ30mの火口湖。
酸性度PH1で世界一酸性度の高い湖だそうです。
ちょっと遅いお昼を展望レストランで頂き、さぁいよいよ万座峠へ!あのスカイラインへ!
・・・ってここでlyraちゃんもしかして不安になったんちゃう?
地図の道の色と細さと×印の多さを見て。
万座温泉に降りるのを止めて渋峠を目指し南志賀へ行く事になりました(笑)
どちらも須坂市に下りるからだったら色が緑色の道で温泉街の方が賑やかで良いとの判断だったんだな?え?![]()
それでも白根山の裏側を通る事になり、またこの道が快適な天空ライン(勝手に呼んでます)でした。
渋峠までの道程はまるで車関係のCMに使えそうなイイ感じなので、助手席のlyraちゃんに写真を撮って~と命令。
そして、駐車場があったから停めようとしたんだけど、事故ったバイクがレッカーされてて
気を取られているうちに過ぎちゃった。
だけど、実際の峠の一番はここじゃ無かった!
洞門を越えた所では今度は長野県の風景が![]()
あっちに見えるのは北アルプス![]()
さすが、何処からでも見えるんだ~![]()
しかも、穂高の温泉郷が光ってる。
今、googleのストリートビューが話題なんだけど、山の上からのパノラマビュー作って欲しいよ。
山の名前入りで。
方向とか結構ちんぷんかんぷんなんです。
目をもっと左にやると、やっぱり見える浅間山。
ここで、壮年のライダーに話しかけたlyraちゃん。
どこから来ているかと言う話になったら
「僕の友達が安曇野で自営業しているんです。○○さんと言いますが」
って。
詳しく聞いたら近所でした(笑)
こんな事もあるんですね~。
この日は幾つもの峠をカンガルーのようにぴょんぴょんと跳ねて制覇しました。
これからは長野市に向かって降りて行くだけ。
と、南志賀を降りて行って左折したはいいけど、私達の行くところどこ~?ってな感じで道が見つからない。
絶対違う!って目をそ向けていた道以外、見当たらない。
ええええ~~~~~Σ(゚□゚(゚□゚*) ここ~~~![]()
なんてこったい。ホテル専用の道より狭い、ってか裏の畑に行くような道じゃないか┐(´-`)┌
すれ違いは出来ないどころか、熊笹が覆ってカーブでは対向車が見えない。いや、10km行っても対向車はライダー1人だけだったけど。
普通のカーブでもミラーが無いから先が分からないんだよね。
やっと開けたと思ったら牧場で、「牛の放牧中、牛に注意」って![]()
道に幾つも落ちていました。糞が。
松川渓谷を更に降りて行ってやっと高山村、そして最終目的地の須坂動物園に到着。
ここはlyraちゃんの強い希望で仕事中に何度もメールで確認した所。
「ハッチに会いたい、会って癒されたい」
そう、峠をぴょんぴょん跳ねてきた旅の最後は本物の赤カンガルーを見る事でした。
これはハッチの奥さんのクララと赤ちゃん。
そして、
お惚け顔のハッチです。
さて、この日も無事にドライブ終わりました。
lyraちゃん、やっぱり私、万座峠と上信スカイライン行きたいんだが・・・(^-^;
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とある港まで行ってきました。
昨夜家を出て、SAで食事。
出発から4時間後にホテル到着。
翌朝フェリー乗り場へ。
でかっ(>_<)
写真に入りきらない!
いよいよ長男が北海道へ行きます。
フェリーにはバイク、自転車、車の順で乗り込みが始まりました。
かなりな時間、待機させられていましたが、やっとって感じです。
ライダーはヘルメットに革パン、長袖姿。見るからに暑そう~。
自転車はラフな格好。
高校生っぽい男の子二人もいわゆるママチャリの自転車ライダー。
「(ママチャリは)噂には聞いていたけどまさか本当にいたとは」
とは息子。
車の中で待機している人達はクーラーに当たり心地良さそう。
出航を待たずに私は港を後に。
私の事だからどこで迷子になるかわからない(・・;)(;^_^A
だから、母さん早く帰んなよ。って。
息子はとっとと到着していたけど、私はフェリー乗り場に迷ってやっとたどり着いたからね~。
100kmほど高速を使い、途中から下道。
佐渡島が見える所から一枚パシャ!
国道8号線を上越市まで行って高速に再び乗る予定が、上越市から長野に向かう国道18号線が割りと流れていたので家まで下道で行くと決めました。
新井の道の駅でちょうどお昼。
回転寿司やさんは人が一杯で15分くらい待ったかなぁ。
名前を書いて人数も書く。
悪い予感は当たり
「○○さま、おひとりさま!」
一人に人数つけなくても~。皆私の顔見るし(;_;)
店中に分散している従業員に分かるように言っているんだけどね。はぁ~。
気を取り直して、お刺身を買い更に18号線を南下。
長野市まで70km。
って事は後140km位か~。
妙高高原の横を通り野尻湖あたりまでってのは、その昔、夏のツーリングで必ず雷雨にあった所。
雨が降って来たからカッパ着て、野尻湖で脱いで、信濃町で着て中野で脱いで。
懐かしいなぁ。
今日は私が車だったから、お天気良かったけど、バイクだったら雨だったに違いない。絶対に!
くそぉ~(--;)
野尻湖でソフトクリームを食べようと思ったけど観光バスが何台か入って行ったのでやめ。
信濃町の道の駅にしようと思ったけど、18号線は左折だからと左の車線に入ってしまってから、右に道の駅がある事に気が付いた時は。。。
ソフトクリームを食べ損なると尚更食べたくなるから不思議。
車の中で叫びながら中野市まで来ちゃったね。
叫んでも気にならないところが1人の良い所。
暑いからって窓を全開!忘れてた(^-^;
途中で寄ったお店にはソフトクリームは無かったものの、
景色は良かった!
左から、黒姫山、右に妙高。
妙高の裾野の向こうに薄っすらと戸隠。
そうだ、小布施SAに行けば栗ソフトが食べられる!
野尻湖だったらマンモス味のソフトだったかもね~っへっへっへ!(妄想につき)
って思った瞬間、信州中野ICに向かってしまった。
そこで手にしたのが、一応有名な北信の名物、栗を使った『栗ソフト』
熱いギラギラした太陽の下、溶解が始まっている事に気付かず写真をパチリ!
後は溶けるのと格闘しながら夢中で食べました。
味?
栗の味。。。のはず。
いや、栗だよ。
だって栗ソフトだもん。
…したかなぁ(--;)
母はこんなバカなことしていてごめんなさい。
天気が悪いらしい北海道。気をつけてね。
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様々な花粉が飛び散る初夏、某女史の新車に乗り恒例のドライブへと出かけました。
行く先は
『黒部ダム(通称黒四)』
比較的平らな安曇野から高瀬川沿いの通称オリンピック道路を通り、次第に山の中へ。
途中の若葉が青々として、綺麗!
家から約1時間で扇沢駅に到着。
いつの間にこんなに近くなったんでしょうか。
タイミング良くトロリーバスの発車時間。
トロリーバスは現在日本で走っているのは、富山から黒部に向かう黒部アルペンルートと、大町市側からダムに向かうルートの2つだけなのだそうです。
車の免許の授業でトロリーバスって載っていたけど、どの免許で乗れるかって事だったっけか?
忘れてしまった。
今回並んでいる人はいたけれど、2台出ただけでゆっくり座れました。
夏に来た時は5台位同時発車でしかもぎゅうぎゅう詰めだったから椅子に座るのって始めてな気がします。
そのバスの乗客の殆どは、顔は似てども聞き取れない言葉の国の方達でした(^^ゞ
ようこそ信州。
古い辛い歴史のある長いトンネル。
この場所は多くの困難のもと、作られたようです。
NHKの「プロジェクトX」でも放送していました。
そしてもう一つ
『黒部の太陽』
と言う熊井啓監督の映画。
最大の難関、破砕帯を突破するのは本当に大変だったようです。
そんなトンネルを抜けると、到着。
さあ、数十段の階段を上がってダムに出るか、220段上がって展望台に出るか。
もちろん220段。
150段ほどの所で休める所があるんだけど、まぁ、別に平気じゃないけど、意外に登れる!って感じで。
でも、酸素が欲しくなって来た(笑)
ん〜、高い高い!
本日の水位 158m
近くの警備員さんに聞いたら、180mまで上がると穴から自然に水がこぼれる様になっているとか。
その位の水量になると、水が5センチほどダムを押すのだそうです。
水圧を考えてアーチ型の両脇に翼を付けた形になっているのだそうです。
水のエメラルドグリーンの色がその深さを物語っているみたい。
25tクレーン
主策 直系100mm
長さ598mのワイヤーの断面
だから何?
って、いや、ワイヤー好きの友人が見てくれていると良いな〜って思って(*^。^*)
ダムを渡った向こうはまだまだ色々な乗り物を乗り継いで室堂って所まで行き、富山方面に下りられるんだけど、今日はダムの散策だけ。
帰りのトロリーバスに乗るために、こんな暗〜い涼しい所を通ります。
バス乗り場での注意書き。
え?
再びバスに乗って扇沢駅まで。
これがトロリーバス。
充電中
さぁ、私達のドライブはここで終わりではありません。
一旦麓に下りてから今度はあっちの山を駆け上ります。
ここは鷹狩山。
そこのレストランでお食事〜〜〜〜!!
・・・って閉店(-"-)
まぁ、景色は良かったよ!
黒四はあっちかな〜?
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昨夜から行く筈だった
が行けなくなり(>_<)、変わりに今日はドライブ。
友人とその娘(高3)さん。
さぁお手元の地図、長野県を開いて下さい。
マーカーの準備はOK?
===========
安曇野から一週間前に話題になった(か?)
とそこに隣接する
へ向かいます。
高速を降り一路善光寺へ。
駐車場手前800mから渋滞にはまり、30分くらいかけて到着。
まだ時間が早かったから良かったけど、混む時は1500m手前の県庁から2時間掛かるらしいから、まだ良かったって事かな。
善光寺を突っ切って美術館へ。
今は企画展としてポーラ美術館のコレクションが展示されています。
その内容は
マネモネシスレーピサロルノワールセザンヌゴーギャンゴッホロートレックマティスムンクルソーローランサンピカソなどなど
画家一人につき1点から5点ほどの作品だったけど、どれも目を見張るものばかり。
描写では、間近に見ると「なんといい加減なタッチ」と思う作品も、色のバランスや配置、筆運びなどがやっぱり違うなぁ、と感銘を受ける。
隣の館では東山魁夷の作品が常設。
だけど、主な作品は貸し出し中~。
先月私が行った東京国立近代美術館に(笑)
美術館を後にして『善光寺』へ戻ります。
…人だらけ(^^;
これは改装の終わった山門。
本堂。
中に入り座っている木像の仏様の像の右肘を人混みに揉まれながら必死に手を伸ばして擦り、自分の病んでいる場所が早く良くなる様に祈ります。
皆に擦られるので、テカテカしています。
是非お薦めなのは『お戒壇めぐり』
昨日は時間が無かったので、お戒壇めぐりには行きませんでした。
その後、お蕎麦を食べに『戸隠』まで。
車めちゃ混み(>_<)
私達が行ったお蕎麦屋さんまで6Kmくらい渋滞だったから、戸隠神社までは10km近くは渋滞していたのじゃなかろうか。
一年で一番混む時な そうな。
ざるそばと春の山菜天ぷら盛り合わせを注文。
運ばれて来て、
私「すみません、フォーク下さい」
お蕎麦は、利き腕でお箸で食べたいなぁ。
え~い!この右腕よ!はよ治ってくれ~(T-T)
な味わい。
せっかくのお蕎麦~。
お店を出ると、予想通り帰りはさらに混んでいたので山を横断する事に。
山を登ったり降りたり登ったり降りたり。
車同士のすれ違いには注意を払いながらも景色は逃さず。
標高が高いので、至るところから見える景色は絶景。
おぉ、TVドラマ「白線流し」の天文台だ!
とか。
車を途中で停めて、
☆リクエストにより(え?)女子高生追加しました
しかも印象派風にアレンジしてあります(?)
絵の題名になりそな風景。
その決して躓かない足さばき(と言うか?)に感嘆。
私には出来ない。
新緑がまぶしい。。。
って、逆光か(笑)
南には美ヶ原高原が!
常念岳~爺ヶ岳方面
五竜~~唐松方面
白馬連峰方面
山道をまだまだ先に進み、ちょっとした展望台の双眼鏡には八方尾根と思われるスキー場でスキーをしている蟻んこ発見。
いや、蟻みたいに見える「人」です。
道程をざっと振り替えると
自宅 ~《バイク多》~ 長野善光寺
善光寺 ~《バイク多》~ 戸隠
戸隠 ~《バイク皆無》~ 鬼無里(きなさ)
鬼無里 ~《バイク稀・写真》~ 小川村
小川村 ~《バイク多》~ 大町市
大町市 ~《バイク多》~ 自宅
こんな感じ。
==========
さぁ、マーカーでチェック出来ましたか?
お待ちしておりますm(__)m
今日は良い天気で最高!
しかし、なかなかに疲れましたぞい。
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季節は二十四節季に分かれているけど、肌に感じる変化はもっと細かくて
それが目に入る風景なら尚更で。
ブルーベリーの花
プルーンの花
こごみ
山椒
一つ一つの育ちが楽しみな今の季節。
だけど、目に飛び込んで来る雑草は目に余る程。
これはなんとしてもゴールデンウィークが始まる前に草むしりをせねば。
折角ブログをしているんだから、草むしり前後の変化も記録しようかと思ったけれど、
いくら草むしりしても誰も気が付かないって場合があって、草だらけなのに不毛な感は否めない。
草むしり終了は、結婚と一緒で『どこで妥協するか』って事みたいだと思わない事もないんだけど、無理に結びつけてみると草むしりの楽しさもわかるってもので。
などと訳のワカラン事考えていると、何やら見た事の無い物が目の前に現れた。
な、なに、これ~~~~?????
と、カメラを向けフラッシュをたいたとたん、光った!
ギャ━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━ !!!!
良く見ると
お口をパカッと開けている、その中が・・・光った・・・。
グ、グロ・・・( ̄□ ̄lll)
しゃがんだまま周りを見てみると、なんと7個も。
慌てて調べてみて更にビックリ!
(o_ _)ノ彡☆
100g ○千円 ・・・・ミーコもビックリ( ̄∇ ̄;) マジ?
ぬわんと!!!
フランス料理の高級食材
【アミガサタケ】
では無いですか!!!
桜の季節が終わる頃に現れるキノコとの事。
我が家の食品保護法では「今採ってしまうと菌が撒き散らなくて来年出てくれないかも知れない」と言う『来季への夢法案』が成立。
今回、食用とする事は見送りました。
誰も怖くて食べられないのかも知れない(^^ゞ
そして八重桜が満開に近づいています。
桜には幾つも種類があるらしいので、花の時期が少しずれるからいつまでも楽しめる。
八重桜が咲き出すのを今か今かと待ちわびて、七部咲きになった頃を見計らい丁寧に摘み塩漬けにします。
こうして季節は少しずつ移ろうのですね。
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気が付いたら桜は散り始め、葉っぱが目立ってきました。
今日は桜の写真館
まだ霧が立ち込める朝
2008_03_25
少しだけピンク色が顔出した
2008_04_05
一日一日と膨らんで
2008_04_06
あともう少し
2008_04_09
・・・ってここまで引きずって置きながら、この枝に咲いた桜は携帯カメラで撮ったのしかなかった(>_<)
周りを見渡して見ると
拾ヶ堰(じっかせぎ)沿いの桜を、今か今かと待っているお客さん
2008_04_13
まだ咲いてないからちょっと踊ります
シンクロナイズドスイミング
そして、満開
2008_04_20
あの山の登山道は桜が沢山植えられていて
日を追うごとに山頂に向かって登って行きます
その登り口は
2008_04_21
夕日を浴びた桜並木
その山頂は
2008_04_22
さよならの空はさくら色
ちょっと幻想的時間でした(*^^*)
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錦繍の秋、本当にそのど真ん中をドライブして来ました。
西に向かってGO!
その数日前、と言うか昨年あたりから「行って見たいナンバー1」であった
『新穂高ロープウェイ!』
2000m級の山岳地帯に足を踏み入れるわけだけど、出来れば10月の始めに行きたい所。
でも、一緒に行ったlyraちゃんと私の仕事がこの頃はいつも忙しい。
だからどうしても秋のドライブは11月に入ってしまう。
今年もその季節になった。
さて、どうすべ?
って事で私は新穂高には消極的な姿勢。
だって寒いから~(>_<)
でもlyraちゃんは行く気満々!
「山の気温-10℃だって~」などと仕事中にメールが飛び込んで来たので、明らかに無謀と思い
「遭難するよー」と私。
それでも「いくさー」の強行姿勢に負け、ならば食料と寒さ対策は冬山登山並みにと思い、前日の晩は、部屋中に冬のワードロープ。
そして有給休暇の当日。
「アレ?何時に何処で待ち合わせ?時間決まって無かったね」と私。
「どこに行く~?」とlyraちゃん。
微妙に話しが・・・(-"-)
昨日までの計画は何だったんだ~?
でも、やっぱり新穂高ロープウェイに向かって行きました。
上高地に向かう道の景色は、まるで錦色の糸で景色を刺繍した様な色あいの山々。
これが『錦繍の秋』と言うものでしょうか!
しかしながら、運転中につき写真は撮れません(>_<)
安房トンネル(有料750円成り)を抜け、あの、我が愛しの神岡方面へ。
神岡の手前を新穂高温泉方面に折れます。
そこで目にした景色は!
おお、あそこに見える山は飛騨山脈を代表する槍ヶ岳ではないか!
~・~・~・~・~・~・~・~・
「表と裏」
これはいったいどちらから見た事を言うのだろうか。
安曇野にとって槍ヶ岳は「裏側」にあり、岐阜にとっては「表側」にある。
小学校で習う地理で出て来る
「飛騨山脈」
は、信州には、実は無い。
長野県も実はなかったりする。信州だから。
あるのは
「北アルプス」
である。大嘘です(^^ゞ
私達は、地図帳に載っている飛騨山脈に来たのだ~!
っと。
~・~・~・~・~・~・~・~・
2000mの山々に囲まれたロープウェイの新穂高温泉駅、標高1117m
そこから一回乗り継いで2156m地点まで駆け上がって行きます。
広葉樹の森を抜け周りは針葉樹へと。
焼岳。
え?煙?ウソウソ、あれはあそこに雲発生装置があるんですよ。
って、言いたい位、 焼岳は(」゜ロ゜)」ナント活火山。
「怖い~!」と言っているうちに西穂高口駅に到着。
前日の天気とは打って変ったこの晴天。
空が青い青い。
見渡す360度はこんな感じです(^O^)/
槍ヶ岳!
ま、これはご愛嬌(^_^;)
持っているのは、飛騨の人形「さるぼぼ」
で、これがロープウェイのワイヤーロープ。
ワイヤー好きの私の友達の為に(*^_^*)
天空を満喫し、山を降りて行きます。
途中乗り継ぎの鍋平高原駅1305mにて。
もちょっと早い時期なら白樺がもっと綺麗だったんだろうな~。
麓に下りて、お昼を食べに行きました。
そこで出合ったご夫婦、次の日は安曇野のドライブを予定しているとか。
コーヒーをご馳走してもらっちゃった!
これも一重にlyraちゃんの人徳。私便乗(笑)
その後、ロープウェイの乗り継ぎ駅近くまで車で。
ヘリポートがあったけど、遭難救助のためなんだろうね。
山頂の景色がどんなに素晴らしいものなのか知っているから登るんですね。
それには危険がつき物でも、今は誰でも簡単に登れてしまうイメージがある。
山国信州に生まれ育った私は、出来るだけ山で迷惑をかけたくない、だから!
今日、いつどんな目に遭うか分からないと言う事で、ジャケットの上にジャケット。
J on J。
チョコレートは必ずバックに忍ばせ、お水と食料を持ち歩く。
こんな天気の中を。。。。。。
あ、暑い~(´Д`;)/ヽァ・・・
それでも、日陰に入れば上着なしでは居られません。
夕日を背中からの帰り道。
錦織り成す景色見ながら無事到着。
大好きな晩秋はこれから。
どんな時も良い季節を迎えられる様に過ごして行きたいな。
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月探査衛星『かぐや(SELENE)』
の打ち上げが成功しました!
この打ち上げの話題はしつこい位にここに書きましたが、やっとやっとや~っとですね。
月の謎がこれから徐々に解け始めるのでしょうか。
もしかしたら Go●gle Moon なんて、アリ?
もう、月の裏側の写真はあるから名前は既に付いているのでしょうけど、
以前ここに載せた月の地図。
「全天恒星図」の早い版の頃には月の裏側の地図もあった気がしたなぁ。
今私が持っている「全天恒星図2000」には月の表の写真しかありません。
月の裏側はとても荒々しくて、いかにも「地球を守ってきた」って言うイメージが残っています。
これから、19日かけて月に近付き、12月頃から観測が始まるのだそうです。
月から昇る太陽と地球。
楽しみです!
ちょっとアフィリ貼ってみました(^^ゞ
パソコン全天恒星図―Star Atlas 2000.0
感想:
今はパソコン対応なんだ(^^ゞおすすめポイント:
見ているだけでも楽しい!
パソコン全天恒星図―Star Atlas 2000.0 ![]()
さぁ、これからいよいよ高くなる空に向かうのは
夏の始まりの幼生
頑張っているね、アキアカネ。
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今年はゆったりと過ごそう。
そう決めていました。
先日栂池へ行って来ました。
標高1800m程の高原です。
下界の暑さから逃げようと思い立ち早速北上。
白馬を過ぎ、南小谷に。
あれ?この町並み、どこかで見たことがあるなぁ。
って思ったら、毎年5月連休に行われる南小谷の「塩の道祭り」の終着点。
往復のロープウェイ代+栂池自然園の入園券、合わせて3300円也。
アサギマダラ
アジサイに似ている
せせらぎ
真夏だったらもっと賑やかで花もたくさん咲いていて綺麗だろうな~。
でも、この季節、花は終わってる。
それでも天上の涼しさが味わえると思ったけど、暑い!
凄く暑い。
ゆったり自然園を散歩しようと思ったけど、まるで登山だし(ーー;)
なんてこったい^^;
かわいい紅花苺
「私たちって、年を重ねるごとに何か増やしてない?」
と、友。
全くです。
今年度は息子の受験もあり、私としては落ち着いて居たかった。
せめて春~秋のバレーのリーグ戦だけはしっかりと。
そのための練習もしっかりと。
その位にすれば、適当に体も動かしていられるなぁ。
ところが、ちょっとソフトバレー(四人制・こっちが全国基準)の練習に出てみない?
と誘われ、行って見た。
面白い。
でも、初心者だしちょっと迷惑掛けちゃうかな?と思ったり2部リーグも始まったのでしばらく行かないでいた。
だけど、友人にちょっと話したら「やってみたい」と話がお酒とともに盛り上がり、今度は仲間を連れて練習に参加する事に。
「この人数ならチーム出来るじゃん。ねぇ、リーグ戦に出てみない?」
んなわけで、もう一つチームが出来てしまった。
私、今年はやること減らすんじゃなかったっけ?
ま、いっか。
野いちごソフトでも食べて、明日考えよう。
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瞼を閉じてその言葉の情景を浮かべてみる。
今日見た某タイムス紙。
本題は
「切り口の違いは学びあい尊重しあおう」
です。
その中に日本の大自然が育てた日本の言葉の文化を例としてあげていた。
この言葉を読むと情景が自然と湧き上がる。
桜や梅は「散る」
椿は「落ちる」
牡丹は「くずれる」
萩は「こぼれる」
うん、本当にそんな感じ。
ここからは新聞とは関係無い私の思いです。
それぞれの花や散り方を知っていれば目を瞑っても分かる。
一つ一つが結びつかなかったらどうだろうか。
散るってどんな感じ?
落ちるってどう言う事?
くずれる?何故?
こぼれる、って溢れるの?
そんな言葉だけでも子どもとの会話の中にあれば、実際その風景を目の前にしなくても、きっと子どもは頭の中で創造して行くでしょう。
そして「萩」のこぼれる様を初めて見たときに、自分の想像とどうだったかなどの小さな喜びがあるかも知れない。
私は小さい時に「桐一葉」と言う言葉を家族の会話の中で聞いた。
この一言は「桐と言う葉がどうした、それはどう言う事か」まで語っています。
桐の葉ってどんな葉かまだ知らなかった時。
何?って質問しても「歳時記読め」としか言わない父。
私は素直じゃ無かったから「じゃ、いい」って。
数年後、さだまさしの『飛び梅』『晩鐘』と言う歌詞の中にも出て来て、本棚にあった岩波書店の俳諧歳時記を手に取り、さだまさしの歌詞を追ってみた。
さだまさしが俳句の季語をかなり使っていた時期かな。
そこでようやく意味が分かったけれど、本物を見た事が無い。
初めてその桐一葉を目にした時は、とても豪快なものを感じた。
後ろで起こった事に驚いて思わず振り返りました。
それはまさに「桐一葉」の情景。
それと同時に、残念ながらさだまさしの歌の中の「桐一葉」のイメージとのズレを感じる。
言葉の情景は誰にでも自然に目と言葉と頭の中で繋がって、当たり前に感じている。
たとえ見た事が無くても言葉で想像し、事の様を言葉にした事が無くても情景は頭の中にある。
さだまさしの『飛び梅』『晩鐘』と言う曲は、私が歌詞を理解出来ていなかったせいもあると思うし、私が感じたズレはその豪快さに「驚いた」から、なかなか歌詞に結びつかなかったと思う。
切り口違いは必然的に生まれたもの。
「真理は一つ、切り口違いで争わぬ」
今日の「切り口違い・・・」の締めの言葉でふと思い出した事、書いて見ました。
訂正8/25
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昼さがりに、散歩
バラがだんだんと咲き始め
心地よい香りを漂わせています。
ここは「豊科近代美術館」
そして、華やかな皇太子妃雅子さま
皇太子さまと雅子さまは、今日、ここ安曇野にお見えになりました。
ジュース工場の見学と、明日は『みどりの愛護』のつどいのご出席を予定されているとか。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070528-205706.html
これは古い古いバラの花
そんな今日の夕方
夕方の空は好き
雲の隙間から零れる
華やかな光と影
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昨日lyraさんと春のドライブに行って参りました。
暖かい日差しで桜が満開になる頃を見計らっての計画です。
桜が有名な高遠城址公園を目指すには出発時間が出社並みだったので、間違いなく渋滞にハマる事を予見し、そこでは無く更にその先を目指して長野県のほぼ真ん中から真っ直ぐ南下して行きました。
塩尻北IC-飯田IC-昼神温泉-
清内路-妻籠宿-奈良井宿-松本
lyraさんの運転で高速へ。
乗用車の助手席は快適だわ~ヽ(^o^)丿
伊那谷に入ると、左手には南アルプス。
右手にはlyraさん(笑)いえ、木曽駒や千畳敷。
う~ん、助手席の特権!
lyraちゃん、任せなさい!景色は私の目の中にとっておくよ!
高遠城址公園の桜は「タカトウコヒガンザクラ」と言って、普通のソメイヨシノより少し濃い目のピンク色の花びらなんだそうです。
その日の朝刊の一面に「今日満開か」とか出ちゃってた見たいなので、それを見て駆けつける人もいるだろうし、タダでさえ平日もかなり混むので高遠に下りて行く伊那ICを泣く泣く過ぎて行きました。
伊那IC付近も、きれいな桜の木が沢山ありました。
そう言えば、一昨年高遠へ行った時。って言うか分杭峠と言う所から高遠に向かったのか。
その時、高遠城址の桜を右手に見ながらふと左を見ると、すごい桜の木が!
大きな枝垂桜が満開で、きれいだったなぁ。
飯田ICを下りると流石に桜は葉も見え始めていましたが、そこから山の中へ向かいます。
昼神温泉を通り、手で持つ花火で有名な清内路へ。
山道をグングン登るので、まだ蕾の桜の木も。
清内路あたりからは、花桃の木が沢山あって、満開になるときれいだろうな。
1本の木に白や薄いピンク、濃いピンクと綺麗な色を咲かせているんですよ。
昨日ではまだ早かった。残念(>_<)
来週あたり、いいかも!
桜は木によっては綺麗に咲いていましたよ。
清内路を過ぎ妻籠宿に向かう坂道で、面白い雲を発見!
何?この形~!と大騒ぎ。
シルクのドレープを輪切りにした見たいって言うか、波のようでもあるし。
いったいどんな風が吹いているんだろう~。
一気に妻籠宿まで来ちゃったから時間はまだ11時20分。
ゆっくりと歩いた割には、まともな写真がないぞ(笑)
ソフトクリーム越しに宿場の風景を想像して下さいませ。
ツバメの雛のツーショット越しに、古い宿の雰囲気を想像して下さいませ。
お昼は筍ごはんのお店に行きたい~!と珍しく予習して来た私。
でも、肝心なお店の名前見てくるの忘れてしまった(-"-)
そこで、「ご案内所」です。もちろん1発で探してもらいましたとも!即予約!
筍づくしなら、今ここで動物性たんぱく質摂ってもええわな、と
信州牛の串焼き。ここから宿場の民芸品を連想して下さいませ(汗)
しばらく歩いて、予約したお店へ。
そして、ゆっくり頂きました(*^_^*)
炊き上がりの筍ご飯は残すと勿体無いから、ラップを頂き息子の夜食(-_-;)
お飾り風の花桃が可愛らしいです。
妻籠宿を後にし、次は奈良井宿へ!
その途中の川の色は緑。透明じゃ無いの。ターコイズグリーン。
そして、山から流れ出る清流の色も本当に美しいエメラルドグリーン。こちらは澄み切った色でした。
花崗岩の白色は普通の白とは違うのかな。
太陽の光から不思議なグリーンをいざなう様な岩石。
この下には断層が幾つも通っていて太古からの地殻変動で隆起を繰り返し噴火を促して来た、そんな歴史
を想像する事が出来ます。
ホント綺麗でした~。
そしてようやく奈良井宿。
ここで、本日始めてコーヒーを口に。
エゴマを使ったタレの五平餅とのセット。
美味しかった~。
今回の春のドライブ、
思い出は全てお腹の中に収め、それが明日に向けての活力となるでしょう。
昇華(?)したら、またお腹に収めるのさ!
lyraさん、ありがとう~(^O^)/
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6日の夕方
光の悪戯
太陽を挟んで、左右に見える「幻日」
光の悪戯は様々で、この光が何なのか良く分からなかったので
自然の気象科学館さまに伺いました。
今日、お返事頂けて、これが『幻日』なんだと知りました。
かなり、感激。
7日から8日は
にわ梅の蕾も
ブルーベリーの蕾も膨らみ、
彼岸桜は咲きました。
もうこれが精一杯なのかな。
また来年も、きっと咲かせてね。
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先日は黄砂、凄かったですね。
黄河流域の乾燥地帯から黄色い砂が偏西風に乗って日本までやって来る、遥々来たぜ函館~って、黄砂、今回は北海道は観測されてないようで(^^ゞ
で、私もちょっと調べてみました。
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/kosahp/4-4kosa.html
http://www.chugoku-np.co.jp/Nie/question59.html
説明するより見たほうが早いかも~(^_^;)ごめんね~!
自然の力ってすごいね!
で、関連して・・・
最近砂漠周辺の砂漠化が深刻だそうで、以前知り合いが中国の奥地に赴き『木』を植えて来たそうです。
広大な土地に植えるは良いんだけれど、問題はトイレ。
女性のトイレは一応簡単な敷居で区切ってあっても、一つ一つが区切ってある訳じゃないんだって。
地面に穴がいくつも掘られていてその上に木の板が乗せてある簡単なものらしいです。
そこに列を作って順番待ちしているんだって。
ボランティアって大変(>_<)
いずれそこも砂に埋まって乾燥しやがて風化して低気圧の上昇気流によって天高く舞い上がり、それが強い西風に乗っかって日本にいらっしゃるのかしら。。。(-_-;)
先日のは、強い風が吹いた後、大気が停滞しちゃったから本州覆っちゃったね。
「どうしたの?」
「来るわ、嵐が」
じゃないケド(-"-)
上高地方面。雪の山は乗鞍岳。
この数時間後、空全体が黄砂で覆われました。
そして雨で落とされて、小雨アレルギーの私は大変よ。ヘックジ!(>_<) (´i`)
昨日の寒気が北から黄砂を吹き飛ばしてくれたお陰で、今日は寒かったけれど爽やかだったね。
ゴビ砂漠とかタクラマカン砂漠って聞くと、頭の中からシンセサイザーの音楽と「天山山脈を越えると・・・」って言う石坂浩二の語りが聞こえてきそう。
その頃だったかな、フォークロア(古く伝わる民俗的な伝承)をイメージしたレナウンのCMで「サマルカンド大通り」
東と西の文化が交じり合うシルクロードの市場を舞台にしてた。
井上靖の「楼蘭」も、小説ながら本当に存在していたと分ったのもこの頃?
白×黒の衣装でテクノポップが流行り、Y.M.Oのライディーンなんかが盛んに耳に入っていた時代から原色ワンレンボディコンに移る途中、平行してブラウン系のカラーも流行に組み込まれていたよ。
今は逆にライディーンが流れて来る事に、幼かった私の昔が甦るんだけど(笑)
勇者ライディーンとはちと違うぞよ(-_-)
最近は風も強く雨も強くて、それが温暖化による異常気象って事なんだろうけど、ゴビ、タクラマカン砂漠も降水量が少なく乾燥して舞い上がる。
あまり良いサイクルじゃ無さそうだね。
止めよう温暖化、だね。
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前日31日から大荒れ。風は吹きすさび雷は鳴り響き宵闇の空を轟かせる。
夜の会議は時々風と雷で、部長の声が途切れる。
その後の飲み会は、何が吹こうが何が鳴ろうが、無問題。
翌朝の4月1日。
まだ残っている強い風が展望台の上空を駆け抜ける。
怖いけど、それも又よし。
うっすらとした霞。
家に戻ると、カタクリが開いていた!
今年は5つも花が咲いたよ!
そして、野菜のハウスへ。
小松菜の花。
さて、こちらは何の野菜でしょうか?
ブロッコリーの花です。
やがて午後の黄砂
黄砂現象、凄かった(>_<)
霧(きり)、靄(もや)、霞(かすみ)。
気象学(?)用語は霧と靄。
霞は物質がなんであれかすんでいる状態の事。
舞い上がった塵や埃。黄砂も霞。
もしかしてミネラルが含まれてるって考えられる?
だから!(^O^)/
仙人は霞を食べて生きていられるのか~!(違?)
今日、4月2日の宵の黄砂
月も朧
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太陽が沈んで、西の空に夕闇が迫って来た頃、輝き出す一つの星、金星。
これは2月4日の空です
この日は、写真を撮った後、松本浅間温泉方面に行きそこで水星を見つけました。
東の空は暗くなり、冬の大三角形が瞬き出す。
視線は天の赤道を通り再び西へ。
途中、飛行機が機体の白さを微かに維持させながら、暗闇に赤い点滅だけ残して飲み込まれて行く。
そして金星の右下に小さな光をやっとの思いで見つける。
探していたものが、見つかった時の嬉しさ。
金星をこの冬初めて見た時もそうだったけど、何か嬉しい。
やっと見つけたよ!水星。
山に沈んでしまう数十分間。
今日も見えた(*^^*)
この高さに見えるのは明日まで。
また段々と高度を下げ、山に隠れてしまい見えなくなっちゃう。
水星を写真に写すと辺りは暗いためシャッター速度が遅くなりブレてしまう。
明日の天気はどうだろう。
ちゃんと三脚使って撮影しないとね。
by 2月7日pm10:30
今8日am10:30ブログを見たら、記事が昨日のpm10:30頃の公開になっているのに何故だかブログにはアップされていません。
なんだかな~(T_T)
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駅伝に夢中だったのでたまった写真、氷の華に続いて怒涛のアップ(?)します。
木曽から権兵衛トンネルを抜けて伊那に行きました。
とっても天気が良く、権兵衛トンネルを抜けて伊那に下って行くと、南アルプスがきれいに見えるんですよ。
残念ながら山の名前は分かりませんが。
ぽっこりしているのが蓼科山かな。そして左のなだらかな山は霧ヶ峰方面と思われ。
ビーナスラインの方ですかね。
お、南アルプス?
って事は、あの山の向こうは「南アルプス市」?
確か、伊那だか飯田でも「中央アルプス市」なる市名の候補も上がった様だけどね(>_<)
そして安曇野に帰って来たら、燕岳(つばくろだけ)がまた光ってる!
次第に光が増して来て、この前より光が強くなった!
以前とは違う場所も光ってる。
下界から見ると、光は一つになって見えるんだけど、2箇所からだったんだ~!
新たなる発見(^O^)/
わずか十数分の間。
何百年も前のはるか昔のご先祖さま達は、あれを何の光だと思ったんだろうね。
・・・って、昔は山小屋なんて無いって(^^ゞ
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【1月8日】成人の日(きわめて流動的)
この日を迎えられた事を嬉しく思います。
思えば、かなり大変だったような。
2つの大学病院で同じ検査結果。
『先天性・・・』に呆然。
医大の先生に「絶対風邪を引かせたらダメ」とか言われたなぁ。
・・・それまでに何度も引いていたけど(^^ゞ
その2年後の検査で
「成長と共に良くなったみたいだね。良くある事ですよ」
そうなんだ・・・。
「あ、これから家出る。今、写真撮られてるんだよ、全くよ~(-"-)」
小正月の1月15日が昔は成人の日だった。
最近、『合理的』にすべく、成人の日は1月の第2週目の月曜日と決まった。
小正月に行われる行事として、ここ安曇野では道祖神祭りの一環として『三九郎』と呼ばれるものがある。
それも、地域によって子どもに合わせて日をずらして行う。
この辺りでは。それが今日。
季節の行事や、その日のいわれなどは、家庭で教えるのが一番だと思う。
でも、今は無理。
地域の大人が、子どもを集めた時に説明していたら嬉しいな。
7日頃『繭玉』を作って15日の『三九郎』に持って行くんだけど、今日作って今日食べると言う。
作ってすぐの方が柔らかくていいんだけどね。
しかも柳の枝にウインナー刺して来る子もいたり(^^ゞ
詳しくは次のアップの時に♪
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寝過ごした朝。
慌てて起きだし今日の予定を確認。
もう30日だから。
今日は良い天気!
昨日の雪は今朝の寒さで一度凍って再び解ける。
庭の中に水の通り道が出来、雪解けの音をかすかに聞いた。
夕方、4時過ぎ、太陽が山に隠れるかどうかの頃。
少しずつ燕岳(つばくろだけ)の燕山荘(えんざんそう)が光り出す。
天気や時間の関係で中々見るチャンスが無いので、今日は頑張って狙ってみた。
燕岳のちょっと左の太陽の光が当たっている尾根の所に燕山荘があります。
窓ガラスがかすかに光っています。
実際はもう少し光って見えたんだけど・・・。
季節によってはこの光がすごく強いんです。
山頂からピカーって。
この季節が弱いのか、たまたま今日だけ弱いのかは平日に見る事が出来ないのでわかりません。
この後、5時過ぎには美しい光のトーン。
また明日も寒そうだよ。
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今日は会社を5時ぴったりに上がって買い物もせず国道を南下。
飛行機が数機、あっちこっちでチカッチカッと光ってる。
昨日の季節外れの大雨の後、空気が澄んで北アルプスの南方面ではかかる雲もあまり無い。
今日は星が見えるかなって、ちょっと右側を見ると、もうすぐ山に沈みそうな一つの明るい星。
恒星とは違う明るい輝き。あれは金星だ!
南に向かえば山が低くなって行くので、沈みそうになった金星はまだ見える!と踏み(笑)、助手席に置いてあるカメラを確認。
おっしゃ!
信号で停まると金星も止まり、私が動くと金星も山の上をポンポンと跳ねる様に、私の家まで一緒にお散歩。
会社から家までの間は電線が邪魔で、結局家かよっ!って感じですが。
何か半月みたいだけど、スナップ写真を撮る様な姿勢で撮影した私の腕の悪さか、はたまた本当に半月を捉えているのか。
この金星は太陽に近い事から、満金(って言うかぁ?)じゃ無い事は間違いないんですが、私のカメラで果たして半金を撮る事が出来るのだろうか(^_^;
わからん・・・
しばらくして太陽を追いかける様に山の中へと隠れてしまった。
久しぶりに見た金星。
これからの季節、だんだんと高度が高くなり見やすくなるみたい。
【追記】
12月28日現在、金星は殆どまん丸な形ですた。
太陽を中心に上が12時。3時が春分点とすると、地球は12時ちょっと前。金星は4時半位でしたがな。スミマセヌ(^_^;)
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12月16日の朝は11時頃まで霧が巻いていました。
15日の夜中からだから、本当に凄かった。
11時すぎたら霧の向こうから日が差し始めたんだけど、起した田んぼの土が暖められてまるで息遣いが聞こえるみたいに、もくもくと。
午後、買い物に行く途中。
上空は南から雲が押し寄せていい天気ではなかったのに、珍しく北の方は晴れていた。
時折雲の陰になってしまうので、慌ててカメラ持ち出して。
そうしたら、はるか向こうでトンビたちが遊んでる。
一日おいての今朝、この冬初めての積雪。
窓ガラスの雪は凍りついてしまった。
時間をかけてエンジンで解かすしか・・・。
10時頃までは雪が降っていたけど、積もりはしなかった。良かった~。
そんな中でも咲いている、椿の花。
東洋の花、椿。
17世紀頃、ヨーロッパに伝わり19世紀には色の名前になったそうです。
椿の花の色を『camellia(カメリア)』
中国ではこの色を『茶花紅(チャホワホン)』と言うそうです。
私も椿の様な丈夫な体になりたい(笑)
あ、でも椿姫って病弱らしいし、散り方に物議を醸すし。
あ、ちなみに私のカメラはCAMEDIAです。。。。
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これからの季節、結構好きなんだ。空気がヒンヤリとして、空が澄んで。
今朝は放射冷却の、ちょっと可愛いやつ。
本番はこれからだから。
外に停めてある車のフロントガラス。
日陰だからしっかり凍っています。
日が当たると、ジワジワと解けて。
向こうに見える灯台躑躅(どうだんつつじ)もしだいに赤くなって来ました。
『灯台躑躅』と書いたり『満天星躑躅』と書いたりするけど、『満天星』って良い響!
星が沢山見える空を『満天星(どうだん)の空』って言うね(言うか?)。
『どうだんつつじ』って言うと半村良さんの、子どもにゃ読ませられない小説『妖星伝・全7巻』を思い出します(^_^;)
面白いんだけどね。田村田沼意次が出てきたりして。
なんかね~、すごく不思議。
浮いているんだよ、これが。
地球と引力の引張りっこしているんだよ。
31アイスクリームみたい。
そんな朝8時。
ご機嫌な私は、熱もすっかり良くなって元気に会社へ行きました!
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日本中が荒れに荒れた昨日の天気。
昨日の朝、熱が出てしまい最低限の仕事だけをしに会社へ行き、昼前に退社。
帰りの車の中で見た来たアルプスにかかる雪雲。
日本海側から吹きつける西風が北アルプスにぶつかる。
安曇野では前夜の雨が蒸発し、北アルプスを駆け上がって行く。
そこで発達した積乱雲を作る。
積乱雲は上空の強い風に乱され、麓に雨となって零れ落ちてくる。
次第に雲は近づいて来て、いきなり雨を降られたかと思うと、太陽がパッとのぞく。
私が家に着いた時は12時。
カメラを持ち写真を撮ってみる。
西南西。乱雲が麓を覆っている。この下は雨。
この雲は、やがてここにもわずかな雨を降らせる。
北東。北西の雲が乱れて流れている。
イチローが盗塁して2塁ベースにスライディングした所を、ライトスタンド側から見たみたいだ!
ものすごく空が青い。
南のもっと開けた所に行くと、低く垂れ込めた雲から落ちる雨が、まるで柱のように見る事も出来る。(降水雲)
昨日の南の空はまさにそれだったけれど、さすがに家から離れて写真を撮りには行けなかった。
だって、熱があるんだもん(^_^;)
今日は無理せず休んでみたけど(*^。^*)微熱美熱。
ここ安曇野の真ん中で吹く木枯らしは地形の関係か南風となり、木立を荒らしていく。
家の柿木も葉が殆ど落ち、実もわずか。
鳥の餌となり、どれか一つ残され『子守柿』となる。
これで落ち葉の掃除もしなくて済むかな~。
この後、爆睡してしまうがものすごく強い風が吹いたらしい。。。
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信州・松本そば祭りに行って来たよ。
多少の雲は出ているものの、日の当たる所は暖かく、賑やかな人出となりました。
とは言ってもジャケットが無いとちょっと寒いかな。
朝、家を出てすぐ。北アルプスの麓に見えた虹。
朝虹って(^_^;)
でもここは大丈夫。特徴として高い山がそびえ風の流れも変わるから「朝虹は天気が悪くなる」は当てはまらないのです。多分(^_^.)
ここの平らな土地の真ん中にさえいれば。
動かなければ。
お城に着いてちょっと散歩。まだ9時半だから訪れる人もまばら。
しばらくして、お堀の水面がキラキラと輝き出しました。ほんの15分位かな。綺麗でしたよ。
今日は、伊勢方面から特別ゲストとして半ちゃんがバイクに乗ってやって来てくれました。
開口一番「寒い!」
そば祭りが始まったばかりだと言うのに「松本市ながわ」のテントにはもう人の列。
旧奈川村の『とうじ(投汁)そば』が人気のようです。
暖めたお鍋の中に葱や季節の野菜、鶏肉が入っていて、そこに一口ずつさっと通して頂きます。
今日のような気候では体も温まってさぞ美味しかった事でしょう。
お腹はまだ空いていなかったので、お城から出て『時計博物館』へ行って来ました。
受付を済ませて中に入ると、【時間を計る】事をテーマにしたパネルが飾られています。
実はここでは、今は亡き大ちゃんこと、加藤大治郎さんが私を迎えてくれます(TOT)
3人そろい踏み(*^_^*)
#74 大ちゃん #4 宇川徹さん #56 だ~れだ(^O^)/
初めてこれを見つけた時は、本当にびっくり!そして、うれしかった(T_T)
写真はちゃんとお断りして撮影しましたよ(^^)
時計博物館の方、ありがとうございます。
どうかいつまでも飾っていて下さい<m(__)m>
色々な時計を見ていると、館長さんらしき方が詳しい説明をして下さいました。
でも、難しくって、頭の中のゼンマイがギコギコ、歯車がガシャガシャ。
蓄音機で三橋美智也さんとかの曲も聴いたり(^_^;)
ちょっと安らぐ時間でした。
そして目の前にあったスポーツ用品店で半ちゃんがシュラフを購入。
関西系の値切りを初めて見ました(笑)
お昼ちょっと過ぎにお城に戻り、並ぶのが嫌だと人の波をすり抜けお城を通り抜け1件のお蕎麦屋さんへ。
だって、テントはすごい人人人!長い長い行列があっちにもこっちにも。
大名町の歩行者天国の周りのお蕎麦屋さんも行列。
だから、逆方向へ(*^_^*)
美味しく頂いて、再びお城を通って駐車場まで。
さぁ、これから新潟に向かうと言う半ちゃん。
暖かいうちに出かけないと行けないからと見送って。白馬に着いたとの連絡。
けど寒くて雨で・・・と。
あ。朝虹・・・
山の稜線の雲。あの雲は山にだけかかる雪雲です。
お城に隠れている大町~白馬~南小谷方面は。。。
で、どうしたかな。
何とか糸魚川まで抜けて、親不知までたどり着いたようでした。
来てくれてありがとう~!
気をつけて帰って下さいね!
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